という本があるわけではございません。ただの今回のタイトルです。
まずは「奄振予算」の説明を簡潔に。
奄美群島は地理的・自然的・歴史的な背景から奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)により、優遇措置として国から予算をもらっています。島では略して「奄振」と呼ばれています。
これまでの奄振の使い方などについては今回は触れませんが、今月に入ってから地元紙で2008年度末で期限切れを迎える奄振法の延長について掲載されていましたので、以前から思ってたことを少し書いてみようかと。
あくまでもただの独り言です。何の知識もないぼっとっくゎ(アホ息子)の独り言です。
僕だったら、、僕が自由に予算を使えて、あらゆる権限を持ってたらこんなことをやってみたいな~といういつもの想像&妄想ですので。
得意の妄想です(苦笑)。
『紬の島“奄美”』に向けて。
言わずと知れた奄美の宝“大島紬”。奄美だけではなく日本を代表する伝統工芸品だと思っています。歴史ある奄美の基幹産業“大島紬”は減反傾向にあり、この先どうなるのか。。『紬』で育てられた圓兄弟。今も父圓、母圓共に紬織りをしています。その大島紬を本気で盛り上げたい。
①空の玄関口“空港”職員の制服に大島紬。
観光客にとっては島の第一印象ともなる空港。島に降り立った瞬間から奄美群島の文化でもある大島紬を
見て触れてほしい。『紬の島』であることを玄関口から発信。
そして奄美の島々を飛ぶ飛行機のデザインも紬柄に。
②島に訪れる人たちに何か紬の小物をプレゼント。
ハワイの空港では来島者にレイをかけて歓迎するそうです。それをパクリます。
これは奄美の島々がそれぞれの特徴を生かしたものを差し上げても面白いかも。←意外と現実的?^^
③役場職員全員が紬着用。
スーツの人は全員紬ネクタイ着用。クールビズなどでノーネクタイなら、紬で作ったウエアを制服として。
できることなら毎日ですが、週1回でも全員で着物を着る日があっても面白いかも。
島の学生服とかにも大島紬の素材を使うことできないかな~。
④高校卒業生、または成人のお祝いに紬で作った名刺入れとかの小物をプレゼント。
島出身者が島を離れても、いつも大島紬を手元に、また身に付けていてほしい。
そうすることで、一人ひとりが大島紬の宣伝マンに。
⑤人気キャラとのタイアップ
例えば「大島紬キティちゃん」とか「大島紬(着物)を着たリカちゃん人形」とか。
販売ルートが世界にもあるから、可能性がより広がると思うのですが・・・
ざっとこんな感じことですかね。僕の妄想ですが、できないこともないと思うのです。
写真は父圓。
『大自然が残る島“奄美”』に向けて
“奄美らしさ”って何だろうと考えた時に必ず出てくるキーワード「自然」。固有動植物の宝庫でもある奄美群島の大自然は世界の宝だと思います。その自然環境を一生残していきたい。
これまでの「開発」とは違った「開発」を望みたい。
①自然の再生、自然を生かした開発・研究を。
時代の最先端をゆく開発。それは地球自然を考えた開発になっていくことと思います。
奄美群島が先頭にたってやっていってほしい。
ある国で防波堤を作ったら潮の流れが変わり、浅瀬だったとこが完全に陸になってしまったそうですが、
潮の流れを考えた作りの防波堤に作り変えたら10年かかったそうですが、元に戻ったそうです。
テレビでやってました。
出身の円集落も20年位前ですが、沖に消波ブロックを置き、港湾を作ってから砂浜が消えました。
現代の知識・技術を持ってすれば、あのブロックなんかよりももっと自然の流れに適したものを作ったり、
または取り除いて違う方法で何かできるのでは?
それに対する研究への投資は惜しまないはずだし、島の業者さん達にもそれがまた仕事になるはず。
例えばマングース。ハブを駆除する為に山に放したら効果なくそれが誤りだったと認め、
今はマングースの駆除をやってます。開発もそうあるべきだと思います。
やっぱり必要なかったり、違う方法や最先端の技術で島の生活が便利になるなら
『やり直す』ことが必要ではないかと。
②島の隅々までチェックを。
例えば出身の龍郷町円集落。ある意味秘境です。言いづらいですが実は今も一部生活排水は川に流しています。1月の帰省時にも確認しましたが、悲しいけど昔のまんまでした。
こういうことを解決せずして林道を舗装するとか、道路を広げるとか、トンネルがどうこうとか。。。優先させなきゃいけないことはもっといっぱいあると思います。![]()
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おっと!まだまだ妄想は続くのですが、ここまででかなり時間が!!島のことを考えると寝る時間も忘れてしまいます。
とりあえず、夢話の続きはまた今度書きたいと思います~。






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