奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


築地俊造さん島唄ライブ♪

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2008-05-14-0.jpg去る5月11日(日)。新宿の労音大久保会館にて、奄美大島北部、笠利(かさり)町出身の大御所唄者、築地俊造さんの島唄ライブが行われました。

時間と場所の関係上僕は行けなかったのですが、謎の『奄美の家族特派員』を多数送り込みました(笑)。ってことではなく、行かれたお客様より、写真付きでご報告頂きましたのでご紹介♪


「ライブはファンが多く来てました。今回は築地さん一人ですが、奄美の歴史や大島紬、唄の解説を交えながら、2時間ほど休みなしでの演奏です。
全部で17曲だったと思います。踊り歌はワイド→山原→六調で、山原からお客さんの踊りが入りました。
アンコールは「兄弟っくわ」で、締めの締めに「懐かしゃヤー」の替え歌で「また次回のライブでお会いしましょう」といった歌で終わりました。
唄も演奏もいいけど、築地さんの話は勉強になりますね。心に残るいい話もあるし。
ちなみにRIKKIさんがお休みなので、お客さんがお囃子を担当してました~。」


ということで、素敵な写真と一緒に送られてきました。
特派員ホッシーさんありがっさまりょうた!

写真は島の踊りには欠かせない六調(ろくちょう)の写真です。六調で盛り上がりは最高潮に達します!

ホッシーさん曰く
「とても楽しそうだったので撮りました」
とのこと。お気持ち十分分かります。
というか、ご自分も立ち上がって一緒に踊りたい気持ちを必死に抑えて写真を撮ってくれたんだろうと思います。

こういう写真は、ホッシーさんの様な真摯な方でないと中々撮れませんよ。大変貴重なショットです。
僕が撮る写真で六調の写真が少ないのは、六調が始まるといつの間にか僕も手を上に挙げて踊りだしているからです(笑)。写真撮ることを完璧に忘れてます。無意識なんです。島を離れて11年経ちますがDNAがそうさせるのでしょう(笑)。

おそらく写真の両端に写ってるお二方もそうだと思いますよ!気付いたらステージ上にいて、いつの間にか踊っていたのだろうと思います♪

ということで、今回も大盛況のうちに幕を閉じた築地俊造さんの島唄ライブ。次回開催がいつになるのか、今から楽しみですね。
同日、僕は築地さんと同じ笠利町出身の歌手“里アンナ”のミニライブに行ってました。
近日中にそのレポートもアップ致します~♪

コメント(1)

少しでも楽しい雰囲気が伝わってよかった~。

六調に限り、この日はプレス用に写真撮影ができるよう告知があったようです。曲が始まると待ち構えていた踊り人たちとカメラマンが同時に動き、どっちの流れに乗ろうかちょっと慌てました。

結局、写真を撮らせていただいた後、ステージの下で踊る人々に紛れてぎこちなーく踊ってました(^^;

写真、『奄美の家』のブログに乗せたいとお願いしたところ、快諾いただけました。特派員の初任務は無事遂行できたかな~。

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