奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


水や山うかげ・・・・

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2008-04-30-0.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』での記事の紹介をしながら島の言葉を思い出しましたので、自分が忘れない為にも書いておきたいと思います。

『水や山うかげ、人(ちゅ)や世間うかげ』
山林のお陰で水が保たれているように、人の生活も世間の恩恵で成り立っているという奄美のことわざです。


『神に頭を下げることを忘れても、水や太陽に頭を下げることを忘れるな、ちゅうの(ていうの)が奄美。自然に感謝し、尊ぶのが奄美のカミちゅうことですよ。そこからはずされたら絶対にいかん。どうかはずされんように。』

シマのユタ(巫者・シャーマン)の言葉です。
奄美群島を撮り続けている写真家、山中順子さんの写真展で展示していた一つのパネルの言葉です。
『カミのうえに水がある。どうか自然からはずされないように』と山中さんはまとめています。


そして僕の記憶に残っていること。
小学生の時に出身の円集落の山奥に探検に行きました。気付くと行き止まりで、川の上流でもあるところに辿り着きました。そこは若干薄暗く、夏だったのに何故か肌寒い空間でした。

ちょうど山と川が交わるところにある岩のところで、何かを祀ってあったのです。かなり古くなってましたが、普通なら台風とかの強風で飛ばされてしまいそうなのに、そこは雨風も入ってこないような感じで。。。
小学生だったので、怖くなり手を合わせてから急いで帰ってきましたが、それがまさに水の神・山の神に自然の恵みへの感謝をして祀ってあったのだろうと思います。

話がそれてしまいましたが、奄美の暮らしは『自然との共生』です。自然の恵みに感謝し、自然の恵みをよく知る我々シマッチュこそ森林伐採について、またその他の自然破壊に関することに関しても考えていかなければならないと思います。

なんか支離滅裂な感じになっちゃいましたね。

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