奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「大和村の森林伐採」で考える

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2008-04-29-1.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』の転載です。
写真まで頂いて転載させて頂くのは“奄美の家日記”がスタートしてから初めてではないでしょうか。
それほどショックを受け考えさせられたと同時に、当ブログをご覧の皆様にも是非考えて頂きたい内容の記事でした。

これは奄美をこよなく愛し、奄美のツアー・イベントの企画・運営、ガイドをやってて、僕も尊敬している人“たま”さんのブログです。

『奄美の大自然は世界の宝』
島の自然のことを取り上げる度に書いてますが、日々の忙しい生活の中で一瞬でも良いから奄美の大自然のこと、世界の自然の事を考えて頂きたいと思います。『かみさまの住む島 奄美!』の記事を読んで頂き、自然のことを考えるきっかけになって頂けたら嬉しいです。
携帯やミクシー等でご覧になってる方もいらっしゃるので、以下にリンクと文章をそのまま転載致します。

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『かみさまの住む島 奄美!』
http://plaza.rakuten.co.jp/loveamami/



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世界自然遺産登録を目指す奄美の山奥で今、森林が失われようとしています。I産業のチップ工場が再稼動しようとしているのです。

I産業が所有する山には、特別天然記念物の”アマミノクロウサギ”をはじめ、たくさんの貴重な動植物が住んでいます。

森林の土は、雨水を保全する自然のダムの役割があり、山崩れ、土石流などを防いでくれています。
そして、私たちが毎日呼吸する酸素を供給し、二酸化炭素をためてくれているのです。

森を失うというのは、貴重な生き物の生息地を奪うだけはなく、
人間の暮らしにも大きな影響を及ぼすのです。

一企業が所有する私有地のことであっても、
島で暮らす人達すべての暮らしに大きな影響を与える可能性があります。

私にできることは何だろう?

とりあえず、たくさんの方に このことを知ってもらいたい
そして、一緒にどうしたらいいか考え、行動したいです。

この件に関して、情報や何かいい知恵がある方は、
私までお知らせ下さい。
amami art project 
iyashinoamami@song.ocn.ne.jp



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これがI産業のチップ工場です。(写真)
今日見に行ったら、もうすでに動き出していました。

これが、たくさんの鳥たちをその枝で休ませ、たくさんの葉を落として、豊かな土壌をはぐくみ、たくさんの雨水をため、たくさんの生き物に酸素を供給してくれた奄美の森の最後です。

もちろん、地球上すべての木を切らないということは、不可能なことでしょう。奄美の木を切るのはだめで、他の国の木を切るのはいいということもできません。
じゃあ、いったいどうしたらいいのか?
このことを通じて、真剣に考えてみたい。そんなことを考え始めています。

今日も奄美島民の大半が全く知らないところで、このように木が切られ続けています。

伐採箇所からほんの数十メートルの道路にあった看板。(写真)
この看板に書かれた文字をこの工場を再稼動させた方達は読んでくれたのでしょうか??

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僕は奄美の大自然を子の世代・孫の世代、そのず~っと先まで残していきたい、残していってほしいと思っています。
いつまでもいつまでも奄美の素晴らしい大自然の中に生まれ育ったことを誇りに思い、また自然だけではありませんが「奄美っち凄いんどぉ!奄美っちばこんなにいいとこなんどぉ~!」と一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。

今回の「大和村の森林伐採」の件ではまだ具体的な考えがまとまりませんが、こういうことは奄美群島が今後向かう方向性にも影響してくると思います。
僕自身、熱い想いで冷静に考えてみたいと思います。

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