奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


奄美にとって来年は何の年?

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2008-04-25-0.jpg※写真は圓兄弟の出身“円集落”のサンゴの石垣です。


奄美の時代区分をを調べた時、「奄美世(あまんゆ)」「按司世(あじゆ)」「那覇世(なはゆ)」「大和世(やまとゆ)」に分けられ、終戦から約8年間は本土と行政分離され、米軍政府下におかれていました。

まだまだ僕も勉強中なので詳しくは触れませんが、今回は一つだけ。島の歴史をよく知るお客様との会話でも何度か話題になったので。。。

『来年は何の年?』
まず出てくるのは皆既日食ですよね。
何年も前から2009年7月22日は皆既日食がトカラ列島、奄美大島北部、喜界島で見られると話題になってます。

もう一つは・・
1609年の薩摩・島津軍の奄美侵略から400年ということ。
琉球王朝統治時代の「那覇世(なはゆ)」から、薩摩藩が支配する「大和世(やまとゆ)」に変わった年から400年だそうです。

皆既日食は継続時間が今世紀最長ということ、交通の便が比較的良いということで、おそらく世界中から奄美が注目されると思うのですが、奇しくも奄美の先人達が特に苦しい思いを虐げられたと言われる「大和世」になってから節目の年でもあるのです。

僕はブログやお店でこういうことを伝えることしかできません。これを知ったからと言ってどうなる訳でもないのですが、特に奄美人には覚えててほしいと思います。
奄美の歴史を学ぶうえで、その奥深さを感じます。島にいたときにもっと奄美の勉強をしてたらよかったなーとつくづく思ってます。

いつか将来、万が一「奄美の家」が拡張なんてことができた時、店の一角に奄美関連書籍コーナーを設けたいと思っています。
奄美の歴史、奄美人の歴史を知れば知る程、僕はますます奄美が好きになり、奄美で生まれたことを誇りに思います。

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