[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


奄美にとって来年は何の年?

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2008-04-25-0.jpg※写真は圓兄弟の出身“円集落”のサンゴの石垣です。


奄美の時代区分をを調べた時、「奄美世(あまんゆ)」「按司世(あじゆ)」「那覇世(なはゆ)」「大和世(やまとゆ)」に分けられ、終戦から約8年間は本土と行政分離され、米軍政府下におかれていました。

まだまだ僕も勉強中なので詳しくは触れませんが、今回は一つだけ。島の歴史をよく知るお客様との会話でも何度か話題になったので。。。

『来年は何の年?』
まず出てくるのは皆既日食ですよね。
何年も前から2009年7月22日は皆既日食がトカラ列島、奄美大島北部、喜界島で見られると話題になってます。

もう一つは・・
1609年の薩摩・島津軍の奄美侵略から400年ということ。
琉球王朝統治時代の「那覇世(なはゆ)」から、薩摩藩が支配する「大和世(やまとゆ)」に変わった年から400年だそうです。

皆既日食は継続時間が今世紀最長ということ、交通の便が比較的良いということで、おそらく世界中から奄美が注目されると思うのですが、奇しくも奄美の先人達が特に苦しい思いを虐げられたと言われる「大和世」になってから節目の年でもあるのです。

僕はブログやお店でこういうことを伝えることしかできません。これを知ったからと言ってどうなる訳でもないのですが、特に奄美人には覚えててほしいと思います。
奄美の歴史を学ぶうえで、その奥深さを感じます。島にいたときにもっと奄美の勉強をしてたらよかったなーとつくづく思ってます。

いつか将来、万が一「奄美の家」が拡張なんてことができた時、店の一角に奄美関連書籍コーナーを設けたいと思っています。
奄美の歴史、奄美人の歴史を知れば知る程、僕はますます奄美が好きになり、奄美で生まれたことを誇りに思います。
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また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。