近所にテレビでも取り上げられるような商店街で、たまに芸能人がロケで来てたりもするのですが、そこに写真の沖縄物産館があります。他にも都内にはこんな感じの店がたくさんあります。奄美の特産品と似たような商品も多く、奄美出身の人からも「たまに行く」とよく聞きます。
千代田区有楽町には「かごしま遊楽館」という県が運営しているアンテナショップがあります。僕も昔1回だけ行きましたが、品揃え等やはり鹿児島本土の特色が強く、奄美出身者は僕と同様1回は行くと思うのですが・・・
となると『奄美のアンテナショップがほしい』と願っているのは僕だけじゃないはず。お店でもよく話題になりますし、色々な方のブログでも書かれたりもしてました。『与論島クオリア』の喜山さんとも、※徹頭徹尾そういう話をしたこともあります。
以前にも書きましたが、僕は『奄美は鹿児島じゃない沖縄でもない“奄美県だ!”』という我がまま身勝手な想いが昔からあります。なので実は『奄美の家』をオープンさせる構想の前から『奄美物産店をやりたい』という夢は今もあります。
きっと在京奄美人の多くも誰かが手を挙げてやってくれることを期待しているかもしれません。奄美ファンの皆さんも♪
奄美の情報発信基地を作りたいという想いでスタートさせた『奄美の家』。まずは飲食店をやると決めてから他県との違い、奄美の特色を表す為に、奄美群島の特産『黒糖焼酎』を前面に出し、全酒蔵の焼酎を集めました。お酒が好きな方々には『黒糖焼酎=奄美群島』というのが浸透しつつあるかと思います。
そうなれば次なる目標は!『お酒が飲めない・飲まない人』に対する奄美群島のPR方法です。黒糖焼酎以外にも奄美にはたくさんの『宝』があるのです。というか昔から考えているので、既に色んな構想だけはあるんですが・・・
と、長々とこんなことばかり考えている僕ですが、今のとこは「今日はお客さん来てくれるかな~」というストレスを軽減していくことが優先ですので、今回はあくまでも夢話なわけであります(苦笑)
しかし!念ずれば花開く!『奄美の家』は常に前進していくことによって、上記の妄想を必ずカタチにしたいと思います!明日も宝くじを買いにいかなきゃ♪(他力本願?)
※徹頭徹尾・・最初~最後まで。終始。
『与論島クオリア』の喜山さんとのメールのやりとりで、最近覚えた単語です(笑)。意味分からず、ヤフー辞書で調べてしまいました!!喜山さん使い方合ってますよね?^^






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