奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「飲みニケーション」強化しましょう♪

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2008-04-11-0.jpg※写真と記事は無関係です。写真は昨年の喜界島ッチュの皆さんの同窓会の写真です。


少し前ですが、飲食業に追い風となりそうな?記事が紹介されてました。記事のような「手当て」が支給されてる管理職の皆さん!飲みに行くなら奄美の人がやってる店を使ってくださいね~♪^^

以下、ゲンダイネット3月25日掲載の記事より

平成の正しい飲みニケーション
「部下手当」を支給する会社も出てきた

「飲みニケーション」が見直されている。「もっと部下と飲みに行け」と飲み代を支給する会社も出てきた。「若いヤツらは付き合いが悪い」なんて嘆く必要はない。アナタは上司だ。断る若手がどうかしている。もうすぐ新入社員も来る。どんどん誘ってコミュニケーションを図るべし!

●能率が上がって業績も伸びる
 オフィス向けサービス業の「武蔵野」(東京)では、部下4人以上の管理職に必ず月1回、部下と飲み食いすることを義務づけている。月2万5000円の「部下手当」を支給し、これを破った管理職には同額の“罰金”を科す、というから徹底している。同社の小山昇社長が言う。
「会議や面談の席で本音を言うバカなんていませんよ。真意が聞けるのは飲み会の席。上下関係を介さず飲めば、お互い、どんな人間か分かるしね」
 もちろん、小山氏自身も、年100回は社員と飲みに行くという。
 飲んでいるうちに、部下がどんな失敗をしやすいタイプとか、どんな仕事に向いているかも見えてくる。能率が上がって業績も伸びてくる。

●“達人”の3ポイント
 そんな“飲み会の達人”によると、「正しい飲みニケーション」のポイントは3つ。まず、他人の話を聞くことだ。
「ウチでは開始早々に、“チェックイン”といって、ひとりずつに自慢話をさせる。ネタはパチンコで勝ったでも何でもいい。お互いに楽しくなるのが目的だからね」
 次に、部下とは満遍なく飲みに行くこと。
「誰と飲みに行くかは、全部オープンにする。そうでないと、多少なりともねたみを抱かせることになりますよ」
 最後は、長っちりしないこと。小山氏は1時間半ほどで帰るんだとか。あとは部下同士のコミュニケーションに任せる。そこでまた新しいコミュニケーションが生まれるらしい。
 払いは上司。そのための部下手当だ。
 マンション分譲大手の日本綜合地所(東京)も先日、部下との飲食代や冠婚葬祭費に充てるための「部下手当」を、この4月から管理職に支給すると発表した。役職に応じ、毎月10万~30万円を支払うという。
 まさに、飲むのも仕事のうち。手当がないなら割り勘か。痛い出費だろうが、“先行投資”と思って飲みに行くべし!

●9割が「誘いに応じる」
 いよいよ4月。新人を飲みに誘っても「断られやしないか」なんて弱気な上司もいるだろうが、堅苦しく考えることはない。
 宝酒造が新社会人400人を対象にアンケート調査したところ、実に9割近くが、上司の誘いに「喜んでいく」「やむを得ない用事がない限り行く」と回答。ずいぶんと素直じゃないか。
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(光文社新書)の著者で、作家の城繁幸氏がこう言う。
「キャリア志向が強く、自己主張が激しいロストジェネレーション世代(現在27~35歳ぐらい)に比べ、今年の新入社員の世代は安定志向。転職や独立といった面倒くさそうな道は避け、安定したレールを歩みたいと考えています。そのため、上司と飲むこともいとわないのです」
 実際、終身雇用を望む新入社員は約68%(産能大「07年度新入社員の会社生活調査」)。5年前から、約17ポイントも増えた。
 そうはいっても、相手はイマドキの若者。説教や自慢話のオンパレードではソッポを向く。
「『若い頃、オレは何千万も注文伝票を切ったもんだ』なんて過去の武勇伝にはウンザリ」(証券・25歳)、「『オレは剣道が得意』とワリバシを使って実演され、ドン引きした」(都銀・24歳)なんて声が続出だ。
 前出の城氏は、こうアドバイスする。
「最近の若者は“実利”を求めています。なので明文化されていない“会社のしきたり”みたいな話がウケる。例えば『地方に飛ばされても3年で帰れる』とか『あそこの研究所はエリートコースだ』などです。加えて、組織図だけでは分からない人事のウラ話も歓迎する。『A部長とB部長は犬猿の仲』とか『あの部署が立ち上がったのにはワケがある』といった小ネタは、驚くほど“求心力”があります」
 最初は、サラリーマンなら誰でもしているような噂話、内輪ネタでOKというわけだ。上司がこれだけ気を使っているのに誘いを断るようなヤツは、どうせ仕事でも使い物にならない。

http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=18409

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