奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2008年4月アーカイブ

水や山うかげ・・・・

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2008-04-30-0.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』での記事の紹介をしながら島の言葉を思い出しましたので、自分が忘れない為にも書いておきたいと思います。

『水や山うかげ、人(ちゅ)や世間うかげ』
山林のお陰で水が保たれているように、人の生活も世間の恩恵で成り立っているという奄美のことわざです。


『神に頭を下げることを忘れても、水や太陽に頭を下げることを忘れるな、ちゅうの(ていうの)が奄美。自然に感謝し、尊ぶのが奄美のカミちゅうことですよ。そこからはずされたら絶対にいかん。どうかはずされんように。』

シマのユタ(巫者・シャーマン)の言葉です。
奄美群島を撮り続けている写真家、山中順子さんの写真展で展示していた一つのパネルの言葉です。
『カミのうえに水がある。どうか自然からはずされないように』と山中さんはまとめています。


そして僕の記憶に残っていること。
小学生の時に出身の円集落の山奥に探検に行きました。気付くと行き止まりで、川の上流でもあるところに辿り着きました。そこは若干薄暗く、夏だったのに何故か肌寒い空間でした。

ちょうど山と川が交わるところにある岩のところで、何かを祀ってあったのです。かなり古くなってましたが、普通なら台風とかの強風で飛ばされてしまいそうなのに、そこは雨風も入ってこないような感じで。。。
小学生だったので、怖くなり手を合わせてから急いで帰ってきましたが、それがまさに水の神・山の神に自然の恵みへの感謝をして祀ってあったのだろうと思います。

話がそれてしまいましたが、奄美の暮らしは『自然との共生』です。自然の恵みに感謝し、自然の恵みをよく知る我々シマッチュこそ森林伐採について、またその他の自然破壊に関することに関しても考えていかなければならないと思います。

なんか支離滅裂な感じになっちゃいましたね。
2008-04-29-1.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』の転載です。
写真まで頂いて転載させて頂くのは“奄美の家日記”がスタートしてから初めてではないでしょうか。
それほどショックを受け考えさせられたと同時に、当ブログをご覧の皆様にも是非考えて頂きたい内容の記事でした。

これは奄美をこよなく愛し、奄美のツアー・イベントの企画・運営、ガイドをやってて、僕も尊敬している人“たま”さんのブログです。

『奄美の大自然は世界の宝』
島の自然のことを取り上げる度に書いてますが、日々の忙しい生活の中で一瞬でも良いから奄美の大自然のこと、世界の自然の事を考えて頂きたいと思います。『かみさまの住む島 奄美!』の記事を読んで頂き、自然のことを考えるきっかけになって頂けたら嬉しいです。
携帯やミクシー等でご覧になってる方もいらっしゃるので、以下にリンクと文章をそのまま転載致します。

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『かみさまの住む島 奄美!』
http://plaza.rakuten.co.jp/loveamami/



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世界自然遺産登録を目指す奄美の山奥で今、森林が失われようとしています。I産業のチップ工場が再稼動しようとしているのです。

I産業が所有する山には、特別天然記念物の”アマミノクロウサギ”をはじめ、たくさんの貴重な動植物が住んでいます。

森林の土は、雨水を保全する自然のダムの役割があり、山崩れ、土石流などを防いでくれています。
そして、私たちが毎日呼吸する酸素を供給し、二酸化炭素をためてくれているのです。

森を失うというのは、貴重な生き物の生息地を奪うだけはなく、
人間の暮らしにも大きな影響を及ぼすのです。

一企業が所有する私有地のことであっても、
島で暮らす人達すべての暮らしに大きな影響を与える可能性があります。

私にできることは何だろう?

とりあえず、たくさんの方に このことを知ってもらいたい
そして、一緒にどうしたらいいか考え、行動したいです。

この件に関して、情報や何かいい知恵がある方は、
私までお知らせ下さい。
amami art project 
iyashinoamami@song.ocn.ne.jp



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これがI産業のチップ工場です。(写真)
今日見に行ったら、もうすでに動き出していました。

これが、たくさんの鳥たちをその枝で休ませ、たくさんの葉を落として、豊かな土壌をはぐくみ、たくさんの雨水をため、たくさんの生き物に酸素を供給してくれた奄美の森の最後です。

もちろん、地球上すべての木を切らないということは、不可能なことでしょう。奄美の木を切るのはだめで、他の国の木を切るのはいいということもできません。
じゃあ、いったいどうしたらいいのか?
このことを通じて、真剣に考えてみたい。そんなことを考え始めています。

今日も奄美島民の大半が全く知らないところで、このように木が切られ続けています。

伐採箇所からほんの数十メートルの道路にあった看板。(写真)
この看板に書かれた文字をこの工場を再稼動させた方達は読んでくれたのでしょうか??

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僕は奄美の大自然を子の世代・孫の世代、そのず~っと先まで残していきたい、残していってほしいと思っています。
いつまでもいつまでも奄美の素晴らしい大自然の中に生まれ育ったことを誇りに思い、また自然だけではありませんが「奄美っち凄いんどぉ!奄美っちばこんなにいいとこなんどぉ~!」と一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。

今回の「大和村の森林伐採」の件ではまだ具体的な考えがまとまりませんが、こういうことは奄美群島が今後向かう方向性にも影響してくると思います。
僕自身、熱い想いで冷静に考えてみたいと思います。

NHKで中孝介を発見!

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今、NHKで放送中の番組「歌謡チャリティーコンサート」で奄美大島出身の歌手、中(あたり)孝介が歌ってました。

「旅立ちの日」という、最近の卒業テーマソング?とかいう曲を歌ってました。今は「仰げば尊し」とかじゃないのかな・・

ともあれ、そうそうたる大御所歌手の中にシマッチュもいるというのが凄いですね。嬉しいです。キバってますね。

独り言。
着物を着て歌っている女性歌手もいたので、中孝介も大島紬を着たり、大島紬の小物とかを身につけて出演することはできないのかな~。
司会者が「奄美大島出身で、今も奄美在住」と紹介していたので、それなら奄美らしい衣装とか着ても良いような気もするんですけどね~。
歌もあれだけ芋焼酎のイメージソングになってたら、奄美の黒糖焼酎のことを言うのも厳しいでしょうしね(悲)
せめてもの願いとして、さりげなくでも良いからもう少し「奄美」をPRしてほしいと願う勝手なシマッチュ的独り言です♪
所属事務所次第なのかな~。ど~かな~。

番組の情報をご提供頂いたホッシーさん!ありがっさまりょうた!!
2008-04-28-0.jpg奄美大島南部、瀬戸内町出身のアーティスト『THE JAPONICANS』のボーカル“Megumi”が「ワンや古仁屋(こにや)ッチュどー!(あたしは古仁屋人よー!)」とご来店!

『THE JAPONICANS』は、いわゆる『スカバンド』です。

この前も『スカバンド』やってる先輩にご来店頂いたばかりなのに、今更『スカバンドっちば何ぃ?』なんて聞ける訳がありません(恥)。

さりげな~く世間の音楽事情に詳しい、その場に居合わせたとある某金久中学校(奄美市)吹奏楽部出身のシマッチュに聞きました。

金管楽器がぬ~たらこ~たらと言うので、
「ぬ~ちっちぃ(何だって)? キンカン??。。」
と聞き返したら、
「はげ~あにぃ(兄)!音楽は太鼓と三味線だけやありょらんどー(ないですよー)」
と怒られ、
「あっちぇれー(信じられーん)!くんくゎーや(この子は)金管楽器も知らんわけ(知らないの)?」
と他のお客様からも突っ込まれそうになったので、自分の中で何となく想像し、帰ってからネットで勉強した次第であります。

音楽に無知の僕も少しずつ知識が増えてきました!


ということで『THE JAPONICANS』のボーカル“Megumi”!ご来店ありがっさまりょうた!
またのご来店を待ってます!どーかどーか!!
CD買って勉強しとくからよ(苦笑)


『THE JAPONICANS』のHPはコチラ!
http://www.medianetjapan.com/2/19/music_audio/japonicans/

ぬがだりょんかい?

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2008-04-27-1.jpgぬがだりょんかい?→どうしてですかね?というシマゆむた(島言葉)


今月のこのブログの更新数を見たら、46回となってました(驚)。1ヶ月は何日なんでしょうね♪どれほど『奄美の家』は暇なんでしょう(悲)。。奄美群島を元気にしていこうという企画はどんどん思い浮かぶんですけど、誰か店の売り上げアップできる方法を教えてください。

とまあ自虐的な感じなんですが、今のブログは1回の更新につき、写真が1枚しか載せられないので、紹介したい写真が数枚ある時は何回も更新しているわけであります。それでも紹介しきれてないものがまだたくさんあるんです・・・

しかしそれも数ヵ月後には解決します。HPのリニューアルに伴いブログも変わります。1つの記事に何枚でも写真をアップできるんです!む~るほ~らしゃ♪(凄く嬉しい!)

で、本題です。22日の記事でもお願いした“HPリニューアルに伴う奄美群島あまくま(あちこち)の写真”ご提供協力のお願いですが、お陰様で続々と写真が集まってきております。本当に有難うございます。

まだまだまだ!ご提供をお願いいたします。一応今のとこ与路島・請島・沖永良部島の写真が少ない感じです。。。
今の写真、昔の写真、島の大自然、暮らし、風景、特産品、文化、生き物、植物などの他、島ならではのお写真、奄美に行った時に珍しくてつい撮ってしまった写真などなど。
宜しくお願いします。
メールアドレスはコチラです↓
info@amamino-yeah.com

どんな写真がいい?との質問も多数頂いてますが、例えば今回アップの写真です!奄美の冬の寒さを乗り切るには欠かせない必須の暖房器具「れんたん」♪
右側は「れんたん」をつけるときの写真ですよね。全体に火が通るまでは外に出しておいて、変な臭いもなくなってきたら中に入れる!この流れ。シマッチュの常識ですよね(笑)。

やはり風景の写真が多いのですが、我々島外に住む者としては、島生活の当たり前のこと・物がまた懐かしくてたまらないのです。島の学校の写真とかもまた良いですよね。もう終わってますが、ウギ刈り(さとうきび刈り)してるとことか♪

そんなごく自然の奄美を紹介したいのです!だから写真を撮るために撮った綺麗な写真でなくても、極度にブレてなければ、携帯電話の写真でも十分なんです!ただ携帯の場合はちょっと大きめのサイズでお願いしますね(笑)♪こちらに↓
info@amamino-yeah.com


気付けばもう5月!あっただま(あっという間に)5月!
やりたいことが多すぎて、やらなくちゃいけない事を考えると、カマチぬヤディ、おおじらんどぉ。(頭がいたくなって大変ですよー)

最高の島土産♪

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2008-04-26-0.jpg 僕が奄美大島旅行に行かれる方にいつもリクエストするお土産。
先々週、初上陸したご夫婦からも最新号を頂きました♪

奄美大島の案内MAP(フリーペーパー)です。
具体的には分かりませんが、島の色んなところ(店)で入手できるそうです。
島に行かれる方に1冊ずつお渡しして、島から戻ってこられる時は数冊で、時には最新号を島土産として頂いています♪
行政機関が作成している観光MAPものも良いですが、お店の情報も盛りだくさんなので凄く役立ちます!

僕は奄美生まれ奄美育ちでも田舎の方の出身ですし、中心地“名瀬”には高校で通ってましたが、部活やっててバス通だったので、名瀬のことは詳しくは分かりません。飲み屋街『屋仁川(やにがわ)』とかのお店を事を聞かれても、高校卒業と同時に上京したので分かりません。ホテルも地元の人は使わないので、名前は聞いたことがあってもどんな感じかは分かりません。

ネットやそれぞれのパンフで勉強して、また島に行かれるお客様からの情報提供でそこそこ分かってきましたが、この3冊はそういう意味ではかなり有難いわけであります。お店に来られる島出身の方々も、これらを見せると感心してます。

「奄美だけのガイド本とかって少ないよね」
と言われます。
「駅に置いてある旅行案内パンフも、屋久島とか沖縄と一緒にされてて、奄美のページ数は少ないよね」
とよく言われます。
「沖縄のガイド本に与論島もしっかり紹介されてるから、与論は沖縄だと思ってた」
とたまに言われます。

がっ!!

きっと近い将来、奄美群島オンリーのものが増えてくることでしょう♪そう期待して止まない今日この頃です。

写真のようなフリーペーパーも各島々であると、もしくは1冊で全島紹介とかまでいくと凄いのができそうですね^^
やはりネットよりも、手元にあって見たいときにすぐ見れる紙媒体の方が良いですよね。
ネットは開くまで時間かかるし♪(僕のPCが古いのかも)。

奄美にとって来年は何の年?

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2008-04-25-0.jpg※写真は圓兄弟の出身“円集落”のサンゴの石垣です。


奄美の時代区分をを調べた時、「奄美世(あまんゆ)」「按司世(あじゆ)」「那覇世(なはゆ)」「大和世(やまとゆ)」に分けられ、終戦から約8年間は本土と行政分離され、米軍政府下におかれていました。

まだまだ僕も勉強中なので詳しくは触れませんが、今回は一つだけ。島の歴史をよく知るお客様との会話でも何度か話題になったので。。。

『来年は何の年?』
まず出てくるのは皆既日食ですよね。
何年も前から2009年7月22日は皆既日食がトカラ列島、奄美大島北部、喜界島で見られると話題になってます。

もう一つは・・
1609年の薩摩・島津軍の奄美侵略から400年ということ。
琉球王朝統治時代の「那覇世(なはゆ)」から、薩摩藩が支配する「大和世(やまとゆ)」に変わった年から400年だそうです。

皆既日食は継続時間が今世紀最長ということ、交通の便が比較的良いということで、おそらく世界中から奄美が注目されると思うのですが、奇しくも奄美の先人達が特に苦しい思いを虐げられたと言われる「大和世」になってから節目の年でもあるのです。

僕はブログやお店でこういうことを伝えることしかできません。これを知ったからと言ってどうなる訳でもないのですが、特に奄美人には覚えててほしいと思います。
奄美の歴史を学ぶうえで、その奥深さを感じます。島にいたときにもっと奄美の勉強をしてたらよかったなーとつくづく思ってます。

いつか将来、万が一「奄美の家」が拡張なんてことができた時、店の一角に奄美関連書籍コーナーを設けたいと思っています。
奄美の歴史、奄美人の歴史を知れば知る程、僕はますます奄美が好きになり、奄美で生まれたことを誇りに思います。

沖縄物産館を見て改めて想う

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2008-04-24-0.jpg近所にテレビでも取り上げられるような商店街で、たまに芸能人がロケで来てたりもするのですが、そこに写真の沖縄物産館があります。他にも都内にはこんな感じの店がたくさんあります。
奄美の特産品と似たような商品も多く、奄美出身の人からも「たまに行く」とよく聞きます。

千代田区有楽町には「かごしま遊楽館」という県が運営しているアンテナショップがあります。僕も昔1回だけ行きましたが、品揃え等やはり鹿児島本土の特色が強く、奄美出身者は僕と同様1回は行くと思うのですが・・・

となると『奄美のアンテナショップがほしい』と願っているのは僕だけじゃないはず。お店でもよく話題になりますし、色々な方のブログでも書かれたりもしてました。『与論島クオリア』の喜山さんとも、※徹頭徹尾そういう話をしたこともあります。

以前にも書きましたが、僕は『奄美は鹿児島じゃない沖縄でもない“奄美県だ!”』という我がまま身勝手な想いが昔からあります。なので実は『奄美の家』をオープンさせる構想の前から『奄美物産店をやりたい』という夢は今もあります。

きっと在京奄美人の多くも誰かが手を挙げてやってくれることを期待しているかもしれません。奄美ファンの皆さんも♪

奄美の情報発信基地を作りたいという想いでスタートさせた『奄美の家』。まずは飲食店をやると決めてから他県との違い、奄美の特色を表す為に、奄美群島の特産『黒糖焼酎』を前面に出し、全酒蔵の焼酎を集めました。お酒が好きな方々には『黒糖焼酎=奄美群島』というのが浸透しつつあるかと思います。

そうなれば次なる目標は!『お酒が飲めない・飲まない人』に対する奄美群島のPR方法です。黒糖焼酎以外にも奄美にはたくさんの『宝』があるのです。というか昔から考えているので、既に色んな構想だけはあるんですが・・・

と、長々とこんなことばかり考えている僕ですが、今のとこは「今日はお客さん来てくれるかな~」というストレスを軽減していくことが優先ですので、今回はあくまでも夢話なわけであります(苦笑)

しかし!念ずれば花開く!『奄美の家』は常に前進していくことによって、上記の妄想を必ずカタチにしたいと思います!明日も宝くじを買いにいかなきゃ♪(他力本願?)


※徹頭徹尾・・最初~最後まで。終始。
『与論島クオリア』の喜山さんとのメールのやりとりで、最近覚えた単語です(笑)。意味分からず、ヤフー辞書で調べてしまいました!!喜山さん使い方合ってますよね?^^

断髪後の内田さん

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3月春場所をもって17年間の力士人生に幕を閉じ、去る4月20日東京上野の精養軒で断髪式を終えた『玉ノ勝』こと、内田おさむ兄にご来店頂きました!
奄美市名瀬の金久(かねく)中学校→工業高校→片男波部屋という先輩です。

今後は少し休養してから、新たな人生をここ東京で歩んでいかれるそうです。
内田先輩のこれからのご活躍を心から願っています。
たま~に島に帰って、シマッチュ力士の育成もしてくださいね♪

 

2008-04-23-1.jpg秘蔵写真入手!?

入門時の写真もこっそりアップしちゃいますね♪

ご協力お願いします。

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  i.jpg

ちゃんとお店も営業しておりますが、常に何かを企んでいる『奄美の家』♪その企みの一つに、ホームページのリニューアルがあります。
だいぶ進んでいて、既に仮サーバーにアップはしてますが、シマッチュらしくよ~りよ~り(ゆっくりゆっくり)やってるので、6月~7月位の完成かな~と思っています。

それでブログをご覧の皆様にお願いがあるのです。「奄美の家」のHPを助けて欲しいのです。
というのは、。。
『島の写真データのご提供をお願いしたいのです。』

島の大自然、暮らし、風景、特産品、文化、生き物、植物などの他、島ならではのお写真、奄美に行った時に珍しくてつい撮ってしまった写真などなど。
できるだけ多く、できるだけあまくま(あっちこっち)の写真を『奄美の家HP』で紹介したいのです。

有人八島全部の色々な写真をご提供頂きたいです!もちろん、枝手久島・ハンミャ島など無人島の写真も大歓迎!!わきゃ(我々の)島のPRの為にも、どうかどうかご協力のほど宜しくお願いいたします。

もちろん携帯電話のカメラで撮った写真でもかまいません。HPで使えるくらいのサイズでしたら全く問題なので、いつでもどれでも気軽に送って頂けると嬉しいです。
送り先はこちらのメールアドレスまで!
info@amamino-yeah.com


今までは「僕が撮った写真だけ」と、変なこだわりを持ってましたが、場所がかなり限定されてしまう(奄美大島だけ・龍郷町だけとか)のと、極度の雨男の為、ここ数年帰省時に青空を見たことがありませんので、僕の写真は全部暗いんです。
雨が多い島なのでそれもOKなんですが、晴れてる写真がリアルに一枚もありません(悲)。


『東京で奄美の情報発信基地を作りたい』という想いからスタートした『奄美の家』。飲食店ではありますが『奄美の家』があることによって、常に奄美を発信していきたいと思っています。
いつも言ってるように奄美=有人八島あります。
(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・徳之島・沖永良部島・与論島)
将来的にはこの有人八島全市町村の紹介をできるようにしていきたいと思っています。

※この写真は某お客様よりご提供頂きました。
昨年の島旅行で泊まった、加計呂麻島のココナッツハウスという
ペンション?って言ってましたかね~。その目の前の海です。2007-03-20-0.jpg

例えば奄美大島でしたらこんな写真も嬉しいです♪
名瀬の大熊漁港の名物『かつおのぼり』です。

去年のブログで紹介した時に、意外と好評で話題になりました♪
大島出身の人は『懐かしい!』
大島以外の人は『何あれぇ??』

こんなコアな写真も楽しいですよね。ちなみに姉圓が携帯電話で撮った写真です^^

あとは昔の写真とか♪

 

ko3.jpg

去る19日、奄美市名瀬浦上にある大島工業高校卒業の皆さんにご来店頂きましたのでご紹介!第21回卒業生だそうです。

なんと今回の同窓会の為に!高校の頃、迷惑をかけ・・失礼しました、大変お世話になった担任の先生も鹿児島から駆けつけて来てくださいました。それだけで僕は一人感動してましたが。。

十数年ぶりの再会も、それぞれの近況報告をしながらあっと言う間に高校の頃にタイムスリップ!自然と表情も“東京モード”から“島モード”に変わっていたような感じでした♪

若気の至りによる悪さによりちょっと学校をお休みしてた話やら、今だから話せる?修学旅行の話など昔話に花が咲き、先生も苦笑いしながら懐かしみ楽しんでおられました。
『おい○○!明日の朝、校門清掃やれよ!』とか♪
とにかく楽しい話は最後まで尽きない様子でした!

工業高校21回卒の皆さん!ご来店ありがっさまりょうた!
またのご来店を心よりお待ち致しております。

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3月大阪場所をもって引退し、翌日(20日)に断髪式をした『玉ノ勝』こと、本名“内田”さん(片男波部屋)も同級生です。

実は今回は、玉ノ勝さんの引退&断髪式に合わせて企画されたようです。それもあって是非先生にも参加を!!と、同窓の皆さんによる粋な計らいで実現しました。

写真は断髪式の為に島から上京して来たお母さんと、東京在住のラブリーな弟さん♪

 

ko1.jpg

圓兄弟も一緒に撮らせて頂きました。
我々にとっても、玉ノ勝さんのまげ姿はこれで見納めです。

玉ノ勝さん!17年間本当にお疲れ様でした!!

亀戸天神 藤祭り

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東京は神輿シーズンスタートです!

永谷園も鶏飯!?

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『奄美の家諜報員』より垂れ込み情報が入りましたので、こっそりご紹介♪

奄美を代表する郷土料理、いや!昨年、農林水産省が実施した人気投票企画『全国の農村漁村郷土料理百選』で堂々の2位を獲得し、その名を全国に知らしめ、もはや日本の郷土料理か!?って感じの『鶏飯(けいはん)』。

その『鶏飯』をコンビ二大手の「ファミリーマート」で発見したそうです!!
『今ファミマで見付けました!右側には「鶏飯とは…鹿児島県奄美大島の郷土料理です」と説明書きが。』
・・・・・・・・・・・

写真をよく見ると『鶏飯“風”スープごはん』と、コンビ二らしいネーミングになってますね。さらに目を凝らすと・・『永谷園』の文字が!!
やはり『鶏飯=お茶漬け風=お茶漬け=永谷園』ってことなんですかね~。

にしてもさすが永谷園です。全国的に有名となった鶏飯を見逃さなかったんですね。しかもちゃ~んと『鶏飯は奄美の郷土料理』ってことを表記してくれてる!有難いことです♪

昨年は同じくコンビニ大手の「ローソン」が、お弁当シリーズで販売しましたよね♪結構話題になりました!
さらに最近は、都内の居酒屋で黒糖焼酎を取り扱うところも増えてきたとか♪感謝感謝ですね。


東京に居ながらも、身近なところで奄美を見つけるとやっぱり嬉しいです。『奄美の家』もこの世間の“追い風”?に乗り遅れないように頑張ります(苦笑)。

『全国の農村漁村郷土料理百選』HPはコチラ!
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/



お知らせ
4月19日(土)はほぼ満席予約となっております。
4月29日(火)はお休みとさせて頂きます。
(28、29日と連休になります。)
5月3~6日は毎日営業致します。
皆様のご来店心よりお待ちしております!!
少し前のスポーツニュースで話題になった、大相撲史上初の元ホストによる力士デビュー。その元ホストは徳之島出身だそうです!

確かにそのニュースをよく見返すと、父親は落語家の桂楽珍(桂文珍の弟子)と出てました。楽珍さんは徳之島出身ですからね。
こんな大事なシマッチュのニュースを見逃していました!

元ホストの山下さんには島根性で、キバってほしいと思います!
シマッチュ力士皆さんの活躍を期待しています。

4月9日付け日刊スポーツより
元ホストが力士!ネオン街出身高砂部屋
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20080409-345959.html
今、話題のミュージカル『マッスルミュージカル』でもシマッチュが活躍してます。奄美市名瀬出身の重村俊介(名瀬中学校→大島高校)です。

奄美特産品を扱う『奄いち』さんのブログ『奄美アルバム』では顔写真入りで紹介されていますが、また今月末から公演がスタートするそうです。

マッスルミュージカルは、その迫力と演出に圧倒されると聞きます。音楽系は苦手な僕も、マッスル系は得意なので一度は見に行きたいと思ってます。

あまくま(あっちこっち)でシマッチュが活躍している話を聞けば、凄~く刺激になります!


■日時 4月29日~6月8日
■会場 渋谷マッスルシアター
詳しくはHPをご覧ください。

「奄いち」さんのブログ『奄美アルバム』はコチラ!
http://blog.goo.ne.jp/makoto2005_003

マッスルミュージカルのHPはコチラ!
http://m-m2002.com/index.html
奄美大島在住の皆さん!!今日の夕方は島ラジオ“あまみエフエム”を絶対聞いてくださいね~!

前述の『奄いち』の“まことあに(兄)”が、僕も1月に出演したコーナー「夕方フレンド」に登場するらしいですよー!!
きっと奄美に懸ける熱い想いを赤裸々に伝えてくれることでしょう。
兄に負けらんように、自分なんかもキバらんば!!と言う気持ちになれると思います。

あぁ~僕も聴きたいな~。早く東京でも「あまみエフエム」を聴けるようにならないかな~。。。^^

明日も新宿に集合!!

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いよいよ明日は「第一回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT」が新宿であります!

「むじらしゃ ホコラシャ」なので、“おもしろ楽しい”イベントになること間違いないでしょう。

僕の注目アーティストは、未だ正体明かされずベールに包まれた『スタローズ』。色々な噂が飛び交ってます♪
誰か?グループか?何を歌うのか?「スタローズ」の意味は!?

それとなんと生意気なことに!!イベントプログラムの中に“奄美の家”の広告的なものが入っておりますので、どうぞ見てやってくださいましぃ~。広告費を捻出してみました♪(笑)

当日券ももう少し残っているようですから、まだチケットを買ってない方も会場に行けば何とかしてくれるはずです!!

先週に続き、明日も新宿が奄美的熱帯夜になることでしょう。

「第一回むじらしゃホコラシャTOKYO NIGHT」のHPはコチラ!
http://amami.sakura.ne.jp/

奄美はダイビングも最高♪ 

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「奄美の家」は最近、奄美出身者のご来店も増えてきましたが、奄美旅行リピーターの方々も多くいらっしゃいます。サーフィン・ダイビング・観光・シマ唄・方言研究・野鳥研究などなど。
中でも一番多いのは!ダイビングです。

ってことで、僕なんかよりも何十倍も奄美の海の中の綺麗さをよ~く知っているダイバーの皆さんにご来店頂きましたのでご紹介♪
奄美のダイビング関係者は見たことある人もいるかと思います。
北は奄美大島~南は与論島の海まで潜ってる方もいますので(凄!)。

各島の地名とか、僕よりも凄く知ってます(苦笑)。
さらには先日、東京池袋で開催されたマリンダイビングフェアにも行ったら、瀬戸内町にあるホテル『マリンスティション奄美』の人が出店してらっしゃったそうで、普通にその人の名前も知ってました(笑)。
シマッチュよりも顔が広い!?^^

海外にも行ったりしてたそうですが、日本にもこんなとこあったのか!!と、すっかり奄美の海にハマってしまったそうです。
ってことはですよ、ちょっと前にご来店頂いた奄美大好きダイバーの方も言ってたのですが、奄美のダイビングショップ・またはコーディネーターは、外国人ダイバーを奄美に呼べるような宣伝をしたらきっと来てくれるのではないでしょうか。

日本人が海外にばかりダイビングに行くのではなく、外国人を日本に奄美に呼ぶと♪
『日本=東京=アサクサ(浅草)』みたいな方程式で
『日本=海=奄美』→いや『海=日本=奄美』かな^^
そうすると『日本=スシ』→『日本=鶏飯』になりますね。
やばい!英語勉強しとかなきゃ!!

それは冗談として、来年の7月22日に世紀の天体ショー『皆既日食』が奄美大島北部、喜界島で見られます。世界中から奄美が注目されること間違いありませんが、それに便乗して?ワンダホーな奄美の海の中までプロモーションしちゃえば良いのかもしれませんね。ダイビングは世界共通のマリンスポーツらしいですし♪

外国人の口からが「アガっ!(痛っ!)」とか「あっちぇれ~っ!」とか普通にシマゆむた(シマ言葉)出てきたら面白い!

なんて妄想も抱きつつ、ダイビング仲間の皆さん!ご来店誠に有難うございました!!またのご来店を心よりお待ちしております。
また、いつも奄美の自然(海)のことについても考えるきっかけを下さって本当に感謝しています。奄美の海をいつまでも残していきたいですね。『奄美の大自然は世界の宝』です。


お知らせ
4月29日(火)はお休みとさせて頂きます。
(28、29日と連休になります。)
5月3~6日は毎日営業致します。
皆様のご来店心よりお待ちしております!!

映画『愛加那』を観たい!

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777594635_67.jpg地元紙「南海日日新聞」より

西郷隆盛の妻、菊次郎の母として知られる愛加那(奄美大島龍郷出身)の生涯を描いた教材映画「愛加那―浜昼顔のごとく」が3月、完成した。
映画は龍郷町教育委員会と制作委員会(前田守委員長)が制作。
愛加那の家族愛の深さを知るとともに、シマで生きることの意味を問い掛ける作品だ。
再現シーンはすべて地元の人々。好演、熱演で盛り上げる。
~~~~~~~~~~~

おそらく奄美出身者で知らない人はいないであろう愛加那(龍愛子)。龍郷町の龍郷集落出身の方です。
愛加那の生涯については色々と語られていますが、映像として観れることがとても嬉しいです。東京でも観れるように、是非DVDとかでも出してほしいと思います。

9月の東京龍郷会(郷友会)の時にでも販売してくれないかな~。。。それまで待てませんね。
写真は愛加那(龍愛子)のお墓の写真です。1月の帰省時に行ってきました。

関東の大高生集合~!!

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立神(たちがみ)を~巡りて清き♪

久しぶりに校歌を思い出してみましたが、奄美大島の奄美市名瀬(なぜ)安勝(あんがち)山の麓に大島高校(略して大高;だいこう)があります。圓兄弟の出身校でもあります。円からバスで1時間かけて通ってました!うちの姉は寮に入ってましたけど。。

で、大高OBで作られる同窓会組織「安陵(あんりょう)会」というのがあります。その関東版『関東安陵会』の20年度総会&懇親会が6月に開催されます!

とゆーことで、関東にお住まいの大高卒業生の皆さん!是非ご参加くださいね!!当ブログを読んで頂いている方で、周りに大高卒の方がいましたが、『うれ~。あんたも安陵会出らんばぁ!』と一声かけてくださいね~♪
と偉そうなことを言いつつ、僕は今まで一度も参加したことがないのです。
今年は恐れ多いですが、初めて出席させて頂く予定です。時間もお昼からですし♪
おそらくめったに見れない安稜会の様子も当ブログで、しかも写真付きで紹介しますね♪『若輩者が!!』と諸先輩方々に怒られたりして(怖)。ザ・チャレンジャー頑張ります。


平成20年度「関東安陵会総会並びに懇親会」
日時:6月14日(土)13:00~16:00
   ※受付開始は12:00~
会場:虎ノ門パストラルホテル1F 葵の間    
    東京都港区虎ノ門4-1-1
    電話03-3432-7261
会費:男性6000円
   女性5000円
   学生2000円   新卒:無料ご招待
◆通信費・事務経費等の協力金1口:2000円~(会員有志) 


※5月にご案内状が発送予定で、そこに参加費の振込用紙等も入っているそうです。

僕みたいに、今まで一度も出席したことがなくて行方不明になっており、関東安陵会からここ数年案内状が来ないという方は、関東安陵会HPよりメールとかでお問い合わせください。
HPはコチラ!
http://homepage3.nifty.com/anryoukai/

念の為事務局のメールはコチラ!
anryoukai@hotmail.com


※ご来店頂いた時にもお渡しできるように、僕の方で少し多めに案内状を頂いておきます♪僕から渡された人は・・・絶対参加ですよ!(笑)

故郷想う「郷友会」。母校想う「安陵会」。
シマッチュの心にはいつも『奄美』があります。

“泥染め”初体験!

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奄美大島初上陸中のご夫婦より興奮の報告メールがいくつか届いておりますのでご紹介♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は『肥後染色・夢しぼり』での泥染め体験の写真ですね。『泥染め』は絶対に奄美でしか体験することができないと思うので、是非おススメです♪

『Tシャツ2枚、ランチョンマット2枚、“のれん”の泥染めを体験してきました。かなりお店の人に手伝ってもらいましたが、いい物ができて、とっても楽しかったです。それなりに重労働ですね。』
とのこと♪写真からも分かりますが、いい色してますね~。
泥染め職人曰く『奄美の大地の色』です!

「泥染め」の重労働と、またそれ以上の手作業の工程によって大島紬ができるということをご理解頂けたと思います。


それと・・・何故か当ブログでも度々ご登場頂いている「泥染め職人のTEBA兄」が現場にいなかったそうです。
え~っっっっっっっ!!!???と思いましたが、実はその頃東京に来てたのですよ♪
シマッチュによる音楽祭『夜ネヤ、シマンチュ、リスぺクチュ!!』に出演の為だそうで。。
何を隠そう「TEBA兄」は人気バンド『ピンポンズ』のメンバーでもあるんです~^^

きっと東京ではじけていたことでしょう!

「肥後染色・夢しぼり」のHPはコチラ!
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono/


お知らせ
4月29日(火)はお休みとさせて頂きます。
(28、29日と連休になります。)
5月3~6日は毎日営業致します。
皆様のご来店心よりお待ちしております!!

一昨年の10~12月に期間限定で実施、昨年の2月から正式にスタートさせた『奄美の家族』企画。認定者には本物のハブの皮入りカード『奄美の家族之証』を差し上げております。

99名限定の全く無謀だと思われた企画だったのですが、思ったより好評で、思ったよりこのネタでお客様同士が盛り上がり、お陰様で思ったより早く99名に達することができました。

なのでまた『原ハブ屋奄美』さんのご協力を得て、半永続的企画として今もやってます♪(笑)。現在「奄美の家」は130人家族となっております♪どこまで増えるか!?


今頃何でまた紹介したのかと言いますと・・実はですね~・・
なんとなんと!あの『与論島クオリア』さんがこの事を取り上げてくださってるんです!!(驚)
保育園児でも書ける内容の「奄美の家日記」に比べると、学者レベルで奄美のことを書いてるブログが『与論島クオリア』です。
なのに、、それなのに当ブログにリンクまで貼ってくださっている。。かなり場違いな感じで、『与論島クオリア』の読者さんに怒られないかな~と不安もありますが。。。

クオリアさん!誠に恐縮です。有難うございます!
紹介して頂いた記事はコチラ!
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/2008/04/post_0729.html



1ヶ月(31日)以内で3回以上ご来店の方に限り認定される
『奄美の家族』の特典は以下の通りです~♪

家族特典
・生ビールが永遠に半額(10杯/日まで)
・黒糖焼酎50円引き(10杯/日まで)     
・『奄美の家族之証』オリジナルハブカード(シリアルNo.入り)をプレゼント!



※『奄美の家族之証』オリジナルハブカードは、相互リンクも貼らせて頂いている昭和23年に開業したハブ屋の老舗「原ハブ屋奄美」さんご協力のもと制作して頂きました。心のこもった手作りです!
奄美では古くから蛇の革を持つと『金持ちになり魔除けになる』と言われています。

「原ハブ屋奄美」さんでは数多くのオリジナルハブグッズを制作、販売していますが全て手作りです。さらに「ハブと愛まショー」ではハブ使いのパフォーマンスが見れたり、運がよければハブを触れたりもできるんです!
詳しくは、「原ハブ屋奄美」さんのHPをご覧下さい!

“原ハブ屋奄美”のホームページはコチラ!
http://www7.ocn.ne.jp/~harahabu/index.htm

『夜ネヤ』会場に!?

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『奄美の家』も協力店として参加させて頂いている『すきすき紬デー』ののぼりが『夜ネヤ』の会場に立っているそうです!

そして!!
『奄美の家のTシャツ着ている人、見っけ!!』

おぉ~!!誰かな??嬉しいですね~。

 

 

約5時間にも及ぶ奄美的音楽大イベント『夜ネヤ、シマンチュ、リスぺクチュ!!』は大盛況のうちに幕を閉じたようです。
会場では奄美物産コーナーもあったそうですよ♪
あげっ!泥染め職人の兄じゃがな~!!(笑)。
出演&販売お疲れ様です!

あのぉ~大変申し上げにくいんですけどぉ~今日うちのお客さんが兄のところに体験に行ったんですよぉー♪
『いい物ができて、とっても楽しかったです。それなりに重労働ですね。』
だそうです♪職人の大変さも分かる「泥染め体験」。
いい企画ですね♪

「肥後染色・夢しぼり」のHPはコチラ!
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono/

「ヨロンみそ豆」美味い♪

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先日お伝えした『徳之島・沖永良部島・与論島』の旅に行っていたお客様が、無事江戸に戻られました。いつもの如く羽田空港到着~夢から現実へ~ってな感じで、テンション下がり気味だったそうですが、昨夜早速ご報告にご来店頂きました!

せぇっくゎ(黒糖焼酎)を飲み、3島の旅の余韻に浸りながら、撮った写真とそれぞれの島でのお話を聞かせて頂きました。

写真とかって、観光で行かれる方と我々シマッチュの視点の違いが出るから面白いんです♪で、僕はお話を聞くのがまた大好きで、その島に行ったような気分になるんです。

中でも与論島での話は島らしくて印象的でした。
ちょうど与論に行った日(4月8日)は、先日の当ブログでも紹介した旧暦の3月3日。方言で『サンガツサンチ』と言って、いしょ(潮干狩り)に行かないとカラスになると言われている日であり、一年で一番潮が干く日でもあります。地区によっては「浜下れ・浜下り」という行事をするところもあるのです。

ということで、ツアーガイドさんから上記の様な説明の後に言われたこと。
『今日は島のほとんどの店が午前中で店じまいです~♪』

で、夕方位に浜辺に行くと・・宴会で盛り上がるユンヌんちゅ(与論の人)達の輪が数箇所に見られたとか!

これぞ島観光の醍醐味ですよね。偶然にも島の文化に出会えたことに喜んでおられました♪
でもそうなんです。島は運動会とかでもお店を閉めてみんなで参加するんです。それがいいんです!
そういうことも都会の方々には新鮮で、思い出に残る出来事だそうで、皆喜んで話してくれます。

年内にもう一回、今度は奄美大島・加計呂麻島に行く予定のお客様♪これを励みにまたお仕事頑張ってくださいね!
お土産で頂いた「ヨロンみそ豆」も有難うございました!


今日(13日)から奄美大島に初上陸しているご夫婦もいらっしゃいます。島の天気はどうかな~?今頃は『夢しぼり』で泥染め体験してる頃かな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
!!!?????あげまったい!(ちょっと待って!)
そういえば!『夢しぼり』泥染め職人の兄(あに)は、『夜ネヤ』出演のため、今東京にいるはずっ!!!!!
まあ大丈夫でしょう♪^^

いよいよ今晩!『夜ネヤ』

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会場に行かれる皆さ~ん!気をつけて行ってきてくださ~い!
イベントご報告お待ちしております~♪

そして!新宿の皆さ~ん!ぶつかった時に『あがっ!!(痛っ!)』と言ったら、その人はシマッチュなので「楽しんで来いよー!」と声かけてくださいね♪

会場に行かれない方は『奄美の家』は営業しておりますので、お待ちしております!!
あさざき.jpg加計呂麻(かけろま)島出身で、東京でも精力的にシマ唄活動してらっしゃる大御所唄者“朝崎郁恵”さんの次回ライブ情報です!

今回はお弟子さん達の三味線にのせて、ありのままの島唄を演奏するそうですよ~。

朝崎郁恵 月例会「三味線と奄美島唄」
―日時―
2008年4月24日(木)
開場18:30  開演19:30
―会場―
月見ル君想フ
港区南青山4-9-1 シンプル青山ビル地下1階
TEL:03-5474-8115
―出演―
朝崎郁恵(島唄) / タナカアツシ(三味線) / 奈良大介(パーカッション) / 徳原大和(三味線) / 新原恭子(三味線)
―チケット―
前売¥2,500 / 当日¥3,000
※共に1ドリンク別オーダー。
―お問合せ・ご予約―
TEL:03-5474-8115(月見ル君想フ)
http://www.moonromantic.com

朝崎郁恵さんHPのお問合せフォームからも予約できます。
http://www.asazakiikue.com

2008-04-12-0.jpg新宿で行われる、シマッチュミュージシャン大集合の奄美イベント「夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ!」。いよいよ明日です!
大都会“東京”の中心の街『新宿』が奄美的熱帯夜になること間違いなしでしょう♪新宿にいけば、あまくまらが(あちらこちら)ハト笛(指笛)の音が聴こえてくることでしょう♪
会場に行く皆さん!待ち合わせ場所からは“ちぢん(島太鼓)”を叩いて『種下ろしゃんせ~、ムチも~れがきゃ~ぼてぃな~♪』と一列に並んで歌いながら会場まで行ってくださいねー♪

それとシマッチュの皆さんは、くれぐれも待ち合わせ場所の聞き間違いにご注意!例えば?
新宿高島屋⇔山形屋(鹿児島のデパート)とか
新宿ルミネ⇔神之嶺(徳之島町の地名)とか
都バス⇔林バスor岩崎バス(昔の奄美大島のバス)とか
国道20号(甲州街道)⇔国道58号(奄美唯一の国道)
新宿サザンテラス⇔サザンクロスセンター(与論の沖永良部島から沖縄本島まで見渡せる観光名所)

などなど^^。。って間違えるわけありませんね。

それと『夜ネヤ』イベントは、昨年開局した島ラジオ「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」の開局1周年イベントでもあります。
なので、
『ご来場のディ!ウェイヴ会員の方には*おみやげ*をご用意しています。当日は会員カードをお持ちください。』あまみエフエムより
だそうです。行く人で会員の方はどうぞ忘れずに!

それと、
『当日券は、会場チケット売り場にて午後3時から発売が決定しました。
※数に限りがあります。お求めの方はお早めにご来場ください。

会場内では、奄美大島の酒蔵で丹精こめて作られた黒糖焼酎が各種揃ったドリンクブースや、奄美の特産品の物販ブースもあります。ぜひお友達を誘って遊びに来てください。』

とのことですので、まだチケット未入手の方はラストチャンスです!当日券をゲッツしましょう。そして!!飲みすぎ注意ですよ(笑)

『夜ネヤ』のHPはコチラ!
http://www.npo-d.org/
(まだまだ会員募集中です!)

うちもそろそろ更新の時期だな~。。。。。

黒糖焼酎160種類に!?

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syou1.jpg syou.jpg

実は“奄美の家”って、奄美群島でしか製造できない島の宝“黒糖焼酎”をたくさん揃えている『飲食店』なのです(笑)。奄美料理屋?奄美系居酒屋?っていうんですかね。
たま~にこのブログ『奄美の家日記』だけが一人歩きして?以前「飲食の店をやってる人のブログだと思わなかったー!」と言われたこともあります^^

飲食店らしい内容が少ないから仕方ないですよね(反省)。
これでも、島に帰るときは蔵元さんに行ったりして勉強してるんですよ~♪学校で習う勉強が頭に入って無い分、それ以外のものはしっかり頭に入っております!

ってことで気付いたら黒糖焼酎の種類が160種類に達していたので焼酎メニューを作り変えました♪(写真)。
読めますかね~。
8坪しかない小さな店に、こんなにあるとは誰も思わないでしょうね^^
店は小さく心は熱く!奄美を想いキバっております♪

 

都内で酒屋を営んでいる人や、とある居酒屋チェーン店の上層部の人で、これから黒糖焼酎を扱おうと考えている人もたまに来られたりします。
蔵元の皆さん!そういう人にもしっかり紹介してますからね~♪

あとネット通販で黒糖焼酎を購入するにあたって、気になる銘柄の味見に来た人とか♪

バーを営んでる、これから飲食店をオープンさせるという人にも、繁盛させたいなら黒糖焼酎を扱わんばっ(扱わなきゃ)!と、根拠の無い半強制紹介しちゃったりして(笑)。

東京でもたくさんのお店で黒糖焼酎が並んでいると嬉しいですよね♪
東京で飲食商売されている皆さん!時代を先取りするなら黒糖焼酎は外せませんよ~!

2008-04-11-1.jpg当ブログで何度も登場して頂いております、奄美市名瀬出身の『玉ノ勝』こと、本名“内田”さん(片男波部屋:写真左)が、この度の3月大阪場所をもって引退されました。
よって、来る4月20日(日)に東京上野で断髪式を行います。
是非皆さん!内田さんの力士人生の慰労と共に、これからの激励の為にもご出席し、“まげ”を切ってください!

詳細は以下。


奄美市名瀬出身の片男波部屋玉ノ勝(たまのしょう)が3月大阪場所をもちまして引退いたしました。
17年に亘る力士生活の慰労と、玉ノ勝こと内田理君の新しい人生への門出を祝して下記の通り粗宴を催したいと存じます。
関係者の方々ご出席賜り『お鋏み』を入れて頂きます様お願い申し上げます。

日時:平成20年4月20日(日) 午後6時開宴
場所:上野精養軒03-3821-2181 JR上野駅公園口徒歩5分
会費:1万円
主催・お問い合わせ:奄美出身力士を応援する会
           info@shimajikara.jp

玉ノ勝プロフィール
昭和47年4月2日名瀬市生まれ。
本名:内田理(おさむ)。
金久中学校、大島工業高校卒。
平成3年5月場所初土俵。
最高位三段目43枚目。306勝348敗16休。

ご出席の際は「奄美出身力士を応援する会」までご連絡をお願いいたします。
「奄美出身力士を応援する会」→info@shimajikara.jp