25日のブログでこっそり取り上げた奄美の「丸刈り」のことですが、『与論島クオリア』さんも19日更新のもので書かれていまして、トラックバックして頂いておりました。恐縮です。『与論島クオリア』さん誠に有難うございます。さすがクオリアさん。僕とは全く違って情報収集しており、『丸刈り』についての歴史的背景など、様々な視点から所感を述べておられます。是非皆さんも読んでください。何やらテレビでも紹介されていたみたいですよ。
与論島クオリア 『奄美の「丸刈り」問題』
http://manyu.cocolog-ifty.com/yunnu/2008/03/post_c782.html
僕も記事を読ませて頂きましたが、フリムン(アホな人)な僕なりにちょっと引っかかることがありました。
>中学における丸刈りの強制は「子どもの人権を無視したもの」だとして反対する保護者たちは署名活動を展開
保護者たち?
丸刈りを一番嫌がってるのは保護者なのですかね?多分違いますよね。本人(中学生)たちですよね。
僕なりに解釈すると、丸刈りに疑問を抱いていた人たちの世代が親となり、やっぱり丸刈りを嫌がる子供の気持ちが一番分かるから、親が先頭に立って行っているのかなと。
個人的には、まず子供達がやるべきだと思います。やってるのかもしれませんが、『丸刈り』関連記事を調べると、やはりほぼ全部に『保護者』と登場してます。
過去の事ですが前回も紹介したように、僕の出身“龍北中”は「頭髪自由」です。まあ、全校生徒数40名ちょっとという小さな中学校だから、当時でも実現できたのかもしれませんけど。
で、まさに僕が生徒会長をやってた時にそうなったので、その時の記憶を辿ると『保護者』は出て来ていません。最後に保護者だったと記憶しています。しかも、学校側から保護者へ『頭髪自由』に向けての説明会みたいのをやったと思います。
最初は学級会とかで話が挙がると、だんだんと話が大きくなって、生徒会・生徒総会?みたいな全校生徒が集まる時にも先生達の前で『何で丸刈りだけなのかな?』みたいな話になって、男子生徒全員の意見がまとまり、先生達もこの件について真剣に向き合ってくれ、何度も会議で話し合ってくれました。
その後、親やら教育委員会やら何やらと話が挙がっていって『頭髪自由化』実現となったと記憶してます。別にこの件で、僕は親に相談したことはないし、結局僕は髪を伸ばすのが面倒臭いし、坊主が好きだったので、卒業まで坊主にしてたし。
『子供の権利』云々よりも『頭髪自由』になった後の取り決めなども自分達で作っていたような気もします。常識の範囲での長髪。モラルに反しない、清潔感のある長髪とか、生徒達が言ってたような気もします。なので先生達も『生徒の自主性』を重んじてくれてたと。
現在の奄美での丸刈り反対運動のきっかけ・詳細は分かりませんが、保護者がどうのというより、子供達が自分達でどう考え、どう動いているかが僕は興味あります。
学校の主役は生徒です。
お知らせ
4月5日(土)は21時まで貸切営業となります。






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