奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


帝京高校“上原ファミリー”ご来店~ん♪

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2008-02-07-0.jpg昨年の甲子園で大活躍した奄美2世と言えば帝京高校2番セカンド上原悠希君!その抜群の野球センスは「走・攻・守」のバランスの良さからも誰もが認めるところ。あの準決勝で魅せたプロもびっくり!ショートとの超高校級スーパー連携プレー(スイッチトス)は、今でも記憶に新しいですよね。

さすがシマッチュの父ちゃんと、シマゆむた(島言葉)も理解できるほど、奄美にどっぷりの母ちゃんのDNAを受け継いでいるだけあります♪

高校卒業後は東洋大学への進学が決まっており、数週間後には入寮とのことで、今回は『シマ料理なんか、かまさんばや~(食べさせないとな~』)ということで、去る1月19日に上原一家全員集合でご来店頂きました!

シマッチュ父ちゃんは、奄美大島の現奄美市名瀬にある金久中学校出身です。会話の中でも「ワンはや・・・(俺はね~)」と普通にシマゆむた(シマ言葉)が出てくるほどのシマッチュです(笑)。それにしても親父の夢を息子が叶えて、両親を甲子園球場に連れて行くなんて、これほどの親孝行というのはありませんよね。むる感心!(すごく偉い!)

ちなみに僕が彼の活躍を知るきっかけになったのは、在京シマッチュだけで構成される野球リーグ『すっとごれリーグ』の会長兼、東京奄美会青年部長さんからです。
上原悠希君は幼い頃からシマッチュ父ちゃんに連れられて『すっとごれリーグ』でプレーしてたようです。それもあって彼には、いわゆる島根性『すっとごれ魂』が宿っているのでしょう。
『すっとごれ』『すとごれ』『すとぐれ』とか言ったりしますが、とにかく『すっとごれ魂』宿るシマッチュ2世の彼の今後にも期待しましょう。

上原ファミリーの皆さん!ご来店誠に有難うございました!またのご来店を心よりお待ちしております!
結局シマ料理を食べて一番元気になってたのは、シマッチュ父ちゃんでした(笑)。

独り言
やはり奄美群島の高校に是非甲子園に行ってもらいたい!優秀な選手たちの島外流出をなんとか食い止めて、優秀な指導者・環境があれば絶対に出場できるはず!関係各所の皆さんの活躍にします。上原君にも奄美の子達の指導をお願いしときました♪

もし島の高校から甲子園出場!なんてことになったら、凄いことになると思いますよ。もちろん『奄美の家大応援団』も即結成して応援ツアーに行きますし、某野球グッズメーカーに勤めるある先輩シマッチュも「スパイクから何から全部寄付するがね~」と言ってくれていますし♪

コメント(1)

楽しそうでいいな~。
黒糖焼酎は、生まれて初めてうまいと思った焼酎だった。銘柄は忘れたけど、シマッチュ父ちゃんからいきなり一升瓶で貰ったのは覚えている。飲んだ量のわりには次の日においがきつかったけど、うまかったな~。
それにしても去年の帝京高校は強かった!それと佐賀の主審はひどかった。とにかく実力はナンバーワン!シマッチュ父さん今度久しぶりに奥さんと悠希君と一緒に飲みに行こうネ。

追伸:悠希君、おじさんはお前ん家に行った事あるんだぞ!

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