[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


15日は小正月~♪『ナリムチ(餅)』

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2008-01-15-0.jpg言わずと知れた?圓兄弟発祥の村、奄美大島北部“龍郷町の円集落”を代表する携帯(電話)カメラマン『姉圓』から旬な写真が届きましたのでご紹介!
『14日はナリムチでした~』ということで『ナリムチ』です。いわゆる小正月の行事ですね。
これを知ってるシマッチュなら、この枝に付けられた色とりどりのお餅を見て非常に懐かしく感じることでしょう♪

小さい頃から僕も枝に付けたりしてましたし、家の中に飾ってあるので「早く食べたいや~(食べたいな~)」と思いながら見てました(笑)。小正月が終われば、この餅を食べれるんです。美味しいんです!

家内安全・無病息災・五穀豊穣祈願の行事ですが、先ほど書いた『これを知ってるシマッチュなら・・・』について。。

何やら奄美大島北部と徳之島でしか行われていないみたいです。
詳しくは調べないといけませんが・・・
龍郷町(奄美大島北部)では当たり前の様に毎年やってます。だけど、お店に来られる奄美出身の方でも瀬戸内町(奄美大島南部)や奄美大島北部の横に浮かぶ喜界島出身の人たちは知らない!と言うんです。今年はもう少し範囲を広げて聞き込み調査をせねば!!

さすが有人八島、12市町村(昔は14市町村)もある奄美です。方言も違えばイントネーションも違いますし、行事・文化も違うので、知れば知るほど面白いですね。
(奄美有人八島・・喜界島・奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・徳之島・沖永良部島・与論島)

ある奄美ファンのお客さんが言ってました。
毎年奄美大島の同じところにばっかり行ってて、その地域の方言とか勉強してやっと理解できるようになった=奄美全体の方言を理解できてる!と思って調子乗ってたら大間違いだったと。
奄美の言葉って奥深いっすねー。

全くその通りで、実は奄美って奥深いんです(笑)。
なので、よくこのブログでも方言を使ったりしてますが、あくまでも龍郷町の方言ですので悪しからず~♪

ちなみに僕は相槌を打つ時に
「ちゃちゃちゃちゃ」(標準語:そうそうそう)
と言いますが、喜界島の方は
「じゃがじゃが」
と言ってます。まあ似てますけどねー。


お知らせ
1月22日(火)は都合により19時からの営業となります。
1月23日(水)~29日(火)は排水管工事の為休業となります。 この期間奄美に帰ります!
月曜日は通常定休日ですが、連休前の1月21日(月)は営業いたします。  
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東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
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火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。