奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


15日は小正月~♪『ナリムチ(餅)』

| | コメント(0)
2008-01-15-0.jpg言わずと知れた?圓兄弟発祥の村、奄美大島北部“龍郷町の円集落”を代表する携帯(電話)カメラマン『姉圓』から旬な写真が届きましたのでご紹介!
『14日はナリムチでした~』ということで『ナリムチ』です。いわゆる小正月の行事ですね。
これを知ってるシマッチュなら、この枝に付けられた色とりどりのお餅を見て非常に懐かしく感じることでしょう♪

小さい頃から僕も枝に付けたりしてましたし、家の中に飾ってあるので「早く食べたいや~(食べたいな~)」と思いながら見てました(笑)。小正月が終われば、この餅を食べれるんです。美味しいんです!

家内安全・無病息災・五穀豊穣祈願の行事ですが、先ほど書いた『これを知ってるシマッチュなら・・・』について。。

何やら奄美大島北部と徳之島でしか行われていないみたいです。
詳しくは調べないといけませんが・・・
龍郷町(奄美大島北部)では当たり前の様に毎年やってます。だけど、お店に来られる奄美出身の方でも瀬戸内町(奄美大島南部)や奄美大島北部の横に浮かぶ喜界島出身の人たちは知らない!と言うんです。今年はもう少し範囲を広げて聞き込み調査をせねば!!

さすが有人八島、12市町村(昔は14市町村)もある奄美です。方言も違えばイントネーションも違いますし、行事・文化も違うので、知れば知るほど面白いですね。
(奄美有人八島・・喜界島・奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・徳之島・沖永良部島・与論島)

ある奄美ファンのお客さんが言ってました。
毎年奄美大島の同じところにばっかり行ってて、その地域の方言とか勉強してやっと理解できるようになった=奄美全体の方言を理解できてる!と思って調子乗ってたら大間違いだったと。
奄美の言葉って奥深いっすねー。

全くその通りで、実は奄美って奥深いんです(笑)。
なので、よくこのブログでも方言を使ったりしてますが、あくまでも龍郷町の方言ですので悪しからず~♪

ちなみに僕は相槌を打つ時に
「ちゃちゃちゃちゃ」(標準語:そうそうそう)
と言いますが、喜界島の方は
「じゃがじゃが」
と言ってます。まあ似てますけどねー。


お知らせ
1月22日(火)は都合により19時からの営業となります。
1月23日(水)~29日(火)は排水管工事の為休業となります。 この期間奄美に帰ります!
月曜日は通常定休日ですが、連休前の1月21日(月)は営業いたします。  
« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。