奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


かがんばなトンネル

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2007-12-16-1.jpg奄美大島北部、龍郷(たつごう)町の円集落と言えば!・・・そうです。圓兄弟の出身村としてとても有名ですよね。お店でも、そしてこのブログでも相当宣伝してるので、今年奄美旅行に行かれた人より『わざわざ円の方まで行って来たよ~』という方が結構いました(笑)。
奄美大島に行く人はどうしても国道58号線ばかり使ってしまいがちなので、なかなか空港から南下して行く途中の信号(龍郷町役場前)を曲がってくれないんですよね~。

とまあ久しぶりに独り言から書き始めましたが、実はここ数年、円も注目されつつあるようですよ。それは『かがんばなトンネル』。かがみ崎のことを“かがんばな”と呼んでいるのですが、数年前にトンネルを掘り『かがんばなトンネル』と命名されたそうです。なんと日本で2番目に短いトンネルです!

そして!年に数回、海に沈む夕日が『かがんばなトンネル』に重なる日があるそうで、昨年あたりからその奇跡の瞬間を撮ろうとする写真家達が円に集結しているとか。
で、その一人がなんとぉ!!奄美を代表する若手写真家“別府亮”さんです。別府さんが撮った『かがんばなトンネル』の夕日の写真は、来年の卓上カレンダーにも使われているんです。素晴らしい!!

写真はその証拠となるものです。
左下の写真、手前の紺色の服が別府亮さんです^^
10月12日に、この写真を送ってきたのは、我が円集落を代表する携帯(電話)写真家として有名な姉圓♪
さすが姉圓です!『かがんばなトンネル』と夕日の奇跡の瞬間を撮らずして、それを狙っているカメラマン達を撮っちゃった!!!みたいな^^
円を代表する携帯カメラマンが、奄美を代表するプロカメラマン達を激写した貴重な写真です(笑)。。。
姉圓の目の付け所にこれからの期待が膨らみますね。

ともかく来年の別府さんの卓上カレンダーには、円の『かがんばなトンネル』に入る夕日の写真もありますので必見ですよ~

ここで久しぶりに一句♪
故郷に 想ひを寄せる かがんばな 心を埋める 真っ赤な夕日

円集落の象徴とも言える「かがんばな」。円を出る時、最後まで見える(見送る)のは「かがんばな」。円に来る時、最初に見える(迎えてくれる)のも「かがんばな」です。

シマ離れ 涙こらえて 見送られ 心に誓う 奄美貢献

円出身者の心にはいつも「かがんばな」があります。


お知らせ
12月23日(日)は19時~22時まで貸切営業となります。
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