奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


訃報 “泉 宏重”氏 逝去

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2007-12-21-1.jpg12月17日、徳之島は伊仙町(いせんちょう)の面縄(おもなわ)出身で外科医の名医“泉 宏重”氏が亡くなりました。

泉氏は奄美大島の大島高校卒業後、東京大学教養学部に入学、千葉大学医学部に転入し同大学を卒業。
東京にある病院の院長等も勤められ、平成11年からは特定医療法人財団健和会最高顧問として医学界で活躍されてきた方です。

また泉氏の伯父が奄美群島日本復帰運動時の中心人物であり、数回も断食祈願をした「奄美のガンジー」“泉芳郎”氏だったこともあり、宏重氏も奄美の本土復帰に尽力したそうです。

『故 泉宏重先生の足跡』に掲載されてる同氏のインタビュー記事にもそのことが書いてあります。以下そのまま転載
「おじの泉芳郎が市長をしていて、本土復帰闘争の中心でした。私は高校3年生の頃、自治会長をして本土復帰の署名をして、職員室でなぐられたりしました。闘争はすごくもりあがって島民の99%が署名しました。」


告別式では徳之島民謡が流れる中、故人を偲んだそうです。
泉宏重氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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