奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


記憶に残る話

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2007-12-28-0.jpg 今年も残すところあと3日。お店は31日まで営業しますので、今年を振り返るのはまだ早いですが、ご来店頂いたお客様達との会話の中で特に印象に残っている事を幾つか紹介したいと思います。
本当にたくさんの方々から色んな意見、奄美の事、奄美群島に行ってきた話を聞くことができました。紹介しづらいことも多々ありますが、奄美の将来の為にも正面から受け止め、また忘れない為にもブログに残しておきたいと思います。

・初めて奄美群島の某島に行って、体験で潜った(ダイビングのこと)んですが、そのポイントは珊瑚礁も真っ白で凄く綺麗でした!
 →感動しながらお話してくれたんですが、それは珊瑚礁が白化(死んでる)してるという事をお伝えしました。海に行った事がない方で珊瑚礁は白いものと思ってたとか。だってお土産屋さんに並んでいるのは白いんだもん!と。。

・10年ほど奄美群島の島々にダイビングで通ってるご夫婦の数年前、某海岸で海亀の産卵を見てた時の話。
海からあがってきて、砂を掘る海亀。だけど掘っても掘ってもゴミやら何やらが出てきて、結局卵を産めずに海に帰って行った。産気付づいてるのに・・・人間だったらと思うと可哀想で涙が出ました。

・某豪華客船の乗組員(従業員)をしていて、今年初めて奄美大島に寄港しました。島の方々が歓迎セレモニーなどで、凄く盛り上げてくれて、以来奄美の事が大好きになりました。お客様達も奄美の事がとても印象に残っているみたいでしたよ。次の航海で今度は12月頃にまた寄港する予定ですが、凄く楽しみ♪
 →島の方々の努力の賜物だと思います。短い時間でどれだけ奄美のことをPRし、楽しんで頂くか。。。今月もこの前寄港したみたいですが、また盛り上がったことでしょう♪

・何年も奄美群島の某島に通っているけど、サーフィンもダイビングも観光もしない。毎日忙しい東京のストレス社会から抜け出して、あの綺麗な砂浜で何もしない。何も考えないのが贅沢な一時。出身地ではないけど奄美に行くことで気持ちがリセットされる。

・高校卒業して27年位経つけど、仕事の都合上(転勤族)3回しか奄美に帰れていない。だけど奄美の事は一時も忘れたことはないし、奄美で培った精神が今の自分を支えていると思う。東京でこういうお店(奄美の家)をやってくれて有難う。
 →10数年ぶりに東京に配属が決まり『奄美の家』に来られた時に、涙ながら話してくれました。その想いの通り、東京の会社の部下達もたくさん連れて来ていましたが、お店に入った瞬間からシマユムタ(島言葉)で、みんなに島の事を教えていました。

・10年以上島に帰ってなかったけど『奄美の家日記』を毎日読んでて、島の子が頑張ってるのを見て嬉しかった。お店に来たことで島に帰りたくなった。
 →この数ヵ月後、島に帰ったそうです。これからは年に1回は島に帰る!!と決めたそうです。

長くなってしまったので、とりあえず今日はここまでにしたいと思います。


お知らせ
12月29日(土)は奇跡の満席予約となっております。
年末は31日まで営業、年始は3日から営業いたします。
12月31日大晦日は、ほぼ満席のご予約を頂いております。ご来店の際は、お電話にて空席のご確認をお願いいたします。また、31日の営業終了後、近くの亀戸天神社に初詣に行きましょう♪混雑を避ける為にも26時位を予定しています。
1月23日(水)~29日(火)は排水管工事の為休業となります。

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