奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


種下ろしゃんせぇ~♪

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608782123_40.jpg今回は夜中(早朝)にぼけ~っと書いてるので、ほぼ独り言に近いです(苦笑)。

10月21日にも紹介した年中行事『種下ろし』。
深夜まで踊りながら家々を回る、まさに“一年間の中で最も熱い夜”なのですが、ようやく奄圓家にも踊りの集団が回ってきました。

今年のビデオが姉圓より届いたというわけですね。

只今の時刻、朝方の4時半を過ぎようとしていますが、若干5歳のチーママ&妻圓が起きないように、こっそり観ています。
しかも今、2回目です(笑)。

いや~やっぱりいいですね~。『種下ろし』最高です!
ビデオを観てるだけで体が動き出してしまいそうです♪

「今の踊りは、拍子ぃ~がそ~ろた~♪」「ヨ~イヨ~イ♪」
「踊り習わば、い~ま習えヨイコラサ~」
「さんだまけまけドコネ種下ろせ~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とか
「デクマ(大熊)とウラガミ(浦上)ぃ~や~ヨイヨイ♪」
「椎木ぬ橋かけて~♪う~れがこ~げると~きな~おれ~♪」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とか
「八月の節や、より戻~り、戻りヒヤルガヘ~♪」
「わきゃ~が発~ち頃や、いつ戻りょ~り~よのヒヤルガヘ~♪」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とか
「さぁ~っさシュンカネくゎ~♪」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、
踊りの途中は、少しテンポの遅い『天草』や、テンポの早い『ささ節』が入り、最後は六調(ろくちょう)で大盛り上がり!

あぁ~いいな~・・・
ちなみに六調は「太鼓(ちぢん)」「三味線」「唄」「踊り子」「囃子」「ハト(指)笛」で踊られ、奄美のあらゆるイベントの最後は全てこの六調で締められます。盛り上がりも最高潮に達します!

で、全て踊り終わったらまた
「種下ろしゃんせぇ~♪ムチも~れがきゃ~ぼてぃぇな~♪」
「け~むしゃげ~にはム~チ~くりてぃ~たぼれ♪」
「はらどんどんじゃ~これと~しゃんせぇ~♪」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と太鼓に合わせて唄い踊りながら次の家へと移動します。

う~ん。やはり文章で伝えるのは難しいですね。
実際にに参加するしかありませんね。
来年は僕を踊りの輪の中に入れさせてください。この時期に3泊4日位で島に帰らせてくださいね~(笑)。

今のうちに一年後の休みを予告してみました!
果たして叶うか!?

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