ぼっとぼっと(ぼけ~っと)しとったら、一ヶ月経ってしまいました。
ということで初参加の大イベントは非常に面白く、楽しい一大イベントでした!
この日はどしゃぶりの大雨で、体育館での開催にも関わらず約500名近くの北は笠利町、南は与論町までの出身シマッチュ達が大集合!!以下のチーム編成にて盛大にかつ島らしい大運動会が繰り広げられました。
○チーム編成(ブロック対抗戦)
青 喜界・笠利・龍郷
紅白 名瀬
紫 住用・大和・宇検
白 瀬戸内
赤 徳之島・天城・伊仙
緑 沖洲・与論
僕はご存知の通り龍郷町出身ですので青チーム。笠利町・喜界町との合同チームでした。
以前にもお伝えしましたが、基本的にシマッチュは競い合う事が大好き。奄美の小さな小中学校の運動会は生徒だけでなく、地域の運動会として盛り上がるので、集落に数少ないお店だってもちろん閉めて運動会に参加する程なんです。
例えば、僕が出身の龍北(りゅうほく)中学校は、荒波地区の5集落(円・安木屋場・嘉渡・幾里・秋名)から集まって来ているので、この集落対抗の運動会でもあるわけなのです。なので、みんな負けたくないから応援も必死です。
ちなみに我が円集落は、中々強かったですよ^^
最初は「奄美会総会」ということで、会計報告やご来賓紹介、ご挨拶等がありました。鹿児島県人会(連合会)の方々も多数いらしてました。
総会の中で僕が特に印象に残ったのは、奄美出身者『郷友会』について。
この『郷友会』というのは、奄美・沖縄出身の人達しか使わない言葉であるそうです。
そして『郷友会』の読み方は、僕もそうですが『ごうゆうかい』と呼ぶ人も多くいましたが、幾つかの理由があり『きょうゆうかい』に統一するとの事でした。その理由は僕にはちょっと難しくて、一度では覚えられませんでした(悲)。
ということで、東京奄美会会則第1章「総則」の【組織】第3条
『本会は奄美出身者及びその縁故者によって組織された各郷友会(旧13市町村会)の連合体とする。』
の【郷友会】の言葉に「きょうゆうかい」と振仮名も付けられました。でも僕の記憶では、奄美群島は旧14市町村ですが『旧13市町村会』?・・・沖永良部島の知名町・和泊町は合わせて『沖洲会』だからかな?というか、きっとそうでしょうね。
写真は「応援合戦」の模様です。各チーム熱い応援が披露されました!個人的には徳之島チームの『ワイド!ワイド!ワイドォ~!』という応援が一番迫力あり、好きでした。
各チームそれぞれ味のある内容で面白かったですよ~。
総会の中で僕が特に印象に残ったのは、奄美出身者『郷友会』について。
この『郷友会』というのは、奄美・沖縄出身の人達しか使わない言葉であるそうです。
そして『郷友会』の読み方は、僕もそうですが『ごうゆうかい』と呼ぶ人も多くいましたが、幾つかの理由があり『きょうゆうかい』に統一するとの事でした。その理由は僕にはちょっと難しくて、一度では覚えられませんでした(悲)。
ということで、東京奄美会会則第1章「総則」の【組織】第3条
『本会は奄美出身者及びその縁故者によって組織された各郷友会(旧13市町村会)の連合体とする。』
の【郷友会】の言葉に「きょうゆうかい」と振仮名も付けられました。でも僕の記憶では、奄美群島は旧14市町村ですが『旧13市町村会』?・・・沖永良部島の知名町・和泊町は合わせて『沖洲会』だからかな?というか、きっとそうでしょうね。
写真は「応援合戦」の模様です。各チーム熱い応援が披露されました!個人的には徳之島チームの『ワイド!ワイド!ワイドォ~!』という応援が一番迫力あり、好きでした。
各チームそれぞれ味のある内容で面白かったですよ~。
子供から大先輩方々まで参加できる種目があり、参加者全員が出場できる内容でした!
龍郷会副会長(ほうげ「赤尾木集落」出身)も「うれどっこい!」と、輪投げに出場♪
龍郷会青年部長(秋名集落出身)は娘さんと二人三脚に出場♪
「父:あげ~っ!ワン(俺)に合わせれっちょ~!(合わせろよ~)」
「娘:いっきぃ~!わじわじ(イライラ)するなっちょ!」
おそらくこんなやり取りがあったと予想されます(笑)。
飴食い競争も、たくさんの子供達が出場♪みんなが温かく守ります。
子供は出場する度に参加賞も貰えて大喜び!
『子は玉黄金』。『子供は地域で育てる』という島の風習は、東京でも生きています!
昼食はそれぞれのチーム・家族・集落で輪になって♪
『運動会』にも関わらず普通にビールや黒糖焼酎瓶を持ち歩いている人がたくさんいたのは何故?(笑)
龍郷会副会長(ほうげ「赤尾木集落」出身)も「うれどっこい!」と、輪投げに出場♪
龍郷会青年部長(秋名集落出身)は娘さんと二人三脚に出場♪
「父:あげ~っ!ワン(俺)に合わせれっちょ~!(合わせろよ~)」
「娘:いっきぃ~!わじわじ(イライラ)するなっちょ!」
おそらくこんなやり取りがあったと予想されます(笑)。
飴食い競争も、たくさんの子供達が出場♪みんなが温かく守ります。
子供は出場する度に参加賞も貰えて大喜び!
『子は玉黄金』。『子供は地域で育てる』という島の風習は、東京でも生きています!
昼食はそれぞれのチーム・家族・集落で輪になって♪
『運動会』にも関わらず普通にビールや黒糖焼酎瓶を持ち歩いている人がたくさんいたのは何故?(笑)
島の運動会には欠かせない太鼓(ちぢん)やハト(指)笛が体育館内に常に鳴り響いていました。
自分のチームが勝つと聞こえてくるのは・・
『勝った~勝った~また勝った~!』これも島ではお馴染みのフレーズ。
東十条の町会による「東一太鼓」も披露され、より運動会を盛り上げてくれました。
入り口付近では奄美会青年部の“ねせまぶり(若者魂)Tシャツ”の販売も!!
販売していたのは「三味線ロックバンド~ティダ~」のお二人!
結構売れている感じでしたが完売したかな?
ちなみに“ティダ”は奄美の方言で「太陽」のことです。
この二人の後方にあったのは、なんと生ビールサーバー&たくさんの樽生!
この時すでに10本位の樽が空っぽでした!運動会ですけど何か?(笑)
三味線ロックバンド~ティダ~のHPはコチラ!
http://www.tida.cc/tida-pc.html
自分のチームが勝つと聞こえてくるのは・・
『勝った~勝った~また勝った~!』これも島ではお馴染みのフレーズ。
東十条の町会による「東一太鼓」も披露され、より運動会を盛り上げてくれました。
入り口付近では奄美会青年部の“ねせまぶり(若者魂)Tシャツ”の販売も!!
販売していたのは「三味線ロックバンド~ティダ~」のお二人!
結構売れている感じでしたが完売したかな?
ちなみに“ティダ”は奄美の方言で「太陽」のことです。
この二人の後方にあったのは、なんと生ビールサーバー&たくさんの樽生!
この時すでに10本位の樽が空っぽでした!運動会ですけど何か?(笑)
三味線ロックバンド~ティダ~のHPはコチラ!
http://
東京奄美会女性部による「島踊り体操」も披露されました。
みんな色んな島言葉が書いてあるTシャツを着ていて、それを見るだけでも面白かったですよ。各島々でまた違いますしね~。
運営委員の中心となっていたのは、奄美会青年部長率いる奄美出身者の野球リーグ「すとごれリーグ」の皆さん。今回も大活躍でした。
綱引きは一番の盛り上がりを見せました!
徳之島チームには、大相撲の最年長現役力士としても有名な“一の矢”関が参戦!
しか~し!!この綱引きを制したのは我が青チーム(笠利・龍郷・喜界)でした!!
この綱引きを見ていて感じたことで一句
内地でも シマッチュ集う ほこらしや 一つの綱が 奄美を繋ぐ
※ほこらしや-嬉しい・楽しいなど「喜び」を表す奄美の方言
奄美群島の有人8島の出身者達は、この綱引きの綱のように一本の強い絆で繋がっているんだな~と思いました。
そして、こういうイベントによってみんなが集い・楽しみ・励まし合い、島を懐かしむことができることが喜ばしく思います。奄美の島々に垣根はありません。
ということで、写真もいっぱい撮ったので運動会ネタで5回も更新しましたが、結果は名瀬チームが優勝でした(悔)。
次回は11月23日(祝)東京奄美会青年部主催のソフトボール大会です!!我が龍郷チームは優勝を目指します!応援宜しくお願いいたします!龍郷町出身の皆さんは全員集合ですよ~!
他市町村の皆さん、お手柔らかにお願いしま~す(笑)。
みんな色んな島言葉が書いてあるTシャツを着ていて、それを見るだけでも面白かったですよ。各島々でまた違いますしね~。
運営委員の中心となっていたのは、奄美会青年部長率いる奄美出身者の野球リーグ「すとごれリーグ」の皆さん。今回も大活躍でした。
綱引きは一番の盛り上がりを見せました!
徳之島チームには、大相撲の最年長現役力士としても有名な“一の矢”関が参戦!
しか~し!!この綱引きを制したのは我が青チーム(笠利・龍郷・喜界)でした!!
この綱引きを見ていて感じたことで一句
内地でも シマッチュ集う ほこらしや 一つの綱が 奄美を繋ぐ
※ほこらしや-嬉しい・楽しいなど「喜び」を表す奄美の方言
奄美群島の有人8島の出身者達は、この綱引きの綱のように一本の強い絆で繋がっているんだな~と思いました。
そして、こういうイベントによってみんなが集い・楽しみ・励まし合い、島を懐かしむことができることが喜ばしく思います。奄美の島々に垣根はありません。
ということで、写真もいっぱい撮ったので運動会ネタで5回も更新しましたが、結果は名瀬チームが優勝でした(悔)。
次回は11月23日(祝)東京奄美会青年部主催のソフトボール大会です!!我が龍郷チームは優勝を目指します!応援宜しくお願いいたします!龍郷町出身の皆さんは全員集合ですよ~!
他市町村の皆さん、お手柔らかにお願いしま~す(笑)。






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