たまにブログの中で、その内容やシマを想って短歌や川柳を書いています。僕が書くものなんて、ホントくだらないのが多いのですが・・・
先日、物凄く素敵で感動の唄のプレゼントを頂きましたので、ご本人の了解を得たうえで紹介させて頂きます!!
以下。
あにょの楽しい歌についつられて…
『♪行きゅんにゃ加那♪の節で…』
♪ナツィカシャシマ 戻りしゃかてぃん 戻ららん
ナツィカシャシマ 汝きゃ我きゃゆらいしょろ
「亀戸・奄美ぬ家」 スラ 「奄美ぬ家」ち♪
♪「奄美ぬ家」 アマクマらがゆらゆん
「奄美ぬ家」 夜ながと遊びしょろ
セェ~飲でぃシマ語てぃ スラ 遊びしょろや♪
♪聞きがちゃな トン普通語 シマユムタ
聞きがちゃな 飲みゅんセェ~だかワンフヌィだか
ム~ルマサヌ スラ ムルムルマカマカ(^-^)♪
以上3番まで。
僕は嬉しくて涙が出ましたよ。何度もこの歌詞を読み返す度に感動しています。感謝の気持ちが言葉で言い表されないとはこのことなんでしょうね。本当に有難うございます。
この歌詞の意味はシマッチュ以外の方は理解できないと思いますが、理解する必要はありません。このまま覚えていてほしいと思います。いつかこの歌詞の意味が自然と理解して頂けるようになるまで『奄美の家』は成長していかなければならない!と改めて思いました。またチカラをもらいました。頑張ります。ますます奄美のことを想いながら頑張ります。
いつか、この歌詞を唄者にお願いして三味線を弾きながら唄ってほしいですね。
プレゼントして頂いた方は・・・ここだけの話で少しだけ紹介させて頂きますが、以前の記事で掲載した写真の中に写っている方で、この方の叔父さんは、奄美の新民謡で有名な『ワイド節』や『綾はぶら節』の作詞者・中村民郎さんです。
やはり奄美を代表する作詞家の血が流れているわけですね。






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