奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


『長寿の島 奄美』

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2007-09-20-0.jpg♪ヨーンヤ~ ヨーンヤ~ ヨンヤ ヨンヤ ヨンヤ ヨンヤ♪

奄美群島の各集落で行われている年中行事『敬老会』
圓兄弟の出身村、奄美大島北部の龍郷町円集落では去る9月16日に行われました。
毎年、婦人団が料理を振る舞い、青・壮年団や子ども達が相撲を取ってお年寄り達を楽しませます。

写真上2枚は今年の敬老会。あいにくの雨だったそうで、公民館の中で行い、保育所生がまわしをつけて舞台で土俵入りをしたとか。
下4枚は昨年の敬老会の時の写真。いつもはこんな感じです。
中入りで『ヨーンヤ~♪』と唄いながら入ってきて、土俵をじゅうぐり(順繰り)回ります。伝統の儀式みたいなものですかね。いつかその本当の意味も調べてみなければなりませんが。。。

僕が小学校の時は、名瀬(なぜ)に住む同じ歳の“ふたいとこ”が毎年相撲を取りに来ていて、「今年はどっちが勝つか!?」と恒例の勝負を繰り広げていました。

敬老会ということで・・・
奄美群島は『長寿の島』と言われます。言われるだけでなく、平均年齢を見ても他県に比べたら比べ物にならない程高いです。
環境的要因が大きいことは誰もが感じるでしょうが、個人的には、文化の違いもあると思います。
奄美ではとにかく先祖を敬い、お年寄りを敬います。毎日先祖を拝み、常日頃から墓参りをします。

島外に出て行った人達も島に帰ればまず「墓参り」に行きます。親に連れられて、いくつものお墓を回ります。
「これはどこどこの、誰々のお墓よ」と説明してもらいながら。
僕は未だに全部のお墓を覚えきれていませんので、正月帰省の時も父圓にお願いして一緒に回ってもらいました。

「先祖=人の神」「お年寄り=生き神様」とでもいいましょうか。本当に凄く大事にします。
そういった『神様』から見守られているのも「長寿の秘訣」だと僕は考えます。

言うなれば『神々が住む島』『神々に守られている島』ですね。
「山の神」「川の神」「森の神」「海の神」「海の彼方の神」「人の神」など、奄美には神様はたくさんいます。


ちなみに僕が小学校の頃に、我が円集落が『長寿の島 奄美』の中でも特に長寿者が多い『長寿の村 円』!ということで、どこかの大学だか、何だかの人達が来て長寿の要因を色々調査した様子がNHKで放送されたことがあります
ってことを今思い出しました(笑)

わきゃシマや うっちゅに学び 育てられ 先祖見守る 長寿村
※「うっちゅ」=上人。お年寄り。


今回は少し長くなりました(苦笑)

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