[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


NHK『おしゃれ工房』見ましたか?

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2007-09-06-1.jpg9月3日放送の『おしゃれ工房』“泥で染める大島紬”でしたね。
そうです。大島紬こそ奄美の宝!奄美が、いや日本が世界に誇る伝統芸品です。

ナビゲーターは奄美大島北部、笠利町出身の歌手
“里アンナ”さん。

彼女は、婆ちゃんが織った大島紬で作った衣装を着てステージで歌ったりもしているそうで、その衣装もスタジオに持ってきて披露していましたね。


そして島の人は成人式の時に大島紬を着ることが多いのですが、その事も言ってましたね。感心じゃが!(偉い!)

そして今もおば達が紬を織っているとの事で、おば宅を訪ね、島の言い方で「おばーっ!」と呼んでたのが印象的でした(笑)
あのイントネーションが懐かしい!

その他にも各工程を丁寧に紹介していました。
「のり張り」「機織り」「締め機」「泥染め」などなど。

当ブログでも何度も紹介していますが、圓兄弟の生まれ育った円集落も紬の村でしたので、父圓・母圓は今も紬を織っています。
幼い頃に「のの織り機(機織り機)」の上に乗って飛び降りたり、いじったりして遊んでいたのを思い出しました。
ちなみに円公民館の横には「のり張り場」もあります。

島唄「糸繰り節」も心に響きましたね。

そして最後に登場したのは古布作家の岡田明美さん。奄美出身だとか。大島紬を使って色々な小物を作っているそうです。
こういう人の活躍にますます期待したいと思います。

我が誇り 島の伝統 大島紬 奄美が紡ぐ 日本の文化

NHK『おしゃれ工房』HPはコチラ!
里アンナさんの公式HPはコチラ!
ブログ「月のカケラ」はコチラ!
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