奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2007年9月アーカイブ

ブログアクセス数が!!

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2007-09-28-0.jpg9月25日、26日の当ブログのアクセス数が大変なことになっていました。

25日は5425。26日は6557。ど、どーしちゃったんですかね。ちなみに普段は大体2200前後なのですが。。。(この数字すら本当なのか分かりませんけど・・)

と思ったら25日はテレビ朝日で、すっかり人気番組となった奄美にIターンした大家族『ビッグダディ』のSP番組をやっていましたね。
それで「奄美ってどこよ?」みたいな感じでネット検索した人がたまたま『奄美の家』を見つけたのかな~と推測されます。

まあアクセス数云々にこだわらず、これからも特に変わらぬ内容で更新していきま~す♪
とにかく『奄美っち凄いんど~』『奄美に行きたいな~』って思われるブログにしていきたいですね。

ここで一言。
奄美のPRについて話す時によく僕が口にする個人的な意見です。
『奄美群島は神々に守られた島。奄美に呼ばれて、奄美に引き寄せられる感じで奄美に行った人はそれを感じたはず。だから一度奄美に足を踏み入れた人はリピーターになる人が多いのではないかと。
目に見えない奄美群島の魅力を広く伝えていくことは難しいかもしれませんが、まずは奄美らしさを守っていくことが奄美の最大のPRになっていくと僕は思っています。観光客を呼ぶため、地域活性化のための時代に背いた開発より「奄美らしさを守っていく」ことで全国&世界に奄美をPRしていってほしい。』

奄美群島のカタチ変わらぬ発展を願って。。。
2007-09-08-0.jpg何度も紹介していますが、農林水産省がやっている「農山漁村の郷土料理百選」
つ、ついに奄美の『鶏飯:けいはん』がTOP10にランクインしています!
し、しかも現在4位!!
全国で4位ですよ!!
びっくり仰天はげばーどです。そして投票して頂いた皆さん!感謝感激はげばーどです♪^^

もうこうなったらTOP3に入ってほしい!!
ブログ等を開設している方は是非このことを取り上げて、宣伝してくださいね~♪
何度もしつこいですが「鶏飯に投票してください!」とお願いしている訳ではございません。
「僕は鶏飯に投票しました!」とお伝えしているだけでございます(笑)。
この意味を十分にお察しの上、是非ご協力をお願いいたします~^^

以下、前回の流用です。

今話題の?農林水産省が“食文化を通じた地域振興を~!!!”ということで「農山漁村の郷土料理百選」を選定しているようです。
インターネットで投票するそうですが、なんとぉ!鹿児島県からは、奄美を代表するお茶漬け風の郷土料理「鶏飯(けいはん)」もエントリーされています。もちろん鶏飯は“奄美の家”でも大人気!鶏飯を目当てにご来店される方もいらっしゃるほどです!
そのほかにも「パパイヤの漬物」とかもエントリーされています。有難いですね~。

ということで僕も早速投票致しました!
ここだけの話ですが「鶏飯」に^^

10月10日まで受け付けているそうですので、是非皆さんも「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」に投票してみてくださいね~。

ちなみに僕が鶏飯に票を投じたことで、農林水産省の人の脳に「鶏飯って料理もあるんだね~」ってことがよぎったことでしょう(笑)
鶏飯が有名になる=奄美が有名になる?という方程式が成り立つかな~・・・

築地俊造 with RIKKI

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2007-09-26-0.jpg奄美島唄界の超大御所で、島唄を世界に広めている築地俊造さん(笠利町出身)と、15歳の時に「第13回日本民謡大賞」のグランプリを史上最年少で獲得し民謡日本一になったRIKKI(瀬戸内町出身)が東京で島唄ライブを行うそうです。

こんなチャンスは滅多にないと思います。是非皆さん東京のど真ん中に奄美島唄を聴きに行きましょう!
早めのご予約をお勧め致します。


『R\\\'sアートコート 奄美島唄ライブvol.7』
 会場:R\\\'sアートコート(労音大久保会館)
 日程:2007年11月4日(日)
 開場:午後1時30分 
 開演:午後2時
入場料:前売/当日共 3500円(全席自由)
チケット問合せ■tel 03-5273-0806(R\\\'sアートコート)
         ■tel 03-3298-1419 fax 03-3298-1427(ティダ ドリーム)
         ■tel 03-3419-6318(K・企画)
http://www.k-kikaku1996.com/work/tukiji/schedule.html

大先輩方々ご来店~ん♪

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2007-09-25-0.jpg今年は9月25日が旧暦の8月15日。いわゆる『中秋の名月』ですね。今年は満月の2日前でしたが、東京の空は晴れていて綺麗に見ることができました。

中秋の名月といえばお月見ですが、今年はお月様は見なくても、高校のドゥシ(友人)同士、島のセェ(黒糖焼酎)を嗜みながら、秋の真ん中を過ごそう!ということで、圓兄弟の母校である大島高校の大先輩方にご来店頂きました!

何度も紹介していますが、大島高校(略して大高:だいこう)の卒業生らで作られる同窓会組織『安稜会(あんりょうくゎい)』というのがあります。皆さんはその関東安稜会の大先輩になるわけであります。

先輩方は島を離れて数十年経った今でも島ゆむた(方言)はむる(凄く)上手だし、島の事を想い、島の発展を願っていて、島の事を愛しているんだな~とつくづく感じました。

関東安稜会の大先輩方!ご来店誠にありがっさまりょうた!
またのご来店を心よりお待ち致しております。
これからもどうかどうか!

島の事を想う気持ちは圓兄弟だって負けられません!
そこだけはいくら大先輩でも譲りませんよ~(笑)

関東安稜会のHPはコチラ!
2007-09-24-0.jpgに行ってきた訳ではありません。

23日(日)の東京、九段会館のライブに行ってきたというお客様が終了後、ちゃっかな(※そのまま←方言です)お店に来てくれたのです。

何やら凄い客入りだったとか。東京での知名度も上々ですね。

お店に寄って頂いたお客様は奄美出身者ではないのですが、奄美大好きで中孝介も大好き!!だとか。有難いことですね~♪

彼のこの勢いは、もしかして・・もしかすると・・紅白出場だなんてことになったりして~?
なんて思いつつ、この東京九段会館のチケットはSOLDOUTだったらしく、早速追加公演が決まったらしいですよ。

10月28日(日)東京国際フォーラムホールCでやるそうです。

島の子がきばってる事を聞けば、自然と僕もチカラが沸いてきますね。負けられん!歳だけは!!(笑)

ってことで、これからも各分野で活躍する島の子を!島出身者達を!!奄美群島の全部を!!!応援宜しくお願いいたします。
ついでに“奄美の家”もお願いします♪

中孝介のオフィシャルHPはコチラ!

『いとこ会』!

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2007-09-23-0.jpg去る9月22日(土)。いとこ会を開催♪ということで団体さんにご来店頂きましたのでご紹介!
きょらいんが(好青年)&きょらむんべ~り(美人ばっかり)じゃや~っち思ったら、なんと!シマッチュ&シマッチュ2世でした(笑)。

ご出身は奄美大島北部、龍郷町嘉渡(かど)集落とのこと。
嘉渡といえば!圓兄弟の故郷“円集落”の隣であり、また母校の“龍北(りゅうほく)中学校”もあり、僕らにとっては縁もゆかりもある集落です。
あげ~なちかしゃや~♪(あぁ~懐かしいな~)

今回ご来店の若者達4名中3名は東京生まれの東京育ちだそうですが、DNAは半分奄美!もちろん奄美が大好きだそうで、この前も奄美に行ってきたとか。島で撮ってきたという物凄い数の写真(高さ10cm位)も持ってきていました。

そして1人はなんと!円集落出身です。母ちゃんが円に嫁いでるので♪
なので僕ももちろん幼い頃から知っていますが、まさかもう高校を卒業して上京してくる年になったとは!・・・たまがりちば!(びっくりです)

なんだかんだ言っても僕も上京してきて11年ですので、そりゃあ島の子達も大きくなっていますよね・・・
東京で「奄圓兄!」と呼ばれるとやはり嬉しいもんですね。シマでは年上の人達を「○○兄!」「○○姉!」と呼んでいますから^^

荒波の子 潮風浴びて 鍛えられ 強く優しく 荒波魂
※龍北中学校校区(秋名・幾里・嘉渡・円・安木屋場集落)は奄美大島の中でも波が荒い地区のため「荒波(あらば)地区」と呼ばれています。

岩切家の皆さん!ご来店誠に有難うございました!!
またのご来店を心よりお待ち致しております!

『長寿の島 奄美』

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2007-09-20-0.jpg♪ヨーンヤ~ ヨーンヤ~ ヨンヤ ヨンヤ ヨンヤ ヨンヤ♪

奄美群島の各集落で行われている年中行事『敬老会』
圓兄弟の出身村、奄美大島北部の龍郷町円集落では去る9月16日に行われました。
毎年、婦人団が料理を振る舞い、青・壮年団や子ども達が相撲を取ってお年寄り達を楽しませます。

写真上2枚は今年の敬老会。あいにくの雨だったそうで、公民館の中で行い、保育所生がまわしをつけて舞台で土俵入りをしたとか。
下4枚は昨年の敬老会の時の写真。いつもはこんな感じです。
中入りで『ヨーンヤ~♪』と唄いながら入ってきて、土俵をじゅうぐり(順繰り)回ります。伝統の儀式みたいなものですかね。いつかその本当の意味も調べてみなければなりませんが。。。

僕が小学校の時は、名瀬(なぜ)に住む同じ歳の“ふたいとこ”が毎年相撲を取りに来ていて、「今年はどっちが勝つか!?」と恒例の勝負を繰り広げていました。

敬老会ということで・・・
奄美群島は『長寿の島』と言われます。言われるだけでなく、平均年齢を見ても他県に比べたら比べ物にならない程高いです。
環境的要因が大きいことは誰もが感じるでしょうが、個人的には、文化の違いもあると思います。
奄美ではとにかく先祖を敬い、お年寄りを敬います。毎日先祖を拝み、常日頃から墓参りをします。

島外に出て行った人達も島に帰ればまず「墓参り」に行きます。親に連れられて、いくつものお墓を回ります。
「これはどこどこの、誰々のお墓よ」と説明してもらいながら。
僕は未だに全部のお墓を覚えきれていませんので、正月帰省の時も父圓にお願いして一緒に回ってもらいました。

「先祖=人の神」「お年寄り=生き神様」とでもいいましょうか。本当に凄く大事にします。
そういった『神様』から見守られているのも「長寿の秘訣」だと僕は考えます。

言うなれば『神々が住む島』『神々に守られている島』ですね。
「山の神」「川の神」「森の神」「海の神」「海の彼方の神」「人の神」など、奄美には神様はたくさんいます。


ちなみに僕が小学校の頃に、我が円集落が『長寿の島 奄美』の中でも特に長寿者が多い『長寿の村 円』!ということで、どこかの大学だか、何だかの人達が来て長寿の要因を色々調査した様子がNHKで放送されたことがあります
ってことを今思い出しました(笑)

わきゃシマや うっちゅに学び 育てられ 先祖見守る 長寿村
※「うっちゅ」=上人。お年寄り。


今回は少し長くなりました(苦笑)
2007-09-08-0.jpg9月8日の内容と同じですが、なんとぉ!!お陰様でランキング トップ20に我らが奄美の『鶏飯(けいはん)』が16位にランクインしています!!ご協力有難うございます!!これは凄いことですよ~♪

きっと農林水産省の関係者達も「鹿児島・・鶏飯!?なんじゃこりゃ~?」って思ってるに違いありません!(笑)。きっと今頃は鶏飯のことを調べていることでしょう♪

投票は10月10日までですので、まだ未投票の方は是非投票してくださいね。決して「鶏飯に入れてください!」と言ってるわけではありません。
僕は!鶏飯に投票しました!(笑)
以下、前回の流用です。


選挙ではありません^^

今話題の?農林水産省が“食文化を通じた地域振興を~!!!”ということで「農山漁村の郷土料理百選」を選定しているようです。
インターネットで投票するそうですが、なんとぉ!鹿児島県からは、奄美を代表するお茶漬け風の郷土料理「鶏飯(けいはん)」もエントリーされています。もちろん鶏飯は“奄美の家”でも大人気!鶏飯を目当てにご来店される方もいらっしゃるほどです!
そのほかにも「パパイヤの漬物」とかもエントリーされています。有難いですね~。

ということで僕も早速投票致しました!
ここだけの話ですが「鶏飯」に^^

10月10日まで受け付けているそうですので、是非皆さんも「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」に投票してみてくださいね~。

ちなみに僕が鶏飯に票を投じたことで、農林水産省の人の脳に「鶏飯って料理もあるんだね~」ってことがよぎったことでしょう(笑)
鶏飯が有名になる=奄美が有名になる?という方程式が成り立つかな~・・・

東京奄美会大運動会!

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2007-09-18-0.jpg※写真は我が母校、円小学校の校庭です。

奄美群島出身者で構成される郷友会「東京奄美会」の秋の大イベント
『第109回東京奄美会総会・大運動会』
がもうすぐ開催されます。
基本的にシマッチュは競い合う事が大好き。負けじ魂が強いのでしょうかね。奄美の小中学校の運動会は生徒だけでなく、地域の運動会として盛り上がります。集落に数少ないお店だって、もちろん閉めて運動会に参加です。

ってことで、東京奄美会の大運動会も大いに盛り上がること間違いなしでしょう!僕も朝から参加します。用具管理係りですので(笑)。進行がスムーズにいくよう一生懸命グランドを走り回って頑張りますので、そんな僕の応援も宜しくお願いいたします♪

ちなみに、誠に勝手ながらお店に来ている奄美出身者達にも運動会の応援のお誘いをしていますが、『こそっと片隅で観ていたい』とか『観に行くけど自分がシマッチュってこと絶対に言うなよ!』と口止めしてくる方もいます。
しかし僕はこういう時は口が軽いので、「あの人・あのご家族は○○町出身ですよ!」ってすぐチクっちゃうかもしれませんが、その辺はどうぞご理解ください(笑)。

詳細は以下!
○日時:9月30日(日)9時30分~
○場所:東京都北区 東十条小学校 校庭
     JR京浜東北線・東十条駅北口下車5分
○式次第 9:40入場(校庭)
      10:00総会開会
      10:30総会閉会
      10:50運動会開会
      16:30運動会閉会
※雨天時は体育館で演芸大会

○チーム編成(ブロック対抗戦)
青  喜界・笠利・龍郷 ←僕はこのチームです。
紅白 名瀬
紫  住用・大和・宇検
白  瀬戸内
赤  徳之島・天城・伊仙
緑  沖洲・与論

奄美出身者はもちろん!奄美ファンの皆様も是非応援に来てくださいね!

※この日(30日)はお店は通常通り営業いたします。
僕は14時位までの参加となりますかね^^


東京奄美会HPはコチラ!
2007-09-17-0.jpg7月末に東武百貨店 船橋店で開催された「第七回 鹿児島物産展」で、山元さんが泥染め職人として出店した時の写真です。

実はこの時に初めて山元さんとお会いしました。
東京都中野区にある奄美料理屋『ほこらしゃ』の美人ママも応援に来ていました。


■奄美料理『ほこらしゃ』
東京都中野区新井1-14-16 中野ライオンズマンションB1
℡.03-3319-7600

■夢しぼり
〒894-0004 奄美市名瀬鳩浜町225
TEL: 0997-53-3458/FAX: 0997-53-3428
【本場奄美大島泥染屋 夢しぼり公式HP】
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono/
2007-09-16-0.jpg『イェイ!!』

とご来店頂きましたのは、ある時は奄美の伝統工芸師、ある時は島唄を"むるいいだっか(凄くいい感じ)"にアレンジして歌うコミックバンド『ピンポンズ』のメンバーとして、、またある時は唄者という、TEBAさんこと、山元さんにご来店頂きました。
山元さんは、奄美大島にある大島紬の泥染め工房肥後染色「夢しぼり」の泥染め職人さんです。

当ブログで何度も紹介していますが、「大島紬」は世界に誇れる奄美の宝・日本の宝。泥染めは、その「大島紬」の製造工程の一つです。
そんな日本を代表する伝統工芸品を守り継承し、また新しいことにチャレンジしている山元さん。
新しいこととは、泥染めの「商品化」&「ブランド化」。泥染めで作ったTシャツやバック、バンダナ、前掛けなどを販売したりもしています。
紬が中々売れない昨今において、山元さんの動きは大変興味深いものがあり、僕も今後の活躍にとても期待しています。

今回のご来店は、お仕事で東京に滞在中ということで、オペラ歌手の萩原かおりさん達とのご来店でした。
話も盛り上がり、お酒もいいだっかに回ってきたところで、山元さんが島唄「朝花」を唄ってくれました。続いて、山元さんの三味線と萩原さんのソプラノのコラボが実現!島唄「いきゅんなかな」を唄い、新しい島唄ユニット誕生か!?と思わせる程の融合でした^^

最後は山元さんのオリジナル曲「リズム」♪三味線の弾き語りで凄く格好良かったです。

三味線の 音色に染まる 奄美の家(や) 泥田に懸ける 奄美の未来 

山元さん、萩原さん!ご来店誠にありがとうございました!
またのご来店を心よりお待ち致しております。


■夢しぼり
〒894-0004 奄美市名瀬鳩浜町225
TEL: 0997-53-3458/FAX: 0997-53-3428
【本場奄美大島泥染屋 夢しぼり公式HP】
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono

山元さんのブログ
http://teba2005.exblog.jp/
2007-09-15-0.jpg本土発信の奄美群島総合情報サイト&奄美関連のイベントといえば、お馴染みの“あまみんちゅドットコム”。いつも大変お世話になっております!

奄美3世のオペラやミュージカルを中心に活動している歌手で、西郷隆盛の奄美大島滞在時の奥様“愛加那”の末裔といえば、お馴染みの“萩原かおり”さん。『奄美の家族』です。いつも大変お世話になっております!

そんな萩原さんが遂に!“あまみんちゅドットコム”デビュー致しました!奄美出身のエンターテイナーを紹介するコーナーでインタビュー記事が大きく取り上げられていますので、是非ご覧くださいね~♪
萩原さんとは、先日の東京龍郷会でもお約束通り?お会いしたのですが、会場の片隅では“あまみんちゅドットコム”の「ツル」リーダーともバッタリ遭遇!その時にインタビューされたのでしょうかね??

そしてなんと!記事の中にこんな一文が!
「東京の奄美料理の店「奄美の家」のブログ特派員としても登場していた」
・・・・・・・・・・・

え~っと。。。本当に図々しいというか何といいますか。
有難うございます!!ネタご提供だけでなく、こういう時にさりげなくうちの紹介まで・・・まさに“感謝感激はげばーど”です。本当に有難うございます。


それと忘れてはならないのは10月のコンサートin奄美ですね。
島の皆さん!10月14日(日)は龍郷町の体育文化センター(りゅうゆう館)に集合ですよ~!!おそらく、というかもちろん時間通りに始まると思いますので、島時間集合にならぬようお願いしますね(笑)。

ここだけの話ですが、このコンサートに向けて萩原さんが全身全霊を込めたオリジナル曲を作っています。先日お店に来られた時は「奄美で初披露するから」と聞かせてくれませんでした(悔)
コンサートに行かれる方はオリジナル曲にも注目ですよ~。

萩原かおりコンサート『 愛奏(あいかな)』

2007年10月14日(日)
開場 18:00
開演 18:30
龍郷町体育文化センター(りゅうゆう館)
鹿児島県大島郡龍郷町浦角子1837
TEL 0997-62-5566
入場料 1500円

チケット問合せ 株式会社セントラル楽器
TEL 0997-52-0530


萩原かおりさんのHPはコチラ!
あまみんちゅドットコムHPはコチラ!
 ※「あまみんちゅ芸達者」への登録もされています

入店規制!??

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2007-09-14-0.jpgなぜか普通の居酒屋に比べて筋肉系のお客様がちょっと多い「奄美の家」。なぜ多いのか理由は全く分かりません!!もちろん一般人です^^
“筋肉質なシマッチュが多い”というのもあるかもしれませんが、普通の筋肉質とは一味違う人も・・・

そんな中、お相撲さんじゃないのにあまりにも“腕が太い!脚が太い!”とか“胸板が厚い!腹筋がきれいに割れすぎている!”とか“島料理を食べてるだけで腕がパンプアップしてる(張ってる)!”とかいう人もいると、びっくりしちゃうお客様もいらっしゃるので、ここで「奄美の家」独自の入店規制を作ろうかと思います(笑)

『腕周り45cm以上の方入店お断り』

いかがでしょう?ちょっと厳し過ぎですかね?(笑)

ま、でもそこは僕もテゲテゲ(適当・良い加減)なシマッチュですので、ある程度の誤差はOKとしちゃいそうです^^

是非皆さんも「奄美の家」で世間一般で言うところのマッチョマンを見かけたら『でかいっ!!』とか声をかけてみてくださいね~。そういう人達は怖い人ではなく、みんな仲良く和気藹々と飲みたい人ばかりですので♪
2007-09-13-0.jpg何度もお伝えしていますが、奄美は各集落に土俵があるほど相撲が盛んな島です。
先に行われた全国中学相撲でも、団体戦・個人戦共に奄美の子達が大活躍していたことを紹介しました(8月22日の当ブログ参照)。

それでもちろん大相撲の世界に入るシマッチュも多いわけで、鹿児島県出身の半数以上は奄美出身だと聞きます。

そんな中、また新たな島出身の力士にご来店頂きましたのでご紹介!
奄美大島の奄美市名瀬にある金久(かねく)中学校出身“立神”関です。「たちがみ」と読みます。親戚のうじ(おじ)に連れられてのご来店でした。・・・・・いや失礼致しましたぁ!!うじというか、東京龍郷会の副会長でした~!!僕の大先輩でございます。

話を聞けば、立神関はなんと僕と同じ年。知ってる同窓の名前が出るわ出るわで、最初はお互い敬語だったのに、気付いたら島ゆむた(言葉)で話していました(笑)。
これがシマッチュの良いところ。

ということでこれからは、シマッチュ力士全員はもちろん!立神関の応援には特に力が入りそうな今日この頃です。
皆さんも是非応援宜しくお願いいたします。

とにかくシマッチュ力士の今後ますますの活躍に期待します!


きばれ!島出身力士達。見せろ!ストゴレ根性!!

残念なニュース

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2007-09-12-0.jpg全国的に広がっている年金問題。
中でも信じられない職員による『年金着服』。
その着服事例が公表されたわけですが、記事を何となく読んでいたら最後の最後に衝撃的事実が!!


『九州・山口での年金着服被害の最高額は、鹿児島県龍郷町職員の約284万円(1992~97年度)』

はいそうです。龍郷町は圓兄弟の出身町です。こういうニュースは本当に残念でなりません。10年前のことながら、非常に悲しいですね。
多くの島在住者、全国の島出身者達は「わきゃ(自分達の)シマを盛り上げよう!」と島興しの為にも頑張っている人も多い中で、こんなことで「1番」だなんて・・・

当ブログで取り上げるかも非常に迷いましたが、事実として全国ニュースになっていますので、紹介致しました。

島外在住のシマッチュはどれだけ島を離れていても、わきゃシマを想い、わきゃシマの発展を願い、わきゃシマのことをいつも見ています。
島在住者だけでなく、全国に散らばっているシマッチュの想い・期待を担っているということを、改めて市町村役場の皆様に自覚してほしいと願っているのは僕だけでしょうか。

今週もNHKで奄美が出ます

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2007-09-09-0.jpg15日(土)の朝9時半~NHKの番組「課外授業~ようこそ先輩」で奄美大島の奄美市にある奄美小学校が出るそうです。

タイトルは「ケンムンの島の宝物」
今回の先輩とは、奄美の歴史・文学を語るうえで欠かすことのできない島外出身の島尾敏雄・島出身のミホご夫妻(共に作家)の長男、島尾伸三氏(写真家)だそうです。
「宝物を探そう」をテーマに島尾伸三氏が授業しているところが紹介されるみたいですね。

島尾敏雄・ミホご夫妻の事については、また改めて紹介させて頂きたいと思います。僕みたいな者がどこまで詳しく紹介できるか分かりませんが・・・

ちなみに「ケンムン」とは、当ブログでも何度か紹介していますが、昔から奄美で言い伝えられている、かっぱと似ているお化けの事。ガジュマルの木に棲んでいると言われていて、奄美の昔話には欠かせない存在です。いたずら好きで相撲も大好き!
実家の近所のおじさんが昔「ケンムン」と相撲をとったという話も聞いたことがあります。

写真がその実物「ケンムン」です(笑)
これは東京都○田市在住の奄美をこよなく愛し、泳ぎは苦手だけどサーフィン大好き“奄美の家族№○○”さんから頂きました。初めて奄美大島に行った時に北部の笠利町にあるリゾートホテル「ばしゃ山村」でゲットしたそうです。
最近は「ケンムン」を想像して色々創造したりしているんですね。可愛いし面白いですね。

ともあれ、15日のNHKは必見ですね。

清き1票をお願いします♪

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2007-09-08-0.jpg選挙ではありません^^

今話題の?農林水産省が“食文化を通じた地域振興を~!!!”ということで「農山漁村の郷土料理百選」を選定しているようです。
インターネットで投票するそうですが、なんとぉ!鹿児島県からは、奄美を代表するお茶漬け風の郷土料理「鶏飯(けいはん)」もエントリーされています。もちろん鶏飯は“奄美の家”でも大人気!鶏飯を目当てにご来店される方もいらっしゃるほどです!
そのほかにも「パパイヤの漬物」とかもエントリーされています。有難いですね~。

ということで僕も早速投票致しました!
ここだけの話ですが「鶏飯」に^^

10月10日まで受け付けているそうですので、是非皆さんも「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」に投票してみてくださいね~。

ちなみに僕が鶏飯に票を投じたことで、農林水産省の人の脳に「鶏飯って料理もあるんだね~」ってことがよぎったことでしょう(笑)
鶏飯が有名になる=奄美が有名になる?という方程式が成り立つかな~・・・

「農山漁村の郷土料理百選」HPはコチラ!

45年生プチ同窓会

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2007-09-07-0.jpg本州を直撃、各地に被害をもたらした台風9号が首都圏を襲った6日。
「奄美に比べりゃ東京の台風なんぞ大した事無い」ということで奄美の先輩お三方にご来襲頂きました。

出身中学校など詳しくは紹介できませんが、奄美群島唯一のシティ「A市K久中学校」の卒業生です。(←非常に分かりづらくてすみません^^)

この度のプチ同窓会は、奄美の島唄「朝花」の一節にある『神の引き合わせ』を感じさせる再会でした。奄美では、出会い・再会は神が引き合わせてくれていて、それらは必然であるといいます。お三方もやはり必然的に引き寄せられて「奄美の家」で20年ぶりの再会が果たせたのではないかと僕は思いました。

みんな別々にお店に来て頂いておりましたが、お話や出身中、生まれ年などを聞いたところ、実は中学校の同窓ということが判明。連絡を取次ぎ、この度の同窓会開催となったのです。

昔の思い出話から現在まで、20年分の話が数時間で終わるはずがありません。話尽きることなく、またお酒のペースも変わることなく(事実です)、残念ながらお店の閉店時間とともに解散となりました。

もの凄く“きょらむん(美人)”になったお二人に囲まれた“あにょ(兄)”は戸惑いを隠せず?気付いたら煙草3箱が空っぽになっていました(笑)。
“きょらむん罪”として『またお店に来てくださいの刑』に処したいと思います。

またのご来店を心よりお待ち致しております!
ありがっさまりょうた。
2007-09-06-1.jpg9月3日放送の『おしゃれ工房』“泥で染める大島紬”でしたね。
そうです。大島紬こそ奄美の宝!奄美が、いや日本が世界に誇る伝統芸品です。

ナビゲーターは奄美大島北部、笠利町出身の歌手
“里アンナ”さん。

彼女は、婆ちゃんが織った大島紬で作った衣装を着てステージで歌ったりもしているそうで、その衣装もスタジオに持ってきて披露していましたね。


そして島の人は成人式の時に大島紬を着ることが多いのですが、その事も言ってましたね。感心じゃが!(偉い!)

そして今もおば達が紬を織っているとの事で、おば宅を訪ね、島の言い方で「おばーっ!」と呼んでたのが印象的でした(笑)
あのイントネーションが懐かしい!

その他にも各工程を丁寧に紹介していました。
「のり張り」「機織り」「締め機」「泥染め」などなど。

当ブログでも何度も紹介していますが、圓兄弟の生まれ育った円集落も紬の村でしたので、父圓・母圓は今も紬を織っています。
幼い頃に「のの織り機(機織り機)」の上に乗って飛び降りたり、いじったりして遊んでいたのを思い出しました。
ちなみに円公民館の横には「のり張り場」もあります。

島唄「糸繰り節」も心に響きましたね。

そして最後に登場したのは古布作家の岡田明美さん。奄美出身だとか。大島紬を使って色々な小物を作っているそうです。
こういう人の活躍にますます期待したいと思います。

我が誇り 島の伝統 大島紬 奄美が紡ぐ 日本の文化

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9月第一号のお客様♪

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2007-09-06-0.jpg「奄美の家」に縁のある皆さんで飲み会を開催して頂きました!
たっぷりと脚色を加えた噂によると、東京都の離島「青ヶ島~八丈島」から大急ぎで戻って来たとか、オーストラリアから帰国して来たとか、韓国から帰国したとか、メジャーリーグ観戦ツアーの予定を変更したとか、三味線教室を休んで来たとか、みんなそれぞれ今日の為にスケジュールを調整して頂いたようです。
若干5歳の島顔で可愛いと評判の?チーママや、お馴染みの白井ヴィンセント氏の乱入もあり、非常に楽しい感じの飲み会となっていました!

ご来店誠に有難うございました!また是非開催致しましょう!!
2007-09-05-1.jpg8月末日にご来店頂いた皆さんをご紹介致しましょう!

何やらどなたかの送別会だったようですが、最後に記念撮影でも♪と思ったら当ブログに登場する!しない!で意見が分かれ、こんな感じになっちゃいました^^

せっかく“きょらむんべーり(美人ばっかり)”だったので、奄美の家のイメージアップの為にも顔を出して登場してほしかったんですけどね~^^

で、翌日はBBQやらソフトボールの練習やら?で帰る人もいたので一端締めたと思ったら、その後に突然駆けつけてきた腕回り40cmは超えるであろうデカイ人。もちろん一般人ですが、世間的に言うマッチョ?。
てことは、送別会の主役はマッチョの親分的な人なのか・・・。
なんて言ってみつつ、親分はたっぷりと黒糖焼酎を召し上がっておられました。

皆さ~ん!ご来店誠に有難うございました!またのご来店を心よりお待ち致しております。