“奄美な~ぁちぃか~ぁあ~しゃ♪”の歌詞で有名な奄美を代表する新民謡の一つ「島のブルース」でも出てくる「サネン花」。和名は月桃(ゲットウ)。ちなみに葉っぱは「かしゃの葉」と言われています。
圓家の実家もそうですが、この時期あまくま(訳;あちらこちら)で花を咲かせています。島では定番の植物です。年中見てました(笑)。
この写真、島の太陽光線が眩し過ぎて写真も明るすぎて花の色が少し分かりづらいのはご了承ください!
香りが良いだけでなく殺菌作用もあるので、昔からおにぎりなど食べ物の包みによく使われているんですが、特に代表的なものとしては「かしゃムチ(よもぎ餅)」があります。
地域によって呼び方が異なり「ふちむち」「ふってもち」とも言われます。
こういう島ならではの植物を探したりするのも島に行くときの楽しみになるでしょうね。
“かしゃムチ”に関してはまた後日しっかり紹介致しますのでお楽しみに!






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