奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2007年6月アーカイブ

“奄美の家族”奄美上陸中!

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2007-06-30-0.jpg「奄美の家」族、通称「奄美の家族」特派員が昨日より奄美大島に上陸中です。
早速、梅雨明け間もない奄美の青い海、青い空の写真が届きましたのでご紹介!!

いや~東京では見られない水平線!いいですね~羨ましい!!
それにしても空の青いこと!紺碧の空とはまさにこのことですかね。
こういう素晴らしい風景を目にした時につい出てくる言葉。。。

「はっけー!きょらさ~!!」

「おぉ~!きれい!」「わぁ~!美しい!!」という意味です。


しまった。特派員にこの方言を教えていませんでした。
やっぱり奄美に行ったら島の方言で感動して頂きたいですよね(笑)

というか、この特派員の正体は・・・後日発表いたします。
もしかしたら地元の新聞に掲載されるかもしれないので(笑)
ヒントは女性です。

そしてそして今日もまた一人「奄美の家族」が奄美大島に上陸します。只今の時刻は12時ですので、既に着いていますね。
今日から3日間、奄美大島のどこかで「奄美の家」という言葉を発している女性がいたら話かけてみてくださいね(笑)。
ヒントは東京生まれの人ですので、島顔ではありません。
2007-06-29-0.jpg※世界遺産には「自然遺産」「文化遺産」「複合遺産」の3種類がありますが、奄美群島はこの中の「自然遺産」登録に向けての動きがあります。

先日(28日)の日記の後半で『「奄美群島も世界遺産登録に向けての動きがある」ので、国の推薦がもらえるよう、中心となっている方々、各機関に頑張ってもらいたいし、奄美在住者、奄美出身者、奄美ファンの皆さんにもこの動きを応援してほしい!』

と書きましたが、昨日の『島根県の「石見銀山」が世界遺産に登録!』の発表直後ということもあり、つい軽率な発言だったかな~と反省しています。
世界遺産登録といっても、もちろんリスクだってあります。
もっともっと『世界遺産』について深く勉強し、情報収集した上での個人的な見解を書くべきですよね。
しかしながら奄美群島にそういう動きもあるということを知らなかった人も多いようなので、情報発信の一つとして紹介できたことは嬉しく思います。(ザ!プラス思考!)
島の自然についても興味を持ってくれる人が増えてほしいと願っていますので。

ということで、昨夜からず~っと勉強しています。ご存知の通り?というか、ここだけの話、僕は学校のお勉強が苦手な子だったので勉強はできません(恥)。
専門用語も分からなければ、学術的な事も全く分かりませんが、こういう奄美の事に関する事だけは大好きなので、徹底的に調べたりもします。
今後もこの件につきましては、たまには僕の見解も織り交ぜながら紹介していきたいと思っていますが、このブログを読んで頂いております皆さんも是非この機会に『奄美群島を世界自然遺産登録に向けての動き」について考えて頂けましたら幸いです

奄美在住の方々については、過去に県主催の住民説明会なども開かれているようですので、もっと前から考えている人も多いと思いますが、是非また振り返ってみてはいかがでしょうか?

以下は僕が昨夜からついさっきまで隅々まで目を通していたHPの一部です。お時間ある時にちょっとした勉強、いや「奄美の為に!」と思って見てみてください!

・環境省HP
 「世界遺産関係」の3項目が参考になります。
 会議資料・議事録まで見ることができます。

・林野庁HP「日本の世界自然遺産」
 「世界自然遺産」について分かりやすく紹介されています

・奄美群島広域事務組合HP「奄美群島重要生態系地域調査」
 学術的なこと、奄美群島での住民説明会資料や議事録、各講座等の議事録まで、奄美群島での活動、調査のことがよく分かります。
既に世界自然遺産地域になった屋久島を事例に良くなったこと、悪くなったことなどのアンケート資料とかも掲載されていますので参考になります。
※写真のパンフレット『奄美群島を世界自然遺産へ』(発行者;鹿児島県環境生活部環境保護課、奄美群島広域事務組合)もこのHPからダウンロードできます。
僕は昨年、東京で開催された奄美関係のイベントの時にこのパンフレットを入手しました。
2007-06-28-1.jpg前述の「リュウキュウアサギマダラ」蝶をアップで撮った写真もありましたので、一応アップします!

これも一昨年の11月に実家のある円集落の林道で激写したものです。素人撮影ですが、その辺は悪しからず・・・

奄美梅雨明け~!

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2007-06-28-0.jpg※写真は一昨年11月、円集落の林道で撮った写真。たまたま「リュウキュウアサギマダラ」という蝶が写っていましたので今更ながらご紹介。昆虫採集の定番の蝶でした。島では珍しくないのですが、毎年中学校に行く途中の林道でたくさんのこの蝶が一箇所に集まっていたのを覚えています。何かの習慣があるのでしょう。今度調べてみたいと思います。

さて、本日10時に気象庁鹿児島地方気象台より「奄美地方梅雨明け」が発表されました!平年と同日で、昨年より6日遅れだとか。。

気象庁HPには梅雨入り発表の5月26日から6月27日までの降水量の合計とかも掲載されているのですが、沖永良部島(おきのえらぶじま)、与論島(よろんじま)以外の島の降水量が平年に比べ少ないようです。
特に奄美大島の奄美市名瀬(なぜ)と徳之島の伊仙町(いせんちょう)においては平年の80%だそうです。
奄美諸島は年間を通して雨の多い地域なのですが、、、水不足が心配です。少なからず農作物にもその影響がでるかもしれません。
奄美だけでなく世界的にもそうですが節水を心がけましょう


それともう一つ、昼間テレビを見ていたら非常に気になる「ニュース速報」が流れました。
『島根県の「石見銀山」が世界遺産に登録』。日本の世界遺産登録はこれで14件目だとか。
奄美在住の方々はご存知だと思いますが、実は奄美群島も世界遺産登録に向けての動きがあるんです。まだまだクリアしていかなければならないこと、課題も多々あるようですが、是非国の推薦がもらえるよう、中心となっている方々、各機関に頑張ってもらいたいし、奄美在住者、奄美出身者、奄美ファンの皆さんにもこの動きを応援してほしいと願っています。
この事に関しては、他にも紹介したい記事等も色々あるので、また後日紹介させて頂きます。

奄美は“ハブ”が棲む島

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2007-06-26-1.jpg25日(日)のブログで紹介した島の恒例行事「浜下れ」の帰り道に姉圓が見つけた円集落内にある看板。隣には『ハブとり棒』
こういうのを見ると、そこら中にハブがいると思われるかもしれませんが、そんなことはないです。
しかも奄美にハブがいると言っても、喜界島(きかいじま)、沖永良部島(おきのえらぶじま)、与論島(よろんじま)にはいません。
僕の出身校である円小学校では、毎年夏前に行われる救急講習会がありました。多分島の小学校全部で行われていると思いますが。。。
それは「水難事故とハブ咬傷時の救急講習」です。
小学校1年の頃から心臓マッサージや人口呼吸の訓練をしたりしていました。
ハブの救急と言えば、万が一咬まれるとしたら体の末端部分が多いので、その時は着ているものを破って心臓に近い部分を強く縛るとことで毒が心臓に回らないようにするとか、自分の口で毒を吸い出す等など・・・・

島で住む人達にとっては絶対に必要な知識と実技でした。

などど思い出していたらちょうど今、県大島支庁のハブ対策推進協議会は、ハブ咬傷予防対策やハブ捕獲推進などの機運を盛り上げる為のポスター・標語を募集しているそうです。
別に応募するわけではありませんが、思いついたのを書いてみました。
だんだんと趣旨と異なる内容になってしまいました。。。視点を変えて・・・


・草むらに 入るな危険 はぶばーど(はげばーど)

・ハブだって 人が嫌いな わけじゃない

・山の神 壊せば怒る 大自然

・怒らすな ハブは自然の 守り神

・ハブのシマ お世話かけます わたし達


僕は学者でも何でもないので余計なことは言えませんが、自然の歴史と人の歴史を考えると、人の歴史はちっぽけなものなのかな~と思います。
自然は人が作ったものではなく、自然の中に住まわせてもらってるのが人だと思います。人間の大先輩である自然、そこに棲む生き物、自然を守る生き物の諸先輩方にこれ以上失礼のないように我々人間も気をつけていかねばならないと思う今日この頃です。

奄美で生きる大自然

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2007-06-26-0.jpg先日お客様に教えて頂いた初めて耳にした病気名『ホワイトシンドローム』
先週、TBSの夜の情報番組「NEWS23」の“特集”コーナーで取り上げられたそうで“珊瑚が徐々に死んでいく病気”とのこと。
「NEWS23」HPの「“特集”バックナンバー6月21日」でも大まかな放送内容が紹介されていますが、既にオーストラリアや沖縄で被害が確認されているそうです。

『ホワイトシンドローム』については勉強不足なので詳しいことは書けませんが、ネットで検索すると色々出てきますので是非見てください。

近年では誰でも何となくは知っているであろう地球温暖化による海水温度上昇での珊瑚白化現象に、今度は原因不明の『ホワイトシンドローム』が追い討ちをかけるように出てきたことに非常に危機感を感じます。僕ら素人としては一日でも早く何らかの対応策が出てきてくれることを願うだけです。

海水温度上昇についての対応策は色々言われていますので、意識レベルこそ違えども個人個人が何らかのアクションを起している事を信じたいです。もう口先だけで「自然を~」と言ってる場合ではないかと思います。

その為にも、これらの現実もできるだけ早く、多くの人に知ってもらわなければ!!と思って、情報収集不足で理解も浅く、文章も支離滅裂で申し訳ありませんが、奄美の大自然にお世話になってきた僕としては、自然への恩も大きく感じていますので、取り急ぎ紹介させて頂きました。

毎日忙しい現代社会ですが、少しでも『自然』に対して考える時間も作ってほしいと願っています。
2007-06-25-0.jpg昨日24日(日)は圓兄弟の故郷としてそろそろ有名な?奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)円集落の年中行事の一つ『浜下れ(はまおれ)』が行われたそうです。
いや!円集落だけではないですね。この行事は日程こそバラバラですが、奄美群島のどこのシマ(集落)でも行われます。
『浜下り(はまくだり)』とも言います。シマッチュなら誰でも知ってる恒例行事ですね。

この日は浜辺にテントを張って、みんな一重一瓶(弁当・重箱や黒糖焼酎)で浜に下りてきて宴をします。

そういえば、東京では「一重一瓶(いちじゅういちびん)」という言葉を耳にしたことがないような・・・
島では何か宴会があれば、いつも焼酎1升瓶とか持って行ったりするのですが、そうやってお酒や料理を持ち寄ることを「一重一瓶」と言ってたと思います。シマの伝統なのかな・・・

というか東京ではシマのように家や浜辺、公民館とかで集まって飲む(酒宴する)習慣があんまりないし、集まるとしたら『奄美の家』とかの居酒屋などがたくさんあるから必要ないのかもです。(さりげなく店の宣伝。)

写真のように子供からお年寄りまで浜に下りて来て、スイカ割りや海水浴、舟こぎ競争、カラオケ大会などがあり、最後はもちろん六調(ろくちょう)で盛り上がります。!!
『踊らんば損じゃが!♪踊れば花じゃが!』なのでみんな花をもらう為に踊ります(笑)

写真の中には小さいですが母圓もバッチリ写っています。
もちろんしっかり踊ってます!(苦笑)。

ちなみに「六調」とは?
何度も紹介していますが三味線&太鼓&ハト笛(指笛)&歌&踊り子で構成されていて、少し早いリズムに合わせて踊ります。島の宴の最後は六調で盛り上がりは最高潮に達します。


そして右下の写真をよ~く見てください!!
「奄美の家Tシャツ」を発見!!
決して申し合わせたわけではございません!圓ファミリーでもございません!!
「奄美の家」発祥の地だけに、円集落には特派員がたくさんいるのかもしれません(笑)


そして“浜下れ”で蘇る急逝したおばのこと。
昨年のこの日(昨年は2006年6月25日でした)に最愛のおばが誰にも看取られず突然亡くなりました。
“おっきょうおば”の愛称でみんなから親しまれ、圓兄弟は物心付いた頃からいつも一緒でした。家族全員が“おっきょうおば”に面倒を見てもらっていました。

正月に墓参りに行って気持ちの整理もつきましたが、今日は残念ながら行けないので静かに東京から黙祷を捧げたいと思います。

ありがとう 天まで届け 我が想い 梅雨空に浮かぶ 故人の笑顔
(昨年6月27日の当ブログより)

ディ!島ち行こうでぃ!

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2007-06-24-0.jpg「さあ!島に行こうぜ!」という意味。

僕が自信を持っておススメしている奄美関連本の一つ『奄美の島々の楽しみ方』。そのサブタイトルが「ディ!島ち行こうでぃ!」。斬新な素晴らしいサブタイトルです。

『奄美の島々の楽しみ方』は発売された当初から僕がず~っと注目していて欲しかった本で、4月末頃にネット通販(アマゾン)で購入しました。期待通りの本でした。いや期待以上の本でした!

著者は奄美出身者ではありませんが、奄美群島を回って見たこと・聞いたこと・感じたこと・実体験と共に、それぞれの島の文化のことまで、よ~く調べたんだな~というのが凄く分かります。
また奄美在住の協力者?友人?達の生の声も書かれていて、この本を読めば奄美群島に住めるんじゃないか?と思うくらい、島の暮らしもよ~く分かります。
というか奄美群島にIターンを考えている方は読むべきですね。

ご来店頂くお客様達には購入当初からお見せしていましたが、それぞれの島の出身者達も、20年間島に通っている方も感心するほど、ありのままの奄美を紹介しています。その島に行かなければ分からないはずの事もしっかり書かれているんです!

中には僕の真似をして?ネット通販(アマゾン)で購入しちゃったよ!!っていう人が何人もいる程(笑)。←事実です!

奄美好きには欲しくてたまらなくなる本であり、奄美に観光に行かれる方も事前に読んでおくと、より奄美旅行を楽しめることでしょう!

って、ここまで絶賛しちゃうと『何かあるんじゃないのぉ~?』と思われてしまうかもしれませんが、別に当店で販売しているわけでも、著者と知り合いなわけでも、誰かに頼まれたわけでもなく、純粋にここまで奄美群島の事を1冊にまとめて発信してくれている本がなかった(と思う)ので、この本との出合いと感動を紹介したかったまでです。

でもいつか、この本の著者と出会えそうな気がします。
僕は不思議なことに『この人と会ってみたい!』とか『いつかこの人と会うんだ!』と強く思っているとほとんど実現しているんです。
著者に念を送ってみます(笑)。

『奄美の島々の楽しみ方』必見です!!
2007-06-23-0.jpg昨年の9月よりCMソングで、沖永良部島(おきのえらぶじま)出身の歌手“大山百合香”さんの歌が流れていると今頃紹介したところ、早速他の奄美出身歌手についての情報が届きましたのでご紹介!!

その奄美出身歌手とは“スパークリング☆ポイント”という奄美大島出身の女の子3人のグループ。略して“スパクリ”と呼ぶとか呼ばないとか・・
彼女達の歌が日本テレビの朝の情報番組「スッキリ!!」6月のエンディングテーマに使われているとか。

確か「スッキリ!!」は全国放送だと思うので、全都道府県の皆さんが、知らずと奄美出身の彼女達の歌を聴いていることと思います。

ご存知の通り、音楽業界のことを全く知らないことで有名な僕なので、彼女達のことは詳しくは分かりませんが、HPやブログもあるのでそちらを是非ご覧ください!!
僕もただ今勉強中です。
というか島出身の子たちがこんなにもキバってるんだな~と感心するばかりです。
ちょっとHPを覗いただけで、奄美に関連する言葉がたくさん出てきたり、曲名も奄美ならではの言葉が使われていたりと奄美をたくさん発信してくれています。彼女達の故郷を想う気持ちが伝わってきます。

また刺激をもらいました。チカラが沸いてきました!
「奄美の家」もきばらんば!!(頑張らないと!!)

“スパークリング☆ポイント”のHPはコチラ!
“スパークリング☆ポイント”のブログはコチラ!

奄美の情報発信サイト「あまみんちゅドットコム」でも彼女達のことを紹介していました!
「あまみんちゅドットコム」HPはコチラ!

※写真は圓兄弟の実家、龍郷町(たつごうちょう)円集落の海。
夕日の左側に日本で2番目に短いトンネル『かがんばな』トンネルが見えます。分かりますか??
スパークリング☆ポイントとは関係ありませんが、彼女達の写真がないので、円の海で癒されてください(笑)

CMソングでも“奄美の風”

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2007-06-22-1.jpg沖永良部島出身で東京を中心に活躍している歌手といえば“大山百合香”さん。
6月3日に開催された東京奄美会青年部主催、奄美発信イベント『奄美フェスタ』でも、トップバッターとしてその素敵な歌声を披露してくれました。

その“大山百合香”さんの歌声がテレビCMで流れていることに今日気付きました!

それはエースコック株式会社のCM【「はるさめスマイル」篇(プチパック)】です。

情報筋によりますと・・・
このCMはなんと!去年の9月から放映されてるとか。


今頃気付いて嬉しくて、如何にも最新情報の如くこうして今更ブログで紹介するのも『奄美の家日記』ならではのことでしょう!!
堂々と紹介させて頂いております。(苦笑)

ちなみにエースコック株式会社のHPでもそのCMを見られますし、歌も聴く事ができます!

なんと言いますか・・僕は音楽番組とか一切見ないので表現方法が全く分かりませんが、透明感・爽快感のある歌声ですね。
さらに言うならば!
沖永良部島出身歌手というイメージ通りの歌声とでも言いますでしょうか。
分かりますかね。
沖永良部島にはまだ行ったことはありませんが、僕個人が勝手に考える島のイメージというのがありまして、そのイメージと“大山百合香”さんの歌声のイメージがピッタリなんです。

どうでしょう?分っかるかな~分っかんねぇだろうな~♪(笑)

センスの無いコメントはこれ位にして、なんだかんだ言っても結局僕が気付いたのは、恥ずかしい話ですがCMの右下のテロップで『♪大山百合香』と出ていたから。(悲)

もっと奄美出身者で活躍されている方々のことを勉強せねば!!というか情報だけでなく、ちゃんと歌も聴かんば!(聴かないと!)と心に誓う今日この頃です。

大山百合香さんのオフィシャルHPはコチラ!
エースコック株式会社のHPはコチラ!
(TOPページの【CM】をクリック「はるさめスマイル」篇(プチパック))をご覧ください。)

「けんむん」発見!

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2007-06-22-0.jpg近所の図書館でたまたま見つけた懐かしい響きの絵本。

『ケンムン・ケンと遊んだ海』
山下明生・作  梶山俊夫・絵

・・・・・
もちろん借りました。

「ケンムン」とは昔から奄美で言い伝えられている“がじゅまるの樹”に棲んでいる妖怪のことで、かっぱに似ていて、いたずら好きの相撲好きという奄美の昔話には欠かせない存在です。
“ケンムン”を知らないシマッチュはいない位有名です。

そんな奄美の人にしか分からないであろう「ケンムン」という言葉が題名になっている絵本が、区の図書館の棚に並んでいる。
借りるしかありません。

内容も非常に面白いです。作者が奄美大島南部“瀬戸内町”の出身なのか、瀬戸内町の「フーフッシュ(曾祖母)」の家に遊びに行った時の出来事を日記のように書いてあります。

会話も奄美ならではの感嘆詞みたいなもので「はげー」とか、よく語尾につく「~っちょ」とかもしっかり出てきています。

シマッチュも奄美に興味もある方も是非『ケンムン・ケンと遊んだ海』を読んでみては如何でしょう??

緊急速報!!

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2007-06-16-0.jpg本日19時よりテレビ朝日系列にて奄美大島の大和村(やまとそん)にIターンした大家族の追っかけ番組「特捜!ビッグダディ」シリーズがあります!

非常に面白くて、島での暮らしの様子がよ~く分かる番組です。

特にこれから奄美にIターンを考えてる方、必見です!

個人的には、お父さんが描く絵の上手さにも注目です。


※写真は番組とは全く関係ありませんが、毎年4月頃に実家で咲くアマリリスです。今頃アップです(笑)
島ではアマリリスを植えてある家が多いのが、今でも不思議です。圓兄弟の円集落(龍郷町)だけかな・・・・

いつの間にか・・

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2007-06-15-0.jpg黒糖焼酎の種類が130種類を越えていました。
が!お店のスペースは変わらぬままですので、置くところがありません。

そろそろ棚を増やさなきゃ!!。

「奄美の家」の奇跡

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2007-06-14-0.jpgなかなか流行らない「奄美の家」
なんとぉ!昨夜13日(水)は「無人の家」と化していました(泣)。
それを受けて、若干5歳でチーママままで上り詰めた当店の看板娘が描いてくれた哀愁漂う立派な絵(写真)。
どうでしょう?5歳でこの表現力!才能を感じられます。

恥をさらすのはこの位にして、やはり飲食店ですのでご来客数が読めないのは仕方がありませんね。
まぐれで満席の時もあれば、奇跡的に9組ものお客様達をお断りする位の時もあれば、誰も来られない時もある・・・
このバランスが飲食店としての試練と感じております。
それにしても「人が人を呼ぶ」というのは本当ですね。
ってことは「閑古鳥が閑古鳥を呼ぶ」のでしょう。

「奄美の家」は小さなお店ですので、すぐにいっぱいになってしまいます。カウンター席入れて18席しかありませんので。。。
ドリームジャンボ宝くじを買って3億円が当たればお店も拡張!!黒糖焼酎1ヶ月間振る舞い酒!!と思ってたのですがそれも叶わず。。。(すっかり他力本願)

ということで僕の当たらないデータによると、たま~に平日も混み合う時もありますが、水曜・木曜が比較的空いてることが多いので、お電話してからご来店頂けましたら嬉しいです。

今後とも「カタチ変わらぬ奄美の発展を願う“奄美の家”」をどうぞ宜しくお願いいたします。いつも皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

奄美フェスタ報告

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2007-06-13-0.jpg大成功!大盛況のうちに第一回目の幕を閉じた東京奄美会青年部主催 奄美発信イベント「奄美フェスタ」

あれから一週間が過ぎましたが、今もなお奄美フェスタの余韻に浸っている方々が多いようです。
「もっとイベントの写真をアップしてくれ!内容を伝えてくれぇ~!」との声を頂いております。

がっ!!ご存知の通り僕らは鶏飯とウヮンフネ(島黒豚骨)を一生懸命売っていましたので、残念ながら写真が少ししかないわけであります。
ですので、あるだけの写真は掲載して、外(物産展)の様子は少しだけでも紹介していきたいと思いますが、中(ステージ)は一切見ておりませんので悪しからず・・・

と思ってたら奄美の情報発信サイトであり、奄美フェスタでも色々と運営に関わっていた「あまみんちゅドットコム」さんにて総括レポートが掲載されていました!是非ご覧くださいね!
めったに見ることのできない?兄圓の物凄い笑顔が掲載されていますから~(笑)

ちなみに「奄美の家」が出した奄美の郷土料理鶏飯(けいはん)400食ウヮンフネ(島黒豚骨)の煮物200食は、お陰様で15時過ぎに完売することができました。
その後、余ったご飯は、奄美大島南部、加計呂麻島(かけろまじま)産の塩を使っておにぎりにして販売。それも完売!
お米60キロ全て使い切りました!!

サネン花よ~♪

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2007-06-11-0.jpg“奄美な~ぁちぃか~ぁあ~しゃ♪”
の歌詞で有名な奄美を代表する新民謡の一つ「島のブルース」でも出てくる「サネン花」。和名は月桃(ゲットウ)。ちなみに葉っぱは「かしゃの葉」と言われています。

圓家の実家もそうですが、この時期あまくま(訳;あちらこちら)で花を咲かせています。島では定番の植物です。年中見てました(笑)。
この写真、島の太陽光線が眩し過ぎて写真も明るすぎて花の色が少し分かりづらいのはご了承ください!

香りが良いだけでなく殺菌作用もあるので、昔からおにぎりなど食べ物の包みによく使われているんですが、特に代表的なものとしては「かしゃムチ(よもぎ餅)」があります。
地域によって呼び方が異なり「ふちむち」「ふってもち」とも言われます。

こういう島ならではの植物を探したりするのも島に行くときの楽しみになるでしょうね。

“かしゃムチ”に関してはまた後日しっかり紹介致しますのでお楽しみに!
2007-06-10-0.jpg本日放送の「NHKのど自慢」はなんと!奄美市からでした。ということは、以前に当ブログでも告知をしていたと思っていたら・・・探しても見つかりません。うっかり告知をするのを忘れていたようです。すみません。

それにしても!いや~いいですね~。みんな島顔!ずらぁ~っと島顔!素晴らしい!
おそらく全国の奄美出身者が放送を楽しみに微笑みながら観ていたことでしょう!
そんな中、奄美出身ではないけど島の人よりも島顔の男が(ちぢん)太鼓を持って登場!!緊張を隠せない笑顔で張り切って吉幾三さんの『たちねぶた』を歌った人。「そ~れ、やってま~れ、やってま~れ!」と。。。

で結果は鐘二つ・・・やっちまった人。僕の先輩です。上京当時からお世話になってる先輩です。

その先輩から昨夜突然のメールがきたんです。
「250人もの予選を通過!明日全国デビュー!!応援ヨロシク!!」と。
僕の声援届かず鐘二つでしたね(悲)
耳を疑いましたが、やっぱり鐘二つでしたね(笑)

鐘二つだけだったので、紹介されなかった先輩のことをせめて当ブログでは紹介しましょう!(テレビでも一瞬だけ映りましたが)

実は当ブログでも何度か紹介しております、昨年末に奄美大島、奄美市の大浜海浜公園にオープンした健康体験交流施設『タラソ奄美の竜宮』
(12月中旬オープン)
の支配人なんです。
同施設の立ち上げの為に青森から奄美に転勤となり、今は立派なシマッチュとしてシマッチュの健康維持、増進の為に頑張っています。

とにかく昔から海が大好き!お酒が大好きな人。春夏秋冬関係なく、青森に行っても波乗りだけは欠かさない人です。
そんな先輩に正月会いに行きましたが、奄美大島での同施設立ち上げに確かな手応えを感じ取ってるようでした。

今では会員数もだいぶ増えてきているようですが、これからもシマッチュの為に頑張ってほしいと思います。
是非、当ブログを読んで頂いております奄美大島在住の皆さんも先輩を、『タラソ奄美の竜宮』を応援してくださいね!!
のど自慢では鐘二つだけでしたが、東京・千葉・青森・奄美の魂宿る先輩の島に対する想いは満点です!

健康体験交流施設『タラソ奄美の竜宮』のHPはコチラ!
2007-06-06-0.jpgこの度の大イベントでは本当に多くの実行委員の皆様の協力あってこそ「奄美の家」も出店、“鶏飯・ウヮンフネ”も完売することができました。本当に有難うございました。

ご存知の通り「奄美の家」は兄弟でやっていて、しかもお店の規模もわずか8坪。鶏飯400人前、ウヮンフネ200人前を保管する冷蔵&冷凍庫ももちろんありませんでしたので。。。

たくさんのクーラーBOXをお借りしたり、お店から会場への荷物の運搬協力、約10名の売り子隊の皆さんによる販売協力、60キロものご飯炊きをして頂いた皆様、厨房をはじめ寸胴や炊飯器等を快くお貸しして頂いた蔵元居酒屋“清龍”さん、POP出力をして頂いた“あまみんちゅドットコム”さんなどなど、ここでは紹介しきれない程の方々にご協力賜りました。
心から厚く御礼申し上げます。

上の写真は朝7時トラック積み込み時の写真。全部積めるか不安になった位、荷台いっぱいの荷物でした。

下の写真は販売協力して頂いた売り子隊の一部の皆さん。
素敵な笑顔で、楽しく雰囲気良く絶妙な連携プレーのお陰で完売することができました。

おっ!?写真右端に奄美料理『ほこらしゃ』のママ(住用村(すみようそん)出身)発見!!いつもお世話になります。この度も本当に有難うございました!
『ほこらしゃ』のママは僕が尊敬するシマッチュの一人。人柄も素晴らしいのですが、先日奄美大島で行われた「奄美民謡大賞」に出場し入賞&特別賞を受賞するほど島唄も大好き!奄美大好き!!な方です。

僕はいつも言います。
『ほこらしゃ』は東京の西側『奄美の家』は東側にあるので、西の「ほこらしゃ」東の「奄美の家」と言われるように頑張ってます!と。はっきり言ってまだまだですけどね(悲)。

ちなみに“ほこらしゃ”とは奄美の方言で、幸せや喜びを意味します。お店に行くとその意味がよ~く分かります!是非行ってみてくださいね~!

奄美料理『ほこらしゃ』
東京都中野区新井1-14-16 中野ライオンズマンションB1
℡.03-3319-7600
2007-06-05-0.jpg6月4日(月)付けの南海日日新聞(地元紙)にも掲載されました!記事を合成しているので読みづらくて申し訳ありませんが、よ~く見てください!「奄美の家」とも出ています!!なんとびっくり!はげば~どです(笑)

島の方々にも良い刺激になってくれるといいな~と思う今日この頃です。

奄美フェスタ大盛況!

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2007-06-04-0.jpgまず始めに、奄美フェスタへの出店、及び出店準備の為にお店をお休みとさせて頂きましたが、当日ご来店頂いたお客さま、電話でのご予約連絡を頂いたお客さまには大変残念な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。今後とも「奄美の家」をどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、東京奄美会青年部主催、奄美発信イベント『第一回奄美フェスタ』は、僕が言うのも失礼かもしれませんが、御来場頂いたお客様、実行委員の皆々様の熱き魂のお陰で大盛況のうちに幕を閉じることができました。誠に有難うございました。

「奄美の家」も出店協力させて頂き「鶏飯&ウヮンフネ(島黒豚骨)の煮物」を担当致しましたが、お陰様で凄まじい勢いで完売することができました。重ねて感謝申し上げます。

終日外にいましたが、奄美のストゴレパワーが爆発したイベントでした。
奄美群島の諸先輩方々のパワーに刺激を受け、心配されていた天気も快晴!「奄美の家」ブースもテンション高く、楽しく販売することができました。

これぞ奄美!さすが奄美!やっぱり奄美!♪

奄美の「有人8島」全部の出身者&関係者だけでなく、イベントのことも奄美のことも全く知らずにたまたま会場近くに来ていた方々も外の物産展・飲食コーナーには立ち寄って頂き、少しでも奄美に触れて頂く事ができたのではないかと思います。
※「奄美有人8島」・・奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島のことです。

今後とも東京奄美会青年部のご活動・ご活躍に期待しています。
ますます注目されていくこと間違いなしです!
ですよね?青年部長!副部長!!(笑)

ティダの下 奄美を発信 青年部 一致団結 ねせまぶり
※ティダ→太陽、ねせまぶり→若者魂


改めまして・・
御来場頂いたお客様、誠に有難うございました。
実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
徹夜で仕込みを頑張った兄圓もお疲れ様でした。
奄美のパワーに圧倒されながらも、みんなと一緒に頑張ってくれた栃木出身の妻圓もお疲れ様でした。
ささみ割き等の手伝い&応援に島から駆けつけて来てくれた圓ファミリーお疲れ様でした。

みんなみんな、ありがっさまりょうた!

これからも「奄美の家」は奄美への想いと感謝の気持ちをチカラに常に前進いけるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!


また落ち着きましたら、写真と一緒にもう少し詳しいイベントレポートもアップしていきたいと思います。
2007-06-02-.jpgさて、いよいよ明日の「奄美フェスタ」に向けて、奄美からも続々と荷物が到着しております。
その数なんと30箱!!
それに我々の鶏飯(けいはん)、ウヮンフネ(島黒豚骨)のクーラーBOX等を合わせると40箱を超えます。8坪ちょっとしかない「奄美の家」。写真の通り箱だらけになっております。まさに「箱の家」(笑)。

明日は開演は12時からですが、物産展は11時より開始致します。がっ!「準備が出来次第スタートさせる!!」とのご指示がございましたので、11時前からやってると思います
11時~12時は大変混雑が予想されますので、どうぞお早めに会場入りされるようお願いいたします。

ちなみに「奄美の家」が担当する鶏飯は400食限定で500円。ウヮンフネは200食限定で300円でお出しします。売り切れ御免ですのでお早めにどうぞ!!

そしてそして!ステージプログラムのタイムテーブルは以下になります。

12:00~大山百合香(沖永良部出身)
12:30~doki doki(喜界島出身)
12:55~前泊佑香(喜界島出身)
13:05~ティダ(奄美大島出身)
      ~休憩~
13:35~緑健児(奄美大島出身)
13:55~禎一馬(徳之島出身)
14:30~永井龍雲(奄美大島出身2世)
15:05~徳原大和(奄美大島出身)
15:15~朝崎郁恵(奄美大島出身)
15:45~シマ唄セッション~六調(出演者全員)

これは盛大に開催されること間違いなしです!!
みなさん!明日は池袋にいもりんしょれよ~♪
「奄美の家」も鶏飯&ウヮンフネとぅ、ふしばやせとぅ いじゃしょんかな みしょてぃくりんしょれよ~♪
(訳:「奄美の家」も鶏飯&ウヮンフネと切干大根と出しますので召し上がってくださいね~♪)