3月21、22日の当ブログで紹介した闘牛文化の島「徳之島」。その記事の中で写真提供者の同級生が持っている闘牛“琉球白虎号”→中量級現役チャンピオンも写真付きで紹介させて頂きました。その“琉球白虎号”についての続報です。
去る5月5日、徳之島は天城(あまぎ)町の平土野(へとの)闘牛場で開催された『全島一・中量級優勝旗争奪戦平土野大会』にて中量級現役チャンピオン“琉球白虎号”の防衛戦が繰り広げられました。
相手は4連勝中の“双竜武蔵恭平号”。手強そうな相手。
しかし結果は対戦タイム2分1秒で“琉球白虎号”の圧勝だったそうです。おめでとうございます!
早速映像も見させて頂きましたが、とにかく凄い迫力!面白い!
これは是非!いつか生観戦しなければ!!と思いました。
また勝利後には大人から子供まで、チームのみんなが一斉に中に駆け込んできて「ワイド~!ワイド~!ワイド~!」と声を張り上げながら勝利した闘牛の上に乗ったり、はと笛(指笛)を吹いたり、優勝旗を上下に大きく翳したりと、かなり熱いものを感じました。
これが文化というものなんでしょうね。
聞くところによると、徳之島ではお年寄りから子供まで共通の話(闘牛話)が出来るそうです。素晴らしいことだと思います。
観戦するだけでも闘牛を楽しむこともできますが、もしかすると現代社会において欠けていること、大切なこと、忘れられていることについても徳之島の『闘牛文化』に学ぶべきことがたくさんあるのでは?という気がする今日この頃です。






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