奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2007年5月アーカイブ

島瓜(島きゅうり)の季節

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2007-05-31-1.jpgえ~・・予告通り、父圓&母圓が28日(月)に飛行機に揺られながらも無事東京にやってきました。1年ぶりの上京です。

東京~奄美大島の直行便もあるし、4回目の東京ということで東京~奄美もだいぶ近くに感じるようになってきたとか。一昔前では考えられないことでしたからね~。

島に帰ると必ずたくさんの荷物(野菜やら何やら)を持たされて東京に戻って来るのですが、今回はさすが張本人達!
父圓&母圓共に大荷物を持っての上京でした。よくぞ二人でここまでの荷物を持てたな~と感心するほど。

ってことで、その大荷物の中に今が旬の島野菜「島瓜」がありましたので、昨年大変好評だった島瓜の酢味噌合え(方言名;うりもんじょう)を昨日より限定メニューとして出しています。
この季節にしか食べられないものですので、是非ご賞味ください!!
それと来週は島からイカが届きます。母圓が作る『イカの“すみ汁”(マダ汁)』も登場致しますのでお楽しみに!!
2007-05-30-0.jpgオペラやミュージカルを中心に活動する奄美3世の歌手“萩原かおり”さんにご来店頂きましたのでご紹介!ちなみに2回目のご来店なので奄美の家族リーチです(笑)。
ということは置いといて、圓兄弟と同郷の奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)3世で、西郷隆盛の奄美大島滞在時の奥さんとして有名な“愛加那”の末裔だそうです。

最近は奄美大島でも小学校やライブハウスで精力的にコンサートを開いていますのでご存知の方も多いと思います。

そして10月には龍郷町の「りゅうゆう館」でコンサートを開催するそうで既に奄美の新聞「南海日日新聞」でも紹介されたとか。。

そしてそしてぇ~!そんな昨日まで奄美にいたはずの萩原さんよりホットな情報が!(本当の話です。昨夜東京に戻ってきて、奄美での興奮冷めやらぬままのご来店でした)

奄美市名瀬や笠利町で放送されている「77.5チャンネル」の島ラジオ『あまみエフエム・ディ!ウェイブ』にて本日30日(水)17時半からの番組『ゆぶぃニング・アワー』の「夕方フレンド」というコーナーに出演するそうです。15分位放送されるかも!?ってことなので、奄美大島在住者はみんなで島ラジオが聞けるところまで移動して是非とも聞いてください!!

そして10月の「りゅうゆう館」でのコンサートも大集合ですよ~。
“萩原かおり”さん!ご来店誠に有難うございました!またのご来店をお待ちしております!!

萩原かおりさんのHPはコチラ!!


島ラジオ『あまみエフエム・ディ!ウェイブ』について

「島ンチュの、島ンチュによる、島ンチュのためのラジオ」
といえば今年5月1日にたくさんの希望と期待を寄せられて開局した
『あまみエフエム・ディ!ウェイブ』
チャンネルは「77.5」。今のところ奄美市名瀬周辺と奄美北部辺りでしか聞くことはできませんが、将来的にはネット配信も目指しているとかいないとか。
正月帰省時には僕も大きな期待を胸に直接事務所に行って、会員登録してきました。写真の赤の会員カードがその証拠です(笑)。
当ラジオを運営するNPO法人「ディ!」のラジオ開局にあたっての想いと、「奄美の家」が目指すべき方向性に共感することが多々ありましたので、迷わず会員登録せんば!(しないと!)と思いましたので。
新たな奄美の情報発信ツールとして注目し、またみんなで応援していきましょう!
まだまだ賛助会員も募集しているようなので、応援協力してくれる方は是非会員登録を~!「ディ!仲間」になりましょう!HPからも入会できるみたいです。
「ディ!仲間」は、今僕が思いついた言葉です。
なかなか良くないですかね?(笑)

『あまみエフエム・ディ!ウェイブ』のHPはコチラ!
2007-05-27-0.jpg東京在住の奄美出身者(関係者)だけで構成される東京奄美青年野球連盟『すっとごれリーグ』の皆さんにご来店頂きましたのでご紹介!!

なんと!!『すっとごれリーグ』は今年で『創設15周年!』だそうです。凄いですね。

参加枠はシマッチュ関係と限られているにも関わらず10チームを超えるチーム数を誇る当リーグは、草野球を通してお互いの親睦・交流を図るとともに「シマと東京を野球で結ぶ」という主旨のもと、様々な活動をされています。

う~ん・・・やっぱり島出身の諸先輩方々は凄いです。そのパワーに圧倒されっぱなしです。各方面で活動、ご活躍されている人からいつも刺激を受けて、それもチカラになります。

圓兄弟も「すっとごれ!!」ち言いながら鼓舞して、きばらんば!と思う今日この頃です。

『すっとごれリーグ』の皆さん!ご来店誠に有難うございます!
またのご来店をお待ちしております!!
2007-05-26-1.jpg「気」「八千代」「天孫岳(アマンディ)」を代表銘柄に10種類以上もの黒糖焼酎を製造している蔵元
「株式会社西平本家」の社長にご来店頂きましたのでご紹介!!

東京出張中のご多忙の中、わざわざ江東区亀戸まで来てくださいました。有難うございます!

社長(蔵主)のお名前は焼酎銘柄名にもなっているので存じておりましたが、お会いするのは初めてでしたので、名刺を頂いてびっくり
仰天!!はげば~ど!って感じでした(苦笑)。

また株式会社西平本家グループとしては、奄美市の名瀬港近くにある
「トロピカルホテル」も経営しておりますので、同ホテルの社長でもあります。まさに奄美を代表する女社長ですね。

大変恐縮ながらも当ブログへのご登場をお願いしたところ、意外にもご快諾。満面の笑みでVサインまでして頂けました!

「西平本家」社長!!ご来店誠に有難うございました!
またのご来店を心よりお待ちしております!!

西平本家が経営する「トロピカルホテル」HPはコチラ!
2007-05-26-0.jpgいよいよ『奄美フェスタ』開催までカウントダウンに入りました!いや~楽しみですね。
今日は現地打ち合わせ&渋谷にある“あまみんちゅドットコム”さんの事務局にてプログラムの協賛広告原稿チェックのお手伝いなどを少しだけしてきました。

現地打ち合わせでは当日お世話になる蔵元居酒屋“清龍”の総括店長さんともお会いしてきました。“清龍”は東京のサラリーマンや学生で賑わう有数の繁華街にて10店舗もある大きな居酒屋です。
実はその総括店長が!?・・・そうシマッチュなのです。
それで今回は飲食の部の出店において色々とご協力を頂くことになっています。
貫禄のある凄くやさしい方でした。さすが大都会東京の、しかも繁華街でお店を10店舗も総括しているだけの人は違いますね。

そして渋谷に移動し、今回ステージ全般を任されている“あまみんちゅドットコム”事務局にてプログラム協賛広告原稿チェック。お店の準備もあったのでわずか1時間だけしかお手伝いできませんでしたが、その広告の数にびっくり!!実行委員長達も当初予想していた数を遥かに上回ったことに驚いた様子でした。
東京奄美会青年部が全勢力を挙げて開催する第一回イベントということで相当注目度が高いのと、『“奄美出身者の方々の島を盛り上げたい!”と頑張っている青年部を応援せんば!』という熱い気持ちが伝わってきました。

これらの想いを担う実行委員長、副委員長がとにかく凄いです。
仕事をしながら、同時にイベントのこともやっています。25時や27時にメールが届くことも多々あるので、いつ寝てるのか本当に分かりません。
お店を始めてから奄美出身の色んな方々と出会う機会が多々ありますが、その度に諸先輩方々の活躍ぶり、仕事ぶりに驚かせられています。刺激を頂いております。負けられませんね。

「ネセンキャもきばらんば!」(若者達も頑張らないと!)

蔵元居酒屋“清龍”のHPはコチラ!
“あまみんちゅドットコム”のHPはコチラ!
東京奄美会のHPはコチラ!

奄美はスポーツも盛んな島!

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2007-05-22-0.jpg去る5月20日(日)は、圓兄弟の出身町である奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)の一般バレーボール大会があったそうです。
いいですね~。僕も出たかったですね~。写真を見るだけで血が騒ぎます!

奄美はバレーボールや相撲、空手を中心に様々なスポーツが盛んに行われています。
また集落同士・校区同士競い合うことが好きなので、それらが町の恒例行事として行われます。

町の運動会や駅伝大会とかも大いに盛り上がります。
小学校や中学校の運動会も生徒だけの運動会ではなく、地域の運動会でもあるので、地域を挙げて開催されるのが楽しいんです!

龍郷町の運動会は町民体育大会というので、みんな「町体!町体!(ちょうたい)」と世間的に略語が流行る前から略して呼んでいました。
町体の競技の中で特に記憶に残る斬新的な競技は「水入れ競争」です。
空の一升瓶に湯のみで水を入れていって、一杯になったら終了。その速さを競います。1チーム5~10名で、湯のみがバトン代わりになってます。
さらに町体では集落別にカラーがあるので、水の色もその色に合わせられているんです!!圓兄弟の出身、円集落(校区)は黄色でした。ハチマキも黄色です。これぞ島ならではの斬新的競技です!!!

なんて紹介しつつ、スポーツ行事が大好きで必ず参加していた僕にとっては、黄色ハチマキを巻いて大会に出場する為だけの帰省もできたらいいな~と思う今日この頃です。

ちなみに母校、大島高校の体育祭も地区別に競われます。
僕は奄美大島最北部の笠利(かさり)町と龍郷町出身の合同チームなので、頭文字をとって笠龍地区(りゅうりゅうちく)緑のハチマキを巻いて走ったり、大島高校名物「ムカデ競争」に出たりしていました。

懐かしい!!

デイゴの花が咲く~♪

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2007-05-21-0.jpg奄美では、ぼちぼち「デイゴ」の花が咲き始めているそうです。

真っ赤で綺麗ですが、昔からデイゴの花がいっぱい咲く年は台風がくるとも言ったりするので、満開を喜べない面もあります。

今年はど~なることやら・・・・
2007-05-20-0.jpg6月3日(日)に東京池袋の豊島公会堂で開催される東京奄美会青年部主催、奄美発信イベント『第一回奄美フェスタ』の速報です!

出演者追加情報
・沖永良部(おきのえらぶ)島、和泊町(わどまりちょう)出身の歌手、大山百合香さんの出演が決まりました!

・奄美大島、瀬戸内町出身で極真空手界の超有名人!全世界空手道連盟 新極真会緑健児代表による演舞披露が決まりました!
※2月16日の当ブログにて緑代表を紹介しています。是非ご覧ください。

チケット情報
ローソンで販売しておりました指定席のチケットは完売したそうです。近日中に2階の自由席もローソンで購入できるようにするそうです。また動きがありましたらお知らせ致します。

東京奄美会青年部創立10周年記念大会
『第一回奄美フェスタ』
~ 癒しの島から愛をこめて~若者魂(ねせまぶり)~

【日時】 2007年6月3日(日)
【開場】11:30  
【開演】12:00~16:30終了予定
【会場】 池袋豊島公会堂11:00~18:00終了予定
【物産展】中池袋公園
【チケット】 前売り・予約¥3,000 / 当日¥3,500

【出演】 朝崎郁恵/緑健児/徳原大和/ティダ/永井龍雲
     (以上が奄美大島出身)
     dokidoki(喜界島出身)・ 禎一馬(徳之島出身)
     大山百合香(沖永良部島出身)
※一部変更になる可能性あり

【司会】丸野清(徳之島出身)/前泊佑香(喜界島出身)

当日は物産展や黒糖焼酎の試飲もできます。
“奄美の家”が郷土料理「鶏飯(けいはん)」と「ウヮンホネ(黒豚骨の煮物)」を出しますので、どうぞ応援宜しくお願いいたします(笑)。

2007年6月3日。東京で奄美の風が吹く・・・

「奄美の家族」in 与論島

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2007-05-19-1.jpg少しずつ増えてきている「奄美の家」族。通称「奄美の家族」

“奄美の家族”の一人が血縁家族と共に奄美諸島の最南端「与論島」に初上陸!たくさんの写真が送られてきましたのでご紹介!

与論島の名所「百合ヶ浜」ウミガメが産卵する砂浜珊瑚岩天然トビンニャの写真ですね~。

ちなみに「トビンニャ」とは、標準語で「まがき貝」のこと。
方言で「ニャ」とは貝のことで、跳ぶように動く貝なのでトビンニャといいます。
当店でもお酒のつまみに大人気です!

しかし!「トビンニャ」は奄美大島北部~中部までの呼び方だそうです。当店で一番ご来店率が高い奄美出身者の地域は実は奄美大島南部、瀬戸内町。
その瀬戸内町では「トビンニャ」は「テラダ」というそうです。
「トビンニャっち、なにぃ~?」(訳;トビンニャってなぁに?)
と聞かれて貝を見せると
「あげぇ!テラダじゃがな~」(訳;あぁ!テラダなんだね~)
というパターンが多々ありましたので。。。

奄美も意外と広いので、島によってシマ(集落)によって方言や色んな呼び方、イントネーションも違うんです。これも奄美の面白いとこです。

話を元に戻しまして、初与論でテンションも上がりっぱなしの「奄美の家族」は、つい勢いあまって“ガジュマル”の樹の下で頭にハイビカスを付けてフラダンスを踊ったとか。。。
そして日焼けしたセクスィーな腕ラインも披露。もう与論は夏なんですね。

郷土料理「鶏飯」も食べて、貝殻もたくさん拾ったそうです(写真右真ん中)。
これだけの量の大きな貝を全部無事東京まで持ち帰って来れたのかどうかは分かりませんが、初の奄美諸島、与論を満喫できたことはたくさんの写真が物語っていますね。

「奄美の家族」についてはコチラ!

奄美の風が吹く

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2007-05-19-0.jpg写真は奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)安木屋場(あんきゃば)集落ソテツ山です。

みなさん!テレビ観ましたか?
①17日の日本テレビ番組「ニッポン旅×旅ショー」奄美大島編
②18日のテレビ朝日番組「ミュージックステーション」奄美大島出身歌手、中孝介(あたりこうすけ)の出演。

僕はいづれも録画して3回位観ました!

まず①日本テレビ番組「ニッポン旅×旅ショー」奄美大島編

一言で言うならば、、、素晴らしい!!
誰が島のコーディネートしたのかは分かりませんが、もしくは製作会社がしっかり調べてくれたのかもしれませんが、奄美大島をしっかりと紹介してくれました。
「金作原(きんさくばる)原生林」・「追い込み漁」・「アマミノクロウサギ」・「マングローブ」・「大島紬」・「鶏飯」・「豚味噌」・「湯湾岳(ゆわんだけ)」・「シマ唄」などなど。。。「黒糖焼酎」は少しだけでしたが、出演タレントさんが飲んでくれてましたね。

長くなるので一つ一つの感想は書けませんが、
奄美大島を代表する唄者、当原ミツヨさん、前山真吾さん、坪山豊さんのシマ唄を聴いて鳥肌が立ったのは僕だけではなかったはず。

当原ミツヨさんの大島紬を織る「はた織り機」(のの織り機とも言います)を見て、はたを織る音を聴いてシマを懐かしく思い出したのは僕だけではなかったはず。

日本初!特別天然記念物アマミノクロウサギを見て「一度も見たことない!!」シマッチュは僕だけではなかったはず。

島料理と黒糖焼酎全銘柄全種類揃えている奄美で一番の歓楽街、奄美市名瀬(なぜ)の「屋仁川(やにがわ)」にある名店「ならびや」でマスターが出てきて「屋仁川のフセイン」さんだ!!と嬉しくなったのは僕だけではなかったはず。

龍郷町(たつごうちょう)の「渡連キャンプ場」を見て圓兄弟の出身地「円集落」と「安木屋場(あんきゃば)集落」の真ん中にある「あのキャンプ場か~!」と思ったのは圓兄弟だけだったはず。→いつも素通りしてたので今度行ってみなければ!!

とにかくいい番組でした。
奄美大島の魅力を1時間たっぷり伝えてくれた日本テレビさんに感謝感謝です。
番組のHPでも紹介してくれています。是非ご覧ください!
日本テレビ「ニッポン旅×旅ショー」のHPはコチラ!

「ならびや」のマスターこと“屋仁川のフセイン”さん、前山真吾さんは当ブログの2月24日の記事「『大鹿児島展』報告!」で紹介させて頂きました。左の「過去記事2月」をクリックして是非ご覧ください!


そしてそして②テレビ朝日番組「ミュージックステーション」での奄美大島出身歌手、中孝介(あたりこうすけ)の出演。
新曲「花」を歌ってくれました。
奄美大島出身であること、「奄美」を、本人も番組側も何度も紹介してくれました。
「感心じゃや~」→感心だな~と思いながら音楽番組を全く見ない僕も中孝介のとこだけ見入ってしまいました。
本当にいい歌ですね。
「花のように ただ そこに咲くだけで 美しくあれ」
凄~く深い意味を感じました。

あとびっくりしたのは他の出演者。
サザンオールスターズの桑田佳佑、司会のタモリ以外誰も知りませんでした。

また今回、奄美や奄美出身歌手がテレビに出る!ってことで本当にたくさんの方々から情報を頂きました。有難うございます。
今後もどんな番組でも奄美群島が出るものはチェックしていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。
2007-05-13-0.jpg3月23日の当ブログでもご紹介させて頂いた『わきゃ(自分の)シマ大好き』MORI隊長が、今回はお父さんとして?いや兄貴として大家族を引き連れてご来店頂きましたので、再登場していただきましょう!!

“ファミリーMORI”の皆さんです!

息子の同級生達に囲まれて楽しく飲む皆のお父さん、ではなく兄貴的存在であるMORIさん。不思議にも全員と話が合うんです。何でも知ってるんです!まるで同窓会的な感じでした。

ただ一つ違うのは食べる量。兄貴だけは食べる量よりも黒糖焼酎を飲む量が多いということ。。。理由は・・・・仕方ありませんね(笑)

そしてそして最後にはなんとぉ!!
今月誕生日を迎える兄貴へ弟妹達からのサプライズ バースディプレゼント!これには驚きました。情が厚い兄貴は突然の出来事に目頭が熱くなってました。
しかもプレゼントの中身は奄美用のシャツとサンダル。
あまりの嬉しさに、今年9月に“チームMORI”“ファミリーMORI”を連れて奄美旅行を企画している兄貴は「これを毎日着る!!」と断言してました(微笑)
がっ!さすが弟妹達。すかさず「毎日洗濯してね♪」とちょっとした気遣いも。
素晴らしい“ファミリーMORI”の絆に僕も目頭が熱くなった日曜日の営業でした。

“ファミリーMORI”の皆さん!ご来店誠に有難うございました。またのご来店をお待ちしております!

正真正銘『大和ンチュ』

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2007-05-12-1.jpg 一口メモ
島の人のことは「シマッチュ」「シマンチュ」と言い、内地の人達のことを「ナイチンチュ」「ヤマトンチュ」と呼びます。
内地、都会のことを「やまと」と言うことが多いので「ヤマトンチュ」のほうが一般的ですかね。

ということをふまえて、ご来店シリーズです。

え~・・正真正銘の『大和ンチュ』ご夫妻です!
しかし。。お顔を拝見すると。。シマッチュですよね~。
なんで「正真正銘の」???

実はご夫妻は奄美大島の中西部、大和村(やまとそん)出身なのです。
ってことで今回は「大和村出身の人」なので「大和ンチュ」と紹介させて頂きました。
大和村といえば以前にも紹介致しましたが、某TV局で放送された岩手からIターンして来た大家族が住んでいるところで、かなり有名になっています。
奄美大島の中で今最も熱いシマではないでしょうか。

ご夫妻も熱い!熱い!!奄美関連のイベントやライブがあるとどこにでも飛んで行く!ぐらいの勢いを持っていました。
そして奄美の話をする度に「なちかしゃや~(懐かしいな~)」と言いながら島のことを思い出し「やっぱり黒糖焼酎は美味い!」とお酒もすすむ!すすむ!
とにかく「奄美の家」の存在を喜んで頂けて嬉しかったです。

正真正銘『大和ンチュ』ご夫妻、ご来店誠に有難うございました!またのご来店をお待ちしております!
またいもりんしょれよ~(笑)どうかどうか!
2007-05-12-0.jpg5月5日(土)神奈川県の江の島で開催された奄美発信の名物イベント『第4回奄美まるごといも~れ祭り』は大盛況のうちに終えることができました。
奄美の家も“鶏飯”の具材とスープの提供だけ協力させて頂きましたが、なかなか評判良かったそうで何よりです。
関係者の皆さんが口を揃えて「奄美のパワーに圧倒された」と言ってたそうです。さすが奄美!これぞ奄美!!

奄美のパワーが江の島を震撼させたと言っても過言ではない!!?と会場に行ってもない僕が勝手に発言する資格はありませんが(お店も営業してたので)、その位盛り上がったらしく、もしかしたら・・もしかしたら・・ここだけの話・・秋にまた開催しちゃうかも!?なんてことになってるみたいです。

ってことをこっそり教えてくれた方々をご紹介!!
この人達がいなければ、江の島でのイベントはなかったでしょう。
江の島で【和・アジアン雑貨 kashin】を営む奄美大島南部の瀬戸内町(加計呂麻島)出身のご夫婦(写真左、真ん中)と、江の島のイベントを手掛ける【bluehole】さん(写真右)です!
今回のイベント報告の為になんと!神奈川県の戸塚から来てくださいました。“奄美の家”がある江東区亀戸までは90分以上はかかるところです。しかも戸塚駅からさらにバスで20分!だそうで、本当に遠いのに・・感謝感謝です。

黒糖焼酎をい~っぱい飲んでほろ酔い気分のあにょ(兄)は、学生の頃恐~い人で有名だったという噂を聞いてたのですが、何とかお願いして笑顔で写って頂きました(苦笑)

今回のイベントの立役者である御三方を始め、各関係者、出演者の皆さんお疲れ様でした。ご来場頂いた皆さん誠に有難うございました!血眼になりながら鶏飯の仕込みをキバった兄圓もお疲れ様でした。

今回のイベント開催報告は
【和・アジアン雑貨 kashin】さんのHP
『奄美まるごといも~れ祭り』&奄美発信イベントといえば!
【あまみんちゅドットコム】さんのHPで掲載されていますので
今すぐご覧ください!


今年は奄美発信イベントが続きます。次回は6月3日(日)に東京池袋で開催される東京奄美会青年部主催の「第一回奄美フェスタ」。「奄美の家」も出店します。今度は圓兄弟も会場に行きます!みんな池袋に大集合ですよ~!!

ハッピーバースディ!♪

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2007-05-11-0.jpg写真のお三方。どこかで見たことあるような。。。

・・・・・・・・・・!!

そうです。一人いませんが昨年10月に秘かに企画~決行された『第一回奄美ツアー』のメンバーです。
今回も次の旅企画の打ち合わせか??と思いきや、水面下でサプライズ企画が用意されていました。

「北が生んだ玄人カメラマン?」こと“ナオミ☆キャンベル”さんのお誕生日おめでとう企画でした(笑)

めでたい☆めでたい♪

ご本人も全く気付かず、サプライズ企画大成功!

記念撮影では『第一回奄美ツアー』の写真やツアーメンバーの日記が綴られ、たくさんの思い出が詰まったアルバム「奄美の家ツアー2006」を囲んでパシャリ!
三人とも素敵な笑顔で写ってますね~。

“ナオミ☆キャンベル”さん!お誕生日おめでとうございます!
いつもご来店頂き誠に有難うございます♪
また今年もツアー企画して島に行きましょう!!

お陰様で1周年!

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2007-05-08-.jpg“島への想いをカタチにしていきたい”“東京で奄美の情報発信基地を作りたい!”という事だけで創めた「奄美の家」。
2006年5月8日に幕を開け、多くの方々との出会いとともに皆様に支えられ、応援して頂いたお陰で無事1周年を迎えることができました。

圓兄弟と出会った方々、ブログを読んで頂いている方々、そして我が故郷「奄美」に心から感謝しております。本当に有難うございます。

しかしながらこの1年間を振り返ると、居酒屋初心者の二人ということもあり、お店を軌道に乗せることが精一杯で、故郷「奄美」にどれだけ恩返しができたのか、貢献できたのか。。。
全くもって物足りません。
やりたいことの半分もできなかった1年でした。

この反省を生かし、色々なことを企画しチャレンジして来年の5月8日にはもっと胸を張って2周年報告をできるようにしたいと思います。

今日を「奄美の家」第2幕のスタート記念日として、新たな気持ちで邁進していきたいと思います。これからも感謝の気持ちをチカラに頑張っていきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。
もっともっと奄美をいっぱい詰め込んでいきます!

目指すは・・
「千客万来」「商売繁盛」「奄美貢献」「常に前進」
です!

ありがとう 福の神様 奄美島 いつも忘れぬ 感謝の心
「福の神様」=お客様をはじめ、出会った方々のことです。

島根性 ストゴレ魂 荒波の血 今年は魅せる シマッチュパワー
「ストゴレ魂」
当ブログでも度々登場している言葉ですが、「スットゴレ!」「ストグレ」とも言います。鼓舞させるような言葉です。「負けるな!」「頑張れと!」「負けじ魂」「己に勝て!」など等。。。この言葉を発して気合を入れます。

「荒波」・・あらば
圓兄弟出身の奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)の集落や隣の集落、「安木屋場(あんきゃば)集落」「嘉渡(かど)集落」「秋名(あきな)集落」「幾里(いくさと)集落」は、東シナ海側に面していて凄く波が荒い地区なので、この5集落をまとめて「荒波(あらば)地区」と言います。圓兄弟には「荒波魂」も宿っています!



久々のブログ更新になってしまいました。。。
近日中に『必殺!日にちを遡って更新♪』していきたいと思いますので、懲りずに期待してくださいね~。相変わらずネタは満載なんです・・・
2007-05-06-0.jpg3月21、22日の当ブログで紹介した闘牛文化の島「徳之島」。その記事の中で写真提供者の同級生が持っている闘牛“琉球白虎号”→中量級現役チャンピオンも写真付きで紹介させて頂きました。
その“琉球白虎号”についての続報です。

去る5月5日、徳之島は天城(あまぎ)町の平土野(へとの)闘牛場で開催された『全島一・中量級優勝旗争奪戦平土野大会』にて中量級現役チャンピオン“琉球白虎号”の防衛戦が繰り広げられました。
相手は4連勝中の“双竜武蔵恭平号”。手強そうな相手。

しかし結果は対戦タイム2分1秒で“琉球白虎号”の圧勝だったそうです。おめでとうございます!

早速映像も見させて頂きましたが、とにかく凄い迫力!面白い!
これは是非!いつか生観戦しなければ!!と思いました。

また勝利後には大人から子供まで、チームのみんなが一斉に中に駆け込んできて「ワイド~!ワイド~!ワイド~!」と声を張り上げながら勝利した闘牛の上に乗ったり、はと笛(指笛)を吹いたり、優勝旗を上下に大きく翳したりと、かなり熱いものを感じました。
これが文化というものなんでしょうね。

聞くところによると、徳之島ではお年寄りから子供まで共通の話(闘牛話)が出来るそうです。素晴らしいことだと思います。
観戦するだけでも闘牛を楽しむこともできますが、もしかすると現代社会において欠けていること、大切なこと、忘れられていることについても徳之島の『闘牛文化』に学ぶべきことがたくさんあるのでは?という気がする今日この頃です。

『るり丸の艀』ご入港!

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2007-05-05-0.jpgこの写真を首長~く&ブルブル震えてお待ち頂いた皆さん!だいぶ遅れすぎてのご紹介になり申し訳ございません!

いよいよGWを大いに盛り上げて頂いた『るり丸の艀』の皆さんのご登場です!!
ちなみに「るり丸」「るり」とは、もちろん奄美を代表するあの色鮮やかな鳥、天然記念物「ルリカケス」から付けたものと思われます。
GW中、実家に帰省中の『るり丸船長』様は奄美大島南部“瀬戸内町”出身の神童伝説者(もしかしたら自称??笑)だったそうです。
その神童っぷりは地元「古仁屋(こにや)←集落名」を震撼させたとかさせなかったとか。

そんな船長様不在を他所になんと!新潟からも駈け付けた「艀」の皆さんはとにかく食べる食べる!限定で出していた奄圓が苦手な島料理「ヤギ汁」も『ギザ、ウマス!』と汁一滴残さず飲む飲む!
信じられない程の勢いから島根性「ストグレ魂」を感じました。
さすが船長様が古仁屋出身のことだけありますね~。船長不在でもその魂がしっかり宿っているようでありました。

最後の記念撮影では「ヤギ汁」と黒糖焼酎のお陰でテンションも上昇したのか、こんな感じになりました(笑)

『るり丸の艀』の皆さん!!ご入港誠に有難うございました!
またのご入港をお待ちしております!

最後に問題です。写真の中にGW期間中、ご来店皆勤賞の方がいます。誰でしょう?
正解は・・・・・お店に通えばいつか必ず会える人です(笑)
2007-05-04-0.jpg未だ謎の人物である「奄美の特派員」
ただ分かっていることは一つ。奄美大島在住であるということ。

その特派員が奄美大島北部の隣(東に約25km)に位置する“隆起さんご礁の島”『喜界島(きかいじま)通称:クレオパトラアイランド)』に初めて行ってきたとのことで写真がたくさん送られてきました。

今回は奄美の大手企業「有村商事株式会社」の持つクルージング・フィッシング用の船「浜千鳥丸」号のGW特別企画ということで行ってきたそうです。

聞くところによると奄美大島北部、笠利町(かさりちょう)の宇宿(うしゅく)港~喜界島湾港は天候次第では35分しかかからないとか。(飛行機では確か20分だったと思います。)
しかしっ!島の人にとっては近くて遠い島なので、行ったことがない人も多いんです。

それはそうと、写真の紹介を!
「浜千鳥丸」号の隣は、真っ白い砂浜と綺麗に透き通った海で有名な「スギラビーチ」

その隣はドラマ?映画?「ウォーターボーイズ」の撮影地として使われた一本道。

左下の写真は奄美十景の一つ「百の台公園展望台」から見た喜界島。太平洋と東シナ海が一望できるとか。

右下2枚の写真は以前『どっちの料理ショー』という番組に出たこともある宮園製糖さんの黒糖製造中の写真と、出来立てほやほやの黒糖の写真。

とにかく楽しく充実した日帰り旅行だったそうです。特派員は次はどこの島に降り立つのか!?
次回報告を震えて待ちましょう!←楽しみに待ちましょう!

有村商事株式会社のHPはコチラ!
喜界町役場HPはコチラ!
↑観光スポットも分かりやすく紹介しています。

青ヶ島ッチュ率100%?

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2007-05-03-0.jpg2月末頃に当ブログで紹介した、奄美と同じ黒潮暖流が流れている、ある意味兄弟島の東京都「青ヶ島」
東京から南へ365kmも離れた伊豆諸島の最南端に浮かぶ「青ヶ島」より、このGW期間を利用して「奄美の家」へ7名の刺客が送り込まれてきました!!

聞くところによると、、身も心も生まれも育ちも青ヶ島。ではなくて、何らかのカタチで青ヶ島に関わっている方達でした。
てことは、ほぼ青ヶ島ッチュってことですね。

何故か全員シャボン玉持込のユニークな方々ばかりで、最初は僕も「刺客か!?」と構え気味でしたが、シマッチュ同士良い友好関係を築くことができました。。。と思います。

こうして鹿児島県の奄美島-東京都青ヶ島-東京都江東区大島(おおじま)の交流が図れたのも、完全無欠のコーディネーター2424氏のお陰です。心から感謝したいと思います。

ギザうれしす!ありがたす!←知る人ぞ知る専門用語です。 
使い方間違ってたらすみません。

ほぼ青ヶ島ッチュの皆さん!ご来店誠に有難うございました!
またのご来店をお待ちしております!!!