[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


毎月15日は『すきすき紬デー』

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2007-04-15-0.jpg奄美が、いや今や日本が世界に誇る伝統工芸品と言えば『奄美大島紬』。(確か昭和50年に国の伝統工芸品にも指定されたと記憶してます)
言わずと知れた「島の文化」であり「島の宝」です。
おそらく前にも書きましたが、圓兄弟が出身の奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)円(えん)集落は漁業(追込み漁)と紬の生産が盛んな村でした。父圓、母圓が現在も紬織りを続けているということで、当ブログでも何度か紹介しています。

今日のブログは、以前より毎月15日になると紹介しなくては!!と思いながらも、なかなか紹介してなかった内容です。ようやく紹介する時が来ました。

『すきすき紬デー』は2005年12月に奄美大島観光物産協会本場奄美大島紬協同組合本場奄美大島紬販売協同組合大島紬組合青年部会・女性部会本場奄美大島紬伝統工芸士会の6団体(正式名称合ってるか不安ですが。。)が企画、制定しました。

その目的はと言いますと、何か一つでも大島紬製品を身に着けて「大島紬」に親しむことで、島の宝「大島紬」を内外にアピールしていこう!というわけです。それで毎月15日には大島紬関連の様々なイベントを開催しているそうです。
紬の生産反数が年々減少傾向にある中で、このような動きがあることは大変望ましいことであり、どんどん活発化していってほしいと思います。

奄美を発信していくことがモットーの“奄美の家”は、看板のバックデザインは大島紬“龍郷柄”。お店のロゴにも少し柄を入れてます。僕の名刺入れも大島紬で作られたものです。
理由はもちろん!奄美の宝だから。

一方で、うちの常連さん(東京出身)で、初めて奄美に観光旅行に行った時に大島紬に感銘を受け、翌年に1ヶ月間奄美に滞在して大島紬を織っていたという方がいます。
東京の呉服屋の方で年に数回、大島紬の現地買付けツアーを企画してらっしゃる方もいました。

また先日、東京で手芸教室を主催している『青山ニットスタジオ(代表;多田洋子さん)』の【奄美を編む会】の皆さんが、大島紬を織る糸を使ったドレスやスカーフなどのニット作品の展覧会「奄美大島紬を編む」をニューヨークで開催したそうです。メンバーの中には奄美出身の方がいるとか。

言葉にならない位の感動とともに、己の無力さも痛感します。島の伝統産業の発展を!と豪語してるだけで、僕自身何一つ行動に移せていません。将来、この想いを爆発させなければ!と思う今日この頃です。

僕は基本的に対面して自分の考え等を述べて意見交換をしたいタイプであり、最近、当ブログのアクセス数が増えてきているので一個人としての意見、要望をブログ内で書くのは本望ではありませんが、『すきすき紬デー』を紹介するにあたって、一つだけ独り言を言わせて頂きたいと思います。

奄美(特に奄美大島)の市町村役場の各首長、議員さんを始め、奄美群島民から投票して頂いた国会議員さん、役場職員の皆さんには特に率先して『すきすき紬デー』を盛り上げて頂きたい!
例えば毎日スーツ着用してるのであれば、ネクタイだけでも大島紬を使うとかできると思います。役場職員全員が紬ネクタイ着用でも良いと思います。
大島紬だけではありませんが、是非とも各行政機関も一体となって島の宝、島の伝統産業を守り、また活性化していけるよう尽力してほしいと願っています。

島を離れて暮らしていても、シマッチュ達はやっぱりわきゃ島が好きで、わきゃ島の事を想い、わきゃ島の情報が知りたくて、いつも見ています。元気で楽しく明るい島の話題を聞けばチカラも沸いてきます。
奄美の明るい未来を期待して・・・

故郷の 発展願う 我が想い 世界にはばたけ 奄美の宝

『青山ニットスタジオ(代表;多田洋子さん)』【奄美を編む会】のHPはコチラ!
 (ブログもあります)

 

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Now I know who the brainy one is, I'll keep loonkig for your posts.

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