奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


特派員シリーズ!『いしょ』

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2007-03-26-0.jpg「いしょ」とは奄美の方言で潮干狩りや魚釣り、漁のこと。
「いしょち行こうディ!」とか「いしょ行こうぢぃ!」とか言います。「潮干狩りに行こうよ!」という意味です。「いしょ」=「磯」ってことなのかな~?と今ふと思いましたが、どうでしょうかね。知ってる方がいましたら教えてください!

島の特派員が増殖してるという噂もチラホラ耳にしますが、果たしてその真相は如何に!?
それと多くの人から特派員の正体の事を聞かれますが、僕も詳しいことは分かりませんので悪しからず(笑)

さて、かなり前に特派員より貴重なメールを受信しましたので今更ながらご紹介!そのメールの内容は
「昨日いしょに行ったっちょ!なかなかの写真が撮れたど!送るからメルアド教えれ!(*^_^*)」という内容。これを標準語にすると「昨日、潮干狩りに行ったよ。なかなかの写真が撮れたよ。送るからメルアド教えろ!」となります。

特派員のおっしゃる通りで、むるいいだっかな(訳;とてもいい感じの)写真が送られてきました。

これは奄美市名瀬芦花部(あしけぶ)集落の海だそうです。
さらに詳しく言うなら「ぶぶん」といって山一個細い獣道を歩いて超えるところだそうです。まさに地元シマッチュしか行かない、行けないところですね。

『山の上からみた東シナ海。山といっても幅30cmほどの獣道を急斜面に沿って山越えです。そんなことまでして潮干狩りには普通行かないのでご覧のとおりの景色と海の色。アマミアンブルー』

おぉ!さすが特派員です!素晴らしいコメントですね。写真も素晴らしい!海も素晴らしい!
圓兄弟出身の円集落も東シナ海側なので懐かしい光景です。

 

2007-03-26-1.jpg潮が干く直前の写真ですね~。絶妙のタイミングで海に出たのが分かります。

『右に行くにつれて茶色いグランドが見える。それがさんご礁でできたいわゆる「リーフ」。普段は水深数メートルはある。潮が干いたら陸になるため私たちはそこを歩き、海の恵をいただきます(*^_^*)』

「海の恵」という表現も素敵ですね。
昔から島の人達は、海の恵、自然の恵みと密接な関係にあります。自然の有難さ、自然の素晴らしさ、自然の恐さを一番よく知ってるのは島で生きる人達なんでしょうね。きっと。

よく島を出てからシマッチュ同士集まると、やはり島の事が話題になり、熱く語り合うこともあります。みんな“わきゃシマ”が大好きなので。。
いつか「奄美の自然」についての僕なりの見解も当ブログでお伝えしなきゃな~と思う今日この頃です。熱き島魂の宿るシマッチュの一人として。
今回の特派員からの写真とメッセージのお陰で改めて考えさせられました。

 

2007-03-26-2.jpgおぉ~っっ!!これはまた神秘的な写真ですね~。
特派員はプロカメラマンなのか??っとちょっと持ち上げすぎましたが、こういう光景に反応できる感受性の豊かさが伝わってきます。
それにしても写真を撮る腕が良いのか、素材が良すぎるのか(笑)。。。きっと両方良いのでしょう。

そしてそしてコメントも神秘的でした。
『山越え途中のある一コマ。あまりにもオーラを感じ、思わずとってみました(*^_^*)熱帯の植物の命の輝きです。』

奄美空港の何かの看板に書いてあった「妖精の住む島」というのが分かる気がしますね。

また次回の「特派員シリーズ!」に期待感が高まります♪

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