奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2007年3月アーカイブ

6月3日は池袋に大集合!!

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2007-03-31-0.jpg東京の池袋にある豊島公会堂に行ってきました。
理由は、昨年の12月29日の当ブログでも紹介した東京にある奄美の郷友会、東京奄美会青年部の部長からの集合指令があったから。
何か悪いことでもしたかな~と色々と過去を振り返りながら集合場所である豊島公会堂前の中池袋公園へ。
部長登場でさらに戸惑う自分。
がっ!思わぬ展開に!

「6月3日のイベント『奄美フェスタ』で鶏飯(けいはん)とウヮンホネ(黒豚骨の煮物)を、やー(お前)の店で出せぇ!」

・・・・・・・・・

てことで、以前にも当ブログでお伝えした「東京奄美会青年部」主催の第一回奄美発信イベント『奄美フェスタ』にて“奄美の家”が郷土料理「鶏飯(けいはん)」「ウヮンホネ(黒豚骨の煮物)」を出すことになりましたので、どうぞ応援宜しくお願いいたします(笑)。

ここで一つお願いが!!
会場の外で働くということになりましたので、僕も楽しみにしていたステージを見れません(悲)。いっぱい写真撮って、会場内の興奮と共にブログで紹介しようと思ってたのに。。。
ってことで、どなたかばっちり写真を撮って中の様子を僕に教えてくださ~い^^それで会場内の様子を紹介させて頂きたいと思います♪

※ちなみに青年部長さんは恐い方ではありませんので悪しからず・・・。上の文章は大げさに書いてます(笑)

当日は物産展もあったり、黒糖焼酎の試飲もできたり、また豊島公会堂内では奄美出身の歌手達が歌ったりします。
近日中にチケットも発売されると思いますが、何とかして“奄美の家”でも購入できるようにしますので、お早めにお買い求めくださいね。多分売り切れ必至ですよ~。
その辺の情報はできるだけいち早く当ブログでもお伝えしますので、もう暫くお待ちを!!

取り急ぎ現在までに決まっていて、告知も了解を得ている内容は以下です!!


東京奄美会青年部創立10周年記念大会
『第一回奄美フェスタ』
~ 癒しの島から愛をこめて~若者魂(ねせまぶり)~
【日時】 2007年6月3日(日)
【開場】11:30  
【開演】12:00~16:30終了予定
【会場】 池袋豊島公会堂11:00~18:00終了予定
>【物産展】
中池袋公園
【チケット】 前売り・予約¥3,000 / 当日¥3,500

【出演】 朝崎郁恵/徳原大和/ティダ(以上が奄美大島出身)
     大山百合香(沖永良部島出身)・dokidoki(喜界島出身)
     禎一馬(徳之島出身)
【司会】丸野清(徳之島出身)/前泊佑香(喜界島出身)
※一部変更になる可能性あり


開場が11時半で開演が12時ということは、お腹を空かせて11時に池袋に到着するように来て、鶏飯&ウヮンホネを食べて、1杯焼酎飲んでお土産を一つ買って会場入りってことですね(笑)
2007-03-30-0.jpgここ最近、当ブログで度々登場している噂の人物“白井ヴィンセント”氏に、ついにご来店頂きましたのでご紹介!!

巷では“奄美の家族”による旅の黒幕だとも言われているそうです(笑)。東京都青ヶ島にしろ、奄美大島にしろ、この方に連れて行ってもらっているとか。

今回も“奄美の家族”“白井ヴィンセント”氏に連れられてお店に遊びに来てくれました。
そして記念撮影。
大好きな?たくさんの黒糖焼酎に囲まれて、嬉しすぎて大爆笑のヴィンちゃんこと、白井ヴィンセント氏でした。

白井ヴィンセント氏の正体はコチラ!
商品紹介はコチラ!

写真家“山中順子”さん

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2007-03-29-0.jpg東京ビックサイトという大きな展示会場で開催された「シニアライフエキスポ2007」に行ってきました。
目的は写真家“山中順子”さんに会う為。山中さんは横浜出身ですが、奄美に魅了されて以来、奄美群島を旅して撮り続けている方です。
特に僕が驚き感動し尊敬していることは、山中さんは奄美群島の100歳以上のお年寄り達を100人以上も取材しているということ。
今回の写真展も一世紀以上生きてきたシマッチュの笑顔やメッセージを多くの人に届けるために実現させたそうです。

僕の山中さんとの出会いのきっかけは昨年11月6日に当ブログでも紹介した『奄美黒糖麦酒』です。実はこの黒糖麦酒を企画、プロデュースしたのは山中さんで、この商品の中に入っていた山中さんの黒糖麦酒や奄美に懸ける想いなどにすごく感動して以来、山中さんのことを調べたり、毎日ブログをチェックするようになりました。
最近では、加計呂麻のうこんきび酢の紹介や販売もしています。

奄美と出会い、奄美を愛し、奄美を紹介し、奄美の生き神様達のの命のメッセージを発信して下さっている山中順子さん!これからも陰ながら応援しています!

 

2007-03-29-1.jpg山中順子さんご本人にご登場して頂きましょう!

奄美在住の方はどこかで見たこと、お会いしたことありませんか?(笑)

山中さんは僕が会いたい!と思っていた尊敬する人たちの一人です。凄く嬉しかったっです。この度の出会いも宝でした。

 

2007-03-29-2.jpg山中さんが特に想い入れのあるおばあちゃんの写真の前で。

このおばあちゃんとの出会いがなければ、現在のような奄美での活動はなかったそうです。

神の引き合わせがあったのでしょう。

山中順子さんのブログ「写真家 山中順子」はコチラ!
オフィシャルHP(サワンルークオフィス)はコチラ!

2007-03-28-0.jpg話題沸騰の奄美の『特派員シリーズ!』が続きます。
今度は奄美群島の最南端の島“与論島”から写真が届きましたのでご紹介!
やはり特派員は増殖してるっぽいです(笑)。
今回も素晴らしいコメント等に期待できますね~。

と思ってたらこのコメント。
「与論献捧」っち言って、客人をもてなすときに「有泉」を水で割らず一気飲みをする風習があって、それでグダグダになったちば(なったんだ)。』

・・・・・・・・・・・!?

『で、結局呑み過ぎて、翌朝レンタサイクルで島を一周しようと意気込んだけど、半周しか回れず、名所『百合ヶ浜』も撮れんかったっちょ(撮れなかったんだ)・・・。』

という訳で唯一送られてきた写真は与論島(与論町)の中心、 茶花(ちゃばな)漁港からみたリゾートホテルとその海岸だそうです。

結局、酒を飲みに行ったのか?と感じた方もおられるかもしれませんが、このコメントの中に“与論島”を知るうえでの大きなキーワードが二つ出てきていますので、そちらを紹介しましょう!
キーワードは「与論献捧」「有泉」です。

まずは「有泉」。これは与論島唯一の酒蔵、有村酒造さんが造っている島唯一の黒糖焼酎です。与論島民にも、与論ファンの方からもこよなく愛されている黒糖焼酎です。
20度、25度、35度とありますが、与論島で飲まれているのは20度。なので“奄美の家”でも与論通の人は20度しか飲みません!

その「有泉」を理解したうえで、「与論献捧」という風習は以下。
客人をもてなす時に、『有泉』を回し飲みをすることを「与論献捧」と言うそうです。
やり方は
①親となる人がコップに『有泉』を入れて一気に飲み干します。
②親が注いだ『有泉』を子が一言、自己紹介や挨拶をした後に一気に飲み干して、コップを親に返します。
※子が飲み切れなかった時は親が飲むそうです。
③一気に飲み干したコップに残った『有泉』数滴?1滴?を手の平にとって、自分の頭(髪)につけます。「髪=神に返す」という意味だそうです。
やばいのは1周終える(人数分だけ終わる)と、また次の親が出てきて、同様に繰り返されることがあるらしいです。

とまあ僕の知識ではここまでの紹介となります。
「コップ」じゃなくて、「杯」と書いた方が格好良かったですね(笑)。

何故、僕がここまで?詳しいのかと言いますと、うちの常連のお客様の一人(東京出身者)に、与論島に魅せられ20年間欠かさず与論島に通っている方がいます。
今では与論に行く度に「お帰り~♪」と迎えられるのだとか。
与論のことを地元シマッチュよりも詳しくなっているんじゃないかと思う位、隅々まで知っている方なんです。まさに与論人(ゆんぬちゅ)です。※与論の方言で与論のことを「ゆんぬ」といいます。
今年も8月に開催されるお祭り「サンゴ祭り」に合わせて与論に帰るそうですが、こういった方々から色々と勉強させて頂いております。
他にも毎年3月に開催されている「ヨロンマラソン」にいつも参加している方もいらっしゃいます。
みんな有泉20度が大好きですが、島に行くと「与論献捧」で一気飲みさせられるので、奄美の家ではゆっくりと味わって飲んでいます(笑)

次回の特派員シリーズにも期待膨らみます♪

『奄美きょら浜20』

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2007-03-27-0.jpg※「きょら浜」とは「美しい浜」「綺麗な浜」という意味。「美ら浜」と書かれることもあります。
例;感動するくらい綺麗だったりするものなどを見た時などによく口にする言葉 「はっけーっ!きょらさっ!!」「わぁ!美しい(綺麗)!!」


3月25日の南海日々新聞(地元新聞)より。

「奄美の自然を考える会」が創立20周年記念で選定したそうで、選考基準は
①サンゴ礁・礁池・砂浜の三点が出来るだけそろっている
②人工物が少なく自然度が高い
③集落に近く、住民によく利用されている
だそうです。

そして選ばれた「きょら浜」は以下!他にも「きょら浜」はたくさんありますが、奄美に観光に行くときの参考にしてみてくださいね。

奄美大島
笠利町→用岬 土盛 打田原 /龍郷町→手広 鯨浜
名瀬→大浜 朝仁 /住用→青久 小和瀬
大和村→国直 /宇検村→屋鈍
瀬戸内→嘉徳 諸鈍 ヤドリ浜

徳之島
伊仙町→喜念 /徳之島町→神嶺 /天城町→与名間

沖永良部島
和泊町→笠石 /知名町→屋子母

与論島
与論町→百合ヶ浜

一つ一つ紹介したいのですが、ちょっと時間が足りないので今回はここまでにしたいと思います。何分てげてげなもので(笑)
※「てげてげ」の意味については当ブログの3月23日の記事をご覧下さい!

ちなみに「奄美の自然を考える会」の機関紙「きょらじま」というのがあるそうです。4月発売予定のもので掲載されるそうなので、そちらをチェックしましょう!
僕もゲットしたいと思っています。

特派員シリーズ!『いしょ』

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2007-03-26-0.jpg「いしょ」とは奄美の方言で潮干狩りや魚釣り、漁のこと。
「いしょち行こうディ!」とか「いしょ行こうぢぃ!」とか言います。「潮干狩りに行こうよ!」という意味です。「いしょ」=「磯」ってことなのかな~?と今ふと思いましたが、どうでしょうかね。知ってる方がいましたら教えてください!

島の特派員が増殖してるという噂もチラホラ耳にしますが、果たしてその真相は如何に!?
それと多くの人から特派員の正体の事を聞かれますが、僕も詳しいことは分かりませんので悪しからず(笑)

さて、かなり前に特派員より貴重なメールを受信しましたので今更ながらご紹介!そのメールの内容は
「昨日いしょに行ったっちょ!なかなかの写真が撮れたど!送るからメルアド教えれ!(*^_^*)」という内容。これを標準語にすると「昨日、潮干狩りに行ったよ。なかなかの写真が撮れたよ。送るからメルアド教えろ!」となります。

特派員のおっしゃる通りで、むるいいだっかな(訳;とてもいい感じの)写真が送られてきました。

これは奄美市名瀬芦花部(あしけぶ)集落の海だそうです。
さらに詳しく言うなら「ぶぶん」といって山一個細い獣道を歩いて超えるところだそうです。まさに地元シマッチュしか行かない、行けないところですね。

『山の上からみた東シナ海。山といっても幅30cmほどの獣道を急斜面に沿って山越えです。そんなことまでして潮干狩りには普通行かないのでご覧のとおりの景色と海の色。アマミアンブルー』

おぉ!さすが特派員です!素晴らしいコメントですね。写真も素晴らしい!海も素晴らしい!
圓兄弟出身の円集落も東シナ海側なので懐かしい光景です。

 

2007-03-26-1.jpg潮が干く直前の写真ですね~。絶妙のタイミングで海に出たのが分かります。

『右に行くにつれて茶色いグランドが見える。それがさんご礁でできたいわゆる「リーフ」。普段は水深数メートルはある。潮が干いたら陸になるため私たちはそこを歩き、海の恵をいただきます(*^_^*)』

「海の恵」という表現も素敵ですね。
昔から島の人達は、海の恵、自然の恵みと密接な関係にあります。自然の有難さ、自然の素晴らしさ、自然の恐さを一番よく知ってるのは島で生きる人達なんでしょうね。きっと。

よく島を出てからシマッチュ同士集まると、やはり島の事が話題になり、熱く語り合うこともあります。みんな“わきゃシマ”が大好きなので。。
いつか「奄美の自然」についての僕なりの見解も当ブログでお伝えしなきゃな~と思う今日この頃です。熱き島魂の宿るシマッチュの一人として。
今回の特派員からの写真とメッセージのお陰で改めて考えさせられました。

 

2007-03-26-2.jpgおぉ~っっ!!これはまた神秘的な写真ですね~。
特派員はプロカメラマンなのか??っとちょっと持ち上げすぎましたが、こういう光景に反応できる感受性の豊かさが伝わってきます。
それにしても写真を撮る腕が良いのか、素材が良すぎるのか(笑)。。。きっと両方良いのでしょう。

そしてそしてコメントも神秘的でした。
『山越え途中のある一コマ。あまりにもオーラを感じ、思わずとってみました(*^_^*)熱帯の植物の命の輝きです。』

奄美空港の何かの看板に書いてあった「妖精の住む島」というのが分かる気がしますね。

また次回の「特派員シリーズ!」に期待感が高まります♪

郷土力士“里山”十両優勝!

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2007-03-25-0.jpg ついにやりました!
奄美大島北部、奄美市笠利(かさり)用安(ようあん)出身“里山”(尾上部屋)がなんと!十両優勝しました!!
おめでとうございます!!
これで次の場所からはいよいよ入幕です。さらなる活躍が期待できます。地元紙である南海日々新聞でも写真のように大きく取り上げられたそうです。

鹿児島県出身の約半数を占める奄美出身の力士全員が、今後ますます大相撲という大舞台にて活躍してくれることを心から願っています。

郷土出身力士達をみんなで応援しましょう!

キバレ!!奄美出身力達!
見せろ!ストゴレ根性ォ!

※奄美では「ストゴレ!」とか「スットゴレ!」という言葉があります。人を鼓舞させるような言葉です。意味は「負けるな!」とか「頑張れと!」か「己に勝て!」など等、いわゆる「島根性」「負けじ魂」みたいなものですね。「ストゴレ魂」とも言います。この言葉で気合を入れます。

以前、当ブログにて里山を紹介した記事はコチラ!

シマッチュ軍団ご来店~ん♪

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2007-03-24-0.jpg若いシマッチュの荒波が押し寄せて来ました。
奄美市名瀬(なぜ)安勝町(あんがちちょう)の安勝山(あんがちやま)の麓にある大島高校(略して大高;だいこう)卒業生の皆さんと、奄美市名瀬浦上(うらがみ)にある大島工業高校卒業生が揃って同窓会を開催!!
ありがとうございます♪

久しぶりの再会ということで来店時よりテンション高めでスタート。そのテンションは最後まで変わらず、というよりもお酒のペースと共にどんどん高まっていってました。閉店後は朝までカラオケに行ったとか行かなかったとか。若いっ!!

もちろん話も最後まで尽きることはなく、シマッチュの会話ではほぼ定番の「やー、今、なにしてるわけぇ~??」(訳;あんた、今は何の仕事してるの?)などなどの会話もマニュアル通り出てきていました。
※『「やー」とは相手のこと。「やーなにしぃ~?」という言い方をする人もいます』

みんな出身地はバラバラで、それこそ奄美大島北部の龍郷町(たつごうちょう)から南部の瀬戸内町(せとうちちょう)出身の人までいます。高校は各市町村の中学校から来るので個性豊かな集まりで、それもまた面白いんです。

それにしても久々に若いシマチュのパワー、エネルギーを感じました。まさに「大高エナジー」です(笑)

シマッチュ軍団!ご来店ありがっさまりょうた♪またのご来店をお待ちしております!どうかどうか。
※「ありがっさまりょうた」→島の方言で「ありがとうございました」の意味

ちなみに奄美大島は意外と大きいので、高校は5校あります。
しかし最近は生徒数減の影響で合併の話も出てきているところもあるそうですが。。。
2007-03-23-0.jpg久々のご来店シリーズですが、ちゃんとお店も営業してますし、お客様にもご来店頂いております(笑)。
そんな久々のご来店シリーズにふさわしい皆さんをご紹介!

“チームMORI”の皆さんです!!
とにかく黒糖焼酎を飲む♪飲む♪素晴らしい飲みっぷりでした!
そして、やたらと奄美に詳しい人がいると思ったら、隊長がシマッチュでした。とその前に、僕の出身校でもある大島高校(略して大高;だいこう)の大先輩でもあり、当店の常連さんでした(笑)。
噂によるとMORI隊長に関わった人の多くは奄美に連れて行かれるとか。やっぱり大先輩もわきゃ(自分の)シマが大好きなんです。
前にも書きましたが、シマッチュの一人ひとりが観光大使となり、関わった人達をわきゃシマに連れていくことがとても多いです。。わきゃ島を知ってほしい。わきゃ島に来てほしい。わきゃ島を見せたい!という想いが強いのもシマッチュの特徴なんでしょうね。また島に来てくれることが嬉しいんです。
この想いがあるからこそ、それがチカラとなり“奄美の家”も頑張れるんです!!

“チームMORI”の皆さん!!いつもご来店誠に有難うございます!またのご来店をお待ちしております!


ここで一口メモ。
僕がいつも書く言葉に「島」と「シマ」があります。
シマッチュの多くは『「シマ」は自分の出身集落のこと』で『「島」は大きな意味での島、例えば奄美大島とか』のことを
言ったりします。
当ブログでもたくさん出てきていますが、たまにごっちゃになったりもしていて、分かりづらいかもしれませんが、その辺は大目にみてやってください。雰囲気で読み取って頂ければ幸いです。
何分、てげてげなもので。。。

「てげてげ」とは?・・奄美の方言で「適当」「いい加減」「好い加減」「ほどほど」という意味。
良い意味でも悪い意味でも使われます。
シマッチュは何事も「Don't worry, be happy」です(笑)
僕だけだったりして・・・・・

2007-03-22-1.jpg徳之島はサトウキビの生産地としても有名です。
写真は島内にある“南西糖業工場”の写真ですが、2つの工場で20万トンも処理するそうです。

 

2007-03-22-2.jpg収穫したサトウキビを溢れんばかりに積んで走るトラック。この時期に島のあちこちで走っているそうです。
こういう写真も徳之島らしいですね~。

“徳之島”は闘牛の島!!

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2007-03-21-0.jpgまたまた“奄美の家族”から写真が届きましたのでご紹介!徳之島(とくのしま)の写真です。

奄美大島の南に位置する島“徳之島”闘牛は徳之島の文化であり、徳之島の闘牛はメジャーリーグだとも言います。そして奄美を代表する新民謡の一つ「ワイド節」はまさに徳之島の闘牛から生まれた唄なんです。

写真は徳之島に帰省された“奄美の家族”から頂いたものです。
デカイです!約1トン近くあるとのこと。
同級生が持っている闘牛で“琉球白虎号”という名前で、現在中量級チャンピオンで5月の全島一大会に3度目の防衛戦があるそうです。
全島一大会とは年3回(正月、GW、10月)、徳之島の3町【伊仙(いせん)町、天城(あまぎ)町、徳之島町】のもちまわりで開催される全島一優勝旗争奪戦大会のこと。1年間に20回以上の闘牛大会が行われているそうですが、この全島一においてそれらの横綱を決める!ということらしいです。
また、かなりシビアに開催されているので、横綱はいかなる理由があろうとも出場が義務づけられているそうです。

最近ではこの全島一大会に合わせて島に帰省される出身者、観光客も増えているそうなのですが、僕もまだ見たことありませんので、とにかく一度見に行ってみたいものです。奄美全群島の文化に触れなきゃいけませんからね~。

ちなみに“奄美の家”に来られる徳之島出身の方に闘牛の話をふると、話が尽きませんのでご注意下さい(笑)
奄美出身者はみんな「わきゃ(自分の)島が一番」ですから!!

 

2007-03-22-0.jpg島でよく見る飛び出し注意の看板。。。
いや!よーく見て下さい。注意するのは人ではなく、闘牛とアマミノクロウサギです。なるほど!!さすが闘牛の島「徳之島」。これは徳之島ならではの看板ですね~(笑)

徳之島では、闘牛のトレーニングとして道路や砂浜を歩かせたりするそうです。話によると歩行者も車も闘牛の邪魔にならないようにしなくてはならないのだとか。
徳之島に行く時はトレーニング中の闘牛に要注意です!闘牛のトレーニングを妨げてはいけません!!闘牛の前を横切ってはいけません!(これは大げさですが・・)
500年の歴史を持つ徳之島の闘牛は、まさに文化。“闘牛の闘牛による闘牛のための島”であることに間違いないでしょう。

いつかの機会に闘牛についての歴史的背景なども含めて、もっと掘り下げて紹介できるようにもっと勉強します。
現段階ではまだこの程度の紹介が精一杯です。

2007-03-20-0.jpg久々に登場で未だ正体不明の奄美の“特派員シリーズ!”
今回は奄美の人でも知る人ぞ知る写真が送られてきましたのでご紹介!!

「3月なのに、何故こいのぼり?」と思った方!写真をよ~く見て下さい。
真鯉でも緋鯉でもありません。吹流しもありません。
これは奄美大島の奄美市名瀬(なぜ)大熊(だいくま)にある『カツオのぼり』なんです!

大熊は昔からカツオ漁が盛んな地域として有名で、確か二つの組合があったと記憶していますが、こののぼりが上がってる時は刺身があるという目印になっています。その日獲れた新鮮なカツオの刺身が安く買えるので、圓家族も昔から利用しています。

名瀬市内からはちょっと離れていますが、是非行って見てください。運が良ければ地元住民に有名な「カツオのぼり」も見れて、新鮮なカツオも買うことができますので!!

ちなみに、僕にとっての大熊のイメージは「カツオ漁」と「八月踊り」です。
「八月踊り」とは、奄美の各集落で旧暦8月に踊られる東京で言う盆踊りのような伝統行事で、輪を作って男女に分かれて歌を掛け合いながら踊ります
圓兄弟が出身の円集落の「八月踊り」の一つに「大熊」が出てくるんです。
「大熊と浦上」というのがあって、浦上(うらがみ)というのも集落名なのですが、
「大熊と浦上(でくまとうらがみ)ぃ~い~や~よいよい♪・・・・ 」という歌だったので小さい頃から「大熊」という言葉だけは自然と覚えていました。

島では、これらの年中行事は月を見ながら、いわゆる旧暦で行われています。こういった島の伝統行事、島の風習はしっかり受け継いでいかなければいけませんね。
2007-03-19-0.jpg最近“奄美の家族”による旅行報告において、度々登場しているいつも笑顔な謎の人物“白井ヴィンセント”氏。ある意味この方が一番旅好きなのかもしれませんが、いよいよ“白井ヴィンセント”の正体を明かす時がきました。

というのも、この方を知っている人からは登場している記事が大絶賛だったのですが、それ以上に「あのキャラクターは何なの??」という問い合わせの方が多かったから。


実は言いますと、テレビ神奈川で放送されている「saku saku」という番組のキャラクターなんです。全国放送ではないので限られた地域でしか放送されていないのですが、見ている人の間ではかなり大人気。“白井ヴィンセント”氏も「ヴィンちゃん」の愛称で呼ばれているそうです。なので当初、僕は「白井さん」と呼んでいたのですが、熱狂的ファンの方よりご指摘を頂きましたので今後は「ヴィンちゃん」と呼ばせて頂きたいと思います。

それでこの写真は2月末に当ブログで紹介した『青ヶ島』旅行にヴィンちゃんに同行した方が、実は去年も一緒連れて行ってもらったそうなのですが、その時にヘリコプター内で撮った写真を番組「saku saku」に送ったところ、見事採用された時の画像です。

熱狂的ファンも多いヴィンちゃんは今後も登場する可能性大!なので、是非覚えててくださいね。

テレビ神奈川の人気番組「saku saku」のHPはコチラ!
ヴィンちゃんの商品紹介HPはコチラ!
2007-03-18-0.jpgついに最終日を迎えた白井ヴィンセント様御一行。結局最後までお天道様はお顔を出してくれなかったようです。
やはりこの時期は仕方がないんですかね~。島旅の厳しさを実感できたことと思います。
僕もここ数年、島帰省時の天候はいつも雨&曇。一度も晴れたことがありません(悲)。まあ基本が雨男なので仕方ありませんが。。。
写真は宿泊先のホテル前の砂浜で書いてくれたそうです!
「Amamino yeah!」良い感じですね~嬉しいですね~有難いですね~。
リーダーの?白井ヴィンセント氏もご満悦な表情です。

きっと御三方がまた奄美に帰ってくる時までこのサインは消えることなく残っていることでしょう。そして御三方の胸の中にも今回の奄美旅行のことが深く刻まれたことと思います。なぜなら奄美の大自然、奄美の音、奄美の味、奄美の空気、奄美の潮風、奄美の匂いの全てを感じ取ってくれた正真正銘の“奄美の家族”ですから!


今回、御一行が宿泊したホテルは奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)の芦徳(あしとく)集落にあるカレッタハウスです。

カレッタハウスのHPはコチラ!

2007-03-17-0.jpg昨日、奄美初上陸を果たした謎の“白井ヴィンセント”様御一行(写真人物)は、奄美大島中東部、奄美市住用にあるマングローブに到着した模様です。
ここは、奄美に行くなら必ず行ってほしいところでもあります!

しかし残念なことに、今日も天気が悪いみたいですがこのコメント。
『今日は真冬なみの寒さだそうです(笑)。くどいですが、テンションは真夏なみです!』

お二人の・・失礼しました。ガイドの?“白井ヴィンセント”氏も含めて御三方のハイテンションに奄美のお天道様が刺激され、強烈な島の太陽光線が彼らを照らしてくれることでしょう!

奄美快晴祈願!!皆さんもご一緒に『奄美快晴祈願!!』

 

2007-03-17-1.jpgこちらは、マングローブの展望台からですかね~。

それにしても、毎回登場してる未だ謎の人物“白井ヴィンセント”さん。
奄美が大変気に入ったのかいつも笑顔です。きっと初奄美に興奮してて笑いが止まらないのでしょう。

2007-03-16-0.jpg本日より“奄美の家族”が初の奄美大島旅行に行っております!
羽田空港から1日1便しか飛んでいない朝8時45分発の奄美大島空港への直行便で出発。無事ホテルにも到着したそうです。
初の奄美ということで、数日前から大興奮状態だったお二人は飛行機が朝早いというのに、あんまり寝ずに搭乗したようです。
この気持ちが分かる方も多いのでは??

で早速奄美から写真が届きました!
『あいにくの雨ですがテンションはめちゃくちゃ高い!』そうです。
まあ奄美の天気はコロコロ変わるのでこれから晴れることを期待しましょう!

というか・・・・今回もまた謎の人物“白井さん”いやこの際本名を明かしましょう“白井ヴィンセント”さんもご同行のご様子。この人物の正体って一体・・・いや。よ~く見ると誰かの腕が見えますね~。
“白井ヴィンセント”さんは誰かに動かされているのか!??
当ブログにて紹介した2月27日~3月3日までの日記『番外編!無番地の島『青ヶ島』』でも度々登場してましたよね~。
島好きな人なのでしょうか?謎の人物“白井ヴィンセント”さん。。。。

商売『益益繁盛』?

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2007-03-15-0.jpgよ~りよ~り(ゆっくりゆっくり)と増えてきてます4.5Lサイズの黒糖焼酎『益益繁盛』。容量が2升5合なので「升升半升」=「益益繁盛」というわけです。
飾っても良し!贈り物としても良しな縁起物。もちろん飲んでも良しです。
“奄美の家”ではこれをボトルキープして飲む徳之島出身の方もいます。

奄美大島の南に位置する「徳之島(とくのしま)」と言えば闘牛
闘牛の勝者の掛け声といえば「ワイド!ワイド!」
この方はまさに闘牛のように“ワイド!ワイド!”と凄い勢いで飲んでいきます(驚)。

“奄美の家”が商売繁盛する為にはもう神頼み、2升5合頼みしかありません(悲)。なのでこの「益益繁盛」3兄弟が大家族になるように、やっぱり“よ~りよ~り(ゆっくりゆっくり)”ですが、集めていきたいと思います。

というか置き場所がありません!(笑)。

2007-03-14-0.jpg奄美特産の黒糖を使った有名なお菓子の一つと言えば『かりん糖』
お店でも時々出していて大好評の『かりん糖』「お土産用に買っていきたい!」とのご要望が非常に多かったので、この度袋売りをすることに致しました。(お待たせしてしまってすみません。)

というより、実は販売開始してから早一週間が過ぎようとしています。予想以上に売れています(笑)美味しいので!♪
パッケージは奄美の大島紬!しかも龍郷柄(たつごうがら)のデザインを使っているので見た目もGOOD!まさに奄美!

お土産に一袋是非どうぞ!

 

2007-03-14-1.jpgこの写真見たらすぐにでも食べたくなってきますよね~(笑)
一口食べたら止まりませんよ♪

『地上で最も優しい歌声』

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2007-03-13-0.jpg奄美出身の歌手として今最も熱い男、中孝介(あたりこうすけ)26歳。最近テレビやCMにも出たりして、凄く注目を浴びているシマッチュ(島人)の一人です。
奄美の島唄出身の彼が、奄美だけでなく鹿児島県だけでなく、日本だけでなく、中国、台湾でも大活躍しています。
『地上で最も優しい歌声』と言われている中孝介。そんな彼が3月2日付けの朝日新聞で取り上げられました。

同郷として彼のことを心から尊敬し、また誇りに思います。彼が歌う曲から感じるものはやはり奄美。歌詞・歌声・想い全てです。奄美の島唄で磨かれた裏声を使い、奄美の魂込めて歌っているように聴こえます。
現在CMソングとしてテレビで流れている新曲「花」。これもまた感動する曲です。特に夢と希望と野心を持って田舎から出てきた人にとっては、より感慨深く感じる曲だと思います。

現在、中孝介オフィシャルHPより、その話題の新曲「花」のミュージックビデオを4月11日のCD発売になる頃までフル視聴できます。是非心でご視聴ください!

中孝介オフィシャルHPはコチラ!
中孝介オフィシャルブログ~島ぬ宝~はコチラ!

奄美が熱い!?

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2007-03-12-0.jpg11日(日)放送の日本テレビ系列『いただきマッスル!』奄美特集、ご覧になりましたでしょうか?一時間番組で全部奄美でした。
奄美大島最南部の瀬戸内町(せとうちちょう)の“ぐるくん”という魚の「追込み漁」と、加計呂麻の「きび酢」をやってましたね。番組内容としては、ちょっとマッチョな芸人さんがお仕事のお手伝いをして、そのお礼に郷土料理を食べさせてもらうというもので、面白い番組でした。

それにしても最近、メディアでよく奄美を見かけます。
奄美出身の歌手がテレビに出たり、CMに出たり、テレビ各局で活躍されている芸人さんや、タレントさんが奄美に取材やロケで行ってくれたりと、島から離れて暮らす我々にとっては非常に嬉しいですし、これらが奄美のPRに繋がりますからね~。

ただ一つだけ奄美出身の一視聴者として願うならば、こういうメディアに出る時に、何か一つ「大島紬」の小物でも良いので身に着けてほしいなと。。。一瞬でもいいんです。放送時にカットされてて出なくてもいいんです。そういう小さな事でもやっていくことが大事ではないかと思うんです。
もちろん紬以外にも奄美の特産物は色々あるので全てが該当するんですけどね。

奄美がメディアに出ることでのPR効果とともに、奄美全群島の全ての産業発展についても考えていけたらいいなぁと思います。

故郷の 発展願う 我が想い 世界にはばたけ 奄美の宝


ちょうど1月12日の当ブログにて圓兄弟出身の奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)円集落の追込み漁について、少しだけ触れた記事があるので、宜しければ見てください。
ここをクリック!

昔の円集落は「追込み漁」が大変盛んで、奄美群島の中でも有名な村でした。
父圓も、休みの日は声をかけられて「海(漁)に行く=追込み漁」でした。
奄美大島北部、奄美市笠利(かさり)にある奄美の歴史や文化を紹介する大型施設“奄美パーク”のHPでも円集落の「追込み漁」が“奄美大島の基本”情報として紹介されています。

奄美パークのHPはコチラ!
トップページの「アイランドインフォメーション」→「奄美大島」→「基本」→「円の追込漁」
で見ることができます。

番外編!『青ヶ島』の焼酎

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2007-03-03-0.jpg青ヶ島特産の幻の芋焼酎「あおちゅう」シリーズ。
これもまた大変貴重な焼酎だそうです。「あおちゅう」しかも「伝承」を知る人が見れば、この数に圧倒されて震えてしまうほどだとか?。。。
でもさすが“奄美の家族”!
「あおちゅう」の後ろには、しっかりと黒糖焼酎『朝日 壱乃醸』麦焼酎「情け嶋」が見えます。お店では黒糖焼酎オンリー、自宅では黒糖&芋&麦焼酎を飲まれているわけですね~。

非常にコアなコレクターでもありますが、果たして休肝日はないのでしょうか?(笑)

良い大人の皆さんは休肝日も設けましょうね(苦笑)

2007-03-01-0.jpg他にもこんなにたくさんの写真が送られてきました!

きっと本物のレポーターとしても活躍できますね。

 

2007-03-02-0.jpg島で1軒ある居酒屋「もんじ」での一幕。なんとこの日たまたま閉店のラストデーということで大盛況!島の皆と肩を組んでカラオケもして、気分はすっかり青ヶ島の一員。
しかしながら3カ月後に経営者がかわって復活するらしいという情報も(どこからか?)。

平成になってから完成した、中はほぼ一直線のトンネルもあるそうです。

防災無線も各家に設置されているようです。奄美もありますよね。
毎朝7時に定期便の就航か欠航の放送の他、イベント情報や診療案内等、いろいろな放送があるそうです。

帰りのヘリコプターからの写真もありますね~。
昭和40年代まで人が住んでいたが、強制移住にて現在は無人島になってしまった八丈小島(はちじょうこじま)。八丈島の本島
もしっかり撮影してらっしゃいます。

おまけに、昔撮影したという船から見た、見上げた青ヶ島の写真まで。なんか凄そうな島に見えますね。

たくさんの写真とレポートをしてくれた、謎の人物“白井さん”の同行者“奄美の家族”にも感謝感謝です!