奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


新黒糖焼酎銘柄②

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2007-02-07-0.jpg続いて30度の『うかれけんむん』

製造蔵元は奄美大島開運酒造。代表銘柄としては“れんと”“紅(べに)さんご”です。
おそらく奄美在住の人でもこの『うかれけんむん』を知らない人は多いかもしれません。この焼酎は奄美大島の南西部、宇検村(うけんそん)にある蔵元(奄美大島開運酒造)の工場に行かなければ入手できないんです。

蔵元の方曰く
「遠い宇検村まで来て頂いた方に感謝の気持ちも込めて、何か一つここでしか買えない物を作りたかった」との事。
正月の島帰省の時にこちらの工場見学に行き、その時に購入してきました!
“れんと”とは性質が違うのでこちらも是非飲み比べてください!

※一口メモ『けんむん』とは??
昔から奄美で言い伝えられている、かっぱと似ているお化けの事です。ガジュマルの木に棲んでいると言われていて、奄美の昔話には欠かせない存在です。じいちゃん、ばあちゃんから「けんむん」の話をよく聞いたものです。いたずら好きで相撲も大好きな「けんむん」と相撲をとったという話も聞いたことがあります。
奄美の人たちは何かをするとき、例えば同窓会の名前やイベントの名前によくこの名前を使うこともあります。ちなみに正月に開催された高校の全国同窓会の名前も『けんむん会』でした^^

 

2007-02-07-1.jpgちなみにけんむんが棲むと言われている“がじゅまるの木”です。
(写真は円集落)

 

2007-02-07-2.jpgこの根っこを見てください!
きっとケンムン潜んでいることでしょう。

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