奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2007年2月アーカイブ

2007-02-27-0.jpg東京から南へ365km、伊豆諸島の最南端に浮かぶ小さな島『青ヶ島』。奄美と同じ黒潮暖流が流れているという、ある意味兄弟島に、この度“奄美の家族”が謎の人物?“白井さん”と共に上陸し、奄美を発信して頂きましたのでご紹介!

なぜ「無番地」なのかと言いますと、周囲約9km、人口200人弱の小さな島ですので住所が「東京都青ヶ島村無番地」なのです。

交通手段としては『青ヶ島』へは本土からの直行便はないので、八丈島経由になり、船orヘリコプターで行くことができます。
非常に波の荒い島でもあるため、船の欠航も大変多く、ヘリコプターを使用することが多いそうです。特に冬は1週間程度欠航する時もあり、お店から食料品がなくなることも多々みられるとか。奄美でいう台風の時期と同じですね。しかし交通手段としては奄美の方が便利ですね。

というわけで、“奄美の家族”が白井さんと繰り広げた青ヶ島珍道中報告写真をアップいたします!

初日は八丈島に宿泊。八丈島の麦焼酎「情け嶋」を飲みながら「島寿司」を醤油のヅケで、わさびではなくからしを使って召されたようです。
「情け嶋」は奄美大島でいう黒糖焼酎「里の曙」「れんと」で、島人の定番焼酎だそうです。臭いは少なくビギナー向けだとか。
ちなみに、濃い味が好きなら「黄八丈」。くさめがよければ「島の華」がオススメだそうです。

銘柄名の「黄八丈」とは奄美の大島紬みたいなもので、八丈島特産の絹織物。八丈島に自生する草木を染料とした草木染だそうです。

 

2007-02-28-0.jpg今回は船で『青ヶ島』へ渡る予定でしたが、やはり欠航の為ヘリコプターとなったそうです。
定員9名。20分で1万2千円!やっぱ高いですね~。
ちなみに搭乗券はその場で手書きだそうです。

ヘリの中はやはり「爆音うるさす」。
ちと変わった話し言葉を使うのは“奄美の家族”か?謎の人物白井さんか?

右下の写真は観光スポットである大凸部(おおとんぶ)展望台から。
見えるのは丸山。300年前に噴火してできたので、噴火前は大池と小池というそれはそれはキレイな池があったそうです。

 

2007-02-28-1.jpg島に2つある店の1つ正式名称「菊池商店」。看板が風で落ちて「商」だけしかないけど放置!さすがシマッチュ!!

島唯一の金融機関の郵便局もありますが、民営化になったら真っ先にツブされそうとか。実際なくなったらギザ大変!
「ギザ」とは“すごく”“とても”など“very”を意味する、某タレントのみが使用する専門用語だそうです。
※方言ではありません


集落から港へ通じている道路が途中が崖崩れで通行止めだったり、崖を切り崩して作った道なので、いつ崩落するかわからない道路だったり、港から登ってくる道が物凄いクネクネ急坂だったりと、、、さすが断崖絶壁の島ですね~。

ガードレールの外側のベンチがある写真。通称「夕焼けベンチ」。西側を向いているので大海原に沈む夕日を眺められるそうです。大変ロマンチックですが、もちろん下は絶壁です。

港の写真は「三宝港(さんぽうこう)」
外洋むき出しのため、常に激しい波が打ちつけ、定期便環住丸(かんじゅうまる)貨物船黒潮丸(くろしおまる)就航率は極めて低く半分程度だそうです。

先日、野球場のセンターに落ちてきた大きな岩。大きなセンターフライです。おっ!?なぜかその危険な岩に「奄美の家Tシャツ」が!!

 

2007-02-28-2.jpg道路に崩落の跡。イパーイあるお(いっぱいあるよ)。
いつ崩れるかわからないので危険ですね。

火山島なので地熱で蒸気「ひんぎゃ」が吹き出ています。この熱で海水を干して塩をつくります→カルシウム豊富でお土産にぴったり「ひんぎゃの塩」です。
同じく地熱を利用したふれあいサウナもあります。温度計は60度を指しているけど体感温度はとんでもなく熱い!
神子ノ浦(みこのうら)という昔の島の出入り口を展望台から一気に波打ち際(200メートル下)を見ることができます。玉石ごろごろ。島が噴火したときの避難用ボートが置いてある(らしい)。
玉石ごろごろの波打ち際とは、奄美大島南部、瀬戸内町(せとうちちょう)の観光スポットの一つ、ホノホシ海岸のイメージと似ているようです。

地震観測所もあるそうです。(写真右端下)

『鶏飯』メジャー化??

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2007-02-26-0.jpg奄美の郷土料理と言えば、まず最初に出てくるのが『鶏飯(けいはん)』です。
お茶漬け風の料理ですが、ご飯の上に錦糸卵・パパイヤの漬け物・ささみ・椎茸・海苔・ねぎをのせて、鶏がらスープをかけて食べます。
今更ですが、実はこてこての奄美のお店である“奄美の家”でももちろん鶏飯を食べることができます。
お店によってはご飯と具と鶏がらスープを別々にしてテーブルに出し、自分でトッピングして食べるところもありますが、“奄美の家”ではすぐに召し上がれるように、ぶっかけ状態で出しています。
通な人は、お店に来たら最初に鶏飯を食べます。奄美出身者の方の多くは最初に鶏飯をオーダーするからです。でも、お茶漬け風な料理ですから、お酒を飲んで最後の締めで食べてももちろんGOODです!

さて、どうして「『鶏飯』メジャー化??」なのかと言いますと、最近メディアでの登場が増えてきているそうです。というのはお客様情報です。凄く凄く嬉しいことです。
がっ!!いわゆる夜のゴールデンタイムに仕事をしている僕は一度も見たことがありません(悲)。
さらに!!奄美にはまだありませんが全国にチェーン展開をしている大手コンビニエンスストアの●ーソンでは、鶏飯弁当が販売開始されているそうです。
がっ!!これまた僕は未だに見たことも食べたこともありません。一度は食べてみなくては・・・

何はともあれ、
鶏飯がメジャーになる→美味しさに感動→奄美を知る→奄美に興味を持つ→奄美がどこにあるか調べる→奄美に行ってみたくなる→奄美に行く→奄美でいっぱいお金を使ってもらう(笑)
みたいな流れになってくれると嬉しいですね~。最終的はこうなることが僕の最大の願いでもあるんですけどね^^

あとは、この影響を受けて?鶏飯の問い合わせが数件ありました。内容は「鶏飯は予約しなくても突然行って食べられるのか?」

・・・・・・・・・・・・・
もちろん奄美の店ですので、いつでも食べられます。ご安心を♪
鶏飯なかったら怒られます(笑)

ただ、たまたま偶然お客さんがいっぱい入って、全員が鶏飯をたくさん食べた時にはなくなる時もあるので、その時はご勘弁くださいね。
車で来て鶏飯だけを食べて帰られる方もいますし、スープだけを何杯もおかわりされる方もいましたので、いつ何時鶏飯に何が起こるか分かりませんから。。。

しかしながらシマッチュ(奄美出身者)や奄美で鶏飯食べたことがある人達に「美味しい!」と言って頂けるとやっぱり嬉しいですよね~。
やっぱり鶏飯を知らない人にとっては“奄美の家”で食べた鶏飯=奄美の鶏飯になるので、それなりのプレッシャーもあるわけです。

とまあ何だかんだ言っても鶏飯を作ってるのは全部兄圓なので、僕が言うのはこれ位にしておきたいと思います。これ以上は僕には語れません!

たまには飲食店らしい内容で、また奄美の店らしく初めて『鶏飯』の紹介記事にしてみました。
今度は『鶏飯』の歴史などについても紹介したいと思います!

喜界島ッチュ同窓会!

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2007-02-25-0.jpg※・「ッチュ」とは「人」の事です。(例)シマッチュ→島人
 ・“奄美の家”は定休日でも団体さんの貸切営業を承っております!


去る2月25日(日)に同窓会の貸切営業を致しましたのでご紹介!
隆起珊瑚礁の島、“南の島の貴婦人”ことオオゴマダラ蝶が飛び交う島として有名なクレオパトラアイランド『喜界島』出身の皆さんです!!
『喜界島』と言えば、城久遺跡群で発見された石畳の道跡が、沖縄の首里城の石畳よりも古いとして、現在考古学者の間で最も注目されている島でもありますよね。

そんな話題の島『喜界島』生まれ、『喜界島』育ちの皆さんが大集合!
何と!約20年ぶりに感動の再会を果たした方もおられました。
黒糖焼酎「喜界島」を飲みながら、昔話に花が咲き大変盛り上がりました。

中学や高校を卒業してから何年経っても、何十年経っても、住む環境がバラバラになっても、いつまでも仲間であり『ドゥシ(友達)』であることには変わりません。
話に出てくるのは小・中学校の頃の話、悪さ話?等など、話は尽きませんでした。

最後は皆さんで記念撮影。
一生の思い出となる一枚を撮ることができて大変嬉しく思います。

喜界島ッチュの皆さん!!ご来店誠に有難うございました!!
お陰様で喜界島の方言も少し分かるようになりました(笑)。
またのご来店を心よりお待ちいたしております。

『大鹿児島展』報告!④

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2007-02-24-9.jpgいつも大変お世話になっている『原ハブ屋奄美』さんも出展していました!三男の拓哉さんを発見!お店を代表してこの大鹿児島展の為に島からやってきたそうです。

手作りの各種オリジナルハブグッズがところ狭しと並んでいましたが、お客さんもところ狭しと並んでいました!
拓哉さんも終始お客様の対応に追われていて、忙しくも楽しそうに販売していました。
非常に丁寧なお客様対応&分かりやすい商品説明と、若者らしいアイデアを生かしたグッズが多いのでお客様にも大人気!

レジ待ちのお客さん達が一旦途切れたところで、すかさず写真を撮らせてもらいました。これだけの人達の対応にも疲れを感じさせないとびきりの笑顔です!
接客販売員の鏡ですね~。
『原ハブ屋奄美』さんのHPはコチラ!
http://www7.ocn.ne.jp/~harahabu/index.htm
特に「ハブと愛まショー」は超おすすめ!ハブのおじさん?が最高に面白い!
ハブを知らずして奄美を語る無かれ!

2007-02-24-10.jpg奄美を発信するなら、なくてはならない奄美大島紬もたくさん展示販売していました(上写真2枚)。着物、反物、小物などなど。
さすが大島紬だけに!大きくスペースをとっていました。

まあ仕方ないのかもしれませんが、コーナーのレイアウトや売り場の雰囲気が堅過ぎる感じを受けました。。。
あくまで個人的な意見ですが、もっと「ウエルカム」な感じで、もっと「奄美大島紬の紹介」「分かりやすく」あると良いのにな~と思いました。こんなに歴史と伝統と温もりのある素晴らしいものなのに、たくさんの人に知ってもらわなきゃ!

申し訳ございませんが、今回はこんな感想文になってしまいました。


そして写真下は奄美大島北部の隣に位置する喜界島(きかいじま)代表の「草木染工房」さん。
なぜ代表なのかと言いますと、喜界島唯一の出展なんです。

大島順子さんという方が一人で全部作っているそうです。その大島さん自身も挨拶代わりに一言「喜界島のパンフレットを持って単身池袋に乗り込んで来ましたぁ!^^」。非常に面白い方でした。
短い時間だったので、詳しい話までは聞くことができませんでしたが、いつか「草木染工房」に行ってみたいと思います。

以下の情報は名刺より
喜界島「草木染工房」 大島順子
〒891-6142 鹿児島県大島郡喜界町小野津932
電話:0997-66-4338


他にも栃木県出身で奄美に憑かれた日本画家『田中一村(いっそん)』の絵画の展示もありました。こちらは権利上の都合で写真撮影はNGでしたのでまた今度改めて紹介致します。
ちなみに『田中一村』の絵画の権利はNHKが持っています。
『田中一村』もまた奄美を語るうえで、なくてはならない歴史上の人物です。

 

2007-02-24-11.jpg観光案内コーナーもあり、奄美群島のパンフレット等もたくさん置かれていました。

昔、穀物倉庫として使われてた高倉や、ガラス玉、特別天然記念物であり“生きた化石”とも言われるアマミノクロウサギの剥製も展示されていました。

「奄美ちいもーれ」
(奄美にいらっしゃい♪)


是非皆さん奄美に行きましょう!
奄美の有人八島全部巡りましょう!
住民票だけでも奄美に移しましょう(笑)

有人八島とは「奄美大島加計呂麻(かけろま)・与路(よろ)・(うけ)・喜界(きかい)・徳之島沖永良部(おきのえらぶ)・与論(よろん)」の八島です。

僕も全島制覇どころか奄美大島しか知らないので、近い将来全島巡りを実現させたいと思います!

“奄美良いとこ一度はおいで~♪”

『大鹿児島展』報告!③

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2007-02-24-5.jpg屋上ステージでは24・25日の2日間だけの島唄コンサートも開催されました。

ゲスト唄者は、花染会、花染ネッセンジャーズ・牡岡奈美・前山真吾・松崎博文という豪華な顔ぶれ。

島唄は毎日お店で聴いてはいるものの、やはり生で聴くのが一番ですね。屋上の寒さと生島唄の感動で終始鳥肌が立っていました。

この日は東京でも今冬一番の寒さでした。この日の為に奄美から来た牡岡奈美さん、前山真吾さんにとっては特に過酷だったと思います。よく手が動いたな~ってな感じでしたが、そこはさすが島の根性→「ストゴレ根性」ですね。完璧だったのでは?
ちなみに一緒にステージに立っていた松っちゃんこと松崎博文さんはというと、大島紬の中は半袖Tシャツでした(笑)これもまた「ストゴレ根性」ですかね。

東京で聴く島唄もまた感慨深いものがあります。観客は奄美出身の人も大変多かったのですが、目をつぶって聴いている人。一緒に口ずさんでいる人、ステージを食い入るように見てる人、様々でした。僕の頭には奄美の光景がくっきり浮かんでいました。

東京で 裏声響く 冬の空 なちかしゃや島 奄美の島唄



ちょっと一口メモ。
前山進吾さんがステージで少し説明していましたが、奄美大島では島唄は大きく二つに分かれています。
一つは 笠利(かさん)唄、もう一つは東方(ひぎゃ)唄です。
笠利節、東方節とも言われます。

笠利唄は、主に北大島地域で歌われる唄で、穏やかでゆったりした感じ。
東方唄は、主に南大島地域で歌われる唄。音の変化があって、リズムが早い感じです。

てことは僕は奄美大島北部の龍郷町(たつごうちょう)出身ですので、昔、家で唄遊びをしていた母圓達が歌っていたのは笠利節なのですかね~。
この違いを感じながら島唄を聴くのもまたいいですよね。

 

2007-02-24-6.jpg花染会、花染ネッセンジャーズの皆さんです。
東京で奄美の三味線教室も開いている島唄の第一人者、森田照史さんのお弟子さん達だそうです。

師匠の森田さんは東京のど真ん中、新宿歌舞伎町で「島唄酒場・朝花」という島唄も楽しめる奄美の居酒屋も営んでいます。
森田さんは島唄の世界で、知らない人はいないという位有名な方です。
僕はまだ「朝花」に行ったことがないので今度行きたいと思います。当ブログでの紹介がOKでしたら写真も撮って紹介しますね。

 

2007-02-24-7.jpg若手唄者の御三方です。
左から前山真吾さん、牧岡奈美さん、季節外れのTシャツ姿は松崎博文さん
ステージでは大島紬を着て唄を披露していました。

島唄漫談本当に最高でした。いやいや島唄が最高でした。

奄美の島唄は掛け合いで歌われるのですが、彼らの方言MCの掛け合いも抜群で、凄く面白かったです。またイベントがある時には、是非またこの3人でステージに立ってほしいですね。

奄美の島唄が、彼らの裏声が東武百貨店の屋上で響き渡り、いや東京中に響き渡ったんじゃないかなと思います。
奄美の文化「島唄」を継承する彼らを心から尊敬します。
またパワーをもらいました。

 

2007-02-24-8.jpg島唄ステージの会場でネット界の超有名人「屋仁川(やにがわ)のフセイン」さんを発見!すかさずツーショット写真をお願いしました。

有名人!??と首を傾げた人も若干いると思うので説明致しますと、僕が情報収集の為に定期的に見ている数々の奄美関連ブログやサイトなどで何故かいつも出てくる人なんです。
ユニークなニックネームとあまりの登場率の高さにすっかりファンになっています。
だけど、フセインさんの正体は一体何者なのかは知りませんでした。がっ!!今回判明致しました!!

な・な・な・なぁ~んとびっくり!
奄美大島の中心地であり、奄美一の歓楽街といえば奄美市名瀬(なぜ)にある「屋仁川(やにがわ)」。
その屋仁川にある黒糖焼酎を180種類以上も揃えている居酒屋『ならびや』のマスターでした。おそらく奄美群島の全銘柄、全種類の黒糖焼酎を揃えているお店ではないでしょうか。
これはこれは大変失礼致しました!!今回は前山真吾さん達の引率?で一緒に上京して来たそうです。

東京で“屋仁川のフセイン”さんに会えたのも奇跡だと思いますが、しかもあの『ならびや』のマスターだったとは・・・今更知ったの??と思ってる方も多いかと思いますが、僕にとっては喜びと驚きと感動で手が震えて紹介記事もまともに書けません(笑)

とにかく意識的に探せばどこかの奄美関連サイトで必ず見ることはできますが、直接フセインさんにお会いしたい方は屋仁川の居酒屋『ならびや』に行きましょう!僕も次回帰省した時は必ず『ならびや』に行きます!
なんども言いますが「屋仁川のフセイン」さんです!!

居酒屋『ならびや』
奄美市名瀬金久町11-1
TEL:0997-54-5555

『大鹿児島展』報告!②

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2007-02-24-2.jpg奄美特産『黒糖焼酎』コーナーも大きくスペースを取っていて、たくさんのお客さんで賑わっていました。
6つの蔵元さんとハブ酒を扱う「奄美ハブ酒本舗」さんが出店していました。

6つの黒糖焼酎の蔵元さんは以下です!
奄美大島酒造(代表銘柄:浜千鳥乃詩・高倉・じょうご)
西平酒造(代表銘柄:加那・珊瑚・)
沖永良部酒造(代表銘柄:稲乃露・白ゆり・花恋慕)
弥生酒造(代表銘柄:弥生・瓶仕込・まんこい)
奄美大島開運酒造(代表銘柄:れんと・紅さんご・FAU)
奄美酒類販売(株)(代表銘柄:奄美・煌の島・BLACK奄美)

試飲&即売会をしており、車で来ていないお客さん限定で気になる銘柄を試飲したり、他の銘柄と飲み比べたりしていました。
この賑わいぶりを見ていたら、僕がいつもお店の中だけで豪語している「奄美ブーム」「黒糖焼酎ブーム」がもう目の前まで来ているんじゃないかと感じてしまいました。
僕ももっともっと勉強して見聞を広めて、奄美群島全部の黒糖焼酎をもっともっと広めていかねば!と改めて胆に銘じました。
早く全蔵元を訪問して、杜氏の皆さんが黒糖焼酎に懸ける熱き想いまで伝えられる本当に深い意味での「黒糖焼酎スペシャリスト」にならなくては!!
今のところ、マメ知識だけの頭でっかちなので黒糖焼酎の真髄まで追求していきます!!(と思っています)←ちと弱気?^^

 

2007-02-24-3.jpg奄美大島酒造(代表銘柄:浜千鳥乃詩・高倉)の山口課長を発見!!シャッターチャ~ンス♪
課長にはいつもお世話になっております!いつも有難うございます。
いつもの如く気合が入っていて、、いや入りすぎて、自社商品だけでは物足りなかったのか、隣に出店していた某芋焼酎さんや西平酒造さんの黒糖焼酎も一緒に宣伝~販促していました^^

正月の島帰省時には焼酎工場を隅々まで見学をさせて頂き、本当に色々とお世話して頂きました。どれだけお世話になったかということは、話せる範囲でまた後日紹介致します!

というかもうすぐ3月だというのに未だに正月の奄美帰省報告が完結していないという、事態です。
島時間にも程がある!(怒)てな感じですが、よぉ~りよぉ~り(ゆっくりゆっくり)アップしていきますので、楽しみにしていてください。

 

2007-02-24-4.jpgな・な・な・な~んと!高校の同窓にばったり!お互い声張り上げてびっくり!しかも同じクラスです。

大都会「東京」の、それも「池袋」の、しかも大手「東武百貨店」でまさか10年ぶりに島のドゥシ(友人)と再会を果たせるとは・・・でもたしかに催事場に上がって来た時に塩素の香りがしたんです。塩素の香りが。。。そうです。このドゥシは水泳部だったんです。水泳パンツ姿しか見たことなかったので最初は全く気づきませんでした(笑)

現在は奄美大島開運酒造(代表銘柄:れんと・紅さんご)の鹿児島営業所にて営業をしているそうです。

それにしてもびっくりです。これが奄美の島唄でも出てくる「神の引き合わせ」とでも言うのでしょうか。であるならば、その神に感謝しなきゃですね。

ちなみにこのドゥシは奄美大島の中西部、大和村(やまとそん)出身です。大和村といえば、昨年某TV局で放送された岩手からIターンして来た大家族が住んでいるところですね。
おそらく家も近所なのでは??

『大鹿児島展』報告!

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2007-02-24-0.jpg予告通り行ってきました
『大鹿児島展』!
行って楽しかった!行って良かった『大鹿児島展』。
奄美人気&鹿児島人気にさらに土曜日ということもあって凄い人!満員電車状態になっていました~!

そしてそしてぇ~!
やっていました~奄美特集!
見てきました~奄美の宝!
聴いてきました~奄美の島唄!
飲んできました~黒糖焼酎!
食べてきました~奄美のたんかん!
逢ってきました~シマッチュ軍団!
感じてきました~奄美の魂!
触れてきました~奄美のぬくもり!

11時頃に催事場に到着し、帰ったのは15時過ぎでした。がっ!まだまだ時間は足りないくらいでした。まだ会場に行かれていない方は今からでも遅くないので東京は池袋の東武百貨店へレッツラゴーです!!

独り言。
色々と考え、刺激を受けた『大鹿児島展』。もちろん奄美も鹿児島ですが、いつの日か『全奄美群島展』も東京のど真ん中で開催できたらいいな~と感じました。


『第26回大鹿児島展』
会期:2月22日~3月6日(うち前半の1週間が奄美特集
会場:東武百貨店池袋店

■奄美特集
2月22日(木)~2月28日(水)

『イベント内容』
■田中一村画展  孤高の画家田中一村の複製画展示
 10階物産展会場

 

2007-02-24-1.jpg催事フロアへエスカレーターで上がっていくと、いきなり目に飛び込んで来たのは、奄美が世界に誇る(と僕が思っている)『奄美特産たんかん』コーナー。

お店でもお客さんに配って大好評の『奄美特産たんかん』はここでも大好評の大盛況!ずぅ~っと混んでいました。

味見をした人はほぼ全員がこんな流れになっていましたよ!
一口試食→感動→買う→座る→送り状(住所)書く

見てて大変喜ばしかったです。
聞くところによると、初日から物凄い勢いで売れて売れて売れすぎた為、在庫が足りなくなり急遽航空便で追加発注をかけたとか!!こりゃもう嬉しい悲鳴です^^


催事場の顔となる入り口で、しかもデカデカと「奄美特産品」と黄色ののぼりを掲げてたんかんを精力的に販売していたのは、僕もよく知っている奄美の特産品のネット通販等も手掛けている「奄美特産 奄いち」の安井さん(写真下)でした。

安井さんがたんかんに込める想いはかなり熱いです。「奄美の良いものを紹介したい!」と何と!5年ほど前から内地で営業をかけ、デパートや催事場でたんかんを中心に販売をしています。
僕は初めて会った時にこの話を聞いて、僕と想いが同じであることに感動しました。そして尊敬しています。
そんな安井さんの一生懸命に奄美のたんかんを販売する姿、忙しくも楽しそうに紹介する姿もまた奄美人の誇りに思います。

故郷の 発展願う 我が想い 世界にはばたけ 奄美の宝
2月14日に当ブログで紹介した「たんかん」の記事で最後に書いた短歌です。そのままもう一度紹介しました。


安井さんが熱き想いを込めてやっている
「奄美特産 奄イチ」のHPはコチラ!
http://amaichi.com/

「奄美アルバム」というブログもやってます。
http://blog.goo.ne.jp/makoto2005_003

2007-02-22-0.jpg21日、郷里の大先輩方の隣のテーブルではIT業界に君臨する、こちらもVIPなお客様にご来店頂きましたので合わせてご紹介!

“チーム東陽町”の皆さんです!!
最初に説明致しますが“東陽町”とは東京都江東区(こうとうく)にある地名です。写真の皆さんの勤務地が東陽町ということで散々チーム名を考えた結果、この複雑なネーミングになったわけであります(笑)

いっぱい食べて、たくさん黒糖焼酎を飲んだら、最後は今が旬の果物、奄美特産“たんかん”を食べて頂きました。4名とも初めて食べたそうですが、感想は『甘くて美味すぃ~っ!』でした!さすが世界に誇る我らが奄美の“たんかん”です^^写真撮影では“たんかん”もお邪魔させて頂きました。

・・・・・・!!!!!!?????

。。。そういえば見覚えのある方が。。。

徹マン上等♪潜れる敏腕カメラマンでは?
そして昨年10月の当ブログ「奄美ツアー」あたりの記事で登場していた方かもしれません。
これはこれは大変失礼致しました。いつも大変お世話になっております!今度色々なお写真を見せてくださいね~♪

“チーム東陽町”の皆さん!ご来店誠に有難うございました!
またのご来店を心よりお待ちしております。

※“徹マン”とは徹夜で麻雀のことではなく、ここでは徹夜で働くキャリアウーマンのことですのでお間違えなく!!(苦笑)

郷里の大先輩ご来店~ん!

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2007-02-21-0.jpg超BIGでVIPな方々にご来店頂きましたのでご紹介!

な・な・なんとぉ!東京龍郷会の大幹部の皆さんです!
この顔ぶれに圓兄弟揃ってびっくり!焼酎の飲みっぷりにまたびっくり!!お住まいがすっごく遠いことを聞いてまたまたビックリ!!!とびっくり三昧と共に、江東区亀戸まで足を運んで頂いたこと、激励のお言葉を多々頂いたことに非常に感謝しております。
そして何より奄美を代表する最も有名な郷土料理、鶏飯(けいはん)をはじめとする島料理に喜んで頂いたことを大変嬉しく思います。

ちなみに大先輩方が飲まれた黒糖焼酎は龍郷町大勝(おおがち)集落にある蔵元、山田酒造さんが造る「あまみ長雲(ながくも)」でした。
お店に来られる奄美群島出身の諸先輩方の傾向として、ほとんどの方がご自分の出身地で造られている焼酎を飲まれます。
やっぱり「わきゃ(自分の)シマのせえ(酒)が一番」なのでしょう。

さて、最後に衝撃的事実を明かします。
なんと!この東京龍郷会の大幹部の皆さんですが・・・

・・・・・・・・・・・

このブログを読んでいらっしゃるそうです(驚!恐!喜!)。
だから僕のことを「奄圓(えんえん)!!」、兄のことを「兄圓(あにえん)!!」と呼んでくれました(苦笑)。

かなり昔の記事のことまで覚えてらっしゃるな~と思ったら・・・「最初から全部読んだよ。」。。と。。。お手上げです。2月12日にアップした東京龍郷会新年会報告のことも克明に覚えてらっしゃいました。

その為、話も早かったです。写真を撮らせて頂きたいと伺えば、即答で『「奄美の家日記」に載るのか?』と。恐いもの知らず?の僕は遠慮なく早速紹介させて頂きました(笑)


「奄美の家日記」はこれからもこんな感じの内容で良いのでしょうか?しかし、このレベルでしか僕には書けませんのでご了承頂きたいと切に願います。
それより大先輩方のご紹介記事で、先輩方もこの記事を読んで頂いているであろうに、こんなグダグダな内容で失礼じゃないか!!と誰かに怒られてしまいそうな気がしてならない今日この頃です。

なちかしゃや わきゃシマ想ふ 郷友会 力漲る 先輩の檄

郷里の大先輩方!遠いところご来店頂き誠に有難うございました!またのご来店を心よりお待ちしております。今後とも宜しくお願いいたします。この紹介記事のご無礼をどうぞお許し下さいませ・・

東京龍郷会のHPはコチラ!
http://www.s-ohe.com/tatsugokai/index.html

『奄美ドゥシの会』

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2007-02-16-0.jpg※「ドゥシ」とは奄美の方言で“友人”という意味。

去る2月11日(日)は東京上野の精養軒で開催された『奄美ドゥシの会』に行ってきました。
そうです。この日は東京龍郷会新年会があった日。1日で2つの島の集まりを梯子したわけであります(笑)

この「ドゥシの会」の100人以上のシマッチュがいましたが、出席者のほとんどが奄美大島の南部、瀬戸内(せとうち)町出身の皆さんです。
それもそのはず。元々は瀬戸内出身の人達の飲み会から生まれた企画だからです。「お互いの友達をもっと集めて楽しく飲もうディ!」と始まったのが確か9年前で、来年は何と10周年を迎えるのだとか。
“奄美の家”は不思議と瀬戸内町出身のお客様が多いということもあり、縁あってお声をかけて頂きました。大変有難く思います。

たくさんの芸能の出し物やダンスパフォーマンスもあり、また奄美にゆかりのある多くの有名人も駆けつけて来ていました。
毎年“建国記念の日”に開催しているそうなので、是非来年も出席させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007-02-16-1.jpg奄美出身者で構成されていて「実力派ボーカル コーラスグループ」として有名な『VOX-IV(ヴォックス・フォー)』QOMOさんです。

アーティストとは思えない程の鍛えっぷり!凄い筋肉でした。
僕の指は立派な大胸筋(胸の筋肉)を指しています(笑)

 

2007-02-16-2.jpg大相撲十両力士の里山関です。
奄美大島北部、奄美市笠利(かさり)の用安(ようあん)集落出身です。
小さな体ながらも凄く頑張ってます。奄美出身の力士はたくさんいますが、まさに若手のホープです。
何と!“奄美の家”のことも知っていて、HPとブログも見たことがあるそうです(笑)。

 

2007-02-16-3.jpg極真空手界の超有名な御三方です。
全世界空手道連盟 新極真会緑健児代表(写真右)、66歳にして今も尚現役師範であり「ブロック割」で名高い南里宏師範(写真左)、極真空手第8回全世界大会チャンピオンの鈴木国博師範(写真中央)です。
「はい!構えてぇ!」とおっしゃるので、大変大変恐縮でしたが構えて写真を撮らせて頂きました。

緑代表奄美大島の南部、瀬戸内(せとうち)町のご出身です。
身長165cm体重70kgにして、極真空手第5回全世界大会チャンピオンという偉業を成し遂げ、「小さな巨人」という異名を持つ奄美の偉人の一人です。
僕も空手が好きなので、緑代表の事は昔から知っていましたし、緑代表が書いた本
「太陽よりも輝いて」「死力達成」も読んだことがあります。
ちなみに「死力達成」はお店に置いてありますので是非読んでみてください。面白いですよ!

これ以上御三方のことを僕が詳しく紹介するのも恐縮なので、あとはご自分で是非調べてみてください。ネット検索したら物凄いページ量で出てきます。

全世界空手道連盟 新極真会のHPはコチラ!
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/

緑健児道場のHPはコチラ!
http://www.kenjimidori.co.jp/

南里宏道場のHPはコチラ!
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/nanri/

鈴木国博道場のHPはコチラ!
http://www.kunihiro-dojo.com/

 

2007-02-16-4.jpgトレーニングセンター“サンプレイ”の宮畑豊会長です。
宮畑会長も奄美大島南部、瀬戸内(せとうち)町のご出身です。
宮畑会長はボディビルの世界では知らない人はいません。
一般の方のフィットネス指導から、スポーツ系の学校での講師も務め、スポーツ競技者、高齢者への健康指導まで幅広くご活躍されていて、多くの方が会長を慕っています。
僕も前職の関係で様々なところで会長とお会いしていましたので、よ~く知っています。

また最近ではオリジナルCDもリリースしました。タイトルは『おやじの拳骨(げんこつ)』。会長の熱いメッセージが込められた演歌です。何と今回はこの歌も披露してくれました。何とも会長らしい歌でした。

体は今も大きく逞しいので一見恐そうですが、すっごく優しい方です。会長にお会いしたい方は東京の台東区にあるトレーニングセンター“サンプレイ”に行きましょう!

トレーニングセンター“サンプレイ”のHPはコチラ!
http://sunplay.jp/

商売益益繁盛??

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2007-02-15-1.jpg着実に増えてきています。4.5Lサイズ、その名も『益益繁盛』。容量が2升5合なので「升升半升」=『益益繁盛』というわけです。縁起物なので飾っても良し、贈り物としても良しなのですが、奄美の家ではこれをボトルキープして飲む方もいます(笑)。

闘牛の島と言えば!?そう奄美大島の南に位置する徳之島(とくのしま)です。
闘牛で勝者の掛け声と言えば!?そう『ワイド!ワイド!』です。
この徳之島の方は闘牛並みに『ワイド!ワイド!』と2升5合をグイグイ飲んでいきます(驚)さすが徳之島!

“奄美の家”も商売が益益繁盛するように、ひたすら神頼み(2升5合頼み)をするしかありませんので、よ~りよ~り(ゆっくりゆっくり)ですが、もっと集めていきたいと思います。益益繁盛3兄弟が大家族になることを夢見て・・・
というか置き場所がありません!(笑)

池袋に奄美がぁ~!!

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2007-02-15-0.jpg皆さ~ん!来週末は東京の池袋に大集合ですよ~っ!!
というのも、池袋にある東武百貨店にて大鹿児島展が開催されるそうです。僕は昨年も行きましたがたくさんの人がいて活気に満ち溢れていました!
まさに池袋in鹿児島県でした(笑)。
今年はと言いますと、何と何と!最初の1週間は奄美特集だそうで、しかも!24・25日には島唄ステージ等などもあるそうです!!これは行くしかありませんね~。

もちろん大鹿児島展の様子は当ブログでも紹介しますが、東京だけでなく関東在住で
土・日が休みな奄美ファンの方々は大集合ですよ~~!
ちなみに僕は24日(土)の11時過ぎに行く予定です!
詳細は以下をぉ~!


『第26回大鹿児島展』
会期:2月22日~3月6日(うち前半の1週間が奄美特集
会場:東武百貨店池袋店

■奄美特集
2月22日(木)~2月28日(水)

『イベント内容』
■田中一村画展  孤高の画家田中一村の複製画展示
 10階物産展会場
  
■島唄ステージ:9F屋外ステージにて
 2/24(土) 11:30  13:00  ←奄圓がうろついています^^
 2/25(日) 11:30  13:00
・出演
 牧岡奈美、前山真吾、松崎博文、花染会、花染ネッセンジャーズ
2007-02-14-0.jpg過剰表現?お許し下さい・・・

ついに『たんかん』の季節到来!♪
これぞ奄美の特産品であり、世界に通用する(と僕が思っている)キングオブみかん『たんかん』です。

『たんかん』ほど“奄美”じゃなくて“甘み&酸味”のバランスが抜群のみかんはないっ!!と思います。
『たんかん』を食した東京の人も虜になります。過去にプレゼントした人が個人的に箱注文した人が何人いたことか!!とにかく美味しいです♪

ちなみに競い合うことが好きな奄美では奄美群島の果樹園農家達が自慢の『たんかん』を出品し、大きさや味のバランスを競ったりもしています。

実は、今まで内緒にしていて初めて明かしますが、僕の大好きな3大フルーツの一つです。(全く意味を持たない機密事項でした)
3大とは
・たんかん ・時計草(パッションフルーツ) ・ばんしろう(グアバ)の3種類。
全て美味です!

とにかく島の全ての産業の発展をこよなく願う僕としては、全ての奄美ブランドがもっともっと有名になり、流通し、島の産業を守っている方々がどんどん忙しくなっていけるように微力ながらも応援するだけです。黒糖焼酎や大島紬も含め、東京から発信していかねば~!!

肝心なことを・・・
『たんかん』はお店に来てくれた皆さんにお一人様一個づつ差し上げています^^ご賞味ください。実は一昨日から配っているのでだいぶ数が減ってきていますが。。。

故郷の 発展願う 我が想い 世界にはばたけ 奄美の宝

東京龍郷会新年会②

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2007-02-12-4.jpg東京龍郷会 青年部副部長の岩崎さんです!
今年の6月3日に豊島公会堂を貸し切って開催される「奄美フェスタ」の事も発表していました。
盛大に開催されますのでみんな行きましょう!!またこのイベントの情報が入り次第当ブログでも紹介致します!

 

2007-02-12-5.jpg東京龍郷会で唯一の成人者がいましたのでご紹介!
東京龍郷会 青年部部長、重山さんの娘さんです!
重山さんは秋名(あきな)集落出身ですので、秋名二世ってことになりますね。娘さんは東京育ちですが、奄美が好きで何度も行ってるそうです!
ご成人おめでとうございま~す!^^
親子で登場してもらいました!

 

2007-02-12-6.jpg前回より若い人達が増えていて、それがまた楽しかったです。
もちろん初対面の諸先輩方々ですが、色々と人の名前を挙げると共通の知っている人がいるものです。
次回も若い人達をたくさん誘って、より盛り上げていけるようにしていきたいですね~。
ちなみに写真は安木屋場(あんきゃば)赤尾木(あかおぎ)集落出身の先輩方々です!

 

2007-02-12-7.jpg東京都港区新橋にある、奄美郷土料理の店、居酒屋だるまの店長 新納(にいの)さん(写真真ん中)と、東京都渋谷区恵比寿にある、香水・パワーストーン販売やカウンセリング、香水占い等を行っているRITA CLUBの店長、麻井さんと記念撮影。
独立起業家の先輩として恐縮ながらも当ブログに登場して頂きました!

居酒屋 だるまのHPはコチラ!
http://www.db-daruma.info/index.html
RITA CLUBのHPはコチラ!
http://www.heartup.co.jp/index.html

 

2007-02-12-8.jpg超大物登場です!!

財団法人日本相撲連盟の常務理事であり、某有名大学で20年以上も相撲部監督を勤める屋田さんはとにかく相撲界で凄い方。

世界大会や全日本相撲選手権大会等の決勝戦では主審を務め『アマチュア相撲界の木村庄之助』とも呼ばれている程凄い人です。
またアマチュア相撲の普及とレベルアップの為に全国を飛び回っているそうです。
始めて知ったんですが、あの元大関若嶋津(現松ヶ根親方)とは高校の頃同級生だそうです。
・・・怒ったら恐そうですよね・・って書いてしまっている僕が怒られそうですが。。

とにかく屋田さんの名前をインターネットで検索するとたくさん出てきます。それにもびっくりです!もうこれ以上は恐れ多くて当ブログでは紹介しきれないので、ご興味のある方はあとはご自分で調べてみてくださいね~♪

左側の方は言わずと知れた“奄美の家”の常連さん?こと安木屋場(あんきゃば)出身の阿●知さんです^^諸般の事情により屋田さんの事を昔からよ~く知っている方で、今回僕を紹介して頂いた兄です^^

円小唄

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2007-02-12-3.jpg今回の東京龍郷会とは直接関係ありませんが、円集落には昔から歌われている
「円小唄」というのがあります。
母圓が昔から唄遊びの時によく唄っていました。正月に帰省した時も唄っていました。
せっかくなのでこの機会に紹介したいと思います。
というか円出身としてこの唄も後世に歌い継いでいかなければ!という想いも込めてこのブログで保存しておきたいと思います。
いつかどこかで円出身の人達が集まる時に「円小唄」を、故郷を思い出しながらみんなで唄う時が来ることを願って

『♪円小唄♪』

1、荒波育ちの円の部落は 島は良い島 笑顔の島よ
  魚(うお)とそてつの 魚とそてつの宝島 サノサッサー
  サァサ良いとこ一度はおいで
  魚とそてつの 魚とそてつの宝島 サノサッサー

2、山の麓の水田の稲は 円の娘の情けによって
  年にお米が 年にお米が2度取れる サノサッサー
  サァサ良いとこ一度はおいで
  年にお米が 年にお米が2度取れる サノサッサー

3、天気良い日は海畑山へ 魚取りやら増産やらへ
  励む部落の 励む部落の楽(頼)もしや サノサッサー
  サァサ良いとこ一度はおいで
  励む部落の 励む部落の楽(頼)もしや サノサッサー

4、やがて夕日はかがんに落ちて 円の部落の屋根の上に
  照らす月影 照らす月影懐かしや サノサッサー
  サァサ良いとこ一度はおいで
  照らす月影 照らす月影懐かしや サノサッサー

 

 

東京龍郷会新年会

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2007-02-12-0.jpg昨日、東京千代田区ある「アルカディア市ヶ谷」で行われた「東京龍郷会新年会」に出席してきました。
僕も奄美大島の北部にある龍郷町(たつごうちょう)出身ということで、前回から出席させて頂いております。
以前にも紹介致しましたが、東京には奄美出身者達で構成される「東京奄美会」というのを中心に奄美群島の各市町村別の郷友会もあります。

今回もテーブルは校区別、集落別に分かれていました。
僕は言わずと知れた円(えん)集落出身ですので、円校区のテーブルに。
前回参加したこともあって、親の名前を言わなくても僕の事を覚えてくれていました。僕は顔が濃いので一度会えば覚えてくれるんです(笑)。
今回も唄あり踊りありで非常に楽しい新年会でした!

東京龍郷会のHPはコチラ!
http://www.s-ohe.com/tatsugokai/index.html
東京奄美会のHPはコチラ!
http://www.tokyo-amamikai.jp/index.html

 

2007-02-12-1.jpg150~200名近くの出席者でした。
全校区のテーブルにおいてもっともっと若い人達も来てほしいな~と思います。僕もどんどん声をかけていかねば!!

 

2007-02-12-2.jpg円校区全員で記念撮影!皆さんと会ったら話は尽きません!

この写真を大きく引き伸ばして円公民館に飾ってもらいましょうかね~(笑)
とりあえず送るだけ送ってみましょう!!


いつも島のことは想っていますが、郷友会に参加するとやはり故郷のことをより思い出します。
さらに同郷の皆さんから「キバレよ~」とか声を掛けてもらうと、またまたチカラが湧いてきます。このような感謝の気持ちをチカラに変えて、もっともっと頑張らないと!・・・

お店を始めたきっかけとなる“島への想いをカタチに。”“島への恩返しになることを。”などなど様々な想いが思い起こされ、気持ちもリセットされます。

圓兄弟揃って大好きだった会社を辞めて、この商売をやろうと考え、行動を起こした理由はここにあります。もう一度初心に帰って現状を見直さなければいけません。
“奄美の家”はただの居酒屋を目指しているわけではありません。“奄美の家”は圓兄弟もお客様も、みんなが一体となって“奄美群島”全体を盛り上げていく中心になっていきたいと思っています。(もちろん居酒屋としても成長しなければ意味はありませんので頑張っていますよ^^)
奄美の事を知らない人にはまず知ってもらい、知ってるけど行ったことがない人には奄美の魅力をもっとPRして行ってもらい、また一番の目標は奄美群島のどこに行っても「東京の奄美の家の~」と言えば通じるような。それ位を目指してます。

お店に来る奄美出身者の方々には『皆さんが奄美の観光大使です!』と僕は言います。非公認ですが(笑)。
でもみんな自分が生まれ育った島が大好きなので、誰も否定しません。「自分の(出身)島に行く時は自分に言ってね!」と言いますし、その気持ちが凄く伝わってきます。
圓兄弟とお客様達のこの想いがある限り、僕が理想としている店づくりはいつか実現できる!と勝手に思っています。

とにかく『常に前進』ですね。今頑張らなければ!

改めて“奄美の家”の将来と共に存在意義などを考えさせてもらった郷友会でもありました。

ついでに紹介

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2007-02-08-1.jpg今年1月7日に僕が撮った緋寒桜(ヒカンザクラ)です。

これは昨年12月23日の当ブログ「特派員シリーズ」で奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)秋名(あきな)集落の県道沿いに植えられてあるこの一本の緋寒桜だけがもう3分咲き!という話題を紹介しましたが、その桜です。

さすがに1月7日時点では満開ではありませんでしたが、こんなに咲いていました。異常気象?暖冬の影響でしょうか。でも本当にこの桜だけだったんです。

 

2007-02-08-2.jpg見ての通り咲いてるのは一本だけ。
うっかり間違っちゃったんでしょうね。
おっちょこちょいな桜です^^

 

2007-02-08-3.jpg一応アップでも撮ってみました。やはり満開前なので、ちょっとまだ色が薄かったです。

 

2007-02-08-4.jpgつぼみもたくさんありました!

今更、1月7日撮影のこんな写真を堂々とアップしてしまえるところも「奄美の家日記」ならではの荒業だと自負しております^^

新シリーズ!

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2007-02-08-0.jpg未だ正体不明であり意外と好評の“奄美の特派員シリーズ”。時々奄美の旬な写真が送られてくるので、それを紹介しています。

がっ!!本日より特派員に続く“奄美の特殊部隊シリーズ”の幕開けです。やはり正体不明でシマッチュなのか?違うのか?僕も分かりません!

では早速紹介しましょう。

奄美では桜が満開だそうです。奄美で咲く桜は緋寒桜(ヒカンザクラ)といって、鮮やかなピンク色。特殊部隊曰く、「ショッキングピンク」とも表現していました。

そして僕も大変お気に入りの奄美ならでは?のこの写真。
よ~く見てください。
シマでいた時は普通なのであんまり気にならなかったのですが、どこか変な組み合わせの写真です。

そうです。桜のバックに見えるのは原生林には欠かせない熱帯植物「ヒカゲヘゴ」です。不思議なコラボレーションが奄美では見られるんですね~。なかなか貴重な写真ですよ。
日向の緋寒桜、日陰のヒカゲヘゴとでも言いましょうか。緋寒桜をより鮮やかに演出しています。


以上!特殊部隊シリーズの幕開けにふさわしい写真でした。次回も乞う御期待!

実は正月の島帰省時にこの特殊部隊とコンタクトを取った時
「奄美っちすごいんどぉ~!」=「奄美って凄いんですよ~!」
ていう写真や情報をもっともっと発信していこう!という、いわゆる談合をしてきたわけであります。
奄美が大好きな者同士。談合はすぐさま成立し、今回早速実現致しました^^
※「談合」の使い方については多分間違っていると思いますが最近よく耳にする単語なので僕も使ってみました(笑)

新黒糖焼酎銘柄②

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2007-02-07-0.jpg続いて30度の『うかれけんむん』

製造蔵元は奄美大島開運酒造。代表銘柄としては“れんと”“紅(べに)さんご”です。
おそらく奄美在住の人でもこの『うかれけんむん』を知らない人は多いかもしれません。この焼酎は奄美大島の南西部、宇検村(うけんそん)にある蔵元(奄美大島開運酒造)の工場に行かなければ入手できないんです。

蔵元の方曰く
「遠い宇検村まで来て頂いた方に感謝の気持ちも込めて、何か一つここでしか買えない物を作りたかった」との事。
正月の島帰省の時にこちらの工場見学に行き、その時に購入してきました!
“れんと”とは性質が違うのでこちらも是非飲み比べてください!

※一口メモ『けんむん』とは??
昔から奄美で言い伝えられている、かっぱと似ているお化けの事です。ガジュマルの木に棲んでいると言われていて、奄美の昔話には欠かせない存在です。じいちゃん、ばあちゃんから「けんむん」の話をよく聞いたものです。いたずら好きで相撲も大好きな「けんむん」と相撲をとったという話も聞いたことがあります。
奄美の人たちは何かをするとき、例えば同窓会の名前やイベントの名前によくこの名前を使うこともあります。ちなみに正月に開催された高校の全国同窓会の名前も『けんむん会』でした^^

 

2007-02-07-1.jpgちなみにけんむんが棲むと言われている“がじゅまるの木”です。
(写真は円集落)

 

2007-02-07-2.jpgこの根っこを見てください!
きっとケンムン潜んでいることでしょう。

新黒糖焼酎銘柄

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2007-02-06-0.jpg先日、黒糖焼酎の一覧表をアップしたところ、2つの銘柄についての問い合わせが数件ありましたのでここで紹介したいと思います。
まずは25度の『黒糖財宝』
製造蔵元は奄美大島酒造。代表銘柄としては“浜千鳥乃詩(はまちどりのうた)”“高倉(たかくら)”です。
そして「財宝」と言えば鹿児島本土の人はすぐ分かると思いますが、お察しの通り飲む温泉水で有名な財寶温泉『財宝』です。財寶温泉は天然のアルカリ温泉水をミネラルウォーターとして製造・販売している会社であり、もちろん温泉施設もあります。
『黒糖財宝』はこの財寶温泉水を使って奄美大島酒造が造った商品です。
「財寶温泉」と「黒糖焼酎」のコラボですね。
ちなみに『黒糖財宝』を樫樽で貯蔵させた『黒糖財宝ゴールド』も近日中に入荷致しますので、是非飲み比べてみてくださいね!

パパイヤの漬物

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2007-02-01-2.jpg明日、自家製パパイヤの漬物が入荷します!

今回のは奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)円集落で生ったパパイヤを母圓が愛情込めてたっぷり漬けたもの。
きっとナイスなテイストになって届くことでしょう。
お酒のつまみにGood!ご飯のおかずでもGood!なパパイヤの漬け物。是非どうぞ!


そういえば東京に来て驚いたこと。
東京ではパパイヤ=フルーツであること。
奄美ではパパイヤ=漬け物です。カルチャーショックでした^^

写真はパパイヤと割った中身の写真です。