奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


『いざり』

| | コメント(0)

2007-01-21-0.jpg1月3日は旧暦の11月15日。満月で深夜の大潮だったので、母圓と『いざり』に行きました。『いざり』とは夜の潮干狩りのことです。

2日に親戚のおばがカタンニャ(サザエ)をたくさん獲ったそうで、圓親子もカタンニャ目的に懐中電灯を持って24時頃に出発。
帰省期間は天気は悪かったのに、夜は晴れた日が多かったので満月もきれい登場!足元まで明るく照らしてくれて月明かりで人影まで出てました。東京では中々空を見上げることがないので、久しぶりに夜空を見ながら海へと向いました。

ちょっと独り言。
島の人は基本的に旧暦で物事を行います。墓参りにしても潮の満ち干にしても何にしても・・・自然の流れを考えるとやっぱり何でも旧暦で動いているんだな~と改めて実感しました。

 

2007-01-21-1.jpg『いざり』は危険もあります。しっかり足元を見ながら歩かないと海に落ちてしまう可能性もありますし、滑りやすいところだってあります。写真で分かりますが月明かりがあってもちょっと先は真っ暗ですからね~。

がっ!!そんな理屈は島では通用しません。島の人は自然と常に向き合っていますから、僕があ~だこ~だ言っても聞く耳持たず。
というのも、さすが母圓。ゆっくりゆっくり足元をみながら歩く僕を置いて、さっさと沖の方へと歩いて行っちゃいます。
僕も昔はどんどん歩いて行ってたような気がしますが、今となっては・・・このままだと使い物にならなくなってしまうかもしれませんね(悲)

 

2007-01-21-2.jpgいきなり母圓がカタンニャ(サザエ)を発見!
これが正真正銘、天然のサザエです^^
あまりにも発見が早かったので、ついフラッシュもつけずに写真を撮ってしまいました。

 

2007-01-21-3.jpg黒もそびです。ゆっくり移動しているところを激写!

今回たくさん獲れました。

 

2007-01-21-4.jpg黒もそびを獲ろうとしている母圓を激写!

真っ暗だし、どうせ靴も濡れるからとこんな格好で海に出ます。
母圓の許可なしで掲載しちゃいます^^

 

2007-01-21-5.jpgよく見る熱帯魚?を発見!!(名前が知らないもので・・・)

今日は大潮ってことを知らなかったのでしょうか。
寝てました。。指で突っつくとピクッと動きましたが・・・
脅かしちゃってごめんなさい。

 

2007-01-21-6.jpgやぎんにゃ(標準語での名称が分かりません)を発見!

これも美味しいんです!

 

2007-01-21-7.jpg海も撮ってみました。夜でも青くてきれいな海っていうのが分かりますよね~。

こういうところで釣りをするとよく釣れるんです!!

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。