1月2日の夜は地元の公民館を借りて龍北(りゅうほく)中学校の同窓会。集まったのは同級生14名のうち9名と後輩1名、福岡からIターンして働いている人1名の計11名。こうやって集るのも、盆や正月など島外にいる人が島に帰って来た時だけなので、年に1回あるかないかです。
なので話も弾む弾む♪時間が経つのも忘れてしまうほど。気付いたら28時でした。
小さな小学校、小さな中学校なのでみんな家族のようなものです。例えば字を見れば誰が書いたのか分かってしまうほど。
僕もそうですが島外にいる人にとっては、島に帰れば喜んで迎えてくれる友人がいる。みんなでゆらおう(集まろう:方言)と言って呼びかけてくれるドゥシ(友人:方言)がいて、みんなが集まってくれて・・・凄く嬉しくて有難くて幸せなことです。
またキバって働いてもっと成長して島に帰って来よう!という気になります。これらの想いが僕にとっては大きなチカラとなります。
島のドゥシはいつも言います。
『ヤーなんかが内地でキバっている話を聞けばワンなんかも“はげ~負けられんや~”ちいう気になってキバれるんどぉ~』
※(「ヤー」とは相手の事。「ワン」とは自分の事。)
僕も島で働くドゥシ達には負けれられません。もっとキバって、名実ともに“奄美の家”を成長させ、想いだけでなくカタチとして島に恩返しできるようにしていきたいと改めて胆に銘じました。
集まった同窓たち、ありがっさまりょうた(ありがとう)






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