親戚宅でオジがテレビを見ながら昔懐かしい貝を割っていました。
「黒もそび」「白もそび」(多分標準語ではありません)という貝で、潮干狩りの定番とでもいいますかね。
茹でてから貝を割って食べますが、貝の割り方がユニークです。
貝の裏のくぼんでいる部分にマイナスドライバーを差し込んで回して割ります(分かりづらくてすみません)。
味はお店でも出しているトビンニャ(まがき貝)と似ていますが、潮の味・香りがしっかりしてて美味しいです。
こうして写真でみると綺麗な貝ですね~
ちなみにこれは形状は「黒もそび」「白もそび」と同じですが、違う貝「うしんにゃ」です。でっかいです。
マイナスドライバーを差し込む部分が何となく分かりますかね??
※基本的に貝の名前は奄美の方言名でしか知りません。いつか標準語での名前も調べてみたいと思います。今回は方言名のみでご勘弁ください。
携帯電話と比較してみました






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