奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2006年12月アーカイブ

2006-12-30-1.jpg 記念すべき2006年最後の営業を飾って頂いた“銀座ファミリー”をご紹介!!
年末ということもあり毎日飲み続きだそうで、さすがに明日を考えてクエン酸チューハイのオーダーが続いていましたが、気付いたらやっぱり焼酎をたくさん飲んでいました。
“年末だから”毎日飲んでいる人たちではありませんでした(笑)。普段から肝臓のトレーニングを怠る事無く続けている人たちです。

今日は2006年最後ということで、皆さんカップルでご来店頂きました。
“銀座ファミリー”の皆さんご来店誠に有難うございました!来年も宜しくお願いいたします!
2006-12-30-0.jpg またもやこの方々に登場して頂きましょう。
当ブログ最多登場の顔と体つきはちょっと恐いけど『優しくて面白い』人達で~す!(笑)

さて今回は手前のお二人にスポットを当ててみたいと思います。
まず手前左側のごっつい方。。ある時はヨガの伝道士、またある時は総合格闘家という一体何者?ってな感じなのですが、とにかく色んな事をやっている強い(と思われる)方です。格闘技関連の知識と情報量は並大抵のものじゃありません!またそれだけの自信もあるので、つい親指と小指を立ててしまったものと思われます。

手前右側のカメラのフラッシュが若干反射してしまった方。。
実はロン毛でサーファーだったとか・・・ロングなのかロンリーなのかは僕の口からは言えません。そして無理矢理笑顔を作ってもらっている訳ではありません。ご本人様はいつも心から笑っています。

奥にボスも控えておりますが、僕にはボスをいじる・・失礼しました。紹介する勇気はございませんので、いつかちゃんとしたカタチでご紹介させて頂きます。

顔と体つきはちょっと恐いけど『優しくて面白い』皆さん!いつもご来店誠に有難うございます!
来年もどうぞ宜しくお願いいたします!

奇跡の満席編その②

| | コメント(0)
2006-12-29-1.jpgお誕生会ではありません。あくまで忘年会です。

この方は13歳ではありません。立派な大人です。
※未成年者はお酒を飲んではいけません。

超人ではありません。ただちょっとだけ普通の人より背が高いから座ったままでもエアコンに手が届くんです。
6人6色の皆さん!ご来店誠に有難うございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
たまにはこんな分かりづらい紹介文で!!

奇跡の満席編その①

| | コメント(0)
2006-12-29-0.jpg 東京奄美会青年部の御三方にご来店頂きましたので恐縮ながらご紹介!
部長・副部長&東京発。奄美なんでも情報サイトを運営していて“奄美の家”も大変お世話になっている「あまみんちゅドットコム」の事務局長さんです。

来年開催予定の奄美発信イベント『奄美フェスタ~癒しの島から愛をこめて~若者魂』の
打ち合わせでした。フライング気味に内容をちょっとだけ・・・
日時:2007年6月3日(日)
会場:ライブ-豊島公会堂
   物産展-中池袋公園(豊島公会堂前)
内容:奄美出身のミュージシャンや唄者のライブや奄美の食べ物が味わえる物産まつり等

これは絶対見に!食べに!行くしかないですね。今から6月3日が待ち遠しいです。
東京の中でも若者で賑わうあの有名な池袋にシマッチュはもちろん!多くの奄美ファンが一同に終結するわけですから、池袋でぶらぶら歩いている今や日本の流行の火付け役女子高生もきっと注目するに違いありません。「ちょっと奄美に行ってみたくなくな~い?」てな会話が高校で飛び交うことが、僕が以前から豪語している「奄美ブーム」を巻き起こす為の一つのきっかけとなることでしょう(奄圓の勝手な妄想ですので悪しからず)。

東京奄美会青年部の御三方!ご来店誠に有難うございました!
イベントの企画・運営は大変だと思いますが、“奄美の家”もできる限りの協力をしたいと思っております。イベントが無事に盛大に開催されることを心から願っております。
2006-12-28-0.jpg「おいしい樽生の飲めるお店」、通称『樽生の達人の店』でもある“奄美の家”。その名誉?を授かった『樽生の達人』が注ぐビールを飲む達人、通称『樽飲みの達人』(命名:奄美の家)が現れました。
まさに「達人」の名に恥じない、ず~っとビールオンリーの飲みっぷりはお相撲さんもびっくり。
ごっつぁんですっっ!!ってな感じでした。

○○杯飲んだところで記念撮影。ところが!シャッターと同時に愛する樽生に口付けまで!!達人ですね~。

しかしこの達人。ちょっと見覚えが・・・何かエジプト的な臭いがしますね。達人の背景にピラミッドが見えます。

と思って過去の日記を振り返ってみると・・・いました。やっぱりいました。出ていました9月9日の当日記に。“奄美の家”が国境を越えた時、いや越えさせて頂いた“奄美の家”の広報大使でした。

日ごろから“奄美の家Tシャツ”を着て過ごしているとか。有難いことです。
『樽飲みの達人 兼 奄美の家広報大使』さん!ご来店&ネタ提供誠に有難うございました!今後とも御ひいきに宜しくお願いいたします!
ごっつぁんです!!
2006-12-27-0.jpg 最初に題名(奄美の方言)の説明を致します。
いも~れ→いらっしゃいませ、ようこそ
きょらむん→美人(例えば写真の方々の事)


本日「第3回忘年会」を開催して頂いた地元のきょらむんさんをご紹介!初来店にして早速ブログ登場して頂きました!
皆さんは江東区立第二大島中学校(略して二大中)の同級生だそうです。
“奄美の家”は東京都江東区亀戸(かめいど)にありますが、すぐ隣の地区は江東区大島(おおじま)と言い、その大島にある中学校です。

こんなきょらむんさん達が何故“奄美の家”に来て頂けたのか・・・

圓兄弟の出身は奄美大島、きょらむんさん達の出身は江東区大島大島繋がりで親近感があったのかなと勝手に予想しています(単純?)。

ともあれ、なんと3回目の忘年会とのこと。黒糖焼酎を飲んで忘れ過ぎながったことを祈りつつ、またのご来店を心からお待ちしております。大島同士これから宜しくお願いいたします。
江東区立第二大島中学校卒の皆さん、ご来店誠に有難うございました!


ちなみに僕は上京してから出身を聞かれて「奄美大島」と応えると、「なんだ東京なんだね」と言われたことが多々あります。東京の伊豆大島と間違われることが多いですね。
あとは奄美=沖縄県と思っている方も非常に多いので、「奄美は鹿児島県。奄美諸島の与論島までは鹿児島なんです」と言うと「10へぇ」位のリアクションをする人が多かったです。
(「へぇ」の番組はまだやってるのでしょうか?)

美女軍団ご来店~ん!!

| | コメント(0)
2006-12-24-0.jpg 昨夜、お店に押し寄せて来た美女の黒潮の波。正体は?と思いきや全員シマッチュ(奄美出身者)でした。
それもそのはず。黒糖焼酎とビールの飲みっぷり&最初に鶏飯(けいはん)を注文した時点でシマッチュと気付きます。(笑)

皆さんは奄美大島の奄美市にある奄美高校の卒業生(同級生)でした。命名「マングローブ之会(会長:つ○え姐)」。(命名の由来は未だ謎)。
昨夜はその第一回目の会合だったようです。7年ぶりに涙と感動の再会を果たした方もいました。流した涙をお酒で補給するという荒業も披露。。。はしていませんでした。(脚色を加える癖がでるとこでした。失礼失礼)
色々な話題に花が咲き、大盛り上がり!島の話題になると最近の奄美事情の話もありますが、やっぱり盛り上がるのは自分達が島にいた頃の話題。まさに『なちかしゃや~(懐かしいな~)』と口ずさんでしまう話題です。
島出身者同士ゆらって(集まって)、島の事を想い語り合う場としても使ってもらえることを大変嬉しく思います。
皆さんからパワーをもらい、改めて奄美を知らない人たちに奄美を宣伝していく為にもっと「きばんば(頑張らないと)!!」という励みになりました。
「マングローブ之会」の皆さん!ご来店誠に有難うございました!


奄美出身者がよく口にする言葉に『なちかしゃや~(懐かしいな~)』があります。島のこと昔のことを話したり想う時に出てきます。『懐かしいや~』とか言います。

ゆらう:奄美の方言で「集う・集まる」という意味。

2006-12-23-0.jpg最近なかなか登場しない奄美の特派員。おもしろネタがないのか、送ってきても僕がブログアップをサボってるのか?。。。
果たして特派員の正体は?
謎が多いけど意外と好評の特派員シリーズ!
久しぶりに旬な写真が届きましたのでご紹介!!

なんと!もう奄美で咲く桜『緋寒桜(ひかんざくら)』が1本だけ咲いたそうです。20日時点で3分咲きだそうですが、それにしても早いですね~。
先陣を切った桜は奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)秋名(あきな)集落の県道沿いに植えられてある桜だそうです。
2006-12-23-1.jpgこの調子だと正月には花見ができるんじゃないかなと、楽しみにしている次第であります。
桜と言いますと、3月~4月上旬に満開となり卒業&入学式を華やかに演出してくれそうなイメージですが、奄美ではその時期にはもう散っていたような気がします。。。

ともあれ正月に島に帰るのでその時にまた桜の写真を撮って、当ブログで紹介したいと思いますので楽しみにしててください。

 

奄美は暖かいんでしょうね~。

暖房革命?

| | コメント(0)
2006-12-22-0.jpgあまりにもお店が寒いので石油ストーブを購入しました。今更ながら。。凄いです。暖かいです。人生で初めてのストーブです。
奄美ではコタツと煉炭のみ。
東京出てきてからはコタツとエアコン、ハロゲンヒーターで過ごしていました。
お店の構造上(換気上)、エアコンがあまりきかないので石油ストーブの導入に踏み切ったわけです。
しかし点火するまで、かなりパワーを要しました。
開梱して使用方法・注意事項を隅々までしっかり読み、ポリタンクを持ってちょっと緊張しながら近くのスタンドへ。
“灯油を取り扱ってなかったらどうしよう”“『石油』ストーブなのに『灯油』でいいのかな?とか色々な不安を抱きつつ
「せ、石油ストーブ用の・・と、灯油をください・・・」

灯油を確保。

石油ストーブに灯油を注入し、いざ点火!無事点火!すぐにお店も暖まり、珍しくお客様も多くお店も賑やかに。石油ストーブが千客万来のきっかけになってくれることを切に願う今日この頃です。

奄美群島の将来

| | コメント(0)
2006-12-21-0.jpg友が奄美に帰ります。 会う度に奄美について熱く語り合っていた友です。
彼は2006年4月1日から『国土交通省都市・地域整備局特別地域振興官付奄美振興係』で勤務していましたが、この度の内示で奄美に帰ることになりました。
奄美の為に働く友を僕は心から尊敬し応援しています。奄美を想う気持ちが通じる仲間として、今後も彼を応援していきます。

以下は彼のメッセージです(日記より)。本人より転載許可を頂きましたのでここに一部掲載します。


私の仕事は、奄美群島における国・鹿児島県および奄美群島全市町村の予算の確保(簡単に説明すると、お金を手に入れるという意味)というものでした。その中で、特に公共事業関係予算を担当しました。いわゆる、道路・河川・下水道・空港・港湾をはじめ、農業・林業・環境系を含む奄美群島振興開発関係予算(以下、奄振予算とする)の総括の担当、奄美振興予算の方向性を決める重要な会議である奄美群島振興開発審議会の事務等を行っていました。平成18年度予算額として約340億円の事業量を取り扱っていました。

奄美にいる頃は、奄振予算は普通に予算化(簡単に説明すると、お金を手に入れるという意味)されるものであると思っていました。しかし、多くの人の努力によって予算化されていることがわかりました。奄美の人々はもっと奄振予算、奄美の将来、個人レベルでの人生設計をしっかりと考える時がきています。
奄振予算というのは、簡単にできる作業ではありません。

奄美群島振興開発特別措置法(以下、奄振法とする)に基づき、特別に奄美のために予算が組まれています。この法律の制定には、厳しい地理的、自然的等を含む特殊事情、歴史的な背景から法律の設置が位置づけられています。
昭和21年、連合軍総司令部の覚書により日本本土から行政分離され、沖縄に本部を置く米国軍政下に統治され、その後昭和28年、日本に返還され、鹿児島県の行政管理下に編入されるという歴史がありました。いわゆる米国の占領下にありました。そして、この占領されていたことを鑑みて、昭和29年奄振法が制定されました。
以上が奄振予算を確保する根拠となる法律する奄振法の簡単な説明でした。

次に、国土交通省における奄振予算の成立の手順と予算編成における奄美の優遇措置についてです。国土交通省では、国土交通省分予算を計上する際に、まず全体の予算が決まります。
2番目に、5つの地域枠に分けます。
1.奄美、2.離島(伊豆諸島、屋久島等の多くの離島を指す)、3.沖縄、4.北海道、5.内地(4までを除く全国のこと)。
この中でまず内地を除く4つの地域(以下、地域とする)の予算額が確定させます。すると自動的に、<全体の予算額>―<地域の予算額>=<内地の予算>が決まります。この時点で地域が優遇されていることがわかります。優先的に先行して地域の予算を確定させています。全体の事業は決まっているのに、地域が多くの予算を確保したら内地の予算額は減額してしまいます。さらに、内地は45都府県の中で予算を分配しなければなりません。それに比べて地域は、最初から予算が確定されています。
3番目に、地域の中でも優先順位があり、1.奄美、2.離島という順番になっています。このことより全国の予算編成事務をする際に、奄美は先行して予算を確保することが構造となっています。

奄美の国における予算編成事務で最重要とされるのが、伸率です。伸率とは、前年度予算に比べた時の今年度予算の伸びた率のことです。奄美は、5つの地域枠の中で必ず一番の伸率の至上命題となっております。このことより、奄美は他の地域よりも予算額の確保においてかなり優遇されていることがわかります。

以上のことより、奄美はかなり特別な優遇措置により予算が確保されている状況です。 恐らくこの優遇措置は、平成25年・2013年には終了となる公算が大きいです。

それはなぜかというと、なぜ奄美だけが優遇されるのかという議論が国の中で本格化しているからです。他の離島と同じ扱いにするべきではないか。または、内地の過疎としての位置づけにするべきではないか等々の議論がなされています。返す言葉がありません。

今の優遇措置がなくなると年間約340億円という国のお金が奄美に入ってこないことになります。さらに、鹿児島県及び奄美群島全市町村からのお金も予算措置されないことにつながります。
この理由を簡単に説明します。予算というのは、大きく分けて直轄予算と補助金に大別されます。
直轄予算とは、国のみの事業の予算です。
補助金とは国、鹿児島県及び奄美群島全市町村の3つがお金を出しあって成り立っている予算です。内訳として、国が多くの割合を占めています。
この内、奄振予算年間訳340億円というのは、国の分だけです。残りの鹿児島県及び奄美群島全市町村を含めると相当の額になります。

国の予算がなくなると大変なことになります。しかし、間違いなく近い時期になくなることが予想されます。なくなってから慌てないように今のうちから奄美関係者は準備をしなければなりません。
我々、奄美人は真剣にこの課題に取り組む時期が来ています。

どういう現状なのか、どういった経緯なのか、何が出来るのか、何をしてきたのか。すべきことは山積しています。一人一人の力は微力ながらも、一人一人が考えて動くべき時期がきました。考えて考えて考えて考えて考えて、動いて動いて動いて動いて動くしかありません。そうすれば必ず道は切り開きます。みんなの力で奄美を振興させましょう。

先祖が頑張って守ってきた奄美を、みんなの力を合わせて奄美を守っていきましょう。そして、子孫のために奄美を振興させていきましょう。やれば必ず夢は叶います。少しずつでもいいから、小さくてもいいから頑張っていきましょう。

樽生達人店!

| | コメント(0)
2006-12-20-0.jpg11月26日の当ブログでもお伝えしましたが、ビールはサントリーのモルツを出していて、サントリー株式会社より「おいしい樽生の飲めるお店」、通称『樽生の達人の店』の認定を頂きました。
同社HP「おいしい樽生の飲めるお店」“奄美の家”も紹介されていますので是非ご覧下さい!

「おいしい樽生の飲めるお店」のサイトはコチラ!
※「東京都」の「錦糸町/両国」エリアで検索してください。

3度目のご登場!!

| | コメント(0)
2006-12-16-0.jpg 当ブログでお馴染みの皆さんに、またまたまたご登場して頂きましょう!!
えー・・・毎回申し上げておりますが、決して“恐い”方達ではございません。一般の方に比べると、
少し体がごつくて厚みがあり
ニコニコしてるのにその笑顔がちょっぴり恐いけど
食べる量、飲むペースも倍倍でとても楽しい方達なんです。
あと付け加えるとしたらある“強い”方たちです。「心・技・体」の鍛錬を欠かさないので、いわゆる強靭な肉体と折れない精神、そして技を備え持っていますね~。

撮影時に後ろに特別参加された方もいて楽しい記念写真になりました。右端の方は一番手前にポジション取ったけど、少々“危ない顔”で写っていましたので私の判断で目を隠させて頂きました。(笑)
皆さん、いつもご来店誠に有難うございます!!

驚くべき成長!

| | コメント(0)

2006-12-15-0.jpgお店ではありません。
店の外に置いてあるソテツです。
オープン祝として、島のおじ&おば達から送っていただいたもの。奄美→東京と環境の変化に屈する事無く、隣の虎の尾が隠れてしまう位大きくなりました。これぞ奄美魂(ストゴレ魂)ですね。
このソテツの様に我々も頑張らないといけませんね。常に前進あるのみです!

 

2006-12-15-1.jpgちなみに、今年の5月6日に撮影したソテツです。

この成長は凄い!!

最近、奄美市の財政赤字について全国ニュースで取り上げられ第二の夕張市に??とか騒がれていますね。今後の奄美市の動きに各マスメディアを始め、島外に住む奄美出身者達も凄く注目しています。
しかしこの状況はある意味チャンスです。
甘い考えではどうにもできないと思います。全てにおいて厳しく対応できる大!大チャンスです!全国が注目しているこのチャンスを逃さない為にも奄美市には毅然たる決断と行動を起こしてほしいものです。マスメディアをうまく利用してほしいと切に願う今日この頃です。

K野家の皆さんご来店~ん!

| | コメント(0)
2006-12-13-0.jpg本日も寒い中、ご家族でご来店頂きましたK野家の皆さんをどどぉ~んとご紹介!

お酒大好きなお姉様達とタコライス大好きな当ブログ2度目の登場となる姐御に囲まれたお母様は、終始とてもcuteな笑みをこぼしていました。。いえ、みんなcuteでした^^失礼失礼。

非常にアットホームな“奄美の家”。これからはご来店のお客様を「お帰りなさ~い!」とお迎えしましょうかね~。

やっぱり、どこかの街のほにゃらら喫茶になるので辞めときます。。。


K野家の皆さん!ご来店誠に有難うございました!またのお帰りをお待ちしております!^^

島バナナ

| | コメント(0)
2006-12-03-0.jpg8月20日の「奄美の家日記」で紹介して、8月末に奄美から送られて来た“島バナナ”
“島バナナ”を初めて食べた人から、たくさんの面白い感想を頂きました。
「これ本当にバナナ?」とか「フルーティな、色んな味がする」
などなど。
そんな“島バナナ”が先日またまた届きました。
12月2日の時点でまだ青いので吊るしていますが、黄色く熟れてきたら、どんどん出そうと思っています。運が良ければ食べることができますので楽しみにしていてください!

今回食べれなかったら、また来年のお楽しみにになりますので悪しからず・・・

寒い冬はまずこれで!

| | コメント(0)
2006-12-02-0.jpg 毎日寒いですね~。東京は相当厚着をしなくては絶えられない寒さが続いています。東京に10年住んでいてもこの寒さには相変わらず慣れません!
“奄美の家”は“東京にある奄美!”ですが、やはり寒いです。建物の構造上、他のお店よりも寒いかもしれません。(笑)

こんな寒い時に身体を温めてくれるちょうど良いメニューがあります。
その名も「あおさと茄子の揚げ浸し煮」 500円(3~4名分)
うどん出汁奄美のあおさ(岩海苔)“揚げ茄子”が入っています。それにゴマ油も加わって香りも抜群。「はげ!ば~ど!」ってな感じです。(「はげ!ば~ど!」の意味・使い方については文章にするのは難しいので直接僕に聞いてくださいね)
オープン当初から特に女性に大人気のまさにHOTなメニューです。
今年の冬はあおさと茄子の揚げ浸し煮で決まり!!!

久しぶりに(いや初めて?)飲食店らしい内容にしてみました。今日の内容で「奄美の家日記」って飲食店をやってる人のブログだったのか!と初めて気付いた人もいるのでは!?
2006-12-01-0.jpg常連N氏とテニス仲間のお二人がご来店!!
?回目のご来店にして初めてのブログ登場です。

基本的にお店は寒いので、暖房を入れることが多いのですが(それでも寒い。。)、このお三方は地球環境を考慮して「他のお客さんが来るまで暖房は動かさないで良いよ!」とのことでコートを着たまま&お店で用意している膝掛けをして飲んでいました。
風邪を引かなければ良いんですがね~。。。
ウォームビズトリオの皆さん!いつもご来店有難うございます!