奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2006年11月アーカイブ

12月の“奄美の家”

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2006-11-30-0.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①予約&貸切営業のお知らせ
12月 7日(木)18時~20時30分貸切営業
12月10日(日)17時~貸切営業
12月15日(金)18時30分~21時貸切営業
12月17日(日)18時~貸切営業

②年末年始の営業
年内は12月30日(土)まで営業
年始は 1月 9日(火)から営業致します。休みすぎ!??(苦笑)

③お陰様で年を越せそうですイベント
今年5月にオープンした“奄美の家”。お陰様で楽しく続けられることができ、無事年を越せそうな感じです。という事で“奄美の家”を支えて下さったお客様達に感謝の気持ちを込めて、12月はちょっとした週替わりイベントをやりたいと思います。
ちょっと珍しかったり、度数が高かったりして値段がちょっと高い黒糖焼酎(全4銘柄)をワンコインでご提供したいと思います。できるだけたくさんの方に飲んで頂きたいのでお一人様2杯までとさせて頂きますのでご了承ください。
銘柄はお店に来てからのお楽しみ!
12月も皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

『土俵に奄美の風』

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  2006-11-27-0.jpg 11月24日(金)の読売新聞(夕刊)にて、何と!奄美出身力士についての記事がこんなに大きく掲載されたそうです!
僕が色々書いても失礼ですので、記事全文をそのままご紹介!
角界でも奄美出身者が頑張っています!これは奄美ブーム必至ですよ~!!

横綱・朝潮 旭道山輩出 現役21人
『土俵に奄美の風』

鹿児島市から南南西に約400㌔、沖縄の手前に浮かぶ奄美群島。奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島など主要8島からなり、人口は12万ほどだ。だが、大相撲に所属する「島人(しまんちゅ)」力士はなんと21人を数える。行司も一人おり、相撲の“人口密度”では屈指の濃さを誇っている。九州場所後の12月6、7日には徳之島巡業も予定されており、11日目打ち出し後の22日には、島人会を開催して巡業成功に気勢を上げた。
 会場は、奄美出身の元十両力士が引退後に開いたちゃんこ「重ノ海」(福岡市博多区)。座敷には語尾に「ちょ」などがつく独特の響きの会話が、気兼ねなく飛び交う。「この会で島の言葉を聞くたびに、励まされる」と会長を務める琉球大学出身の角界最年長力士、45歳の一ノ矢は目じりを下げた。
 鹿児島県相撲連盟の福山力男理事長によれば、島人は概して小柄。その相撲っぷりは、西十両5枚目で現在の出世頭に当たる里山に表われている。俊敏な動きの中で勝機を探り、懐へ潜り込んでかき回す。「相撲は長年、奄美のナンバーワンスポーツ。庭に土俵のある家庭が多く、集落ごとに道場もある。子供のころから習ってきた相撲勘が力士たちの支えでしょう」
 一ノ矢はこう言って胸を張る。「力士数はウランバートル(人口100万人)が多いかもしれないが、人口比率から言えば、奄美が世界一の力士の産地」
 かつては優勝5度の第46代横綱朝潮や、1990年代には“南海のハブ”と呼ばれた人気力士の旭道山も輩出した。「せっかくの機会だ。番付でもモンゴルや青森に負けないように、島人からスター力士を出そうぜ」。車座になった後輩に、一ノ矢が呼びかけた。
 奄美での巡業は、99年の奄美大島以来で、徳之島では23年ぶりの開催となる。

「樽生達人の店」に!?

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2006-11-26-0.jpg“奄美の家”のビールはサントリーのモルツを出しています。

この度“奄美の家”はサントリー株式会社より「おいしい樽生の飲めるお店」、通称『樽生の達人の店』の認定を授かりましたのでここにご報告申し上げます。(やった!)

『樽生の達人の店』とは、サントリーが認めたとびきりおいしい「樽生」が味わえるお店の証し。「樽生」の「クリーミーな泡のなめらかな口あたり」や「ノド越しの爽快感」を最高の状態で提供しているお店として、今回いくつかの条件をクリアしたのでこの度の認定という運びとなりました。

早速、数日前にサントリーが取材に来てくれました。同社HPの「おいしい樽生の飲めるお店」“奄美の家”も紹介されるそうです。校正も終わりましたので近日中にアップされると思います。是非チェックしてください!

これからは「とりあえずビールで!」ではなく「まずは達人が注ぐビールで!」となりますかね~(笑)
次なる目標は『黒糖焼酎の達人店』です!←勝手に命名。
これからも頑張ります!

大高第44回卒同窓会!

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2006-11-25-0.jpg 奄美大島の奄美市名瀬(なぜ)にある鹿児島県立大島高等学校、略して大高(だいこう)の第44回卒業生(兄圓の同窓)の皆さんがご来店~ん!
さすがシマッチュ!という飲みっぷりと大高的ローカル話題に花が咲き、大いに盛り上がりました。
島の仲間同士お酒が進むにつれて言葉も標準語から島言葉へ。ここは奄美?って感じでした。まあ奄美なんですけどね~(笑)

会話から感じたこと。『やっぱりみんな奄美が好き!』ということ。
島を想う気持ちは皆同じですね。僕も気持ちだけは先輩方に負けませんよ!!

ここで一句
和親協同 自治奉仕 文武両道 安稜魂
解釈:「和親」「協同」「自治」「奉仕」とは大高の校訓です。
    「安稜」は大高OBのこと。大高OBで作られる同窓会組織「安稜会」というのもあります。
意味不明・支離滅裂な短歌を詠ってみました。
2006-11-24-0.jpg 去る11月23日(木・祝)東京の足立区舎人公園にて年に一度の一大イベント!
東京奄美会青年部ソフトボール大会」が開催されました。
圓兄弟は残念ながら都合により参加できませんでしたが、写真が届きましたので大々的にご紹介!

奄美会の熱気が天に届いたのか、心配されていた雨も降らず無事開催されたそうです。
成績は以下の通り!

1位:名瀬 2位:徳之島 3位:沖洲 4位:与論
5位以下 「喜界」 「笠利・龍郷」 「三村(住用・大和・宇検)」 瀬戸内 でした。

“奄美の家”の常連さん率いる?闘牛チーム。ではなくて徳之島チームは大健闘!何と2位だったそうです。写真の通りユニフォームを揃え、徳之島名物「闘牛」を彷彿させるような応援が今年の好成績に導いたものと奄圓は勝手に予想しています。

参加された皆さん、応援に駆けつけた皆さんお疲れ様でした!
来年は圓兄弟も「龍郷」チームとして是非参加させてください!
2006-11-19-0.jpg来る11月23日(木・祝)に東京の足立区舎人公園にて東京奄美会の地区対抗ソフトボール大会が開催されるそうです。
試合開始は9時ですので、是非皆さん奮って応援に行きましょう!!

東京奄美会のホームページはコチラ!

※ソフトボールと焼酎の写真は全く関係ありませんが、ソフトボール大会にちなんだ写真がないのでご勘弁ください。ちなみに僕が作った合成写真です。

金野さんとゆかいな仲間達

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2006-11-18-1.jpg賑やかなお酒大好き軍団をご紹介!
18時30分に開始のゴングが鳴らされると食うより飲む!てな感じで次々とアルコールを注入し、40度の黒糖焼酎までいっちゃいました。
最後は「Doぅなの?」ってな感じで絶好調な方が一人乱入し、大盛り上がり!
凄く楽しく、飲みっぷりも最高でした。

“金野さんとゆかいな仲間達”の皆さんご来店誠に有難うございました!

横浜からご来店~ん!

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2006-11-18-0.jpg“とある車”好きなファミリー &“とある車”好きな常連さんにご来店頂きましたのでご紹介!

何と!このファミリーは「奄美の家」に来る為に横浜からはるばるやって来て下さいました。誠に誠に有難いことです。

とにかく食べる!食べる!!
メニューを片っ端から制覇した?感じでした。
何より凄かったのはスタジャンを身にまとい、お店のシートから何度転び落ちてもくじけない、ストゴレ根性で食べ続けた1歳8ヶ月の男前。通称「若君」の食べっぷりでした。
さらに男前ぶりを発揮する若君。
隣のテーブルのお客様が女性だったのに気分も上々。ゲットしたばかりの新車のおもちゃを惜しげもなく披露していました。

将来が非常に楽しみなお子様です。また「奄美の家」に成長した姿を見せに来てくれる日を期待しましょう!

最後は図々しくも“とある車”好きな常連さんにカメラを託し奄圓も入ってパシャリ。ファミリーは近くのホテルで宿泊し翌日帰宅したとか。。。脱帽です。

“とある車”好きなファミリー&“とある車”好きな常連さん!!ご来店誠に有難うございました!またのご来店を心よりお待ちしております!

※奄美では「ストゴレ!」とか「スットゴレ!」という方言があります。人を鼓舞させるような言葉です。意味は「負けるな!」とか「頑張れと!」か「己に勝て!」など等。。。この言葉で気合を入れます。「ストゴレ魂」「ストゴレ根性」という言葉で使われます。

シンガポール「鶏飯」?

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2006-11-15-0.jpgある街中で見つけた気になる看板。

「鶏飯」

・・・・・・・

「けいはん」ではないようです。

シンガポール料理のようですが
奄美の「鶏飯」とは全く異なる料理でした。

以上。

ボトルキープ『益益繁盛』

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2006-11-14-0.jpg先日入荷して、ブログでも紹介した七福神ラベルの『奄美30度「益益繁盛」』(2升5合=4.5㍑)が早速ボトルキープされました。
実はこの事は予想内でしたが、予想外なことになりました。
その予想外な事とは、一日で飲んだ量の事。
写真の矢印のとこまで減っちゃいました。
というのも、その飲みっぷりも豪快ですが、お店とその時にいたお客様の益益の繁盛を記念して皆さんに振る舞い酒までしてくれました!!
何よりも他のお客様達はそのでっかい2升5合瓶をテーブルの上に置いて飲んでいた事に驚きを隠せないご様子で、繰り返しお酒を注ぐ姿に翌日の筋肉痛も心配されていました(笑)

『奄美の家族』増殖中!

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2006-11-13-0.jpg将来プレミアがつくこと間違いなし?の『奄美の家族』。順調に家族が増えてきております。認定期間は12月末まで。まだまだ日にちはありますので是非みなさん家族になりましょう!!
詳細は下記です。     
     ↓
「奄美の家」族 通称 『奄美の家族』になりませんか?
1ヶ月に3回以上ご来店の方に限り『奄美の家族』として認定。
家族割引として生ビールが永遠に(10杯/日まで)半額となります。
     ↓
『奄美の家族之証』(左写真)オリジナルハブカード(シリアルNo.入り)を差し上げます。

  2006-11-12-0.jpg10日、11日は東京六本木にて奄美群島を発信するイベントがあったので11日(土)だけ行ってきました。 主催は奄美群島広域事業組合

島唄ライブや奄美の八月踊りの披露、黒糖焼酎の試飲、各トークセッション等を通して奄美を知ってもらう為のイベントでした。

お店もあるので、1時間足らずの短い時間でしたが色んな方とお話することができて非常に有意義な時間でした。
このようなイベントがどんどん東京で開催されてほしい!と願う今日この頃です。

 

  2006-11-12-1.jpg三味線ロックバンド「ティダ」リーダー唄者“雄士”(奄美大島住用村出身)を発見!
話せば何と同じ歳で共通の友人もいて、さらにはお互い奄美を広めたい!という想いも一緒で初対面ながら意気投合!

同じ想いを抱く者同士。多くを語る必要はありません。これからも奄美へ感謝の気持ちを込めて頑張っていこう!と硬い握手を交わしました。
大きな出会いであることに間違いありません。

早速ブログで紹介しようと二人で写真も撮ったのでご紹介!

サイトのリンクも貼らせてもらったので是非チェックしてみてくださいね。
三味線ロックバンド「ティダ」のホームページはコチラ!
リーダー唄者“雄士”のブログはコチラ!

 

  2006-11-12-2.jpg黒糖焼酎の試飲コーナーも大盛況!
40種類もの黒糖焼酎を並べてPRをしていました。

写真は奄美大島酒造組合の皆さんです!
“奄美の家”も頑張って黒糖焼酎の宣伝してますからね~っ!!

奄美群島広域事業組合の事務局の方より当組合が運営する奄美群島総合情報サイト「奄美ミュージアム」のリンク掲載許可を頂きました。奄美群島全体の紹介をしている、分かりやすいサイトです。是非ご覧ください!
奄美群島総合情報サイト「奄美ミュージアム」はコチラ!

ミス黒糖焼酎?

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2006-11-11-0.jpg早くも2升5合の焼酎をボトルキープか?と思わせるシマッチュ姉妹がご来店!お店に来るなり気になったのはやはり2升5合のでっかい焼酎瓶だったそうです。
ということで2升5合瓶を抱きかかえての記念撮影をしましたのでご紹介!

さすがにボトルキープはありませんでしたが、鶏飯キープをして帰られました。というのも偶然?いや奇跡的にも満席に近いお客様のご来店により鶏飯のオーダーも多く、スープが底を突いてしまったんです。。。ホントすみません・・・次回は鶏飯の予約もしてお店に来る!と宣言して帰られましたが、お詫びにささみ特盛で許して頂こうかと思っています。

シマッチュ姉妹&パートナーさん!ご来店誠に有難うございました!

升升半升で益益繁盛!

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2006-11-10-0.jpgでっかいサイズの黒糖焼酎がもう一つお店に届きました!
七福神ラベルの奄美30度「益益繁盛」です。これは奄美諸島の一つ“徳之島”で造られている黒糖焼酎です。
オープン当初から、どどぉ~んとあるのは浜千鳥乃詩30度「升升半升」です。これは奄美大島の龍郷町で造られています。
容量は2升5合(4.5㍑)ということから、「升升半升」とか「益益繁盛」という縁起の良い響きのネーミングになったのでしょう。さすがにでっかくてなかなかの重量感があります。
“奄美の家”は狭くて小さなお店なので保管場所もない為、基本的にボトルキープはしておらず、飲み切りで出したりしていますが、今後は2升5合サイズ限定でのボトルキープだけしていこうかなあと思ったりしています(笑)。
なんて事を書いているうちに来週にはこのボトルキープが入りそうな予感がします。
多分的中します。その時はまた紹介したいと思いますのでお楽しみに!!

2006-11-10-1.jpg普通の一升瓶を隣においてみました。
でっかさが分かりますよね~。
しかも一升瓶は少し手前に置いています。

重鎮集団来る!!

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2006-11-09-0.jpg世界のシステムを牛耳る大物集団にご来店頂きましたのでご紹介!!

情報筋によると「この顔ぶれが集まることは滅多にありえないことだ!」との事。
それが何故集まることができたのか?
それも何故“奄美の家”だったのか?
奄圓が検証したいと思います。あくまでも奄圓独自の検証ですので、若干事実と異なる場合もございますので悪しからず・・・
一つ:幹事である若手の有望株N原氏のチカラが働いたこと。
二つ:幹事である若手有望株のN原氏は重鎮達よりおよそ3時間程遅れて到着する位の度胸があったこと。
三つ:皆さんの正体は実は兄圓の前職場の大物上司軍団であること。
四つ:某マドンナについて兄圓に言及する為

お話の中から以上の事が予想されました。

何よりも皆さんは黒糖焼酎を飲む飲む!重鎮集団は飲みっぷりも重鎮でした。奄美の家で解散した後は真っ直ぐ帰宅されたのか、寄り道されたのかは僕は!分かりませんが、皆さんが無事帰宅できたことを祈るばかりです。

重鎮の皆さん、ご来店誠に有難うございました!
今後とも、宜しくお願いいたします。

東京奄美会ホームページ

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2006-11-08-0.jpg奄美出身者達で構成される
「東京奄美会」
この度、「東京奄美会」公式
ホームページ
のリンクを貼らせて頂くことになりました。

先日の「東京龍郷会」に続いて今回の「東京奄美会」のリンク。少しずつですが奄美のネットワークを築けつつあるかな~と感じる今日この頃です。
奄美関連の情報をできるだけたくさん集めて“奄美の家”から発信していけたらいいですね。

ちょっとずつですが『常に前進』あるのみです。
「東京奄美会」のホームページはコチラ!

『常に前進』

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2006-11-06-1.jpg小学生の頃の恩師が先日から東京に滞在していたそうで、わざわざ亀戸まで会いに来てくれました。
圓兄弟は奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)の円集落にある円小学校出身なのですが、当時の校長先生です。先生も円出身なので定年退職された今も円に住んでいる為、島に帰る度に会いに行っています。6月11日の日帰りの時もたったの5分だけでしたがお店のオープン報告に行ってきました。

まさか東京で、しかも“奄美の家”でお会いできるとは夢にも思っていなかったので、先生にお店を見て頂けて言葉にならない程嬉しかったです。そしていつもながら心に響くお話をして下さる先生。本当に有難くいつも感謝しています。先生も“奄美の家”で圓兄弟とお酒を飲めたことをとても喜んでくれました。
うまく言葉にできませんが、全国の教員達に紹介したい先生です。

やっぱり先生は生涯“先生”です。
僕の自慢の一つ“全ての先生方全員に恵まれた”こと。もちろん事務職員から用務員さんまで。
子を持つ親になってもお世話になった先生方に恵まれたと思えることは今の世の中、本当に幸せであり運が良かったと思います。全ての恩師達に“ありがとう”の想いを伝えたいですね。

ありがとう 恩師導く 福の神 出会いと再会 生涯宝

題名の『常に前進』は僕の好きな言葉であり永遠のテーマです。昔から自分にも言い聞かせ、同僚や後輩達にもよく言ってきました。
実はこの言葉、母校である円小学校の記念碑に書かれている言葉なんです。6年間何となくこの記念碑を見てきましたが、社会に出てからこの言葉の意味と「常に前進」していくことの難しさ、厳しさを感じています。
いつも頭の中にこの言葉はありますが今日先生とお会いしたことで改めて『常に前進』していくことを肝に銘じたので、初めて題名に使ってみました。

誇りある 歴史と伝統 わきゃシマの 古き学び舎 複式学級
(わきゃシマ=我が故郷)(当時の円小学校は全校生徒25~30名だったので1・2年、3・4年、5・6年がそれぞれ同じクラス(複式学級)でした)  

先生!今日はお店まで来ていただいて誠に有難うございました!

「奄美黒糖麦酒」

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2006-11-06-0.jpgお客様から大変貴重なお酒の贈り物を頂きました。
その名も「奄美黒糖麦酒」
何と2000本の限定発売だとかで、シリアルナンバーも入れられていました。
奄美大島の南部“瀬戸内町”産の黒糖、たんかん、さとうきびの絞り汁が入っています。

生産者は島外の方ですが奄美に魅せられ、奄美への様々な想いから「奄美黒糖麦酒」を開発したようです。将来は奄美にビール工場を作って、それらが機能することによって島興しのきっかけになれば!との熱いメッセージも込められていました。

奄美の為に尽力する方がいるというのは業界に関係なく非常に嬉しいことです。“奄美の家”も将来目指すべき道は同じです。同じ想いを抱いている人にエールを送ると共に陰ながら応援していきたいと思います。

「奄美黒糖麦酒」に刺激を受けてまた燃えてきました!
「奄美黒糖麦酒」を贈って頂いたお客様N木さんにも心から感謝致します。N木さん!誠に有難うございました!

『タラソ 奄美の竜宮』

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2006-11-05-0.jpg昨日よりあまみんちゅとなったタラソな先輩は今日も施設のある奄美大島の大浜海浜公園に行ってきたようです。
そして同施設『タラソ 奄美の竜宮』12月16日がグランドオープン日と決まったそうです。
楽しみですね~。
僕は正月に帰省する予定なのでもちろん遊びに、いや体験しに行こうと思っています。

せっかくなのでタラソな先輩の見つけ方もここで紹介しちゃいましょう!
実は青森ナンバーの車を何と10万かけて島に持って行くとか。まだ島には到着していないと思いますが、届き次第奄美市を中心に青森ナンバーの車が走ってると思うので発見したらクラクションの一つでも鳴らしてみるか、手を振ってみてください。

話す機会があれば、そこで一言
『「奄美の家日記」で先輩のこと色々書いてましたよ』と。。。

そこから先は僕は責任は取れませんので悪しからず・・・
飲みの約束をして焼酎で杯を交わすのも良いでしょう(笑)
2006-11-04-0.jpg10月5日の『奄美の家日記』でも紹介しましたが、奄美大島の大浜海浜公園にできる健康体験交流施設「タラソ奄美の竜宮」(12月中旬オープン予定)に僕の先輩が支配人として勤務します。
青森の同施設での勤務を10月末で終え、いよいよ本日(4日)の飛行機で奄美大島へ発つということで昨日は東京入り。わざわざお店にも来てくれました!
名刺も出来上がったそうで早速1枚頂戴し(写真)二人で奄美について熱く語り合いました。

とにかく酒好き、海好きの先輩にとっては奄美は最高の地となることと思います。しかも実はこの先輩。鹿児島(屋久島)2世なんです。そりゃもう奄美が合わない訳がありません!
ここだけの話ですが、青森で挙げた結婚式では奥様に本場奄美大島紬を着させるほど島魂の宿る人です。
『奄美の家日記』を読んでくれている奄美在住の皆さん!是非先輩を飲みに連れ出してください!(笑)
ホントによく飲みますから!!
(昨夜もこれでもか!っていう位黒糖焼酎を飲んでいきました)
 せっかくなので裏話をもう一つ。飲むのが大好きな先輩はほんとに毎日飲み歩いてしまいそうなので、家はあえて屋○川から少し離れたところに借りてます。。

健康体験交流施設「タラソ奄美の竜宮」は12月中旬にオープンです!
タラソな先輩のブログ「タラソな生活」も要チェックです!

 →“奄美の家”のことも紹介されています。

先輩のご活躍、ご健闘を祈るとともに、「タラソの竜宮」が大いに盛り上がり、奄美に健康意識改革とより良い活気を与えてくれることを期待しています。

秘蔵写真公開!!

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2006-11-03-0.jpg写真を整理していたら貴重な写真が出てきましたのでご紹介!

兄圓を囲んでの写真で手には『祝!おめでとう』のクス球が・・・

実は5月8日のオープン前に極秘で行われた『今までお世話になった感謝を込めて。お陰様でようやくオープンまでたどり着くことができました報告』パーティーの時に撮った兄圓の前職の同僚&上司との記念写真です。

今更アップかよ!て感じですが、実はこのタイミングをずっと計っていたんです。(苦)

本当にたくさんの方々の御蔭でオープンすることができ、早いものでもうすぐ半年を迎えようとしています。何とか半年は持ちこたえましたね。(笑)
お店が5年10年と続くように、感謝の気持ちとこの時の初心を忘れず日々精進していきたいと思っておりますので、今後とも末永く見守って頂けたら幸いです。

これからも奄美の家は感謝の気持ちをチカラに元気良く、楽しく頑張ります!! どうぞ宜しくお願い致します!

今日は『本格焼酎の日』

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2006-11-01-.jpg11月1日は『本格焼酎の日』です!皆さんご存知でしたか?

焼酎は通常8~9月から仕込みが始まり新酒が出来上がるのは11月1日頃。この前後に「その年の新酒が飲める!」ということで、この記念すべき11月1日を『本格焼酎の日』としたようです。

昭和62年9月に九州で本格焼酎業者の会議が開かれたとき、本格焼酎をアピールする目的として『本格焼酎の日』が制定されたそうです。

“奄美の家”がオープンして記念すべき第一回目の『本格焼酎の日』。これはもうイベント好きな“奄美の家”としてはただ見逃す訳にはいきません!何かどどぉ~んと企画を考えねば!!

・・・・・・・

精一杯考えましたが何も思いつきません。(悲)
そりゃそうです。実はと言うと『本格焼酎の日』の事。す~っかり忘れていましたので今日まで何も考えていませんでしたから。(恥)
ということで記念すべき第一回目の『本格焼酎の日』。“奄美の家”は「特に何かをするわけではなく普通に営業」てことに致します。今日まで忘れていたのに突然何かを企画しても『本格焼酎の日』に失礼ですからね。
いや、考え方を変えればイベントとして『何もしない』てのもありですね。
これぞ発想の転換!これが奄圓必殺プラス思考です!(笑)
悪しからず・・・

来年どうしよーかな~。。。??