御一行は奄美大島の最南端“ヤドリ浜”(瀬戸内町:せとうちちょう)まで行ってきたようです。“ヤドリ浜”は奄美大島と加計呂麻島(かけろまじま)に挟まれた"大島海峡"の東側にあります。
この写真・・・砂浜にはツアーメンバーの足跡しかありませんね。これだけの砂浜、海を貸切状態のようです。何とも贅沢な!!羨ましいぃ!!
おっ!?こんな写真まで!!
なになに???
「奄美の家2006」?
あら。有難いですね~。こ~んなに綺麗な砂浜を「奄美の家」が独占ですか!!?
ヤドリ浜から奄美大島の中心地であり奄美一の市街地でもある奄美市名瀬(なぜ)に戻ってきた御一行は、な 何と!奄美を代表する若手写真家“別府 亮”さんとの接触に成功したようです。
別府 亮さんは奄美市名瀬にあるホテル「ウエストコート奄美」1階ギャラリーにて写真展を開催中なのです。しかも写真展は明日までいうことですので、何ともタイミングが良い!というか運が良いというか・・・
とにかく感動する写真の数々に時間も忘れてしまった程の御一行は、別府さんを囲んで記念撮影までお願いしちゃったみたいです。(取り急ぎ送られて来たブログ用の写真は携帯カメラで撮影したものなのでかなり画像が粗くなっています。悲)
前にも紹介しましたが別府さんは兄圓の高校の同窓でもあるので二人は14年ぶり?の再会でもあるんですかね~。
奄美の家でも別府さんの素晴らしい写真を飾らせて頂いていたり、たくさんの奄美を写真を中心に分かりやすく丁寧に紹介しているサイト「奄美大島探検マップ」でも相互リンクを貼らせて頂いていています。このサイトは奄美にこれから行く人・行きたい人、奄美に行ったことがある人、奄美出身者にも是非是非見て頂きたいサイトです。とにかく内容盛りだくさんの素晴らしいサイトです!
「奄美大島探検マップ」はコチラ!
別府亮さんの写真展を見終わった後もまだまだこの日のツアーは続きます。
御一行は奄美ネイチャーセンターのナイトウォッングに行っているようです。ナイトウォッチングでは、珍しい夜行性の生物を見ることができるんです。真っ暗闇の林道を車でゆっくりと走りながら、そ~っと観察します。
このナイトウォッチングは兄圓も初めてということでかなり期待していたそうです。
で早速届いた写真はといえば・・・いきなり猛毒ハブと遭遇かぁ?と思ったのですが、これはあかまたという蛇だそうです。あかまたは確か、奄圓の記憶が確かならば毒を持たない蛇だったような。。。
とか独り言を言ってたら次のメールが!!なんと!あの生きた化石と言われ、特別天然記念物にも指定されているアマミノクロウサギを発見したそうです!しかも2羽も!これはこれは大変貴重なことですよ!つくづく運が良いですね~。で、肝心の写真は?といいますと、暗いし一瞬だしカメラを起動する間に逃げられたとか・・・残念。悲

あかまたに続いてナイトウォッチングの写真が届きました。これは珍しい!野生のにわとりですね~。
飼われていたのが逃げて野生になったのではないか?とのことです・・・さすが奄美です。何に出会うか想像もつきませんね~。
さらにさらに天然記念物のイシカワガエルを発見したようです。奄美大島と沖縄本島にしか生息しておらず、日本で最も美しいカエルのひとつだそうですよ。
こういう貴重な生き物達も奄美の家の第一回奄美ツアーを祝して盛り上げてくれているんでしょうね!奄美まで来てくれたんだから顔でも出すか!ってな感じでしょうか。いづれにせよ歓迎してくれて感謝感謝です!
奄美ツアー3日目に入りましたが、奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)の長雲峠(ながくもとうげ)から写真が届きました。長雲峠も奄美大島の観光名所です。
圓兄弟は幼い頃から、何かと遠足と言えば長雲峠に行ってましたので何でも知っている感じでしたが、最近は山道も綺麗に整備されたり、展望台も立派になっていたりとかなり進化しているようです。
ちなみに奄圓は高校の部活引退後は体力作りの為、一人で長雲峠まで走って行ってたのは有名な話です。・・・・
→2人位しか知りません。が!事実です。今はそんな過去を微塵も感じさせない体になっていますけど。。。悲
写真は展望台から撮影した龍郷湾の写真ですね~。天気も良くて最高です!
長雲峠という名前を聞いてピンときた人がいると思います。そうです。黒糖焼酎で「長雲」というのがありますよね。この「長雲」を作っている山田酒造さんは龍郷町にあり、長雲峠の麓で焼酎を作っていて長雲山脈の麓から涌き出る名水から造っていることから命名されたとか。。そんな話も聞いたことがあります。事実関係は正月に奄圓が山田酒造さんに訪問して聞いてみます!
長雲峠からの写真その2です。
これは、龍郷町の円(えん)集落方面の海ですね~。懐かしい!!
円集落??圓兄弟の「圓」は「円」の旧字体です。もしかして圓兄弟はこの円集落とかなり深い関係にあるのでは!?
ランチタイムまで写真が届きました。
長雲峠に別れを告げた後、龍郷町芦徳(あしとく)集落へ移動し、島料理屋「あぶしまくら」にて、奄美の郷土料理「油ぞうめん」を食したそうです。
やはり奄美に行ったら、色んなお店に入って郷土料理を食べなきゃです!

天気も良いのであぶしまくらではテラスでソテツやハイビスカスを見ながらのランチタイムだったようです。もう気分はシマッチュでしょう!!
いよいよ第一回奄美ツアー3泊4日の旅も遂に最終日を迎えました。東京行きの飛行機は19時出発の為ほぼ一日はまだ遊べます!御一行は最後の最後まで奄美を満喫する為今日も朝から海に潜るみたいですよ!
こちらは8時20分頃に届いたダイビング前の写真。さあ潜るぞ~っ!!!ていう気合が感じられる立派な3人の背中です!朝の太陽の光を十分に浴びて力を吸収してます!
こちらは10時30分頃に届いた写真。。。
ちょっとちょっとぉ!グッタリじゃないですかぁ~!!!
あの2時間前の堂々たる背中は一体どこへ~?お三方のこんな小さく丸くなっちゃった背中は見たくありませ~ん!!
とゆーか、そりゃ朝から潜ってたらこうなっちゃいますよね。お疲れ様です!
モーニングダイビング(こんな言葉ありかな?)でクタクタの、お腹もペコペコになった御一行が向った先は・・・
奄美大島と言えば!鶏飯。鶏飯と言えば!郷土料理 鶏飯ひさ倉。そうです、奄美大島に行ったらおそらく誰もが一度は必ず訪れるであろう超有名店です。ひさ倉は養鶏場も持っていて全て地鶏を使っているのでも有名ですね。
郷土料理 鶏飯ひさ倉は龍郷町の屋入(やにゅう)集落にありますが、国道沿いにあるのですぐに分かります。奄美大島に行ったら一度は訪れてみてください!
ひさ倉の「地鶏刺盛り合わせ」だそうです。何とも贅沢な一品!!!あえて言うまでもございませんが美味です!
郷土料理 鶏飯ひさ倉店で本場の鶏飯と地鶏刺盛り合わせを堪能した御一行は続いて空港の近くにある奄美パークへ。
奄美パークは、ここに来れば奄美の事が何でも分かる!という位、全てが詰まった情報発信基地です。この施設ができたのは確か4、5年程前だったと思います。僕も奄美に帰省する時は必ず立ち寄るとこです。奄美パークも奄美旅行には欠かせない名所ですので是非とも行ってほしい施設です!
写真は奄美パークの展望台からの写真ですね~。
同じく奄美パークの展望台から撮った写真ですね。
水平線上にうっすらと影が見えるの分かりますか??
この影は隣にある喜界島(きかいじま)で、奄美諸島の一つの島です。天気が良い日はこうして喜界島を見ることができます。
奄美旅行の楽しみ方の一つとして奄美諸島巡りもオススメです!全5つの島を巡ってみませんか?ちなみに僕はまだ奄美大島以外の島には行ったことはありませんが・・・・
あらら。3泊4日の超過密スケジュールでくったくたの御一行は奄美パークの高倉でお昼寝だそうです。青く澄みきった奄美の空の下、心地よい風が吹く中でのお昼寝。何とも贅沢な時間なのでしょう!羨ましい!僕も正月に奄美に帰った時は同じことをしてみようかな。雨男の奄圓ですが何か?てな感じですが・・・高倉は奄美で見られる昔の高床式穀物倉庫です。現在は使われてはいませんが大事に残しているところが多いです。 |
奄美パークの高倉で昼寝から目覚めた御一行は奄美の家がいつもお世話になっている“原ハブ屋奄美”へ!
実はこの度、新たなハブカード企画にて色々と無理を言って作って頂いたちょっと面白いカードが完成したんです。その受け取りやご挨拶も兼ねて行ってきました。
原ハブ屋さんはご家族で運営されていて販売しているオリジナルハブ製品は全て手作りなんです。そのこだわりにはいつも脱帽です。
写真は製品企画や製造、Web制作を担当する長男の原武臣さんです。「奄美の家日記」初登場です!
“原ハブ屋奄美”のホームページはコチラ!
3泊4日超過密スケジュール奄美大島の旅もいよいよ終わりです。このあと奄美大島空港19時発の東京直行便にて御一行は夢から現実の世界へと戻って参ります。そろそろ目を覚まして頂きましょう!笑 写真の「また いもりんしょうれ 奄美へ」は「また奄美へ来て下さいね!」という意味です。 奄美はいつでもウェルカムです。是非皆さん!奄美へ一度は行きましょう!はまるかも!! |
御一行を乗せた飛行機は定刻通り21時過ぎに羽田空港に到着しました。荷物を受け取り、それぞれバスやモノレール、電車で自宅へ。自宅に無事帰り着くまでが旅行ですので、最後まで気を引き締めて! 兄圓はバスで。。「お先ぃ~!!」 皆さん。お疲れ様でしたぁ~!! 奄美旅行ご報告会を楽しみにしていますね~!!!! |






あらら。3泊4日の超過密スケジュールでくったくたの御一行は奄美パークの高倉でお昼寝だそうです。青く澄みきった奄美の空の下、心地よい風が吹く中でのお昼寝。何とも贅沢な時間なのでしょう!羨ましい!僕も正月に奄美に帰った時は同じことをしてみようかな。雨男の奄圓ですが何か?てな感じですが・・・
3泊4日超過密スケジュール奄美大島の旅もいよいよ終わりです。
御一行を乗せた飛行機は定刻通り21時過ぎに羽田空港に到着しました。荷物を受け取り、それぞれバスやモノレール、電車で自宅へ。
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