待ちに待った唄あしび。つくづく雨男の奄圓の御蔭でやっぱり一日雨。それでも「奄美の家」まで来てくれた奄美ファンの皆さんの熱い心で、お店の中は常夏の奄美と化していました。
松っちゃんこと松崎博文さんが三味線を弾けば東京の亀戸も奄美に染まり、山下聖子さんが唄えば奄美の風が吹く。と言った感じです(分かりづらくてすみません)。
二人の島唄にはいつも感動させられます。唄から伝わって来る島の魂とでも言いましょうか。その魂を強く感じられるんです。奄美の魂を受け継ぐ二人の伝統芸能継承者を心から尊敬します。
同時に二人の島唄を聴いてて感じたこと。やっぱり僕は奄美が好き!ということでした。
唄者のお二人、参加して頂いた皆さん、ありがっさまりょうた!(有難うございました)
また唄あしびやりましょう!!
ちょっとお酒が回ってきたところで山下聖子さんの三味線も披露されました。松っちゃんもそうですが、三味線も唄もできて本当に凄い二人です。松っちゃんが知らない島唄なんてあるのかな~。
島の宴らしく、踊りもあり!というか、自然と体が踊りだしてしまうんです。
最後の締めはやっぱり六調。これがないと島の宴とは言えませんよね~。最高でした!






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