去る9月3日(日)、東京目黒区にある「目黒さつき会館」で行われた「東京龍郷会」に出席してきました。僕も奄美大島の北部にある龍郷町(たつごうちょう)出身ということで、お声を掛けて頂き、喜んで参加させて頂きました。
東京には奄美出身者達で構成される「東京奄美会」というのを中心に奄美の各市町村別の郷友会もあるんです。
初めて参加しましたが、出席者はなんと約200名!その数に驚きました。またこの日の為に、現役の龍郷町長や町議会議長も上京し出席されてました。
テーブルも各出身集落別に分かれているのですが、僕は初めての参加でもちろん知っている人は誰一人いません。が!!皆さんと話をすると、もちろん僕が知っている○○おじ、おばの兄弟とか、親戚とか、同窓とかばかりでした。例え分からなくても僕の両親や祖父、祖母の名前を言うとすぐに分かるんです。
結局、僕のテーブルの人たち全員が知ってる人と繋がっていて話も大いに盛り上がりました。
他にも唄あり踊りありと内容も濃く、楽しく充実した「龍郷会」でした。まさに奄美パワーが炸裂していました!!
各テーブルにはもちろん黒糖焼酎(5合瓶900ml)もありましたが、気づくとほぼ全てのテーブルが早い時間で空瓶となっていました。さすがですね~。
ステージでは生島唄や踊りの披露もたくさんありました。
もちろん若手実力派の唄者、松崎博文さん、山下聖子さんも堂々たる唄いっぷりで、みんな焼酎飲みながら聞き入っていました。お二人の島唄にはいつも感動します。
やはりシマッチュの宴の最後は「六調」。
三味線・太鼓(ちぢん)・唄・ハト笛(指笛)で少し早いテンポに合わせて踊ります。
みんな「踊らんにゃ損!損!」と言いながらステージに上がって踊りまくり、宴の盛り上がりは最高潮に達しました。
久しぶりに「これぞ奄美の宴!」ていうのを感じました。






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