奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2006年9月アーカイブ

サーファー軍団現る!!

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2006-09-30-0.jpg奇跡的に?ほぼ満員御礼だった9月28日にご来店頂いた団体のお客様をご紹介~い!!
夏も終わりというこの時期に肌はこんがり焼けて小麦色。席に着くなり黒糖焼酎。何故か知ってるウヮンホネ、鶏飯(けいはん)・・・この美男美女軍団の正体はシマッチュかと思いきや、実はサーファー軍団でした。
奄美に行ったことがある方もいて、奄美と奄美の荒波に惚れているとか、いないとか。でも話をすると完全に惚れてしまってましたね~。笑
聞くところによると、癒し系波乗りサイトNICEDAY SURFの仲間だそうです。とても紳士的で、見ていて羨ましいな~と感じる“仲間達”でした。特に一番顔が黒い・・じゃなくて一番いい色に焼けた人(写真左中央)においては会社の同僚で奄美出身の人がいる為に何度も奄美に行ったことがあるとのことで、“奄美の家に帰って来た”感じで楽しんでいました。

流行に疎い奄圓は近年、奄美がマリンスポーツで注目されているとは知らずにいつもお客さん達から話を聞いて驚く毎日です。“奄美の家”オープン当初から、サーフィン・ダイビング・素潜りで奄美に行ったことがある!とか、奄美に行きたい!というお客さんが多数来てくれています。
僕はお店でいつも「奄美ブーム」が来る!と豪語しているのですが、もしかしたら既に来ているのかもしれませんね!
まさに!奄美のビッグウエ~ブが巻き起こっているのでは~!?

NICEDAY SURFの皆さん!ご来店誠に有難うございました!!

無謀にも!?

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2006-09-28-0.jpg無理やりテーブルを一つ追加して4席増やしました。
すると。。な、何と!28日の営業は珍しく?いや奇跡的に?ほぼ満員御礼!縁起が良いですね~。ホントにいつもお客様には感謝感謝です!
一方でお店に入りきらずお帰りになった3組のお客様申し訳ございませんでした。またのご来店をお待ちしております!
29日(金)は予約は入っていませんが、何と30日(土)もまた偶然にも!予約でテーブル席が全部埋まる予定です。どうしたんでしょうか?笑
カウンター席4席は空いておりますので、どうぞどうぞカウンター席を狙ってご来店頂ける方お待ちしております!

 

2006-09-28-1.jpgちなみに新設したテーブルは半個室です。が!夏は多分暑いかも。苦
今から来年に向けて良い案を考えねば!

特派員シリーズ!遠足?

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2006-09-27-0.jpg奄美の特派員完全復活でしょうか?最近また写真がどんどん送られてきてますのでご紹介!特派員の普段の日常の様子まで?アップする「奄美の家日記」であります。

「奄美は天気が良くて海岸で子供たちとお弁当を食べてきましたす。すると突然パラグライダーが降りてきてビックリ!ライダーもこの天気に気持ち良さそうでした。」


凄いですね!遂に奄美でパラグライダーまでやる時代になってるんですね。最近サーフィンやウエイクボード、ダイビングが流行ってきている事もお客さんから聞いて驚いていたのに・・・海だけじゃなく空までとは。。。“奄美の家”に来てくれるお客さんは、そのマリンスポーツ系で奄美に行ったことがある!とか毎年奄美に行ってる!とか、奄美に行きたい!という方が意外と多いんです。お客さん達から最新の奄美事情を教えてもらうことも多くて楽しい限りです!

 

2006-09-27-1.jpg海を見ながらのお弁当良いですね~。
この頃は・・と言うか奄美にいた頃は奄美の自然の有難さ、偉大さを全く分かっていませんでした。島から離れて初めて感じることが多いです。海が遠い。山がない。星が見れない。。。。
今更ながら奄美の自然の恵みに心から感謝してます。

特派員は保育士なのか!??

 

2006-09-27-2.jpg特派員もなかなか良い写真を撮りますね~。
こんなに綺麗で透き通った海を都会の子供たち全員にも見せてあげたいです。

2006-09-25-0.jpgまたまた、超!有名で最強な方にご来店頂きました。
タイトル通り“伝説の強い男”竹山晴友さん。奄美大島の北部、龍郷町(たつごうちょう)出身です。格闘技の世界で伝説を作っている方で、僕も昔から奄美出身の格闘家としても知っていました。
初めてお会いしましたが穏やかで熱い方でした。なかなか聞けないお話も聞くことができ、非常に感動しました。
現在もまた格闘技の世界に戻り、若い選手達を相手にぼこぼこにしてるとか・・・さすがですね・・・

そんな竹山晴友さんですが、普段はなんと!!新小岩のミュージックバーでカラオケを歌いながら飲んでいるそうです。笑

新小岩は“奄美の家”のある亀戸からとても近いところですので、これから奄美の家で飲んだあとの2次会は新小岩のミュージックバーで竹山晴友さんと一緒に歌いまくり、飲みまくりというのも良いかもしれませんね!

竹山晴友さん!ご来店誠に有難うございました!

竹山晴友さんの正体は・・・
キックボクシングの元日本ミドル級チャンピオン
極真空手 第16回全日本空手道選手権準優勝
というびっくりするような戦歴を持っている方です。
キックボクシングと極真空手の2つのタイトルを持っているという凄さ!この戦歴の本当の凄さを知りたい方は僕からは恐れ多くてお伝えできませんので、是非ご自分で調べてみてください!
2006-09-24-2.jpg去る23日(土)に圓兄弟の高校の大先輩でもあり、島唄をアレンジして歌い、多くの若者からも支持を得ているアマミアンユニット“ネリヤ★カナヤ”Mayumiさんにご来店頂きましたのでご紹介!
Mayumiさんは友人であり、ネリヤ★カナヤとしても大切な存在でもある、これまたシマッチュの“コーゾー”こと“こうぞう”さんの誕生日祝いということでお店に来てくれました。
何かと黒糖焼酎に多くの関り(縁)を持つMayumiさんと“こうぞう”さんは、先日お店に来たお相撲さんもびっくりする位の飲みっぷりで、何杯、何銘柄飲んだかというと!・・・・ご想像にお任せいたします。ただ一つ言えることは!もっと焼酎の種類を増やさないといけないかな!?と思っちゃいました。笑

ご来店誠に有難うございました!またのご来店をお待ちしておりま~す!
こうぞうさん!お誕生日おめでとうございます!

ネリヤ★カナヤの公式サイトはコチラ!

2006-09-24-0.jpg   久々に奄美の特派員からHOTな写真が届いたので早速ご紹介!
これは、平瀬マンカイの写真ですね~。
本日、奄美大島の北部龍郷町(たつごうちょう)の秋名集落では、国の重要無形文化財行事
でもある「ショチョガマ」「平瀬マンカイ」が行われているようです。
この2つは秋名アラセツ行事とも言われる、豊作祈願の伝統行事です。
太陽が昇る時刻にショチョガマが始まり、太陽が沈む頃に平瀬マンカイが岸辺で行われます。

2006-09-24-1.jpg大変貴重な行事でもある秋名アラセツ行事。特派員も今日は早起きしてショチョガマを見て、まさに今!平瀬マンカイを見ているとの事。初のオンタイムでのブログ更新に成功致しました!

さすがにギャラリーもたくさんいますね。
奥に見えるのはテレビカメラ??日本中が注目する伝統行事になるかもしれませんね。


この「ショチョガマ」「平瀬マンカイ」については、龍郷町のホームページでも紹介されていますので是非ご覧下さい!
龍郷町のホームページはコチラ!

“あまみ”?

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2006-09-22-1.jpgコンビニで見つけた気になるドリンク“あまみ”。即買ってみました!“あまみ”は“奄美”かだけを確かめる為に。“AMAMI”という“音”にはとにかく敏感ですからね~。笑

じっくり飲みながらラベルを隅々まで目を通す。
“あまみ”は“甘み”でした。確かに甘い!
これからも日常生活においての“あまみ”を発見したらどんなものでも食いついていこうと思っています!

これがお昼ご飯??

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2006-09-21-0.jpgとあるスポーツジムで見かけた某ボディビルダーのランチタイムに驚愕!
つい写真を撮ってしまいました。せっかくなのでご紹介!
普通の人達は真似しないで下さい。との事。というか真似しませんよね~。

お相撲さんご来店~ん!

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2006-09-20-0.jpg体の大っきいお客さんが来ました。
元関脇玉ノ富士率いる片男波部屋玉ノ勝(写真右・奄美大島出)と玉力道(写真左・東京都出身)のお二人です。
奄美大島の名瀬出身である玉ノ勝は共通の知人もいて話も盛り上がりましたが、奄美出身のお相撲さんもたくさんいる事に驚きました。(相撲界についてもっと勉強しなくては!!)


また以前に巡業で大相撲が奄美に上陸したことがあるらしく東京都出身の玉力道も奄美好きだとか。。黒糖焼酎をグイグイ飲んで、最後はやっぱり鶏飯で締めました!
さすがにお二人の飲みっぷり、食べっぷりは凄かったです。
最後に兄圓と記念撮影!横幅がお二人の半分しかありませんね~。兄圓の体も決して細い方ではありませんが、お二人の間に入ると押しつぶされそうになってます。
今後ともお二人のご活躍を祈りつつ、奄美出身のお相撲さん全員にエールを送りたいと思います。
とにかくお二人の初来店の飲みっぷりには奄美の家の完敗でした。

営業日時変更のお知らせ

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2006-09-18-0.jpg10月から営業日時が変わります。お間違えの無いようご注意ください。今後とも“奄美の家”を宜しくお願いいたします。

9月末までの定休日:日曜日のみ
   ↓
10月からの定休日:日・月曜日
※日・月曜日は宴会予約時のみ貸切営業いたします。

2006-09-17-0.jpg待ちに待った唄あしび。つくづく雨男の奄圓の御蔭でやっぱり一日雨。それでも「奄美の家」まで来てくれた奄美ファンの皆さんの熱い心で、お店の中は常夏の奄美と化していました。
松っちゃんこと松崎博文さんが三味線を弾けば東京の亀戸も奄美に染まり、山下聖子さんが唄えば奄美の風が吹く。と言った感じです(分かりづらくてすみません)。
二人の島唄にはいつも感動させられます。唄から伝わって来る島の魂とでも言いましょうか。その魂を強く感じられるんです。奄美の魂を受け継ぐ二人の伝統芸能継承者を心から尊敬します。
同時に二人の島唄を聴いてて感じたこと。やっぱり僕は奄美が好き!ということでした。
唄者のお二人、参加して頂いた皆さん、ありがっさまりょうた!(有難うございました)
また唄あしびやりましょう!!

 

2006-09-17-1.jpgちょっとお酒が回ってきたところで山下聖子さんの三味線も披露されました。松っちゃんもそうですが、三味線も唄もできて本当に凄い二人です。松っちゃんが知らない島唄なんてあるのかな~。

 

2006-09-17-2.jpg島の宴らしく、踊りもあり!というか、自然と体が踊りだしてしまうんです。
最後の締めはやっぱり六調。これがないと島の宴とは言えませんよね~。最高でした!

2006-09-16-0.jpg

“奄美の家”で㈱奄美エーストラベルさんのご協力のもと、奄美出身若手の実力派唄者、松崎博文、山下聖子を囲んで初のイベントです!とても楽しみ!奄美の家がより奄美にあること間違いなし!イベント報告も楽しみにしててください。

島唄あしび(遊び)ライブ
9月17日(日)13時~17時
料金:¥3500
(ドリンク(黒糖焼酎)&島料理付き)
唄者 松崎博文、山下聖子
企画・主催:奄美の家
      ㈱奄美エーストラベル
        東京営業所

※17時以降は通常営業致します。

 

予約&お問い合わせ:
「奄美の家」03-3684-3202
「㈱奄美エーストラベル東京営業所」03-5777-6018 担当:田町

奄美の島唄を生で聴きながら是非一緒に唄いましょう!!

ばんしろう入荷!

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2006-09-13-0.jpgいわゆる「グアバ」です。「ばんしろう」というのは奄美での方言ですかね。美味ですよ!
島から届くフルーツは全部大好評です。時計草(パッションフルーツ)、すもも(プラム)、島バナナに続く季節ものフルーツ第4弾!!
毎度のことながら数に限りがありますのでお早めにどうぞ!今回は本当に数少ないです。

気づいたら

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2006-09-12-0.jpg黒糖焼酎の種類が118種類になっていました。本当にもう置くところがありません。どうしましょう?
でもあと何本か手に入れたい黒糖焼酎もあるんですよね。
暫くは我慢します。黒糖焼酎ってこんなにたくさんあったんですね~。こうなったら全種類入手したくなってきます。
黒糖焼酎は奄美諸島のシンボルですからね!

2006-09-11-0.jpgまたまた熱い写真が届きましたのでご紹介!世界が燃えたあのドイツワールドカップ杯での写真です!
超熱狂的サッカーファンがドイツ対アルゼンチン戦を観戦の為、日の丸ではなく奄美の看板を背負ってドイツへ乗り込んだそうです。そしていち早く会場入りをした二人は早速競技場をバックに奄美代表として堂々と撮影。
これもまた素晴らしい写真ですね~。ドイツと奄美の融合を実現させてくれた超熱狂的サッカーファンに感謝です!
聞くところによると、当初はあの世界のマラドーナと会えたらTシャツを交換する位の意気込みで会場入りしたとかしないとか。実現はしな2006-09-11-1.jpgかったものの、きっと奄美は世界のマラドーナにあと一歩のところまで近づいていたことでしょう。

  

見て下さい!この堂々たる姿を!奄美代表の証ですね。
右に見えるドイツの国旗と奄美が並んじゃいましたよ!笑

2006-09-10-0.jpg来る9月17日(日)に当店“奄美の家”にて、㈱奄美エーストラベルさんのご協力のもと、奄美出身若手の実力派唄者、松崎博文、山下聖子を囲んで初のイベントやります!小さなお店なので、15名限定とさせて頂きますので、ご参加希望の方はお早めにご予約をお願いいたします!詳細は下記です!

島唄あしび(遊び)ライブ
9月17日(日)13時~17時
料金:¥3500
(ドリンク(黒糖焼酎)&島料理付き)
15名限定!(要予約)
唄者 松崎博文、山下聖子
企画・主催:奄美の家
      ㈱奄美エーストラベル
        東京営業所

※17時以降は通常営業致しますので、飲み足らない方はイベント終了後も「奄美の家」をご利用ください。

予約&お問い合わせ:
「奄美の家」03-3684-3202
「㈱奄美エーストラベル東京営業所」03-5777-6018 担当:田町


奄美の島唄を生で聴きながら是非一緒に唄いましょう!!

“奄美の家” 国境を越える

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2006-09-09-0.jpg8月29日のブログにて“奄美の家Tシャツ”を着た写真募集の告知をしたところ早速届きましたのでご紹介!!
な、何と!写真の真ん中に見えるのはピラミッドでは!?
“奄美の家Tシャツ”は海を越え!山を越え!!国境も越えてエジプトまで行っちゃったそうです!
これはこれは、奄美をエジプトまで連れて行って頂き、とてもとても有難いですね~。
店のコンセプト“奄美を東京から発信!”を“奄美を海外でも発信!”とでも改めますか。。。
いや~それにしても最初から物凄い写真が届きましたね~。話によると新婚旅行だったそうです。お二人のラブラブ旅行に同行させて頂き光栄です。本当に有難うございました!

 

2006-09-09-1.jpg な~んて気持ちの良い写真なんでしょう!!
「これぞ男の背中だ!」ってな感じですね~。
んんっ??この顔は。。もしや、どこかのサッカーチームに属している方では?。。。
暑いエジプトで熱いナイスカップルが日本で今一番熱い島“奄美”を宣伝してくれたことに心から感謝感謝です!

 

こんなにたくさんの素敵な写真を送ってくれました!
写真を撮ってくれた現地の人の目にはきっと「奄美」の文字が焼きついていることでしょう。

“奄美の家Tシャツ”を着たときの写真をまだまだ募集します!宜しければ当ブログにて紹介させて頂きます!顔出すのはちょっと~・・・という方は、正体がばれないように修正させて頂きます。

2006-09-09-2.jpgどうぞ気軽に下記アドレスまで送ってください!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓
info@amamino-yeah.com

 

 

奄美料理「ほこらしゃ」

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2006-09-06-0.jpg9月3日(日)の東京龍郷会終了後、興奮冷めやらぬまま、一人中野区にある奄美料理屋「ほこらしゃ」へ!“ほこらしゃ”とは奄美の方言で、幸せや喜びを意味します。とてもいい名前で、お店に行くと“ほこらしゃ”を肌で感じることができます。
凄く気さくで人の良いマスターと、元気はつらつ!こてこてのシマッチュママがお客さんに“ほこらしゃ”を与えてくれるんです。
僕も久々に行きましたが、とても“ほこらしゃ”を感じました。会う度に「東京で数少ない奄美料理屋を広めていこう!奄美をもっともっと宣伝していこう!お互い頑張ろう!」という話になります。
「ほこらしゃ」は有名ですが、西の「ほこらしゃ」、東の「奄美の家」と言われるように頑張ります!

(「ほこらしゃ」は東京の西側、「奄美の家」は東側にあります)

「奄美の家日記」を読んでくれている皆さんも「ほこらしゃ」に一度行ってみてください。はまります。今回の日記の内容も「なるほど~」と思うはずですよ!笑

奄美料理『ほこらしゃ』
東京都中野区新井1-14-16 中野ライオンズマンションB1
℡.03-3319-7600

 

 

2006-09-07-0.jpgこてこてのシマッチュママ(写真左)と気さくなマスター(写真中央)の登場です!最高のコンビです!笑
写真右の子は奄美出身のミュージシャン“恵”です!この時初めて出会ったんですが、島出身というだけですぐに意気投合。話も凄く盛り上がりました。
“恵”は奄美大島の南部「古仁屋(こにや)」という地区の出身。現在、「THE JAPONICANS」というスカバンドのリーダー兼ヴォーカルでメイン・ソングライターもこなしているというので、もうびっくりです!しかも何と!ニューヨークのライブを成功させ海外での活動にも本腰を入れている一方で、何やら今度は奄美大島での凱旋ライブも計画しているとか。。奄美出身の希望の星がここにもいました!

これは微力ながらも同郷出身の“恵”率いる「THE JAPONICANS」を応援せねば!!ということで、ご本人承諾のうえ、しっかり紹介させて頂きました!今後も彼女の動向から目が離せませんね~。

「THE JAPONICANS」の公式サイトはコチラ!

東京龍郷会

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2006-09-05-0.jpg去る9月3日(日)、東京目黒区にある「目黒さつき会館」で行われた「東京龍郷会」に出席してきました。僕も奄美大島の北部にある龍郷町(たつごうちょう)出身ということで、お声を掛けて頂き、喜んで参加させて頂きました。
東京には奄美出身者達で構成される「東京奄美会」というのを中心に奄美の各市町村別の郷友会もあるんです。
初めて参加しましたが、出席者はなんと約200名!その数に驚きました。またこの日の為に、現役の龍郷町長や町議会議長も上京し出席されてました。
テーブルも各出身集落別に分かれているのですが、僕は初めての参加でもちろん知っている人は誰一人いません。が!!皆さんと話をすると、もちろん僕が知っている○○おじ、おばの兄弟とか、親戚とか、同窓とかばかりでした。例え分からなくても僕の両親や祖父、祖母の名前を言うとすぐに分かるんです。
結局、僕のテーブルの人たち全員が知ってる人と繋がっていて話も大いに盛り上がりました。
他にも唄あり踊りありと内容も濃く、楽しく充実した「龍郷会」でした。まさに奄美パワーが炸裂していました!!

 

2006-09-05-1.jpg各テーブルにはもちろん黒糖焼酎(5合瓶900ml)もありましたが、気づくとほぼ全てのテーブルが早い時間で空瓶となっていました。さすがですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

2006-09-05-2.jpgステージでは生島唄や踊りの披露もたくさんありました。
もちろん若手実力派の唄者、松崎博文さん、山下聖子さんも堂々たる唄いっぷりで、みんな焼酎飲みながら聞き入っていました。お二人の島唄にはいつも感動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006-09-05-3.jpgやはりシマッチュの宴の最後は「六調」。
三味線・太鼓(ちぢん)・唄・ハト笛(指笛)で少し早いテンポに合わせて踊ります。
みんな「踊らんにゃ損!損!」と言いながらステージに上がって踊りまくり、宴の盛り上がりは最高潮に達しました。

久しぶりに「これぞ奄美の宴!」ていうのを感じました。