去る、7月23日(日)東京の中野にある“奄美料理『ほこらしゃ』”で行われた「唄あしび(遊び)」に行ってきました。
アマミアンユニット“ネリヤ★カナヤ”の平田明さんと、奄美を代表する唄者“松崎博文”さん“山下聖子”さんを囲んで唄あしび(遊び)を楽しむ会です。
約10年ぶりに聞く生の島唄には非常に感動!涙が出そうになりました。“松崎博文”さん“山下聖子”さんは実は僕よりも若いそうでびっくり!ただただ脱帽です。素晴らしい!
島唄をアレンジして歌い、多くの若者からも支持を得ているネリヤ★カナヤの曲は毎日お店でも聞いているのに、生で聞けて終始鳥肌が立っていました。
とにかく、涙と感動と鳥肌の3時間をこれほどまで短く感じたことは過去にないかもしれません!それ位“あっ!!”という間に楽しい奄美の時間は過ぎていきました。
主催の『ほこらしゃ』さん、協力の『奄美エーストラベル』の田町さん、お疲れ様でした。
そして、アマミアンユニット“ネリヤ★カナヤ”の平田明さん、唄者“松崎博文”さん“山下聖子”さん、島の魂がまた蘇ってきました。有難うございました!
奄美料理『ほこらしゃ』
東京都中野区新井1-14-16 中野ライオンズマンションB1
℡.03-3319-7600
※“ほこらしゃ”とは奄美の方言で、幸せや喜びを意味します。
とてもいい名前です。

写真はアマミアンユニット“ネリヤ★カナヤ”の平田明さん。
“うわっ!本物だ!”とつい言ってしまいそうになりました。
奄美を代表する唄者“松崎博文”さん“山下聖子”さん。
心に響く島唄でした!
最後はやっぱり“六調”。もうこの空間だけは、東京じゃなく「奄美」でした。
「六調」は三味線&太鼓&ハト笛(指笛)&歌&踊り子で構成されていて、少し早いリズムに合わせて踊ります。島の宴の最後は六調で盛り上がりは最高潮に達します。






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