奄美の夜空に「天の川」が現れているようです。確かにそんな季節ですね。上京してから「星空」を見る機会がなくなり、「天の川」という言葉を忘れていました。相互リンクを貼らせて頂いている、奄美の若手写真家「別府 亮」さんのサイト「奄美大島探検マップ」の写真日記blogで「天の川」の写真が見られます。
凄く綺麗に撮れていて感動的な写真ですが、やはり自分の目で見たいもの。
「天の川」を見たことがない人もいるかもしれませんが、実在するんです。僕は昔、堤防で仰向けになって「天の川」を見ながら夜釣りをしていました。「天の川」の季節じゃなくても「満天の星空」を見ながら。。。“贅沢な魚釣り”でした。
特に思い出すのは高校3年の頃に見ていた星空。上京を決めてから見る「星空」は何か違いました。おそらく「島への想い」が強くなり始めたのはこの頃からだったのかもしれません。
奄美の人達は高校を卒業すると、ほとんどの人が進学や就職で島を出ますが、その時の心情は不安と期待と寂しさでいっぱいだと思います。自分もそうでした。独り立ちする不安、大きく成長していく期待、両親・島と遠く離れる寂しさとでも言いましょうか。それらの想いがある人は絶対に故郷のことは忘れません。僕の周りにはそう人しかいません。故郷を大事にする人に悪い人はいない!と僕は思います。そういう人達が集まれば大きなチカラとなり、いつしか故郷の為に「何か」ができるかもしれませんね。
今回は支離滅裂な内容でしたが、「天の川」の写真を見てつい熱く語ってしまいました。
故郷に 想いを寄せて 天の川 心に輝く 満天の星
そんな素晴らしい「天の川」の写真を見れる「別府 亮」さんのブログはコチラです。






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