奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


天の川

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2006-07-22-0.jpg奄美の夜空に「天の川」が現れているようです。確かにそんな季節ですね。上京してから「星空」を見る機会がなくなり、「天の川」という言葉を忘れていました。
相互リンクを貼らせて頂いている、奄美の若手写真家「別府 亮」さんのサイト「奄美大島探検マップ」写真日記blog「天の川」の写真が見られます。
凄く綺麗に撮れていて感動的な写真ですが、やはり自分の目で見たいもの。

「天の川」
を見たことがない人もいるかもしれませんが、実在するんです。僕は昔、堤防で仰向けになって「天の川」を見ながら夜釣りをしていました。「天の川」の季節じゃなくても「満天の星空」を見ながら。。。“贅沢な魚釣り”でした。

特に思い出すのは高校3年の頃に見ていた星空。上京を決めてから見る「星空」は何か違いました。おそらく「島への想い」が強くなり始めたのはこの頃からだったのかもしれません。
奄美の人達は高校を卒業すると、ほとんどの人が進学や就職で島を出ますが、その時の心情は不安と期待と寂しさでいっぱいだと思います。自分もそうでした。独り立ちする不安、大きく成長していく期待、両親・島と遠く離れる寂しさとでも言いましょうか。それらの想いがある人は絶対に故郷のことは忘れません。僕の周りにはそう人しかいません。故郷を大事にする人に悪い人はいない!と僕は思います。そういう人達が集まれば大きなチカラとなり、いつしか故郷の為に「何か」ができるかもしれませんね。

今回は支離滅裂な内容でしたが、「天の川」の写真を見てつい熱く語ってしまいました。

故郷に 想いを寄せて 天の川 心に輝く 満天の星

そんな素晴らしい「天の川」の写真を見れる「別府 亮」さんのブログはコチラです。

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