すっかりお馴染みとなってしまっている“島の特派員シリーズ”。一体正体は誰なんでしょうね?今回も実は7月2日(日)に投稿された情報を今更ながらご紹介!
何やら龍郷町(たつごうちょう)の秋名(あきな)集落と幾里(いくさと)集落で「かかしまつり」というイベントがあったそうです。「かかしまつり」とは、今回で4回目を迎えたイベントで、今でも多くの田袋が残る秋名・幾里地区で毎年開催されているとのこと。かかしは、廃材を使ったもの!がテーマで大きな発泡スチロールやビールの空き缶を使うなど、アイディアを凝らした作品が町内外から出品されているそうです。今年は61作品が出品され、W杯開催中という事もあり、サッカーをテーマにした作品も見られたそうですよ!
入賞作品には、賞金と秋名・幾里地区で獲れた新米が贈られたそうです。そして今回からは、空いている田んぼにネットを張り“どろんこバレーボール大会”も行なわれ、参加者は全身泥まみれになってボールを追いかけていたとか。。
記念すべき第1回目は我が母校でもある龍北(りゅうほく)中学校チームが優勝したそうです。
かかしの審査を待つ間、荒波(あらば)太鼓の演奏や保育所生による踊り、小学生による歌、その他島唄や新民謡、超人気バンドグループ“サーモン&ガーリック”の演奏でおおいに盛り上がったそうです。
こういうイベントは良いですね!島にいたら絶対に参加してますよ。こうやってどんどん島も盛り上がって元気になっていってほしいです。

“どろんこバレーボール大会”の模様。
来年は出場エントリーしたいです!
このかかしは!?もしや・・・
“ソーリ”では?
奄美を中心に活躍中の人気バンドグループ“サーモン&ガーリックかかし”ですね~。どっちがサーモンなのかな~?






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