奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


奄美日帰り紀行④

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2006-06-11-5.jpg続いて実家のある龍郷町の円集落へ。。
おじ・おば達に“奄美の家”オープンの報告と、墓参りをしてきました。小さな集落なので知らない人はいないほど。
僕に気付くとわざわざ車まで止めてくれて話しかけてくれる。

おじちゃん家に行くと「あれ持って行け!」「これ持って行け!」とたくさんの野菜や黒糖を渡される。
80過ぎのおばちゃん家では「これ以上持ちきれないから!」と断ったら今度は袋に詰めて家にまで持って来る。島の人は幾つになっても元気だ。
さすがに手荷物では収まりきれないので大きい箱をもらってきて宅急便で送りました。。。

じいちゃん・ばあちゃん・おじ・おば達に会うだけで不思議とチカラが沸いてくる。
元気な顔を見れるだけでも僕は嬉しいのに、みんなは僕以上に僕が帰って来たことを喜んでくれる・・・
家族孝行、親孝行は当然ですが、じいちゃん・ばあちゃん・おじ・おば達への孝行は何をしたら良いのかなと考える時があります。
この歳になって答えが少し分かってきたような気がします。
物も金も地位も名誉も何もいらない。自分の元気な姿を見せるだけでも少しは孝行できているかな。。。
これからもっと人間を磨いて、もっと成長していく姿をまだまだ見守ってもらわないといけません。じいちゃんもばあちゃんも、もっともっと長生きしてね。また島に帰って顔見せに行くからよ!
念願のお墓参りもできてホントに良かった!うまく表現できませんが、すっきりした感じです。ご先祖様も“奄美の家”オープンを喜んでくれているのでしょう。

今回の奄美日帰りの最大のテーマである「人に会う」ことは全て実行できたと思います。自分が「人に会う」為に行動を起こさなければ会えない人もたくさんいます。後悔しないように行動を起こしますよ!!短い時間でも「人に会う」ことですね。人に会って得たチカラが今の“奄美の家”のチカラとなっています。

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