奄美の特派員から写真が届きましたので早速アップ!これが大島紬を織る“機織り機(はたおりき)”です。島では「ののうり」と言っていましたが、今考えると方言での呼び方だったのでしょうか。
3月31日に紹介した機織り機は「締め方」と言ってました。「ののうり」と「締め方」。。。違いは調べてからこのブログで報告します。もっと島にいる時に島の伝統工芸について勉強しおけば良かったと感じる今日この頃です。

今織っている紬だそうです。1本1本織って、こうやってできていくんです。ホント気の遠くなるような作業です。最近は島外から紬の生産工程を体験する為に一定期間、島で滞在する人もいるみたいです。
恥ずかしながら僕は島にいた時は大島紬の“価値”を分かっていませんでした。こうして大人になり島から出てきてようやくその“価値”を理解してきました。遅いのか、早いのか。。。でも奄美だけに限らず僕のような人は多いでしょうね。
故郷を知る、故郷の本当の良さに気づくには一度は故郷を離れたほうが良いのでしょうか?もっと気付きたかったですねー。

違う紬の写真も届いたのでアップしました!色々な柄があります。






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