[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


のの織り機

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奄美の特派員から写真が届きましたので早速アップ!これが大島紬を織る"機織り機(はたおりき)"です。島では「ののうり」と言っていましたが、今考えると方言での呼び方だったのでしょうか。
3月31日に紹介した機織り機は「締め方」と言ってました。「ののうり」と「締め方」。。。違いは調べてからこのブログで報告します。もっと島にいる時に島の伝統工芸について勉強しおけば良かったと感じる今日この頃です。

 

 

 

今織っている紬だそうです。1本1本織って、こうやってできていくんです。ホント気の遠くなるような作業です。最近は島外から紬の生産工程を体験する為に一定期間、島で滞在する人もいるみたいです。
恥ずかしながら僕は島にいた時は大島紬の"価値"を分かっていませんでした。こうして大人になり島から出てきてようやくその"価値"を理解してきました。遅いのか、早いのか。。。でも奄美だけに限らず僕のような人は多いでしょうね。
故郷を知る、故郷の本当の良さに気づくには一度は故郷を離れたほうが良いのでしょうか?もっと気付きたかったですねー。

 

 

 

違う紬の写真も届いたのでアップしました!色々な柄があります。

 

 

゛黒糖焼酎のお店"「奄美の家」5月8日オープン!!

 

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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。