奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


島の伝統工芸品 『大島紬』

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2006-03-31-0.jpg奄美の伝統工芸品と言えば“大島紬”。奄美にいる両親は昔から紬を織っています。全て手織りです。18年間見てきましたが、僕は到底できそうもない気の遠くなるよな作業です。しかも“織る”作業は生産工程の一つに過ぎません。大島紬がどれだけ多くの人の手によってできているか、色々勉強すればする程驚くばかりです。
僕は紬が大好きなので成人式は大島紬を着ました。「奄美の家」のロゴマークにも使っています。これからも色んなところで使っていく予定です。

奄美だけに限らず“伝統”を継承する方々を心から尊敬しています。すばらしいことだと思います。

現在は分かりませんが、以前母から聞いた話では大島紬を織る人は年々減少傾向にあるそうです。もちろん様々な原因はあります。高齢化や収入面もそうです。

29日の日記で書いた「八月踊り」や「六調」そして「大島紬」「島唄」など、奄美の伝統行事、伝統芸能、伝統工芸は後世に伝えていかなければなりません。どうやって伝えていくか。僕が小学生の時、町の方針で「文化財少年団」というのがありこの活動の一環で「八月踊り」や「六調」を学んでいました。この頃学んだ事は今でも克明に覚えています。現在も「文化財少年団」は活動しているみたいですが、やはりこういう町の方針は大事だと思いますね。

こんな事を書いてみましたが僕は何もできません。三味線も弾けなければ紬も織れず、島唄も唄えません。いつか学びたいと思っています。
今東京に住んでいて僕に出来ることと言えば一人でも多くの人に島の文化を伝える紹介することだと思っています。きれいな海と緑の山だけじゃないんです!
そして島出身の人達とは改めて島について語り合いたい。上京後、島のことをどう感じたか。どう想っているかetc。。。

「奄美の家」は様々な“想い”の詰まったお店になりそうです。

“黒糖焼酎のお店”「奄美の家」は東京都江東区亀戸6丁目に島への想いを込めて5月8日(月)オープンです!

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