お店もだいぶ片付いてきたので撮影してみました。余りにも殺風景だったのでテーブルに“ミニ虎の尾”と“ミニソテツ”を置いてみました。(と言っても写真が小さくて分からないですね)“黒糖焼酎のお店”「奄美の家」は東京都江東区亀戸6丁目に5月8日(月)オープンです!

お店もだいぶ片付いてきたので撮影してみました。余りにも殺風景だったのでテーブルに“ミニ虎の尾”と“ミニソテツ”を置いてみました。(と言っても写真が小さくて分からないですね)
奄美の伝統工芸品と言えば“大島紬”。奄美にいる両親は昔から紬を織っています。全て手織りです。18年間見てきましたが、僕は到底できそうもない気の遠くなるよな作業です。しかも“織る”作業は生産工程の一つに過ぎません。大島紬がどれだけ多くの人の手によってできているか、色々勉強すればする程驚くばかりです。
奄美の実家から送られてきました。大島紬で作られた母の“宝物”「ドラゴン」です。僕は奄美大島の「龍郷町」出身なので「龍」には特別な思いもあります。もちろんお店に展示しますのでご来店の際は是非ご覧下さい!
ミニチュアの高倉と蛇皮線(三味線)も届きました!
奄美から黒糖焼酎が続々と届いています。最終的には70種類以上揃う予定ですがはやる気持ちを抑えきれずに開梱して撮影しちゃいました!早速データを加工し、島で撮影した海岸の写真と合成してみました!なかなかの迫力ですね~。
お店のロゴが出来ました!ちょっと説明させて下さい!
奄美を語る上で最も代表的なもので作りました。
①一番バックで円を作っているのは“台風の目”の雲をイメージしていますが、色柄は“大島紬・龍郷柄(タツゴウガラ)”です。
②真ん中にあるのは“高倉”です。
③「奄美の家」の“奄”の最後の撥ねの部分が“ハブの頭”です。
Ⅰ台風は言うまでも無く、奄美諸島は台風の通り道です。
大島紬は僕の出身地「龍郷町」で主に織られている柄です。奄美大島紬は天然染め(泥染め)で、全て手織りでできているので非常に精巧で温かみが伝わってくる紬です。
Ⅱ“高倉”はその昔穀物倉庫として使われていて湿気や鼠の害を防ぐために床を高くしたと言われています。
Ⅲ“ハブ”は奄美に生息する毒蛇です。「奄美の家」では生ハブが入っている“ハブ酒”も飲めますので是非お試しください!
ロゴは僕が尊敬&信頼するカリスマグラフィックデザイナーM氏が僕のイメージをど真ん中に作ってくれました。激忙の中いつも有難うございます!凄腕のM氏のことはまた改めてご紹介します。
“黒糖焼酎のお店”「奄美の家」は東京都江東区亀戸6丁目に5月8日(月)オープンです!
僕が言うのも失礼ですが職人さん達の技術は最高でした!職人さん達の意見を伺いながらその場で内容を変更したりもして色々勉強させて頂きました。
お店の改装工事も着々と進み驚くほど変身しました!
仕切りを破壊、ドアを撤去、カウンター破壊、クロス・天井・床の張替え、和式のトイレを洋式に。。。なかでも一番変貌を遂げたのはトイレです。コンクリを壊すことから始めてここまで綺麗になるとは。。。大工さん、クロス屋さん、水道屋さん、ペンキ屋さん、電気屋さん、ガラス屋さん・・・全ての方々に感謝です!感謝の気持ちを込めて毎日磨いて、いつまでも綺麗さを保っていくよう頑張ります!!
前回の起業[10]で会社設立は完了です。これでようやくスタート地点です。起業することが目的ではなく手段ですから。設立と設立直後は色々と面倒ですが、その後はもっと大変になります。会社を作ったんだなぁという余韻に浸っている暇はありません。お店の準備はあるし、今度は経理の勉強もしなければなりません。設立後は「経理業務の委託DM」もたくさん届きましたがやはりまずは自分が良く理解しなければ!税務署で色々指導頂きましたが正直言ってちんぷんかんぷんでした。これはまずい!と思い図書館へ。。。人生勉強ですね。
登記申請の審査には数日間かかります。受付窓口に補正日と書かれた日付が掲示されていて、その日に再び登記所へ行き、審査の可否を確認します。修正がなければこれで無事登記完了です!
登記申請書を作成し、これまでの書類をまとめていよいよ登記所(法務局)へ登記申請します!
取締役の調査報告書を作成します。出資金の払い込みが適正に行われたか設立する会社に報告することになっています。2通作成して、1通は会社保存用、もう1通は有限会社設立登記の添付書類として登記所に提出します。これも定款同様、先輩起業家の定款を参考に(真似て)作成したのですぐに完成しました。
金融機関に出資金を払い込み、「出資払込金保管証明書」を発行してもらいます。会社設立用のお金を持っている事を証明する為です。僕は2006年1月時点の会社法で定められた有限会社設立に必要な最低資本金300万を払い込んで証明書を発行してもらいました。払い込んだお金は証明書が発行されるまで使えませんので気をつけます。。保管手数料21,000円でした。
公証役場で定款の認証を受けます。持って行くのは
「起業①」で書いた新会社法は2006年5月から施行されるみたいです。詳しく調べていないので確かな情報かは分かりませんが、詳細は法務省のホームページを要チェックです!!
定款
を作成します。会社の憲法みたいなものです。どんな事をして収入を得るのか、営業年度はいつかetc..
印鑑屋さんで会社の代表者印を注文します。登記申請の時に、会社の実印として届出る印鑑です。印鑑屋さんに会社の実印をつくりたいと言えば規格にあったものを作ってくれました。社印・銀行印も、後に必要となるので一緒に注文しました。
まず会社名を決めて設立を予定している市区町村を管轄する法務局に行き、商号調査簿を閲覧して同一・類似の会社名がないか調べます。類似商号を見落としてしまうと、最終段階である設立登記ができないので確実に調べます。
僕の場合、東京なのに「奄美」という名で設立なのでもちろん同一・類似の会社名はなく安心して次のステップへと進みました。
同時に会社登記用用紙をもらっておきます。
不明な点は局員さんに相談をしたら、親切に教えてもらえました。
“黒糖焼酎のお店”「奄美の家」は東京都江東区亀戸に5月オープンです!