[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


 ⑥方言: 2009年11月アーカイブ

ギャル語流行語で奄美弁?

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昨日、今年のギャル語流行語大賞(トップ10)が発表されましたね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/329982/

それでびっくりしたのが、大賞(1位)に選ばれたギャル語はな、なんと!「アゲ・サゲ」だったとか!!


「アゲまったい!!"アゲ"ちば、シマぬユムタやあなんな~」
 (ちょっと待ってよ!"アゲ"って、シマの言葉じゃあないのぉ~)


ということで、当ブログをご覧の皆様は既にお気づきのことでしょう^^遂にきました。遂にギャル語にまで奄美の波が押し寄せてきましたよ!!

「アゲ」は僕もよく使っています^^そうこのブログでも♪

類似語は「はげー」「はっげー」「はけ~」「はーけ~」等などがあります。

いや~。間もなくブログを開設してから1000更新になるという今日この頃。努力の甲斐あって、遂に今どきのギャル達にまで奄美の言葉が伝わってきましたよ(笑)。

というか「ギャル」って言葉自体、奄美ではかなり昔から使っていた言葉です。

「うんぎゃる」。

魚です。青・白・黄色とか種類がありますが、標準語ではその色によって種類が異なり「アオダイ」とか「ウメイロ」だったかと思います。「うんぎゃるまつ」とも言いまして、なかなかの高級魚なのですよ。
「うんギャル」 「うんギャルまつ」 「運ギャル待つ(運をギャルが待つ?)」

う~ん。やはり奄美は時代をリードし過ぎてきたようですが、ようやく世間が奄美に追いついてきましたね~。

今年は何かと良くも悪くも「奄美」が世間をお騒がせしてしまいましたがその勢いは衰えず、年の瀬の「ギャル語流行語」にまで食い込んでしまいました^^

こうやって、一つの記事を書き終えるまで勘違いを貫き通せる人はなかなかいません^^
僕はな~んて幸せな(残念な?)奴なのでしょう。

え~、世間の皆様の「正しい突っ込み」が怖いところではありますが(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000513-san-soci

というか、もっと先に更新すべき記事がたくさんあるっちゅうのに!!!

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また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。