奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


 ④シマ唄の最近のブログ記事

盛優花ちゃん優秀賞受賞祝!

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去る8月23・24の両日、東京にある品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、『財団法人 日本民謡協会』主催の『第10回民謡民舞少年少女全国大会(日本一決定戦)』が行われ、奄美代表の子達が大健闘致しました!

結果については日本民謡協会のHPでも各賞ごとに曲目、支部、名前など紹介されていますのでご覧ください。今年の民謡小学生日本一はなんとシマッチュでした!!素晴らしい!大したもんです。
※日本民謡協会のHPhttp://www.nichimin.or.jp/

その興奮冷めやらぬ中、低学年(1・2・3年生)の部で『こうき節』を唄い見事優秀賞に輝いた奄美大島北部、奄美市笠利町赤木名の唄者"盛優花"ちゃんの優秀賞祝賀会&歓迎会が『奄美の家』で開かれました。

何度目の登場になりますかね~。当ブログではお馴染みのこの方々!"ファミリーMori"の皆さんです!いつも有難うございま~す^^
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asabana1.jpg昨夜、奄美シマ唄界の大御所"森田照史"さんから直電が!!

本日、7月26日(土)に新宿にある奄美料理屋さん『まれまれ』にて、同郷である笠利町の須野集落出身の唄者(シマ唄を歌う人)、松山美枝子さんと共演するというお話とご案内でした^^

「あげぇ、森田さん!僕は既に7月4日のブログで宣伝しているんどぉ~!^^」とお伝えしましたところ、『とことん笠利(かさん)節でいくよ!!』と、さすがの森田さんも楽しみにしているようで、それが電話越しからも伝わってきました^^

色々お話を伺いましたが、あとは『まれまれ』に行ってからのお楽しみです!!

もう予約で入りきれないと思われますが、東京での大変貴重なお二人の共演を聞き逃したくない人は、念のため新宿『まれまれ』に電話してみてくださいね~!

奄美料理まれまれ⇒03-3207-6665

奄美大島では、大きく北大島で唄われる笠利(かさん)節と、南大島で唄われる東(ひぎゃ)節という二つ唄い方に別れます。

新宿『朝花』で酔いしれる

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asabana.jpg去る6月23日、奄美シマ唄界の超有名人“森田照史”さん(奄美大島北部・笠利町出身)の新宿にあるお店『朝花』に行って来ました。

yumesibori.jpg水曜の夜は非常に賑やかで熱い奄美な夜でした。

茨城県の水戸で物産展を終えた泥染め職人のTEBA兄こと山元さんと、山元さんの応援団?の皆さんの集まりでしたが、そこに突如三味線持って現れたのは、奄美大島南部、瀬戸内町出身の唄者(奄美シマ唄を歌う人)、徳原大和くん!!

役者が揃ったところで始まったのはそう

「唄遊び」です。

asazakisan.jpg奄美シマ唄界で知らない人はいません。また東京でシマ唄を精力的に広め、伝えていらっしゃる第一人者である唄者(うたしゃ)、朝崎郁恵さんにご来店頂きました。

朝崎さんは奄美大島南部、加計呂麻島(瀬戸内町)出身です。色々な縁あってご来店頂きました。

初めてご来店頂き、お話をする中で凄く印象に残った言葉は

   『ありがとう』

築地俊造さん島唄ライブ♪

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2008-05-14-0.jpg去る5月11日(日)。新宿の労音大久保会館にて、奄美大島北部、笠利(かさり)町出身の大御所唄者、築地俊造さんの島唄ライブが行われました。

時間と場所の関係上僕は行けなかったのですが、謎の『奄美の家族特派員』を多数送り込みました(笑)。ってことではなく、行かれたお客様より、写真付きでご報告頂きましたのでご紹介♪


「ライブはファンが多く来てました。今回は築地さん一人ですが、奄美の歴史や大島紬、唄の解説を交えながら、2時間ほど休みなしでの演奏です。
全部で17曲だったと思います。踊り歌はワイド→山原→六調で、山原からお客さんの踊りが入りました。
アンコールは「兄弟っくわ」で、締めの締めに「懐かしゃヤー」の替え歌で「また次回のライブでお会いしましょう」といった歌で終わりました。
唄も演奏もいいけど、築地さんの話は勉強になりますね。心に残るいい話もあるし。
ちなみにRIKKIさんがお休みなので、お客さんがお囃子を担当してました~。」


ということで、素敵な写真と一緒に送られてきました。
特派員ホッシーさんありがっさまりょうた!

写真は島の踊りには欠かせない六調(ろくちょう)の写真です。六調で盛り上がりは最高潮に達します!

ホッシーさん曰く
「とても楽しそうだったので撮りました」
とのこと。お気持ち十分分かります。
というか、ご自分も立ち上がって一緒に踊りたい気持ちを必死に抑えて写真を撮ってくれたんだろうと思います。

こういう写真は、ホッシーさんの様な真摯な方でないと中々撮れませんよ。大変貴重なショットです。
僕が撮る写真で六調の写真が少ないのは、六調が始まるといつの間にか僕も手を上に挙げて踊りだしているからです(笑)。写真撮ることを完璧に忘れてます。無意識なんです。島を離れて11年経ちますがDNAがそうさせるのでしょう(笑)。

おそらく写真の両端に写ってるお二方もそうだと思いますよ!気付いたらステージ上にいて、いつの間にか踊っていたのだろうと思います♪

ということで、今回も大盛況のうちに幕を閉じた築地俊造さんの島唄ライブ。次回開催がいつになるのか、今から楽しみですね。
同日、僕は築地さんと同じ笠利町出身の歌手“里アンナ”のミニライブに行ってました。
近日中にそのレポートもアップ致します~♪
2008-05-07-0.jpg来る5月11日。奄美大島の笠利町出身の大御所唄者“築地俊造”さんの島唄ライブが新宿区大久保の「労音大久保会館」で開催されます!

以前からチラシは配っていたので、既にチケットを入手している方もいらっしゃいますが、東京で築地さんの生島唄を聴けるチャンスはほとんどないので、今回のチャンスは逃がさないでくださいね♪

詳細は以下にアクセスしてください!
http://www.k-kikaku1996.com/work/tukiji/schedule.html





入場料■前売/当日共 3500円(全自由席)
チケット問合せ■tel 03-5273-0806(東京労音)
      tel 03-3298-1419(ティダ ドリーム)
      tel 03-3419-6318(K・企画) 
会場■R'sアートコート(労音大久保会館内)
       JR山の手線 新大久保駅より徒歩6分
       新宿区大久保1-9-10

主催■東京労音/ティダドリーム/K・企画
曲目■とーとがなし/よいすら節/塩道長浜節/まんこい節/ ワイド節/六調/他