2月15日(日)、僕の実家のある奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)では、「町民フェア」が開催されたそうです。
その中で"ぐんじゅうじ(小父)"こと、、いや"ぐんじあに(兄)"こと父圓が永年、紬に従事したってことで町から賞状をもらったそうです。
おめでとー!^^

2月15日(日)、僕の実家のある奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)では、「町民フェア」が開催されたそうです。
その中で"ぐんじゅうじ(小父)"こと、、いや"ぐんじあに(兄)"こと父圓が永年、紬に従事したってことで町から賞状をもらったそうです。
おめでとー!^^

今日のニュースより
スパリゾートハワイアンズで有名な福島県のいわき市が、期間限定ではあるものの毎週金曜日はアロハフライデーとして、市役所の職員全員がアロハシャツを来て勤務したり、会議してる模様が紹介されていました。
市全体が一丸となっての取り組みとして、メディアも取り上げ、かなりのPRになっているように感じました。
いつもの如く、こういうニュースを見ると思うこと。
1300年の歴史と伝統を誇る奄美の宝『大島紬』のPRの一環として制定されている『すきすき紬デー』のこと。
これは良い取り組みだと思い、「奄美の家」も無理いって協力店にさせて頂いております。

『すきすき紬デー』とは?
2005年12月に「奄美大島観光物産協会」、「本場奄美大島紬協同組合」、「本場奄美大島紬販売協同組合」、「大島紬組合青年部会・女性部会」、「本場奄美大島紬伝統工芸士会」の6団体が企画、制定しました。
その目的は、何か一つでも大島紬製品を身に着けて「大島紬」に親しむことで、島の宝「大島紬」を内外にアピールしていこう!というわけです。
それで奄美市では毎月15日に、大島紬関連の様々なイベントを開催しています。
島の産業の発展をこよなく願う「奄美の家」も3月から協力店として参加させて頂いています。
その特典は、『大島紬』を着てご来店の方には『生ビールをお一人様10杯まで半額』とさせて頂いております。
1300年の伝統を誇る奄美の宝『大島紬』。言わずと知れた奄美を、いや日本を代表する伝統工芸品であることは当ブログでも何度も紹介していますよね。
年々生産反数や売上げが減少している大島紬を守って、残していく為にもこういう企画をどんどんやっていきましょう!島の産業、島の宝を盛り上げていきましょう!
ブログとかHPとか開設してる人はどんどん『すきすき紬デー』のことを紹介してくださいね。
という本があるわけではございません。ただの今回のタイトルです。
まずは「奄振予算」の説明を簡潔に。
奄美群島は地理的・自然的・歴史的な背景から奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)により、優遇措置として国から予算をもらっています。島では略して「奄振」と呼ばれています。
これまでの奄振の使い方などについては今回は触れませんが、今月に入ってから地元紙で2008年度末で期限切れを迎える奄振法の延長について掲載されていましたので、以前から思ってたことを少し書いてみようかと。
あくまでもただの独り言です。何の知識もないぼっとっくゎ(アホ息子)の独り言です。
僕だったら、、僕が自由に予算を使えて、あらゆる権限を持ってたらこんなことをやってみたいな~といういつもの想像&妄想ですので。
得意の妄想です(苦笑)。
9月3日放送の『おしゃれ工房』は“泥で染める大島紬”でしたね。
奄美が、いや今や日本が世界に誇る伝統工芸品と言えば『奄美大島紬』。(確か昭和50年に国の伝統工芸品にも指定されたと記憶してます)
奄美の特派員から写真が届きましたので早速アップ!これが大島紬を織る"機織り機(はたおりき)"です。島では「ののうり」と言っていましたが、今考えると方言での呼び方だったのでしょうか。
3月31日に紹介した機織り機は「締め方」と言ってました。「ののうり」と「締め方」。。。違いは調べてからこのブログで報告します。もっと島にいる時に島の伝統工芸について勉強しおけば良かったと感じる今日この頃です。

今織っている紬だそうです。1本1本織って、こうやってできていくんです。ホント気の遠くなるような作業です。最近は島外から紬の生産工程を体験する為に一定期間、島で滞在する人もいるみたいです。
恥ずかしながら僕は島にいた時は大島紬の"価値"を分かっていませんでした。こうして大人になり島から出てきてようやくその"価値"を理解してきました。遅いのか、早いのか。。。でも奄美だけに限らず僕のような人は多いでしょうね。
故郷を知る、故郷の本当の良さに気づくには一度は故郷を離れたほうが良いのでしょうか?もっと気付きたかったですねー。

違う紬の写真も届いたのでアップしました!色々な柄があります。