奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


1.島の宝の最近のブログ記事

泥染め職人がやってくる!

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2010020922370000 (2).jpgさあ今年もこの季節がやってきました。

東武百貨店、池袋店での「第29回大鹿児島展」2月16日(火)~3月2日(火)。
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/

鹿児島本土のお店・特産品に負けず劣らず、奄美からも多数出展されます。
色々とご案内を頂いておりますが、今年も「あの男」がやってきます!
そう、龍郷町は戸口にあります「肥後染色・夢しぼり」の泥染め職人「TEBAヒロ」兄(あに)こと、「泥染めが好きでたまらない男」山元さん。先日、上京予告が届きました!
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono/

「夢しぼり」は1週目16日(火)~23日(火)で出展しているようです。

最近は何やら「エコ・プロジェクト」なるものが動き出しているようですが、その辺のことも是非ご本人に伺ってみてください^^。http://teba2005.exblog.jp/

僕は22日に(月)に渋谷の奄美居酒屋「土濵笑店」に行くので、その前に池袋へ行く予定をしております♪もっと早く行けたら良いんですけどね~。なかなか都合が合わず。。。

是非皆さんも「大鹿児島展」に足を運んで、何か買ってってくださいね~。

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山中順子さんより

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昨日、「奄美手帳、販売中!」の記事を紹介したところ、早速この手帳を作った写真家、山中順子さんご本人よりコメントを頂きましたので、以下にそのまま掲載致します。

とゆーか、、山中さんも当ブログを見てるなんて、やばっ!(怖っ)
昨日は「ちんがら」なんて、変な単語を使ってしまい申し訳ありませんでした^^

山中さん、島からのコメントありがっさまりょうた!

以下、昨日の記事に頂いた山中さんからのコメント

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

奄美手帳2010東京にも着きましたね。東京で購入できるのは「奄美の家」のみです。東京のことは「奄美の家」にお任せしましたよ~(^^)

奄美手帳は2009年からスタートしおかげさまで一カ月で3000冊完売した人気商品となり、増刷することができ皆様には喜びの声を伺っています。2010年度版は同じ内容ではありません。さらに深まり潮位の追加、トンネルランキング、群島の概況の情報更新、シマウタ格言の追加などさらに深まっております。

さらに、11月20日からスペシャルダイアリーとしB5サイズの大判も発売します。群島の島々の奄美歩きMAP、ミハチガツ、クガツクンチ、写真掲載が豊富なページも用意しました。毎年深まってゆくダイアリーは日本探しても奄美手帳だけではないでしょうか?

奄美出身者の皆様、奄美愛好家、奄美熱狂家、観光用、すべての方に便利にお使いいただける内容になっています。
奄美手帳だから奄美でしか使えないなんてことはありません。全国に対応できる新暦、奄美の旧暦文化を網羅しています。

是非、奄美の焼酎をいただきながら、奄美手帳に「記憶」を「記録」してみてください。1年後にはもっと深まった奄美が見えると思います・・・山中順子

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「とっつぶる」の歌

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「とっつぶる」とは"かぼちゃ"のことです^^

2人目の誕生を前に、僕が小さい頃だか小学生の頃だかに聴いていた島の童謡というか、母圓が歌って聴かせてくれていた歌を思い出しました。
僕もよく口ずさんでいたので、今もはっきり覚えています。自分の子供にも伝えていきたいと思います^^

当ブログを読んで下さっている奄美大島の人は知ってる人も多いかもしれません。しかし、これもまたシマ唄同様、地域によって歌詞が違うかもしれませんので悪しからず。僕の出身、奄美大島北部・龍郷町の円集落バージョンです~。


とっつぶる とっつぶる たっか泣かし? シブリぬ泣っかさんば たっか泣かしゅん?ようねや わきゃチャンじ くびらしゅっど

訳)かぼちゃ かぼちゃ 誰が泣かしたの? 冬瓜が泣かさなきゃ 誰が泣かすの?今夜は 僕の父ちゃんに お仕置してもらうぞ


たまにはこんな記事も良いですかね
「蘇れ!シマ記憶シリーズ」みたいな^^

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奄美群島の100歳のお年寄りの方々を撮り続けている写真家の山中順子さんが、埼玉県の春日部で奄美の物産をやってます。

僕が尊敬する奄美の表現者、山中さん。山中さんが表現してくれる「群島、奄美」は、シマの心をも伝えてくれます。昨年末に、至る所で話題になった「奄美手帳」を作った人でもあります。"奄美の家"でも50冊以上売れまして、買った人からは凄く絶賛されています。

心の奥底から「奄美」を愛してくれる山中さん。物産店では山中さん自身がブースに立ってます。山中さんに会えるチャンスでもあります。ぜひ皆さん!「春日部ロビンソン百貨店」に行ってくださいね。

toneya.jpg「100歳の群島、奄美の食と文化」長寿写真展示&奄美物産展」
春日部ロビンソン百貨店
2月11日~2月17日 10:00~20:00

春日部市粕壁東2-5-1     
048-763-111

 

山中さんのサイトはこちら!
http://www.amamine.jp/

ブログはこちら!http://blog.livedoor.jp/junkoyamanaka/

 

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